無題・休題-ハバネロ風味-

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

お土産

2017-12-15 12:55:42 | 食べ物

京都から来ました。建築士全国大会に参加したNさんからのお土産。

おなじく京都の伏見稲荷から来ました。酒田支部女性部の皆さんから。

愛媛・松山からきました。

中身が全部違うんで、家族でどれを食べるかで揉めました。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

富重

2017-12-15 12:47:19 | 食べ物

2日続けての検査の為、H先生達は酒田の若葉旅館に宿を取った。夕飯と呑みを一緒にと誘われて、慌てて富重に電話した。富重はなかなか予約も取れない人気店なのだけど、少人数だと穴場がある。何時だったかも「これから行くから。」と言う切羽詰まった予約もこなしてもらった。

階段下の5~6人掛けの席に陣取る。

 

 

 

 

 

 

 

 

女子は、これにデザートが付いて3000円/人。お任せコースなので、何が出てくるかは判らないが、この日は「ふぐ、ふぐ、ふぐ、ふぐ」と河豚だらけだった。河豚ずくしとも言う。

最初に出された八寸の中の銀杏は、まわりの粉っぽい食べ物が判らない。しつこく聞いたら卯の花だそうだ。カラカラに煎るのだろうが、想像出来ない味だった。

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

久しぶりの虹

2017-12-15 12:43:47 | 動物・自然

2日続けての検査だった。丁度雨降りの真っ最中なのに外部を回ったり、お天道様の光が差し込む時に内部を巡ったりと、ままならぬ状態ではあったが、今日の検査はこれで終了と解散になって、市内に向かって走ってくると虹が出ていた。

そうなんだよ、普通虹は雨降りの後に見えるものなんだよ。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

酒田市役所から見る風景

2017-12-12 15:18:02 | 建築・都市・港

今日は天気が悪い。天気予報で平地で50cmの積雪と言われたものの、風が強すぎて雪は溜まらなかった。風の音もうるさく、外に出れば吹き飛ばされるような寒い日である。その午前中、酒田市役所の2階で、「酒田木づかい夢ネット」の役員会が行われた。FAXで案内が届いていたのに見ておらず、電話で呼び出される。市役所に向かうものの、悪天候なのに近くの駐車場は満杯で、新井田川沿いの離れた場所に誘導される。誘導員とて、顔色が斑になるほど寒い。

会議は順調に進み、閉会となる。私の隣に座っていた女性が課長さんだった。市役所の建物の話になって、会議が終わってから6階辺りを案内して貰えることになった。最上階でも、課内以外は市民は出入り出来る。一番南側の見晴らしの良い場所に連れて行って貰った。他の市役所庁舎で見学した大きな硝子面の開口部はなく、小さな窓の連続ではあったが、南側から山居倉庫を見ることが出来た。が、しかし。市民会館の建物に塞がれて、全容が見えない。想像していたのとは違い、残念だ。

「酒田本港は見えるのよ。イカ釣り船団の出航式は、バッチリだった。」の話の通り、袖浦埠頭は手に取るように見えた。

最上川と酒田本港、白い波が立っているのは日本海である。

目の高さが水平線らしく、NTTのパラボナアンテナは、やっぱり高かった。(模型づくりを思い出すと共に。)

右奥の黒松林は、日和山公園周辺である。

「新しい議会室は見てます?」との問に首を横に振り、着いて行くと、ホールに酒田の建具職人が造った組子が飾られていた。別の組子は確か2階のホールに飾られていると思う。色の違う自然木を使った組子は、内側からの灯りに、キラキラと輝いて見えた。

議事堂である。木の香りはしない。傍聴席側から撮してみる。新発田市役所の議事堂のように、使っていない時にはコンサートが出来るように市民に解放したら良かったのにと思う。それぞれ行政の考え方は違う。

参考資料:長岡市役所「アオーレ長岡」

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

シアン化合物

2017-12-11 14:29:30 | 食べ物

姪が「枇杷の種は猛毒だから、食べない方が良いんだって!」と、突然私に言った。まるで私が枇杷の種のお酒を造るのを知っているかのようだった。

今年の枇杷の最盛期に食べて、種を残して置いた。時が来たらホワイトリカーを買って、漬け込もうと思ってはいた。種がカピカピに乾燥してもである。昔から、枇杷の種酒は、漢方だったか、身体に良いと効いていた。造ってからじっくりと効能を読んでみようと思っていたのだが。

平成29年11月26日付けの医薬・生活衛生局食品監視安全課 輸入食品安全対策室からの通達で、「10ppmを超えてシアン化合物を検出した場合にあっては、食品衛生法第 6条違反として措置すること。 <主な食品> 亜麻の実、杏子の種子、梅の種子、ビターアーモンド、 キャッサバの葉、びわの種子」とある。キャッサバの葉は知らないが、他の種なら食べた事がある。梅干しの種だって固い殻を歯で割って中の種を食べた。杏の種子と言うなら、杏仁豆腐はどうなるのか。杏仁と調べると、100%杏仁は、猛毒で死にも至るなんて、ちっとも知らなかった。

ちょっと気になる物で、ビターアーモンドと言うのがある。私達が普通に食べているのはスィートアーモンドの種類だそうだ。アーモンドの野生種にビターアーモンドと呼ばれる苦いアーモンドがあり、それは30粒食べると病院行きだそうだ。

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

と、まぁ調べて見たら、どれも食べ過ぎないようにすれば大丈夫らしい。身体に必要な水だって塩だって、取り過ぎれば死に値するのだから、ほどほどが大事なのだろう。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

池の水

2017-12-11 14:05:24 | 建築・都市・港

外部の池は、水が張られていた。水道水だと思う。先日は雨水が溜まっただけだったが、それでも結構いっぱいになった。

池の水が硝子面に近い為に、雨水の雫が硝子面に跳ね返る。

内部にも池はあるが、まだ満杯にはなっていなかった。

まだ完全に工事は終了していない為に、写真の先には写って欲しくない物も見える。これは事務室前のカウンター。

壁は、竹炭の粉を塗り込んだ和紙で、月山(大井沢)で造られたものである。光の加減で色が違って見えるが、凄い枚数だと思う。

託児と幼児のコーナー。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

立ち上がれ!立ち上がれ!

2017-12-11 14:00:16 | 動物・自然

朝の事務所の窓辺には、ぐったりと倒れたパセリが・・・。あっちゃ~と思って、少しゆるめの水を上げると。

ちょっとだけ、起き上がって。

しゃんとなった。

立ち上がれ、立ち上がれ、立ち上がれ!ガンダム。と歌いながら応援したのだが、機動戦士ガンダムの唄の最初の出だしは、「燃え上がれ!」なのね。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

余目酒田道路

2017-12-09 20:35:25 | 建築・都市・港

トンネル工事の視察が終わった頃から、天気が怪しくなってきた。午後からは新庄酒田道路の、新堀-廻館間の道路の視察だった。途中、トイレ休憩と称して白糸の滝や、道の駅庄内による。この頃には見事に雨に変わっていた。

現場事務所に着く頃には、空は真っ暗で土砂降りになった。慌てて事務所の休憩室に逃げ込む。そこでしばらくの間、新庄酒田道路のレクチャーを受ける。

この道路が開通すると、余目市内の交通事故が激減すると言われている。長距離を走って来た車と、郊外店舗に出入りする生活者の車のスピードは、明らかに違う。それが混じることで、事故が多発する。

酒田から山形に走るのも、この道路が出来れば松山経由よりもずっと近く速くなる。楽しみだ。

新堀-廻館間には、一部橋梁はあっても、難しい道路はない。ただ、地盤がとても悪いだけ。(庄内地方はそうなのだ。)

舗装の詳細を説明してくれる。単にアスファルトを流していくだけでなく、下地が何重にも敷かれている。地盤が極端に悪いと、この数値も変わるそうだ。

出来上がった西側(酒田方面)の道路を走ってみる。道路関係者以外では載れるのは早いほうだと思う。

ここは原則対面通行ではあるが、所々に片側追い越し車線がある。道路の中央分離帯にはガードレールがもうけられ、防雪柵も相まって、ちょっと狭い感じがする。走っているのは右側車線。左側は柵などの工事中である。

西側(酒田方面)の空は重く、雨が降っていたが、全員で降りる。この辺りの分離帯は、従来のポールである。

東側を見ると、月山が綺麗に見えた。向こうは雨が降っていないものと思われる。

高規格道路(車両専用の高速道路)の脇には、国道47号線が併走している。

月山はこんなにも綺麗に見えるのに、鳥海山はどこにあるのさえ判らない。

橋の上の様に見えるが、下は道路がくぐっている。

記念写真。バックが明るいので、顔が真っ黒である。

酒田方面に走り、ICからの道路に接続した。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

高谷道路・トンネルへ

2017-12-09 19:14:51 | 建築・都市・港

12月7日、高谷道路のトンネルへ工事の視察に行く。前回、延期になったのは台風のせいだが、12月6日は寒波が来て、翌7日の天気も心配された。集合時間の11時に国交省河川道路事務所へ行くと、雲はかかっていても鳥海山が見える良い天気だった。12時半に発破が行われると、途中47号線と高規格道路の説明を、移動中の車の中で聞きながら、あっと言う間に現場に着いた。

実は、トンネル工事の視察は初めてではない。日沿道の温海や堅苔沢のトンネルも何カ所か見に行った事はあったが、トンネルの入り口辺りで説明を受けただけで、トンネル工事の前線に行くことはなかった。ましてや発破工事を体験出来るなんて、ちょっと嬉しい。トンネルの入り口でマスクと耳栓を各自渡される。歩いて中に入るのかと思ったら、車のままトンネルに入った。

工事区間は3.2kmで、その中間点より少し行った辺りで降りて、説明を受ける。トンネルの中は、音楽が流れていた。

発破1分前になると、その音楽は「スパイ大作戦」の曲に変わり、導火線がチョロチョロ燃えていく画面が思い出され、なかなかチョイスが面白いなと考えている内に、所長さんから発破の爆風で小石が飛んでくるので、車の陰に隠れるようにと指示される。私は車から半身を覗かせて、↓の動画を撮してみた。

このトンネルの地質の特徴は、有り難い事に漏水や湧き水は少ない。だが、メタンガスが発生するので、通常の倍の送風機が付いている。この天井に設けられた大きなパイプが、それである。

それが発破の爆風で、ぐんにゃり、どかぼかと激しく動いた。

発破のすぐ後に、大量の空気を前線に送るのだそうだ。1回の発破で進めるのは、1mちょいだそうだ。工事は、日曜日を除いて24時間、交代制で続けるそうだ。

この後、トンネルの工事の概要を教えて頂く。緑のライトが当たっている所は、削り取ったトンネルの表面にコンクリートを吹き付けたもの。アーチ型の支柱はH鋼で、ピッチは1.2m。その大きさも、コンクリートの厚さも、想像を超える薄いものだった。ただ、コンクリートの中央に四角いボルトのナット部分が見えるだろうか、そのボルトの長さは3mを超え、これで地盤とトンネルを固定させるようだ。

下に見える黒い物は、岩盤を発破した後の砕石を運搬するベルトコンベアーである。トンネル用のコンクリートも現場で製作しているので、その骨材に出来るのではと思ったが、大きさも大きいし、バラツキもあるので、外の現場の埋め戻しや盛り土用にと、場外搬出するのだそうだ。

吹き付けられたコンクリートの表面に、メッシュとシートの2重の防湿と防水用のシートを貼り付ける。これで、外部からの漏水をトンネルの中に流さない構造になるのだと思う。

綺麗である。先ほどの現場からは歩いて説明を受ける。

シートを固定する。

配筋する。

どうやって型枠を取り付けるのだろうと思っていたら、この機械が型枠とコンクリート注入を同時に行う秘密の機械なのだ。

右側が型枠を保護している部分。中央がコンクリートを打ち終わった部分。

コンクリートは長さ10mちょっとをいっぺんで打つ。一番困るのがコンクリートに気泡が入り込む事で、通常ジャンカと呼ばれるものだが、型枠からコンクリートの打たれている状況を見る小窓が付いている。打ち終わったコンクリートの表面に四角い跡がついているのがそうだ。

次に、養生部分。コンクリートは打ち終わった後に水を掛けたりする。熱も出るし、水中で養生するのが一番強度が増すのだが、このシートはコンクリート面が湿潤になる仕掛けがあり、ここで一定期間養生する。

そんな事で、順調にトンネルは出来ていく。壁の中には、消火栓やら、色々な設備を埋め込むスペースも必要で、その都度異なった凹みが出来ていた。

コンクリートの厚みは通常300mm。余程弱い地質の場合は350mmになることもあるが、嬉しいことに高谷道路の地盤は良いそうだ。

何時だったかの、トンネルの天井落下事故の影響で、このトンネルには天井は設けない。仕上げも兼ねるコンクリートの表面は、十二分に美しかった。

ここで改めて工事の説明を受ける。

トンネル工事の総延長は2.926m。もっと長いトンネルになると、サブの緊急用のトンネルが同時に造られるが、ここは短いので単独での工事だそうだ。それと、両側から掘り進めるのではなく、入り口から出口まで掘り抜く。よって中央で行われる貫通式はなさそうだ。

この断面の左は東側、右が西側で、東側から掘り進んでいる。山の一部がへっこんでいるが、ここには沢が流れている。国道47号線を走ると、橋の部分になる。断面の下に矢印が付いているが、ここが工事の前線で、発破が行われた場所である。我々は発破の所から200m下がって見学をしていた。

普通のトンネルは左のように行う。地盤が悪い所だと、右側の様に、スラブ厚を厚くするだけで無く、下部の圧縮部分を補強した工事になるのだそうだ。

安全管理が、声がけも徹底して、厳しいほどに行われていた。左右に伸びた送風機。右側の足場の上には砕石運搬のベルトコンベア。トンネルの上部中央には、化粧木と呼ばれる鳥居の様な存在がある。山の神に敬意を表し、工事の安全を祈願する為に設けられている。この形は、伊勢神宮本殿の屋根の飾り木を模倣している。

昔は土木工事、取り分けトンネル工事は女人禁制だった。山の神は女性だそうで、他の女性が入ると嫉妬すると言われていたが、24時間工事を続けて行かねばならない状態に風紀を乱すことを避けたのだと思う。時代は変わって、土木女子なる面々が現場に多量に出現する。特に重機やトラックダンプの運転手にも女性は多い。工事中のトンネルにも女子が入っても良い時代になった。寒くて着ぶくれしている我々は、ぽんぽこ狸 女子と呼べるのだろうか。

トンネル工事に関する故事として、女人禁制の他に、汁かけ飯を食うなと言われる。味噌汁や汁をかけると、ご飯が崩れる様子が「山が崩れる」を連想させるそうだ。もう一つ、トンネルの坑内では、口笛を吹いてはならないと言う。山の神は使いの山犬と共におり、口笛で犬が騒いで落盤を起こす。この犬は獰猛なのだそうだ。

自然に対峙しての工事を行う為に、自然に畏敬を表することが大事なのだと思う。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

トンネルの発破工事

2017-12-08 09:25:22 | 建築・都市・港

地域高規格道路、通称新庄-酒田線の高谷道路部分で、他に先駆けて事業化されたのは、トンネル工事だ。

国道47号線を通って山形市に通う中、夜中でも煌々と灯りが付いたトンネル現場は知っていた。トンネル工事は通常24時間体制で行うとは知っていたが、大変だなと思っていた。

10月頃だったが、酒田みちみらい女性の会で、トンネル工事の視察の話が持ち上がって実行するばかりだったのに、台風が来て延期になった。今回12月7日は、リベンジの日である。各自、マスクと耳栓を受け取り、現場で説明を聞きながら、発破の時間を待つことになった。発破で石が飛んでくる恐れがあるので、車の陰に隠れるようにとの指示を受けたにも関わらず、ちょいと前に出て映像を撮った。「発破、10秒前!」のアナウンスを聞きながら携帯を向けた。前方で発破の閃光が見えるだろう。少し遅れて爆風がきた。

車の陰から、風の谷のナウシカが被っているガスマスクを着けた人が出てくるが、所長さんである。あのマスク、良いな。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

茹で落花生

2017-12-07 09:46:09 | 食べ物

尾花沢の道の駅から生の落花生を買ってきて、ストーブの上に鍋をかけて茹でた。落花生の袋に「15分茹でて下さい。」と書いてあったが、採れたての頃と違い時間が経つと豆がかたくなる。少し長めに茹でた。(正確には、放って置いた)

茹だった良い香りはせず、何だか土の匂いがしてきた。茹で汁は茶色になり、茹でる前の洗いが足りなかったのかと思う。最近、スーパーでも茹で落花生が買えるようになったが、やはり自分で茹でられれば美味しいかな。本来なら、自分で栽培出来れば、もっと良いかなと思う。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2017グッドデザイン特別賞

2017-12-05 11:00:34 | 建築・都市・港

2017年グッドデザイン賞の特別賞に、宮城県の閖上の市場が受賞した。ここには何度か行っているし、2016年3月11日には熊本から追悼の為に踊ってくれた山鹿灯籠祭りを見にでかけたことがあった。東日本大震災の瓦礫が片付けられ、復興にはまだまだ遠い時期に、この閖上の市場が完成した。長い間続けられてきた朝市も復活した。受賞の時期が遅いのではないかと思ったが、特別賞は嬉しい。

 

話は変わって、いか人参。人参4本の量に比べて少ないかなと思ったが、小さな赤唐辛子を1本加えた。種は辛いと言われていたので外し、細かく輪切りにして「止せば良いのに」漬け汁と一緒に熱を加えた。唐辛子は熱を加えると辛くなるのを忘れていた。出来上がりのいか人参は、ヒーとなるほどとっても辛かった。私が作っていた時期を同じくして、NHKの今日の料理で、土井先生が並べた材料にオヤッと思った。いか人参を作っていた。こちらには昆布が2種類どっさりと入っていた。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

景観審議会

2017-12-05 10:25:48 | 建築・都市・港

金曜日に続き、月曜日も山形市に向かう。雪の降っていた金曜日とは違い、この日は多雪地帯は除雪が完備され、順調に進み、所要時間は2時間半程度だった。

松山を迂回していると、田んぼの中に雪に交じって沢山の白鳥がいた。ちょっと停まって撮してみる。

余りに広範囲にいるので、何処を中心に撮したら良いのか判らない。ただ、金曜日より数が少ないように思った。

本合海の雪。画面に見える川は最上川の支流。

時間に余裕が無いと思い、昼食はコンビニかなと思っていたが、会議が始まるまでに少し間があったので、山形県庁裏の材木亭に入る。ここのラーメンも美味しい。山形には珍しく煮干し系の味がする。
金曜日はイオン南店近くのラーメンひさ野だった。ここは安定した美味しさで、特にスープはいつまでも飲んでいられると思う程だ。

会議は、金曜日と同じ自治会館ビルの同じ部屋だった。ワーキンググループの活動は別として、審議会は1年9ヶ月ぶりの開催だった。

金山町の楯山と遊佐町の大平が山形県の景観の視点場に選ばれる。

帰りは小雨から濃い霧に変わった。途中から睡魔に襲われ、じたばたしながら帰ってきた。こんな時は一休みして少し眠った方が良いのだろうが、無理に走る。信号待ちで瞬間眠ってしまう。これはいけないと思う。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

いか人参と大根のビール漬

2017-12-03 15:40:15 | 食べ物

先月、福島市の矢吹町で、JIA主催の町営住宅と町づくりの見学会があった。私は行けずに、代わりにS氏が参加して多量の写真を撮って来てくれた。その写真の中に、JIA東北の芋煮会でいつもお見かけする福島県の会員で、いか人参を上手に手作りしている男性が写っていた。名前は存じ上げないが、「あっ、いか人参の人だ!」が引き金になって、無性にいか人参が食べたくなった。スルメはあるし、人参だけ買ってこようと準備し、今日の日曜日に作ることにした。スルメをハサミで切り、人参4本を必死に千切りにした。出来上がってすぐは食べられない。ちょっと味をなじませる為に置く。

さて、これは大根のビール漬である。私はFacebookで家庭菜園倶楽部に入っている。皆さん楽しそうに時には辛そうに、ベランダでの菜園から耕耘機を使っての広大な畑まで、様々な野菜を作っているのを、私は眺めている。穫れすぎて困っている人を見て羨ましいなどと思っている。そんな中で、今年収穫した大根をビール漬けにした人がいた。そこに他の人からコメントがどっさり付いて、どうやって作るのだろうとか、ビールは何でもいいのかとか、盛り上がっていた。その方のレシピはちょっと砂糖が多めで、どんな味になるのか気になったが、一度作って見ねばと思っていた。

レシピ:大根7.5kg・砂糖2kg・酢2合・塩2合・ビール大2本・粉マスタード100g

最近、大根が高い。東根の安達農園で並んでいたのは確かにでっかい大根だったが、5本で1100円もした。1本220円かと諦めた。普通のスーパーでは150-180円である。昨日、中ノ口のCOOPに寄ったら、大1本120円、中1本110円で売られていた。すかさず120円のを2本買い、重さにおののきながら家に帰ってきた。これで作れるとレシピを確認すると、辛子粉がなかったので、作るのは今日になった。

砂糖は半分にし、一個だけ収穫出来た我が家の柚子の皮を剥き入れた。

柚子の汁もギュッと絞って入れた。酢が入っているので丁度良いだろうと思ったからだ。さてその絞りカスだが、このまま捨てるのは勿体ない。だって1個しかならなかったのだものと、コップに入れて炭酸水を注いだ。ぐわっ酸っぱい。次に残りのビールを入れた。なかなか味わい深い。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

12月の山形路

2017-12-02 09:25:46 | 建築・都市・港

12月に入ってすぐに山形へ行く。朝から酒田は雪だった。タイヤを取り替えたばかりだから、少し不安でガソリンスタンドでガソリンを入れると同時に、タイヤの空気圧も調べて貰った。狩川から最上峡は路肩に雪があった。

新庄辺りから雪は消えて、村山の道の駅では粉雪さえ降ってはいなかった。

勿論、山形市はこれっぽっちも雪はない。「酒田は雪なんです。」と言っても信じて貰えないほどだった。隣の席の方が昨日は鶴岡泊まりだったらしく、「雪だったねえ。」と同じ話題になる。4時に道路の評議会を終え、すっかり暗くなった国道13号線を北上する。

尾花沢の辺りから雪が降ってきた。

瞬く間に道路の上は圧雪になった。松山経由で帰ってきたが、途中4WDに入れた。幾らスタッドレスでも横滑りする。

ワイパーをフルにキュッキュと回すも、大きな雪の塊が降ってくる。大雪になる降り方だ。この調子だと明朝は雪かきかなと思ったら、酒田市内に入ると雪はやや治まってきた。やれやれ助かった。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加