駅前糸脈

町医者をしながら世の中最前線の動きを感知、駅前から所見を発信。

ニュースに腑分を

2020年01月24日 | 町医者診言

                

 

 ここに来て寒さが和らいだのはいいが青空が見えなくなった、梅雨のようだという患者さんまでいる。これだけ気温の高低差があると体調不良の人も出てくる。特にお年寄りにはこたえるようだ、私も年寄りなのでよく分かる。

 兎に角無理をしないこと、きついと感じたら身体は休めるのが一番。テレビを見ながらごろ寝は良くないが、保温小食(食べる種類は多く)、余計な事は心配しない、明日は明日の風が吹くと早めに就寝することだ。世の中に寝るほど楽はなかりけり。

 週刊誌の広告とネットのニュース表題を見ているとニュースに重み付けと読み取りが必要と感じる。お答えを差し控えるから東出でなんとかの浮気までは相当距離があるというか次元が違う問題だ。お答えを差し控えるは答えのようで全く答えになっていない。世間に差し障りがあるからではなく自分に差し障りがあるから答えをもっともらしく回避していると読み取れる。東出何とかは目が眩んだのだろう。勿論、相手があって共犯なのだが、これは杏と二人のプライベートな問題だ。尤も、私生活を売るのが芸能人、他人の不幸は蜜の味と週刊誌は言うだろう。芸の肥やしだとかばう芸能人もいるがどうかな、肥やしばかりで実りの少ない者も多いのでは?。

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