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 ♪ラジオ放送・文字版「世の光」

   1952年以来、キリスト教会が協力して全国民放ラジオで放送して73年、
PBA『世の光』を文字で 

■救い主誕生につながる人々 <博士たちの礼拝>

2009年12月18日 | Weblog

世の光の時間です。 お元気ですか? 岩井基雄です。 

 クリスマスはキリストの誕生日だと多くの人が知っています。 誕生日にプレゼントを貰うのは生れた人のはずですが、クリスマスに私たちはその人を無視して、自分がプレゼントを欲しいと願い、また自分の愛する人にプレゼントを贈ります。 でも本当にそれを受けるべき方はどなたなのでしょうか。 

 クリスマスの出来事に東方の博士たちが登場します。 当時の旅の状況からして博士たちの人数はしもべを含めると数十名だったと考えられています。 星の研究をしていた彼らは救い主の誕生を示す星を発見し、その救い主またユダヤの王を礼拝するために多くの犠牲をもいとわずに旅に出たのです。 約1年の旅だったのではないかと考えられています。 それは誕生したまことの王、救い主に贈り物を届けるための旅でした。 旧約聖書のミカ書という預言書から王の誕生がベツレヘムだと判ると博士たちはそこに向かいました。 聖書はこう記しています。

すると、見よ、東方で見た星が彼らを先導し、ついに幼子のおられる所まで進んで行き、その上にとどまった。その星を見て、彼らはこの上もなく喜んだ。そしてその家にはいって、母マリヤとともにおられる幼子を見、ひれ伏して拝んだ。そして、宝の箱をあけて、黄金、乳香、没薬を贈り物としてささげた。
 マタイの福音書2章9節から11節

 博士たちは救い主の誕生に、自分たちの持つ宝を捧げ心から礼拝するために大きな犠牲を払って旅をしました。 彼らは何をおいてもその方を礼拝し捧げものをしたいと思ったのです。

 あなたはいかがでしょうか。 救い主の誕生を自分のためにと受けとめ、喜んで犠牲を払い、心からの礼拝を捧げるのでしょうか? それとも自分の願いを求め、それが叶わないと失望したり救い主を否定したりするのでしょうか? 救い主の誕生は全ての人へのチャレンジです。 そこでまことの礼拝に向かおうとする者と自分の願いを追求する者とに分かれるのです。 あなたはいかがでしょうか。 王として救い主として誕生したイエス・キリストにまことの礼拝、心からの礼拝を捧げる者とさせていただきましょう。 

 それではまた聴いてください。

   (PBA制作「世の光」2009.12.18放送でのお話しより)



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 さて、この番組を制作しているPBAの「世の光」の係りでは分りやすい聖書通信講座を用意していて、初めての方には無料の入門コースがお勧めとの事。詳しくはPBAに案内書を申し込みましょう。日曜日に教会を覗いてみるというのはお勧め。こっそり覗きたければ一人で。それとも友だちをけしかけてつるんでもいいし。日曜日は大抵、朝10時か、10時半頃からお昼頃まで集まっていて誰が行ってもオーケー。予約なしでもちょっとのぞかせてくださいと言えばいいでしょう。PBAに聞くと近くの教会を紹介してくれるので、気軽に問い合わせるといい

でしょう。問い合わせ先は、mail@pba-net.comです。

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http://yonohikari.biblical.jp 

が使えます。携帯からもこのURLでどうぞ。



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