無題・休題-ハバネロ風味-

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

やまがた景観物語

2016-12-08 12:42:33 | 動物・自然

山形県では、貴方の山形の写真を募集しています。

山形県では、今までに県内のこちらの箇所をビューポイントとして認定しています。

これではよく見えないので、拡大してみましょう。

これから撮影するんだったら、雪景色しかないでしょうし、今までに撮りだめしていた写真の中から応募することになるのではないでしょうか。

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柚子

2016-12-06 14:16:13 | 食べ物

今年の柚子の花は、去年と比べて極端に少なかった。実も小さいのが1コだけと思っていた。

ところが、色づき始めて、木の裏にずっと大きな実を発見する。おお!!

たった一個だと思っていたのが二個なので嬉しい。でも二個だけなら、柚子胡椒の制作は無理だなと諦めた。

東根の産直「よってけポポラ」に行ったら、とんでもない大きさの、まるでカボチャのような柚子が売られていた。私の柚子の大きさと比べると、こんなにも違う。こんな大きさの柚子が鈴なりになったら、どんなに楽しいだろうと思う。

ついでに、沖縄のパパイヤも1コ買ってきた。青いパパイヤは、料理に使うんだそうだ。

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山形の道

2016-12-06 13:57:06 | 建築・都市・港

午後から、山形県のみちづくり評議会に出席する為に、国道を走る。行きは寄り道が多かったので、酒田の街を斜めに横切って松山経由で国道47号線を目指す。この日も遠くがガスで霞んでいた。

昼食を店で取る時間はないだろうと、コンビニに入りサンドイッチと牛乳を買った。長目のストローを貰い、開いた口に突き刺して、止せば良いのに助手席のイスの上に置いた。手探りでサンドイッチを取ろうとして、冷たい物が手にかかる。案の定牛乳パックがひっくり返っていた。慌てて拭いて、ウエットティッシュで二度拭きした。イスの裏側にも被害は広がり、どんなに綺麗に拭いても、きっと明日は馨しく発酵したチーズの香りがするのではと嘆く。

会議は、時間を超過して終了した。急いで県庁の近くの山形蔵王から高速道路に乗る。寒河江のPAで、またしても調理パンを買い込み、飲むヨーグルトを一緒に食す。今日の私は、日本人ではなく、アルプスの少女ハイジの食生活である。

寒河江を過ぎた辺りから雨が降り出し、西川から朝日までヘッドライトの明かりが道路に吸い込まれる暗い中を走り、酒田へ戻った。雨の夜は運転するのがつらい。

夜は、まちづくりデザインスタジオに参加する。2週間前は女みなと会議のイベントで、すっかり忘れて欠席したからだ。今回こそは遅れずにと、勢い込めて会場のドアを開けようとしたら、鍵がかかっていた。えっ? 開催の時間は50分も後だった。

仕方がないので、町中で時間つぶしを行う。閉店間際の清水屋で買い物をした後に、横のキラキラ光るイルミネーションを観に行った。

光に惑わされて、現地では気がつかなかったが、この青いシートは何なんだ!!もちっと綺麗に見せる方法があるだろうに。

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鳥海山と白鳥

2016-12-06 13:39:31 | 動物・自然

湯野浜からの帰りに見た鳥海山。右側の田んぼにある白い点々は、食事中の白鳥達。撮した場所は庄内平野から庄内空港への曲がる道である。湯野浜から酒田へ国道112号線を走っていたのだが、ちらちらと見える鳥海山が綺麗だったので、どこかで写真を撮りたいと思った。随分と頂上の雪も厚くなり、それが日光に輝いて綺麗だったのである。そんな綺麗な鳥海山も、なかなか撮す場所がない。電線だったり、家や樹木が邪魔をして、ついに庄内空港のそばを横切る事になってしまった。

最上川の土手の道路でなら鳥海山が写るだろうと考えるが、これが酷い。電線が川と平行して設置してある為に、港まで移動することになる。この日はそんな事はせずに、ちょいとスワンパークへ降りてみた。ブロックの上にいるのは、カワウかなと思う。ちょいと大型だった。

いつもなら、こんな時間には白鳥たちは庄内平野に食事に出かけているのだが、ぽかぽかの日差しの中で「寝て曜日」を楽しんでいるように見えた。

白鳥達は、水面に浮かんでいるのではなく、川底に脚を着けている事に気がつく。あんなに浅瀬になっているのか。最上川の河口は三角州がどんどん大きくなって、水面の面積が少なくなっている。洪水が起きたらもろいだろうなと思った。

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朝食

2016-12-05 07:24:09 | 食べ物

朝食も品数が多い。

朝からイカ刺しである。

 

左上の丸い蓋の中には、焼き魚があった。右上の鍋は味噌汁があった。ご飯とおかゆがあったが、私はおかゆを頼んだ。

めかぶと豆腐の味噌汁である。

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庄内浜の朝

2016-12-05 07:21:44 | 動物・自然

もう漁船が出ていた。

天気は良いのだが、飛島も見えない。酒田の街が隣のホテルの蔭から少しだけ見えた。

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花見

2016-12-05 07:18:51 | 動物・自然

ホテルの至る所に飾られている生け花を撮してみる。

まずは食事をした場所の花。

 

 

 

 

仲居さん達が生けるのかなと思ったら、花屋さんが行うそうだ。

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遊水亭いさごやの夕食

2016-12-05 07:09:06 | 食べ物

女性が喜びそうな小盛りの料理が満載だった。

庄内浜の盛り合わせの刺身も、姿づくりだった。その奥に見える白い刺身は、イカではない。

加茂水族館から譲ってもらった備前クラゲだそうだ。コリコリと歯ごたえが良い。

大黒様よりも早く、ハタハタの田楽を食べる。ちょっと気が引ける。

ナッツ類を衣にした里芋。蟹の餡かけだと言うが、ひっくり返しても蟹の身どころか味さえしない。え~ん

土瓶蒸し。ご飯も来た。

デザートで締める。

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ヒンメリ作り

2016-12-05 06:57:07 | 音楽・芸術・文学

今年のきーぷらんの望年会では、北欧のモビール「ヒンメリ作り」に挑戦する。講師はいつものNさんだ。

私が着いた頃には、もう完成に近い人達がいた。

ヒンメリとは、ストローを繋げて作ったモビールである。

いつものように、皆が同じ物を作る気は、さらさらない。しかも、1個目を完成させて、2個目に挑戦している人が居る。夕食後も2次会に突入するも、制作の手は止まらず、午前1時過ぎにに解散となる。朝食後も再開すると言う熱のいれようだった。

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夕日

2016-12-05 06:48:29 | 動物・自然

きーぷらんの望年会に参加するとて湯野浜に向かう。「3時頃から始められるかも。」と聞いたが、遅れて出発する。しかもガソリンスタンド経由だ。

まだ4時前なのに、西の空が夕日で赤くなった。最上川の堤防の道に上がると、夕日がまぶしく光っていた。冬至に近いこの時期の太陽は、殆ど南側に落ちるのを確認する。最上川の対岸の空が赤かった。カメラを構える間にも、みるみると太陽は沈んでいった。地球の自転の速度が変わる訳はないのに、なんだか夏よりも今の時期の方が日が落ちるスピードが速い気がする。

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住宅モデル成案懇親会

2016-12-03 14:59:35 | 音楽・芸術・文学

協同組合やまがたの木乾燥センターの主催による、庄内在住の女性達の懇談会が、出羽遊心館で開催された。

要するに、酒田産材を含む庄内の木材を、住宅建築に取り込みたいとする物なのだが、将来の夢の住宅以前の木材の問題点が多く露出した。普通のメンバーなら提案通りの木材を使った住宅のあれこれが話されると思うのだが、私を呼んだのがそもそもの間違いで、最初から本題から外れての話になった。

酒田も鶴岡も合併して面積が広くなった。その多くが実は山林なのである。林業関係者との話し合いになると、木が売れない+安い+林業の後継者がいない+山が荒れるなど、様々な問題点が出てくる。地元の木材を使うことは、実に良い話なのであるが、土壌の関係か杉の芯が黒く木材の見栄えや質が良くない。すぐに使いたいとなっても製材された数量が少ない。そして高い。特に酒田市は、北港を使ったロシアや南洋材の貿易港だった為に、躊躇することなく地元産以外の木材に走る。これを打破するにも、どこから手を着けて良いのか分からない。そして、悪いことに吉村山形県知事の脱原発政策で、バイオマスの発電が持ち上がった。

酒田北港に、素晴らしく大きな倉庫が建設中だが、あれはバイオマスの燃料用の倉庫らしい。山林の木も建築用材ではなく、いきなり2mピッチに切って木材出しをすると、このチップやペレット用の材料にしかならない。結構立派な断面の杉材も、どんどんチップ用に山で切られて搬出されているとのこと。バイオマス発電を広げれば広げるほど、伐採ばかりで植林をせず、山が死んでいくらしい。日本の大手がこのバイオマスで山形県に乗り込んできているが、甘い顔の対応だと、禿げ山ばかりが後に残り、笑い話にもならない。

まぁ、住宅に付いての内容は、皆さん自分の立場から発言はしたのだが。

御茶の時間となった。出羽遊心館での会議だから、普通の茶ではなく、こんなお点前を頂けるのは嬉しい。私の和菓子は柚子だった。皆さんそれぞれ違うお菓子だったが「私のは赤蕪だしぃ」の声も聞こえた。味は同じでも、目で見る容姿で、味が変わる気がするのは、日本人特有なのだろうか。

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照明器具の研修会

2016-12-01 10:57:15 | 建築・都市・港

11月27日(日)、かんぽの宿酒田で、建築士会女性部の酒田支部と鶴岡支部共同で、照明器具の研修会が行われた。講師は山形県の東根市に工場を持つオーデリックの3名である。

最近のLEDの開発のお復習いと、これからの傾向を聴講する。LEDの開発は、ひところのパソコンの進化のように目まぐるしい。3ヶ月過ぎると安くて性能も良くての製品が発表される。パソコンでは何度煮え湯を飲まされたか。(遠い目)

LEDの光は青くてね、なんて言葉は近頃では聞かれない。その場所に適した光の色を設定することが出来る。

また当初は光度が足りないと、小さなLED電球を集めて一個の照明器具にしたものが、今度は単体でも明るくする事が出来る。外部に設置しなければならなかった変圧器もコンパクトに内蔵され、棚板の内部に納まる照明器具も開発されたのは知っての通りである。

現代的な室内に関わらず、レトロな雰囲気が必要なら、エジソン型の電球はどうだろう。これはフィラメント内蔵のエジソン型。

こちらはLEDの電球である。熱が出ないので、触っても熱くない。

また、オーデリックでは発売されていないが、リボン式のLEDもある。これは大抵の曲面でも取付がOKである。LEDの開発が進み、有機ELとも繋がれば、どんな曲面でも光らせることが出来る。照明器具の前途は、照明だけに明るい。

珈琲タイム後、ドイツで開発されたソフトプログラム(無料でダウンロード出来る)を使っての、照度計算に取り組んだ。これは簡単だ。

ちなみに、そのソフトはドイツ、ダイアル社のDIALuxである。ダウンロードした後、照明器具各社のカタログから配光データ「IES」の数値を入力する。室内の高さ幅奥行(面積や形は自由に変えられる)を入力した後、指定の照明器具を使って必要照度Ix(ルクス)を得るには、どう配列するか。その照度もグラフとして使用できる。また、壁が白いのか黒いのか、ガラスのように透明なのか、材質はどうなのかの設定もあり、現実的に使えるものとなる。

1㎡の面積に、光束100lm(ルーメン)があたった場合に、照度は100lx(ルクス)になる。これが基準である。また室内の照度(明るさ)は、作業形態によっておおよその数値が決められている。細かい作業をする場合は、高くなるのが一般的だ。ただ、残念な事に、現在各照明器具メーカーのカタログでも、直管型やダウンライトなどの全体を照らす器具のみの「IES」数値しか発表出されていない。ペンダントや壁掛けの器具では、数値を知る事が出来ない。まぁ、全部が発表されるのは、時間の問題だろうとも思う。

 

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高さ制限違反 確認

2016-12-01 10:32:52 | 建築・都市・港

題名の「高さ制限違反 確認」でググると、11月29日付けのニュースの一覧が出てくる。NHKを始め、各社のニュースも通り一遍で、映像や画像は裁判所の建物以外にない。その文面はこうだ。

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来年3月に横浜市に完成する予定のマンションをめぐって周辺の住民が起こした裁判で、東京地方裁判所は「最上階の部分が建築基準法の高さ制限に違反する」として、検査機関が行った建築確認を取り消す判決を言い渡しました。

横浜市金沢区に建設されているマンションの周辺の住民は、「高さが建築基準法に違反している」などとして、建築確認を行った民間の検査機関に対して取り消しを求める訴えを起こしました。周辺の建物は地面からの高さが10メートル以下に制限されていて、裁判では、会社側が敷地内に設けた高さ3メートルの柱のような構造物を「地面」と考えるかどうかが争われました。

29日の判決で、東京地方裁判所の谷口豊裁判長は、「構造物は周囲の地面とは連続性、一体性を欠き、『地面』とみるにはいささか無理がある」と指摘し、2棟のうち1棟は最上階の部分が制限を超えているとして、建築確認を取り消しました。

マンションは来年3月に完成予定で、判決が確定した場合は、制限を超える部分を撤去するなどの対応を迫られることになります。原告の弁護士は、「建設中に建築確認が取り消されるのは異例で、脱法的な建築に警鐘を鳴らす判決だ」と話しています。

一方、検査機関は、「判決内容を確認していないのでコメントできない」としています。また、マンションの建築主の会社は、「判決文を読んで対応を検討したい」としています。

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来年の3月に完成とするなら、もう躯体はすっかり出来上がっていて、内装の仕上げや設備機器の取付が行われているだろう工事に、建築確認が取り消される事態が起きた。29日の東京地方裁判所の判決と言うのなら、提訴はもっと早くに行われていたに違いない。この時期になって確認申請が取り消しなら、まったく無法の建物になってしまう。ここに引っ越しを考えていた人達の迷惑も甚だしい。

そもそも、この文面では、建物の何がどう違反なのかもまったく分からない。そんな時、インターネットは便利に使え、「ねたAtoz」(両側の広告は無視してね。)で、会社の名前も工事現場の位置、どのような内容なのかも分かった。

高さ制限10mは、第一種低層住居専用地域なのだろう。そこに5階建てと言うのだから、計画はそうとうきつい。GoogleEarthで見ると、小さな山の麓と言うか、傾斜地が敷地のようである。もっとも現段階のGoogleEarthでは、敷地の造成工事が写っているだけではあるが。隈研吾のパイナップルケーキの店のように、強引に敷地面の高さを設定したのだろうなと思う。

どうするんだろうね、最上階を削って確認申請を取り直すのか、はたまた上訴して裁判を長引かせて判決を覆すのか、確認申請料も構造の判定料も高いのに、気の毒な事だと思う。確認を受け持った民間審査機関にも影響が出るのだろうな。

 

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十文字町道の駅

2016-11-30 21:17:27 | 酒田

あまりに沢山の道の駅を渡り歩く。この十文字町道の駅では、ポリフェノールに特化した野菜や果物をゲットする。

赤い蕪や赤い大根、それと赤大根の種で作ったのだろう、茎が赤いカイワレ大根も買った。白菜の隣の緑の塊がそうである。

その中で一番目に付いたのが、黒柿だった。小さいが甘柿だそうだ。実の中の種が4粒以下は渋いが、それ以上だと甘くなるらしい。通常は8個ほど入っているそうだが、実その物も小さいので、さぞかし食べる所が少なかろうと思う。黒柿は、建築用材では茶室の炉縁によく使われる。とても固くて、柿の木1本倒すのに、ノコギリが2-3本駄目になるそうである。植えてみようかしら。

カウンターにさりげなく置いてあった水槽に。

あきらかにウーパールーパーのような生き物が。

静かにこちらを伺っていた。

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西馬音内(羽後町)

2016-11-30 20:40:17 | 酒田

盆踊りで有名な西馬音内を目指す。

目的は、昼食の蕎麦である。中身が見えないほどの大きな掻き揚げが載っていた。

かき揚げをパキパキと箸で折ると、中から蕎麦が顔を出した。掻き揚げ大き過ぎ!!

店名は、羽後町の彦三と言う蕎麦屋で、仏壇のある二間続きの和室で、入れ替わりの激しい客達と一緒に食す。有名な店らしい。

せっかく西馬音内に来たので、盆踊りの行われる町の通りまで行って見ることにした。

右側が、西馬音内盆踊り会館。自由に入って見ることが出来る。

 

戸袋の細工が綺麗だった。

このような建物が周りを囲む町のお祭り広場で、盆踊りは行われるようだ。

これは広場に隣接する図書館。

西馬音内盆踊り会館では、受付の2名の女性が色々と教えてくれる。入るのは無料だ。ここは盆踊りのステージ。実は、このスクリーンの後ろに素敵な盆踊りの絵を染めぬいた幕があった。

2階の大広間。

その広間の畳の縁に刺繍で施された盆踊りの絵

ついで、最近出来たらしい羽後町の道の駅に寄ってみる。端縫いの里とあるのがキーポイントである。

これは道の駅

ここの盆踊りは、このような衣装を着けた女性が編み笠を被って踊る。浴衣や単衣の着物に、色取り取りの端切れ布を縫い付けて衣装にする。

普通の着物では、似つかわしくない。

 

編み笠を被る女性と、目の部分をくり抜いた黒い布を顔に被せて踊る二通りがある。踊りの動きも綺麗だが、溜息が出るのは、撓った手の動きである。

蕎麦も、独特の製法らしい。

道の駅のレストランで、綺麗な東向きの田んぼを見ながらジェラードを食べた。寒いのに。しかもダブルで、お腹がパンパンになった。そっか、掻き揚げも食べ切れなかったんだ。

 

 

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