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どるち & えこう の 『美術館・博物館めぐり』 & 『美味しいもの』日記なのだ

プレーリードッグのぬいぐるみの『どるち』と 飼い主?の『えこう』が書く 美術館・博物館や 飲食店の感想なのだ

『トラットリア・イル・フィーゴ・インゴルド<Corso Primo(ブカティーニ 自家製パンチェッタのカルボナーラ)>@乃木坂 or 六本木』なのだ

2020年08月05日 | 美味しいもの(~2022年)

<古典×現代2020>を見たぼくらわ 国立新美術館から徒歩3分くらいの場所にあって ぼくらのお気に入りのお店の<トラットリア・イル・フィーゴ・インゴルド>でランチをしたのだ

トラットリア・イル・フィーゴ・インゴルド
https://www.figo-ingordo.jp/ilfigo_ingordo

食べログのページ
https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13104779/




お店に着いたのわ 13:25くらいで やっぱりコロナの影響で 座席わ 少なくしていて・・・タイミングが良く すぐに案内されたのだ

ぼくらがこちらのお店に来るのわ 22回目で パスタ付きの<Corso A>わ 12回(2011年2013年2015年・2017年「1月4月6月」・2018年「2月3月10月12月」・2019年「2月8月」食べていて Aのプランに サラダ&ドルチェの付く<Pranzo C(※今のメニューだと「Corso Primo」)>を2回(2019年) Cのプランに メインが付く<Corso di Speciaale>を7回(2014年・2017年「3月11月12月」・2018年「4月7月」・2019年)食べているのだ

パスタの見本を見せて 料理の説明をしてくれるのだ



今回わ ドルチェも食べたかったので<Corso Primo ¥2700>をお願いしたのだ(※ぼくらが行ったときわ 1か月くらい前なので 今だと ちょっとメニューが違うみたいなのだ)

※<Corso Primo>わ <アンティパストミスト> & <ハーブミックスサラダ> & <パスタ又はリゾット> & <ドルチェ> & <エスプレッソ又は紅茶>のコースなのだ

まずわ <アンティパストミスト> & <パン>なのだ


コロナ禍でなかったら このお店の1回だけのビュッフェの前菜の盛り合わせだったんだけど さすがにこの状況でわ 出来ないのでのでしょうがないのだ・・・でも ビュッフェの時よりも 1つ1つが丁寧に作られているのだ

前菜盛り合わせわ 説明してくれたんだけど 覚えている範囲で書いていくのだ

左上わ お野菜とバーニャカウダー ミニトマトの中に大麦とイカが入っていて 隣の容器に入っているのわ 豚に煮こごり 中央真ん中のわ 茄子とトマトソースをミルフィーユ状にしてるの 右隣わ ひらめ?のカルパッチョ 左下わ ビュッフェの時からあって ぼくらも大好きな豚肉の白ワイン煮 ピンクのわ ビーツのピューレ? 隣のわ タラのピューレ?で どれも美味しかったし 目でも楽しめる前菜だったのだ


次わ <ハーブミックスサラダ>で 自分でオリーブオイルとビネガーを選んで 目の前でドレッシングを作ってくれるのだ

こちらがぼくらがチョイスした オリーブオイルとビネガーなのだ


オリーブオイルわ ガチョウだったか忘れちゃったけど 鳥を放し飼いにした有機農法で作ったオリーブを使っているオイルだから ラベルに鳥のマークがあるのだ ビネガーわ ランブルスコのビネガーにしたのだ

目の前でドレッシングを作ってもらって サラダを食べたのだ


上野原ハーブガーデンの有機無農薬野菜自体も良くて オリーブオイルの青さを感じつつ ランブルスコの華やかで 心地よい酸味のあるドレッシングで 美味しいし どの種類のチーズなのかわ わからないんだけど チーズもアクセントもいいのだ


お次わ パスタで ぼくらわ <ブカティーニ 自家製パンチェッタのカルボナーラ>をチョイスしたのだ


店員さんと ちょっとお話をしたんだけど フィーゴのランチでわ カルボナーラって そんなに出したことわ ないって言っていたのだ

カルボナーラって 本来 豚のほほ肉のグアンチャーレを使うんだけど フィーゴのランチでわ お酒を飲まない人もいるし 塩気が濃くなるから パンチェッタを使ったそうなのだ

卵とチーズが濃厚なカルボナーラで パンチェッタの旨味と食感もいいし 黒胡椒の少し辛いアクセントも良かったし すごく旨かったのだ


ドルチェで <ティラミス & マチェドニア>の盛り合わせだったのだ


フィーゴのティラミスも大好きで ふわふわで エスプレッソもスポンジの層もお酒も優しい感じでおいしいのだ


マチェドニアわ 爽やかで心地よい酸味が 今の時期にピッタリなドルチェで美味しいし ミントのアクセントが良かったのだ


ドルチェが選べなかったのわ 少し残念だけど こんな時期(コロナの影響)だし しょうがないのだ・・・でも メレンゲのケーキを食べたかったのだ・・・


最後わ いつもの通り<エスプレッソ>で〆なのだ


砂糖を2つ入れて 甘めにして 美味しかった料理の余韻を感じながら飲んで ごちそうさまなのだ


料理のUPの写真を載せるのだ(クリックすると大きな写真で見れるのだ)
     


イル・フィーゴ・インゴルドのランチわ 今年初めて ちょっと久しぶりになっちゃったし コロナの影響で変わってしまったこともあったけど やっぱり美味しいし 接客などのサービス面も良くて ぼくらが六本木周辺でランチをするなら1番の候補にするお店だし すっごくオススメなのだ

早くコロナが収まって 前菜の1回だけのビュッフェが復活するのを 祈って待っているのだ


今回も素晴らしい作品を見れたし 美味しいものを食べることが出来て 大満足だったのだ

ありがとうございますなのだ