無題・休題-ハバネロ風味-

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

さんゆう近くの植物達

2016-06-26 21:10:54 | 動物・自然

土曜日は午前中に親戚の葬式があり、午後になってさんゆうに水を汲みに行った。一通り水汲みも終わって、近くに咲いている花を携帯で撮してみる。

ピントが合っているかなど、撮している本人には判らない。

ここは、雪のある時期にはスキー場になる場所で、一部畑にして使っている。

そんな場所に、この花は実に危険である。茎も葉もトゲだらけの外来種「オオワルナスビ」で、引っこ抜くのも毒のトゲが邪魔をする。繁殖力も旺盛で、駆逐するのにやっかいな植物である。実物を見るのは初めてだったが、その花の大きさに驚いた。犬ホオズキよりもはるかに大きい。

最後の植物は、葉の色を変えたマタタビ。

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酒田鐵工共同組合総会・懇親会

2016-06-26 17:56:42 | 社会

支部長の代理で、ベルナール酒田に行く。酒田鐵工協同組合の懇親会だ。

4階の窓から見た酒田の街並み。この角度からは見たことがなかった。

空に映っているのはUFOではなく、ホールの照明器具だった。

偉い席に座らせられたので、美味しい料理の写真は写せなかった。

それでも乾杯の為の酒、鶴岡市羽黒の竹の露のはくろすいしゅを撮す。

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ブルーベリーと白い花

2016-06-24 14:06:17 | 動物・自然

ヒヨドリがブルーベリーの茂みから飛び出してきた。普段は自然共生などと口先だけで言ってはみるものの、美味しい大きな粒を餌にされては堪らんと収穫作業を行った。雨の日や仕事の打合せで日にちが空いたからだろう、先日の2倍の収穫量となった。こんなに多いのなら、少し分けてあげても良かったかなと、今更ながらに感じている。

白い花は、相変わらず撮すのが難しい。これは小さなオリヅルランの種類だと思う。正確な名前は分からない。通常のオリヅルランは葉に白い斑が直線上に入っている。これは単に緑一色で、実に地味である。しかも、育てている本人は、買った覚えがない。突然変異なのか、どこからか鳥にでも運ばれてきたのかも判らない。

こぼれた種から芽を出した蕎麦の花。虫達の遊び場になっている。

クチナシの花は、猛烈に香りを放っている。この花にも沢山の小さな虫が入り込んでいた。

夏椿は、今年は3個ほどしか蕾を着けなかった。それなのに、きちんと咲いた状態には出会えなかった。花が綺麗に開く前に、道路に散ってしまったのを見つけただけ。これは最後の蕾だと思う。

 

 

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トイレの話

2016-06-23 16:32:15 | 建築・都市・港

インターネットで、エコな小便器の話題があった。手洗い器が上部にあり、手を洗った水で小便器の中を流す仕組みで、水の使用量が減る。そのアイデアが評価され、エコプロダクツ大賞エコサービス部門の優秀賞を受賞したと言うのだ。開発は西日本ネクスコ(高速道路公団)とTOTOで行われた。

これは便利だなと思った。現在私は中学校のトイレの改修の設計中で、TOTOのHPにも乗っていたこれを、使えればとTOTOに電話した。担当者をグルッと回って復ってきた返事が、「一般発売は致しません。」だった。西日本NEXCOだけで独占する器具だと言うのである。ケツの穴の小さなヤロだな。 一般人に使わせないような器具なら、ちっともエコには繋がらないだろう。自分トコの水道料が安くて済むって喜んぶだけかい。と、私は憤慨したのであった。口が悪くてすんません。

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ブルーベリーの収穫

2016-06-22 08:19:30 | 食べ物

毎日、ブルーベリーが色づいてくる。充分熟すと甘いが、ちょっと色が変わった程度だと、少し酸っぱい。

今年の実は、いつもよりも大きい気がする。

ブルーベリーの栽培は、違う種類の木を植えないと、うまく実が着かないと言う。

花の個数は少ないけど、がっつりと大きな実のなる種類や沢山の無駄花(多分雄花だと思う)のなる木など、我が家には3種類の樹が有る。

枝も幹も大きくはないが、これでも30年は経つ。

今回の収穫。大きなビール用のプラスチックコップに、入りきれなかった。

色の黒い方が美味しい。

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沖縄土産

2016-06-22 08:07:55 | 食べ物

まず、敷いてあるのが月桃(サンニン)の葉。これはショウガ科の植物で、花も実も食用になるが、葉でくるんだお餅は有名らしい。葉の香りは、笹や茗荷の葉の香りに似ている。この葉は多方面に利用され、ハーブや石鹸、化粧品や防虫剤、乾かして刻んでお茶にも出来るようだ。さて、何に使おうかな。

左側のピパーツは島胡椒とも呼ばれている。私がとANAの飛行機の中で見た冊子に、この写真があった。堪らなく欲しかったが、ネットでの注文だと品物よりも送料の方が高くなり断念していた。多量に注文すれば良いのだが、もしも自分の好みの香りでなかったら、悲惨な事になる。貰って早速昼食のうどんに使ってみた。なんだろう、胡椒と言うよりシナモンや八角、アニスの香りがする。思ったよりも辛くない。もしかして、肉料理に合うのかなと思う。

さて、一番右側は、マンゴーのジャムである。マンゴーは美味しい。これには、外れはないだろう。

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花と実

2016-06-21 10:09:48 | 動物・自然

ブルベリーが一気に色づいた。今年はいつもの倍も収穫量があるようだ。

紫のバジルは、背丈が伸びないまま、花を着けた。

山王森の紫陽花は、やっと色づいたばかりだ。

光丘神社へ向かう小道。

土門拳記念館の紫陽花とは違い、あまり種類はない。

足下にはドクダミが咲いている。きちんと整った花びらの物は少ない。草むらを歩くと、特有の匂いが漂ってくる。

オオシマザクラのさくらんぼは、鳥たちも喜ばない。

地面にバラバラと落ちている。この黒い実で果実酒を作ると、良い香りの酒が出来るのだが、実自体は渋みが強い。

鳥たちは摂らないけど、人間が遊んだようだ。

フトモモの花。この木は暖かい所が好きなのだろう、育てるのが難しい。

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参議院選あす公示

2016-06-21 08:21:09 | 社会

明日から参議院選が始まる。全国区では、独立総合研究所の青山氏が急遽立候補表明して驚いた。と言うより、木曜日の虎ノ門ニュースを楽しみにしていたのに残念だ。彼には在野から言いたい放題して欲しかったのだが、あまりに北朝鮮の拉致問題が解決しない現状で、残された両親達の高齢化を見ていられなくなったのだそうだ。

さて、翻って山形県では、自民党新人の月野氏、野党統一候補の舟山氏、幸福実現党の城取氏の3人が立候補予定である。自民党の岸宏一氏の勇退を受け立候補した月野氏は、新庄市生まれでJAなどの農業畑から食品会社社長を経ての立候補である。野党統一候補の舟山氏は、埼玉県生まれで農水省へ、2007年民主党から参議院選で初当選、鳩山内閣で農林水産大臣政務官を務めた。優秀な人材だと思うが、民主党を離党後、みどりの党の共同代表になっている。

6月21日の山形新聞の朝刊の一面は毒も無く、アベノミクスやTPPを頭にして、やんわりと書いてある。読者が見逃すのを期待してか、突っ込んで書いてない。山形県の選挙では「ねじれ」が常に囁かれている。国政でも県や市長選でも、現職が他党の候補に応援するなどが、多々行われてきたのだ。

宮城の河北新報の6月21日山形版では、このねじれが原因で、野党連合から共産党が抜けた事が書いてあった。このねじれが従来の民主党(民進党)と自民党の事ではなく、山形市長選のねじれだと言うのである。共産党のゆるがない3万票の行方が、このまま強いと言われた舟山氏に流れるのか、ちょっと面白くなってきたと思う。

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鼠ヶ関烏賊祭り

2016-06-20 09:02:23 | 食べ物

土曜日のお昼のローカル番組で、鼠ヶ関の烏賊祭りが報道された。その画面に映る烏賊があまりに美味しそうだったので、妹たちと急いで鼠ヶ関に向かう。小一時間で着くものの、終了まで間に合わないかと思った。

「おかあちゃん、生イカ買ってけ~!」と、発泡スチロールの箱から、黒いイカを見せながらおじさん達が叫ぶ。

鼠ヶ関港の岸壁に、グルッと露店が円陣を組み、中央のテントの下には食事用の椅子テーブルが並べられている。暑い中、ビールは美味しそうだ。

イカやホタテが焼かれている。この香ばしい匂いと言ったら・・・。

イカのかぶり物をした武士がいる。

イカの墨を使い、筆はイカの下足を使っての習字も行われているようだ。

生は勿論のこと、出来上がったばかりの干物も、さっとあぶって美味しい。

このイカ祭りのイベントで、イカの口飛ばしコンテストもあったらしい。

現在作成中のイカとタコ

干しダコも、大きさに合わせて値段が付いている。

げんげも干されている。さっとあぶって美味だそうだ。

道理で、買ったスルメに口が着いてないと、今更に思う。

ハタハタの干物。炙った物が試食で並べてあったが、焼き方も上手なのだと思う。

ホッケやらタラも並んでいる。

基本的に一皿1000円なのだが、一夜干しのイカは1350円だった。

味見した醤油漬けの一夜干しが美味しかったので、焼いて貰う。我が家のコンロは新しくしてから、網焼きが出来なくなったそうだ。

厳島神社。この幟と同じ色のTシャツを来たスタッフがいた。

世の中の喧噪から逃れて、ゆったりと昼寝をする猫

一串400円の栄螺を買う。

様々な料理が並ぶ中、イカ汁500円が気になったのだが。イカ汁は味噌味でイカの肝臓を汁に溶かし、具は烏賊2杯と山菜のミズが乗っていた。イカの土手焼きや塩辛は大丈夫でも、この味について行けないかもと、買うのは却下になった。

温海からも出店があった。

帰り際、ババヘラアイスを買う。

鼠ヶ関港鮮魚センターのでっかい看板犬たち。以前見た白い犬は亡くなったようだ。

初夏の昼下がりである。

 

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建築士会総会

2016-06-17 09:49:04 | 建築・都市・港

(一社)山形県建築士会の総会が山形市で行われた。

一般社団法人になってからは、役員総会では無く会員総会となり、参加者が増えたような気がする。

会長挨拶

今年は役員改選の為、別室にて選定委員会を行い、さらに新理事会が開かれるのだが、テーブルが一部片付けられて、慌てて会場係がテーブルクロスを準備するも、しっかりと舞台裏が見えた。テーブルを見た人の殆どが、「卓球台かよ。」と思った。

懇親会が始まった。

酒田支部の総会でも登場した「くまモン募金箱」がこの会場でも回り、総額で十数万円を稼いだと思われる。それを副支部長が会長へ手渡しした。どちらかの団体を通じて熊本に届けられる。

マンゴープリンのデザートは撮して来なかった。

バスの中での2次会を終え、屋台村の前で降りる。

ラーメンを食べようと言うことになった。

屋台村は、他の店で出前を頼むことが出来る。

我々が入った所は、オサレな地中海の香りがする店。

ピクルス。

なぜか、削り節。

イベリコ豚の生ハム。

さらに4次会で、ワインBARに行く。

こうして、長い一日が終わった。

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鶴岡公園

2016-06-15 17:07:14 | 動物・自然

昼前、鶴岡に居た。次の用事の前に時間があったので、30分ばかり公園を歩いた。

鶴岡公園は、庄内の酒井藩の居城である。平城だったが、建物は残っていない。堀と僅かに石垣が残っている。

現在はその中央に、荘内神社が建っている。

堀には白鳥や水鳥たちが暮らしている。

緑も、随分と深くなった。

荘内神社の右側を進む。

神社の裏手である。高校の実習で平板測量をさせられた思い出の地でもある。

これもまた、丸太ん棒のような鯉が遊んでいた。

昔は、こんなアヤメの池はあったかなと思う。記憶に無い。

もうそろそろ咲き終わりの時期のようだ。

忍者ガラスがいた。

ここも記憶に無い。

風が強くて、まともに撮せない。

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緑を飾る

2016-06-14 16:22:35 | 動物・自然

今日は、GOOブログのメンテが午前中いっぱい掛かり、その後に繋がるかと思ったら、まぁ弾かれる。自分のブログに入れないなんて、面倒なものだ。

日中の気温が高くなると、花瓶に花を生けても長持ちしない。すぐに水が濁ってしまい、一日過ぎると匂いまで変わって来る。

そんな時には、野菜をコップに飾る。これは苗が沢山出過ぎた紫蘇である。根っこは着いたまま、綺麗に洗って生けてみた。補充も効くし、料理のアクセントに葉をむしり使えば良い。

紫蘇はあんまりだわと思う人には、芹やパセリをお薦めしたい。

取り分け、芹はちょっと見た目には何やら判らず、しかも涼しげである。これは水汲みに行ったさんさんで、萎びて半値のようになっていたのを買ってきて、コップに挿しておいたものだ。切り揃えられた茎から根も生え、どんどん成長している。

しかし、温度差のない室内で、豊富な水で栽培された野菜は、根が生えたからと土に戻すと失敗する。私はこの1年で何本も枯らしてしまった。外の方が良いと思うんだけどね。

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公開プレゼンテーション

2016-06-13 09:47:44 | 酒田

酒田駅前周辺の再開発、つまりは長年の提案だったジャスコ跡地の開発計画の公開プレゼンテージョンが、日曜日に公益大で行われた。

「一日がかりなんだと。」と言う噂は本当で、5案が発表される。会場は拍手や掛け声、写真撮影は駄目で、ただ黙々と聞いていた。

審査員や関係者は、提出された会社名は判るのだろうが、一般聴衆には誰が誰やら、わからない。設計事務所とタイアップした所もあれば、デベロッパーや建設業者が、建物の設計以外に予算回収運営に至るまで、事細かに提案する。審査員は8名。良い設計なのか、予算が中心なのか、何を基準に選ぶのかは判らない。

どんなに良い案でもコメンテーターが上手でないと、相手に伝わらないことも判った。酒田市斎場の時は非公開プレゼンだったが、これからの酒田市は公開の方にシフトしていくのかな。設計で一番斬新なのは、E案だと思った。

6月13日から16日まで、市役所の1階フリースペースにパネル展示がされる。6月の下旬に事業予定者と次点者が発表される予定である。

長丁場なので、昼食を摂る。ラーメンでもと思ったが、ガソリンスタンドに寄ったついでにト一屋で牛乳とお寿司を買い、食事の場所にスワンパークを選んだ。

スワンパークの水辺では、テントを張ってバーベキューをしている楽しげな一団がいた。私はそこから離れて・・・簡易トイレの脇で食べた。仕方がなかった。前を見れば黄色の絨毯が広がっていた。タンポポに似た外来種である。もう何処にでも蔓延っているが、見た目には綺麗である。

その草むらから鳥が出入りしている。ヒバリだ。

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船場町界隈(長いよ~)

2016-06-13 00:02:52 | 建築・都市・港

始めに、がっつりと長い写真や文章が、「二重投稿です。」の表示が出たので、消したらまるっと全部消えた。どうすりゃいいのさ。

書いた物を思い出しながら載せてみるのだが、前の文と違っていたらご免なさい。

バスから降りた出発点は、山王くらぶの駐車場だ。 実は昔、山王くらぶの利活用の会議に出た時に、「沢山の観光客を迎えるには、それだけ大きな駐車場が必要だ。酒田市は、廃業した印刷屋さんの土地建物を買って、駐車場にすべきだ。」と発言したのが功を奏して酒田市は動いた。バスも何台も止められる駐車場になり、敷地の周りを黒塀で囲み、景観に配慮した有り難い駐車場になっている。

老舗の魚屋さん。

アスファルト舗装に目地を入れた道路。石を塡め込んだよりも歩きやすい。

黒い瓦が綺麗だと撮す。あの小さな切り妻屋根は何だ。連立する町屋ならウダツの可能性もあるのだが。

そのお宅の延長である。

玄関戸の手作りのガラスが素晴らしい。その後ろの木製建具のガラスもアンテーク調で素晴らしい。

ご存じ、上喜元の酒田酒造である。この赤い玄関戸の橋本家は、欅の大鴨居が素晴らしいが、現在は蔵とも見学を止めていると言う。えええっ。

ウナギ料理の美味しい玉勘と、家坂邸が見える。

船場町は傾斜地である。敷地は石垣や土留めで確保されているのだが。

段々畑ならぬ、段々敷地で、各々土留を行うのだが、年代や個性で全く違う土留めが並んでいる。

新しい建築も、塀の色を黒くすると、その町にマッチする。

秋野さん宅は美しい。

格子も良いが、木枠の欅材も綺麗だ。

庭の樹木も凄い。

その脇は池田小路と呼ばれている。歩いても楽しい道である。

様々な外壁があるが、日本では板が一番だと思う。ただし、塗装を行うなどのメンテは必要である。

敷地に置かれた石の社。

池田小路の先は、ますます狭くなっていた。

大通りに出る。

酒田港や工場地帯、北港に向かうトラックの行き交う道路である。左の建物は合同庁舎で税関や海上保安庁が入っている。

海洋センターと市民みなと市場が見える。海洋センターの展望台が、耐震診断でアウトになり、取り壊されたのは残念だ。

さて、問題の秋野氏の土蔵に向かう。

その奥には、大きな栗の木が花を咲かせていた。

この建物は、随分と前から気になっていた。単に市民の力で板で隠せば良いかなと考えていたが。柱の足下は腐り、このまま放置すると倒壊の恐れがあると思った。

荒木米屋さんの旦那さんんと声を交わす。ここで2グループが顔を合わせる。町歩きの内容は奥さんに伝達され、庭を見ても良いよとの許可を得る。

庭も素敵なのだが、実は建物も凄い。今回は撮して来れなかった。

庭の角に、お稲荷さんが祀られてあった。驚いたのは、その社の上に大きな銅板の屋根を二重にかけて祀られていることだった。

この庭は、カモシカが現れたとニュースにも出てた庭だ。その時、我が家の前でも警察によって非常線が張られていた。

瓦が面白いと言うことになり

軒の瓦に、波の絵が描かれていた。

火防せのタブ。酒田は大火の多い町で、強い西風からと火事から建物を守る為、タブノキを植えたのが残っている。

さて、これは無人の家が植物に乗っ取られた様子ではあるが。

ワラビがあったり。私的には面白い。

この実が大きくなる頃、町内の駄菓子屋では、「ゆの実鉄砲」と呼ばれる竹を利用した水鉄砲のような形の玩具が売られた。竹の筒の先にこの実を入れ、さらに小さな竹で筒の中を突く。空気圧を利用して、ポンと威勢の良い音を立てゆの実が飛ぶ。顔に当たると痛い。現代の子供達はビービー弾やら、精巧に作られたオモチャの銃で戦闘ごっこをするが、昔はこれだった。木の名前は榎(えのき)だそうだ。

桑の実

モミジイチゴ

 

広すぎて、歩いて楽しくない道

あの干している植物は何だろうとの話になった。多分月遅れのこどもの日の菖蒲ではないかと。

昔、船場町は海だった。陸と海の境がこの段差なのだが。

後ろに見えるのはマンション。高台の手前の左の建物は山水ホテル。友達の家だった。

左上の木製の手すりは、展望台。

船場町は元々湊だった。父の話では、度々洪水などで、地形が変わったそうだ。神明坂は湊から、酒田に入るのに重要だった。

昔は趣のある階段だったが、あまりに綺麗になりすぎて、まったく面白味もない。

一部、踊り場には、過去の石も設置はしてるが、なんとも情緒はない。かろうじて周りの石垣が・・・おっと、そりがあるぞ。武者返しもついてる。(笑) 熊本の石垣を思い出させてくれる、ただしこの石垣も耐震には問題があるようだ。

このまま上ると、金毘羅さんと皇大神社があり、日和山公園へと続く。

この左には、イケメンが映りすぎているので載せられない「芭蕉坂」がある。

このマンションが建つ時には、本当に大変だった。最上川と酒田湊への展望がなくなると、割烹小幡(おくりびとのNKエージェント)は裁判にも訴えたが、違法ではないと負けた。その後、小幡は廃業する。

家坂さんの住宅は素敵だ。この黒塀の長さを見るに、庭も素晴らしいのだろうと推測はつく。

酒田ならではの妻入りの建物である。

軒瓦は、荒木さんと同じく、波の模様があった。

北前船の米を降ろして、そのバラストに石も積み込まれた。

玉勘の大広間の建物の屋根が、こんなに立派だったって、誰も気がついていなかったらしい。

伊藤宅

住んではいないようだ。

隣の駐車場から、、のぞき見をする。

床下の換気穴の美しさ

庇の銅板の面白さと、高窓の庇(互い違いの板材と板金)。このままにしておくには勿体ない。

醤油と味噌が美味しい市原さん

 

面白い物があると店に寄る、。ここは金魚も売っているのか。

中は涼しくて気持ちが良い。

 

小学生に渡す約束で、暑い日が続き(羽化が早まるのが心配)で、冷蔵庫に入れようと判断したようだ。店主の「冷蔵庫・・」の言葉に、冷たい水でもご馳走して貰えるのかと期待したら違っていた。

この蝶の名前を聞いたら、ネットでググって欲しいそうだ。「沖縄・金色・さなぎ」で、ヒットしたのが「オオゴマダラ」だった。画像を辿って行くと、幼虫の生態も載っていた。見ねば良かった。ぐぐぐっ。

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総合文化センター

2016-06-12 21:42:29 | 酒田

1時に集合なので、急いで総合文化センターに行く。ロビーでは酒田写真連盟の写真展が行われていた。

ある時、この連盟に入っている方と一緒になって、写真の話に花が咲いた。私が「写真で一番大事な事は何ですか。」と問うと、「ピント合わせだ。」との答えが返ってきた。私は構図だと思っていたので、倶楽部に遊びに行くのをためらった。この写真展でも、3枚だけ素敵な写真があった。他はよく判らない。きっと私が素人だからだろう。

会場は4階なのだが、今回は自力で階段を上った。

4階に着いた。

今日の会合は、日和山の街並みワークショップ

町歩きの注意点のレクチャーを受ける。6つのグループに分かれて、別々の地域を探索する。私はB班で、3チームが山王くらぶの駐車場までバスで向かった。

町歩きのマップを作成する。景観重点地域に、台町と船場町を指定する為だ。

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