世の光の時間です。 お元気でしょうか。 村上宣道です。
えー、この番組を制作しておりますこのPBAはですねえ、東京のお茶の水にあるんですけれども、この近くはですね、夜は居酒屋になるらしいんですけども昼はランチを提供しているという店が結構あるんですね。 で、その中の一軒に入ってみましたら、のれんをくぐって入るんですが、「いらっしゃいませ」という代わりに「喜んでー」ってこう迎えてくれるんですね。 で「何にしましょうか」っていうんで注文をしますと「喜んでー」と言ってですね注文を受けて、そして途中で「すみませーん。お茶ー!」って言うと「喜んでー」って言って来てですねお茶をついでくれる訳なんですよ。 で、一番大きな声で「喜んでー」って言うのは「お勘定ー!」って言う時ですけどねえ。 あのー、でも一人の人が入ってきてそして始めから終わりまで何回も「喜んで」ということばが出る。 そうすると何人も次から次へと入ってくる訳ですからその都度「喜んでー」「喜んでー」っいうとですね、何かそこにいる間「喜んでー」っていうことばがずうっとこうこだまするようにですねえ聞こえてくる。 うーん、悪くないなあって、そう思いましたねえ。 もしそれを職場ですとかですねえ、そして家庭とかですねえ頼まれたときに「ハイ、喜んでー」というふうなそういうことばで応対していったら周りも明るくなるんじゃないのかなあっていうふうに思ったりしましたねえ。
で、聖書の中に先週も紹介しましたけれども、
「いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい。」(ピリピ人への手紙 4章4節)ということばがありますけども、「喜んで」 ・・・
どうせ生きるなら何となく暗いぶすっとした顔でやるよりは、自分も「喜んでー」って思い切って言ったほうが気持ちも明るくなると思いますし、当然相手も周りもですね「喜んでー」っていうので明るくなるだろうと思うんですよね。
ただなかなかね、その「喜んでー」っていう気持ちはあっても、いろんな状態の中でそういうふうにばかり言えないことがある訳ですけれども、「いつも主にあって喜びなさい。」 という、そのキリストにあってという意味なんですけども、キリストがおいでくださったのは私の心の中にある不平とか不満とかですね、やっぱりわがままなそういう心を取り除いて、そして喜んで生きることができるようにしてくださるためにイエス・キリストはおいでくださったということを知る時にですね、私たちの心も変えられていくということですね。
自分で、じゃあ今日から喜ぶことにしようか、と言ってもなかなかできないことですけども、そこはほんとに神様に祈ってキリストの力によって喜んで生きられたら素晴らしいと思いますね。
( PBA制作「世の光」2009.2.2放送でのお話しより)
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さて、この番組を制作しているPBAの「世の光」の係りでは分りやすい聖書通信講座を用意していて、初めての方には無料の入門コースがお勧めとの事。詳しくはPBAに案内書を申し込みましょう。日曜日に教会を覗いてみるというのもいいんじゃないかなあ。日曜日は大抵、朝10時か、10時半頃からお昼頃まで集まっていて誰が行ってもオーケー。PBAに聞くと近くの教会を紹介してくれるので、気軽に問い合わせるといいでしょう。問い合わせ先は、mail@pba-net.comです。
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