中小企業診断士 竹内幸次 経営ブログ

中小企業診断士 東京銀座 経営コンサルタント 中小企業経営者向け経営ヒント型ビジネス企業ブログ 中小企業経営者ブログ

企業ブログ記事のカテゴリ【累積5200記事の経営ヒント集です】

起業・創業のノウハウ Webマーケティング 経営革新ノウハウ SEOテクニック
すぐに役立つ経営ヒント まちづくり・お店の運営 消費者心理を知る 環境・エコ経営
中小企業向けの講演 地域資源の活用方法 売るテクニック ブランド戦略
財務・資金調達 人事・組織の運営 経営に関する法律 竹内幸次の夢と目標
中小企業経営の仕組み 商売の仕組み 賢い買い物のコツ 消費者へのメッセージ
経営者の健康方法 横浜の魅力 竹内幸次プライベート (株)スプラム会社案内
記事一覧古い記事から見る新しい記事から見る

【メディア出演・講演予定/中小企業診断士竹内幸次】

・5月14日 世田谷 生産性を向上し、消費増税に負けないIT活用術2019
・5月18日 川崎 創業の心構え
・5月20日 高知 商談会・見本市出展における販路開拓セミナー
・5月22日 徳島 販路拡大と生産性アップをもたらす中小企業のWebマーケティング
中小企業診断士 講演予定
全講演予定
講演満足度はこちらメディア出演実績講演レジュメ表紙

知識を結果につなげるノウハウ

2006年05月31日 05時48分46秒 | 中小企業のための経営ブログ
おはようございます。スプラムの竹内幸次です。今日は群馬県前橋市で講演「中小製造業における若年労働者の就労意識と雇用管理」をします。夜は横浜で起業家へのコンサル、具体的にはWEB制作会社が作った提案書や見積書の妥当性をアドバイスです。

今日は知識を結果につなげるノウハウについてです。

難問大学を卒業した、難しい国家試験に合格した、暗記力は抜群等、知識が豊富なすごい人っていますよね。でも、知識の割には、あまり社会で評価されていない人も、皆さんの周囲にいませんか?

数年前から言われていることではありますが、大切なものは知識の量や質ではなくて、知識の活用度だと思います。今ある知識を使って結果を出すこと、これこそが中小企業の経営者や中小企業従業員に必要なことだと思います。

勉強会や読書等、知識そのものをインプットをすることで安心感を得ていませんか?その知識、どこで、どうやって売上高に換えていくのですか?その知識を持っていることを、いつ、誰に分かってもらうのですか?

知識を使いこなす知恵。これを高めていきましょう。


株式会社スプラム代表取締役 竹内幸次 中小企業診断士
http://www.spram.co.jp
e-mailはこちら
Copyright:© 2006 SPRAM All Rights Reserved.

【ブログ執筆・運営ポリシー】
・中小企業経営にプラスになるような情報の執筆を心がけます
・顧問先・コンサルティング先企業等、守秘義務のある特定企業情報は執筆しません


飛行機内販売の価格帯

2006年05月30日 04時40分14秒 | マーケティング戦略とは
おはようございます。スプラムの竹内幸次です。今日は東久留米の中小企業のネットショップのコンサルと、午後は神奈川県伊勢原で創業者のビジネスプランの診断をします。

今日は飛行機内販売についてです。昨日は島根県出雲市で中小企業のコンサルをしました。遠くから呼んで頂く方がいることは、経営コンサルタントとして本当にありがたいことです。

飛行機内で感じたのですが、機内販売のパンフレットに載る商品の価格帯が本当に安くなりましたよね。昔はもう少し高い価格帯の商品が掲載されていたように思います。

なんとなく、大衆向けの通販雑誌のよう…。

航空会社の経営も昔のようには行かないため、「見せる商品」から「売る(買ってもらえる)商品」へのシフトしたのでしょう。安く売る店が増えることは個人的には嫌なことなので、少々残念ではありますが。

でも、私がこう感じるほどに、昔の航空会社は高級なブランド戦略に成功していたのですね。


株式会社スプラム代表取締役 竹内幸次 中小企業診断士
http://www.spram.co.jp
e-mailはこちら
Copyright:© 2006 SPRAM All Rights Reserved.

【ブログ執筆・運営ポリシー】
・中小企業経営にプラスになるような情報の執筆を心がけます
・顧問先・コンサルティング先企業等、守秘義務のある特定企業情報は執筆しません


顧客データベースを活用した販促

2006年05月29日 06時45分59秒 | Webマーケティング・ソーシャルメディア
おはようございます。中小企業診断士の竹内幸次です。今日は島根県出雲市でコンサルをします。

今日は私が受注した執筆の仕事についてです。

日経BP社が運営する「日経ベンチャー経営者クラブ」の会員向けに月刊誌「NVCマンスリー」(発行約5万部)のコラム「経営実務講座」で「顧客DB(データベース)を活用した販促」をテーマにした連載コーナーを担当することとなりました。



1回目 顧客DBを活用した販促(1)
~CRM(顧客関係管理)で営業基盤を築き、業績を向上させよう~

2回目 顧客DBを活用した販促(2)
~収集する顧客情報を決め、収集し、顧客対応の基本をマスターしよう~

3回目 顧客DBを活用した販促(2)
~自社にあった販促プランニングと顧客情報のセキュリティ管理~

中小企業こそ顧客管理は大切です。具体的なノウハウを原稿には書こうと思います。楽しみです。よろしくお願い申し上げます。


株式会社スプラム代表取締役 竹内幸次 中小企業診断士
http://www.spram.co.jp
e-mailはこちら
Copyright:© 2006 SPRAM All Rights Reserved.

【ブログ執筆・運営ポリシー】
・中小企業経営にプラスになるような情報の執筆を心がけます
・顧問先・コンサルティング先企業等、守秘義務のある特定企業情報は執筆しません


竹内幸次のオリジナル曲

2006年05月28日 09時41分39秒 | 竹内幸次プライベート
おはようございます。スプラムの竹内幸次です。今日も休日的な話題です。

私の高校時代は音楽に明け暮れました。夢は1日でいいから、世界中のテレビ番組で私たちのバンド(GOKIGEN BANDといいます)の生ライブ放送を流してもらうこと。

▲高校時代、自主コンサート時の私です…

自主コンサートも沢山したし、学校を超えた音楽仲間が沢山できました。今でもその時代の仲間は宝物(者)です。

社会に出てからも音楽活動は続けました。メンバーの1人が外国人女性と結婚する時、彼らのために私が作った曲があります。横浜山下公園の氷川丸のホールを借りて、結婚パーティーをしたものです。

バンドで演奏する前に、自分1人でリズム(ドラム)をコンピュータに打ち込み(プログラム)して、ベースとギター、キーボード、メインボーカル、コーラス、としてミキシング、ぜんぶ私1人でします。

今、メンバーも私も43歳です(1人は4月誕生日で44歳に)。昔ほどギターの早弾きもできないし、ドラムのノリも、ベースの安定感もないかもしれないけど、また、いつか奏でよう。見てるか!メンバー!(^J^)

竹内幸次がバンドメンバーの結婚に際して作った曲
Fly Away」(多重録音版/mp3/5分)


株式会社スプラム代表取締役 竹内幸次 中小企業診断士
http://www.spram.co.jp
e-mailはこちら
Copyright:© 2006 SPRAM All Rights Reserved.

【ブログ執筆・運営ポリシー】
・中小企業経営にプラスになるような情報の執筆を心がけます
・顧問先・コンサルティング先企業等、守秘義務のある特定企業情報は執筆しません

コメント (2)

スローシャッターで撮る

2006年05月27日 08時12分39秒 | Webマーケティング・ソーシャルメディア
おはようございます。スプラムの竹内幸次です。今日は休日的な話題としてスローシャッターの魅力についてです。このところ休日は写真ネタが多いですね…。昨日、ある起業家の方から私のネット写真館(http://www.spram.co.jp/scene/)の写真を見て、ある作品が気に入ったとのメールを頂戴したものですから、少々いい気になっております…。お許し下さい。

カメラは通常はAE (Automatic Exposure=自動露出)機能が付いており、自分で露出(明るさ)を調整・設定しなくても適正な明るさの写真が撮れるようになっています。

露出は以下の2つで決まります。

(1)シャッタースピード
(2)絞り値(f値)

(2)は画像のボケ具合に関連するのでしたね(前回の休日ブログ)。今日は(1)のシャッタースピードの話です。

(3)シャッタースピードを速める…1/250秒~1/4000秒等
(4)シャッタースピードを遅くする…1/2秒~1/30秒等

(3)で撮ると画面がピタっと止った映像になりますので、硬い画面になります。(4)で撮ると被写体が少々動くので、ブレた画面になります。このブレがスピード感や臨場感、緊迫感を、リアル感を表現してくれるものなのです。

いつも使っているデジカメの設定をシャッタースピード優先モードにして、1/30秒ほどにして動く車等に合わせてカメラも流し撮りしてみてください。写真は「真実を写す」と書きますが、真実とは一瞬の連続であり、その一瞬は捉え方によって十人十色なんだ、ということが実感できるほど芸術的な写真が撮れることと思います。


▲クリックで大きくなります

株式会社スプラム代表取締役 竹内幸次 中小企業診断士
http://www.spram.co.jp
e-mailはこちら
Copyright:© 2006 SPRAM All Rights Reserved.

【ブログ執筆・運営ポリシー】
・中小企業経営にプラスになるような情報の執筆を心がけます
・顧問先・コンサルティング先企業等、守秘義務のある特定企業情報は執筆しません


コメント (2)

飲食店の料理単価アップ

2006年05月26日 04時40分05秒 | マーケティング戦略とは
おはようございます。スプラムの竹内幸次です。今日は商品単価のアップに関してです。

低価格は顧客にとって嬉しいことであり、嬉しいことを提供できるよい会社という意味で、「うちの店のほうが安いよ」と、低価格していることを経営者は誇りに感じる傾向があります。

しかし、価値や満足は経済的な側面のみならず、もっと総合的に感じる時代になりました。

(1)安売り戦略のシナリオ
安い⇒顧客の出費を抑制することに貢献⇒顧客の貯蓄に貢献⇒その店への満足感のアップ

(2)高売り戦略のシナリオ
高い⇒食材や品質への安心感がアップ⇒精神的も美味しく感じる⇒その店への満足感のアップ

「居食屋」の和民も2006年5月末から料理単価を12.5%上げるそうです。御社では商品価格、今のままでいくのですか?それとも、商品内容を見直して、同時に価格をアップさせていくのですか?


株式会社スプラム代表取締役 竹内幸次 中小企業診断士
http://www.spram.co.jp
e-mailはこちら
Copyright:© 2006 SPRAM All Rights Reserved.

【ブログ執筆・運営ポリシー】
・中小企業経営にプラスになるような情報の執筆を心がけます
・顧問先・コンサルティング先企業等、守秘義務のある特定企業情報は執筆しません


復活した商品

2006年05月25日 05時43分49秒 | 経営革新・イノベーション
おはようございます。スプラムの竹内幸次です。今日は一時期不振であったが、その後、売り上げを伸ばした商品に関してです。

私の勝手な解釈ですが、以下の商品は最近よく売れているように感じます。

・ジーパン
・お茶
・水
・たまごっち
・そろばん
・黒髪
・紙の社内報

ジーパンは子供や熟年、お洒落な女性にも市場を広げたことと、若年者には商品のバリエーションを広げたことをが人気復活の要因でしょう。

また、大昔は「リーバイスの○○シリーズを買った」等、その型番であれば基本的に同じ品質・テイストだと認識されていましたが、今では「このジーパン」のように、同じ型番であっても1つひとつ味が異なるようになっています。

同じ型番でも「世界に1つだけの商品」なのですね。ここに低価格にならず、しかも顧客の所有欲をくすぐるヒントがあると思います。

御社の扱う商品は、「世界で1つだけ」という要素をどこかに入れていますか?


株式会社スプラム代表取締役 竹内幸次 中小企業診断士
http://www.spram.co.jp
e-mailはこちら
Copyright:© 2006 SPRAM All Rights Reserved.

【ブログ執筆・運営ポリシー】
・中小企業経営にプラスになるような情報の執筆を心がけます
・顧問先・コンサルティング先企業等、守秘義務のある特定企業情報は執筆しません


Windows Vistaのインストールには15GBも必要

2006年05月24日 06時19分02秒 | Webマーケティング・ソーシャルメディア
おはようございます。中小企業診断士の竹内幸次です。WindowsXPの後継OSであるWindows Vista(ビスタ)についてです。

先日、2007 年初に発売予定のWindows Vistaの最低必要環境が明らかになりました。

・800MHzのプロセッサ(快適に動くためには1GHz以上が必要らしい)
・512MBのメモリ(1GBメモリが推奨らしい)
・DirectX 9対応のグラフィックスプロセッサ
・15GBの空き容量がある20GBのハードディスク

また、3D方式の画面(Windows Aero)にするためには、128MBのグラフィックスメモリ、40GBのハードディスクと15GBの空き容量が必要だと言います。これはとても高いスペックだと思います。

「15GBの空き容量がある20GBのハードディスク」には驚きました。私のThinkPadは4台とも今は100GB(7,200回転)ですが、Cドライブは40GB、Dドライブは60GBに区切っています。そのCドライブには様々なアプリケーションがインストールされており、空き容量は15GBもないのです…。

単にインストール時のみ15GBを使うだけで(一時バックアップ等の領域として)、Windows Vista自体は15GBも使わないのかもしれませんが、ハードディスクが大容量になっているとはいえ、15GBもOSが使うことは、あまりいい気分ではないですよね。

新しいOSが出ることは嬉しいことではありますが、OSが最新のものになっても中小企業の経営で使える機能はワードやエクセル、アクセス、ブラウザ、メールソフト等であり、OSが仕事をする訳ではありません。

少々後ろ向きのコメントになりますが、フォルダを立体的に見せることがそんなにも重要な機能なのでしょうか…。多くの中小企業がWindowsに望む機能は、「安定性と安全性」だと思います。15GBと聞いて、「ではWindowsXPのままで行こう」と決める中小企業も多いことと思います。

Windows2000→WindowsXPの時には、「今使っているパソコンのOSをWindowsXPにアップグレードした」という中小企業も多かったのと思いますが、WindowsXP→Windows Vistaは、「初期搭載された新しいパソコン」を買ったほうが得策のようです。

MS、パソコンの“Windows Vista対応度”を診断できるツールのβ版を無償公開(窓の杜)
http://www.forest.impress.co.jp/article
/2006/05/19/vistaupgradeadvisor.html



株式会社スプラム代表取締役 竹内幸次 中小企業診断士
http://www.spram.co.jp
e-mailはこちら
Copyright:© 2006 SPRAM All Rights Reserved.

【ブログ執筆・運営ポリシー】
・中小企業経営にプラスになるような情報の執筆を心がけます
・顧問先・コンサルティング先企業等、守秘義務のある特定企業情報は執筆しません


情報動向調査の結果

2006年05月23日 05時49分36秒 | Webマーケティング・ソーシャルメディア
おはようございます。中小企業診断士の竹内幸次です。今日は2006年5月19日に総務省が発表した「通信利用動向調査」に関してです。

平成17年度末時点で、日本のインターネット接続者数は8,529万人になり、世帯普及率は87%になりました。総数が伸びるのは当然として、注目すべきは利用端末の変化です。

個人のインターネット利用端末については、携帯電話等の移動端末利用者が、前年末から1,098万人増加(18.8%増)して推計6,923万人に達し、パソコン利用者(推計6,601万人)を初めて逆転するなど、モバイル化が更に進展ています。

過半数(57.0%。推計4,862万人)の人は、パソコンと移動端末を併用する一方、パソコンのみの利用者は521万人減少しています。


「メールはパソコンではなく、携帯で」という人も増えており、また、FOMAやワンセグ等の影響から電話やメールを超えた動画メディア端末としてもケイタイが使われているのですね。

中小企業経営者の皆様、御社のホームページは顧客のケイタイからも見れるようになっていますか?御社のメルマガは顧客がケイタイで読んでいることを意識して作られていますか?QRコードを使ってWEB(ホームページ)とケイタイとの情報連動がスムーズにできる仕組みがありますか?

通信利用動向調査(総務省)
http://www.soumu.go.jp/s-news/2006/060519_1.html


株式会社スプラム代表取締役 竹内幸次 中小企業診断士
http://www.spram.co.jp
e-mailはこちら
Copyright:© 2006 SPRAM All Rights Reserved.

【ブログ執筆・運営ポリシー】
・中小企業経営にプラスになるような情報の執筆を心がけます
・顧問先・コンサルティング先企業等、守秘義務のある特定企業情報は執筆しません


ビジネスブログとして、このブログ1周年です

2006年05月22日 07時42分59秒 | Webマーケティング・ソーシャルメディア
おはようございます。中小企業診断士の竹内幸次です。今日はブログに関してです。

このブログもお蔭様で1周年を迎えました。2005年5月19日から書きはじめて、その後は毎朝書いています。私は経営学者ではありませんから、新しい経営理論を考案するなんて、すごいことはできず、当初から考えたのは、「中小企業がすぐに使える経営のヒント情報を公開しよう」でした。

私のブログは中小企業の経営者が「知識を使う視点」で書いているビジネスブログです。中小企業診断士の受験者向けではありません。どこかの国の著名な経営学者が考案した理論を正しく伝えるのは他のブログに任せ、それよりも、そのような理論をヒントに、中小企業が現場で業績をよくするための視点を重視しました。

私が現場・実践重視の中小企業診断士であることは講演を聴いて下さった方は感じて頂いていることと思います。

経営は毎日変化しますし、私も自営業ですから休日という概念はありません。ですから、当初決めたことは、

「毎朝書くこと」

でした。これは達成できました。3時台に書いたこともあります。「継続は力」という記事を書いておきながら自分がブログを書かない訳にはいかないと考えて、体調不調の日にも、元旦も、その他色々な事情がある日でも、ブログだけは書きました。

毎日書くと、効果は確かにありました。1つの効果としてYAHOO等の検索結果が上位にくるようになりました。

YAHOOで「中小企業診断士 ビジネスブログ」で検索した結果

1年間、本気でブログを書いてきて得たメリットやデメリット、運営のポイント等は、私のブログ系講演ですべて披露しようと思います。

読んで頂いてる中小企業経営者の皆様、地元の商工会等のセミナーや組合等総会、各種勉強会等の講演でぜひ私を講師に推薦してくだいさいネ。

今後ともよろしくお願い申し上げます。


株式会社スプラム代表取締役 竹内幸次 中小企業診断士
http://www.spram.co.jp
e-mailはこちら
Copyright:© 2006 SPRAM All Rights Reserved.

【ブログ執筆・運営ポリシー】
・中小企業経営にプラスになるような情報の執筆を心がけます
・顧問先・コンサルティング先企業等、守秘義務のある特定企業情報は執筆しません

コメント (6)

絞り開放で撮影する

2006年05月21日 07時56分32秒 | Webマーケティング・ソーシャルメディア
おはようございます。スプラムの竹内幸次です。横浜はいい天気です。今日も休日的な話題です。

昨日は広角レンズの新鮮さに関して書きましたが、今日はレンズのF値を開放で撮影することに関してです。

F値(えふち)とはレンズの明るさを示す値であり、デジカメを買うとレンズ部分に「F3.5」やF「3.5-F5.6」等と書いてある数値のことです。

一般にはF値が小さい=よいレンズ、と解釈できます。キヤノンではポートレート撮影に適した85ミリレンズでF1.2という単焦点レンズがありますが、19万円もします。

例えばF2.8ほどの標準的なレンズがついたデジカメを買っても、オートモードで撮影すると、今日のように天気がよい日にはカメラが自動的に「f8.0 シャッタースピード1/350」等と設定されて撮影されます。この「f8.0」が画像をつまらなく、一般的なものにしている可能性もあるのです。

f22…画面全体に完全にピントが合い、シャープな硬い画質になる
f8.0…一般的な絞りで、画面全体に適度にピントが合う
f2.8…画面の中央の被写体のみにピントが合い、周囲はぼける


▲レンズ絞りを開放にすると主体のみにピントが合う
(クリックで大写真)

コンパクトデジカメでも「絞り優先モード」にして、f値をレンズ最高のF値(2.8等)に手動設定すると、周囲がよくぼけて、主題が強調された写真が撮れます。

商品写真、イメージ写真等の場合には、f値開放で撮影するとよいでしょう。お試し下さい。

私は10年間のサラリーマン時代に上場会社の広報部門に長く籍を置き、そこで報道的撮影を毎日のようにしておりました。その時代に写真をマスターし、一時は風景のプロ写真家を目指したものでした…。お時間があるとき、以下も見てやってください…ね。

竹内幸次の写真館 The Scene
http://www.spram.co.jp/scene/


株式会社スプラム代表取締役 竹内幸次 中小企業診断士
http://www.spram.co.jp
e-mailはこちら
Copyright:© 2006 SPRAM All Rights Reserved.

【ブログ執筆・運営ポリシー】
・中小企業経営にプラスになるような情報の執筆を心がけます
・顧問先・コンサルティング先企業等、守秘義務のある特定企業情報は執筆しません


広角レンズの魅力

2006年05月20日 07時59分02秒 | 竹内幸次の写真・街訪問
おはようございます。スプラムの竹内幸次です。今日は休日的な話題です。

最近でコンパクトデジカメでも広角レンズをウリにしている機種が登場していますよね。レンズは画角の違いから以下のように分類できます。

・望遠レンズ:70~300ミリ
・標準レンズ:28~70ミリ
・広角レンズ:16~28ミリ

デジカメは望遠系のレンズを付けて魅力アップしてきました。遠くの景色や人物でも近くに写すことができるのは魅力ですよね。

私はキヤノンのEOSの一眼レフデジカメを使っています。蛍石を使った3本のズームレンズで17ミリ~300ミリをカバーしています。


▲クリックすると大きくなります


私は望遠よりも広角が好きです。コンパクトデジカメで望遠系のレンズの特徴(主体が浮かびあがり、背景がぼける等)の写真が多くなった今、17ミリのレンズを付けて撮影すると、空間の広がりが凝縮されたフレームに収まるので、昨今では新鮮です。

残念なのが、17ミリレンズをつけても一眼レフデジカメの場合、焦点距離の関係で1.6倍の27ミリレンズになってしまうことなのです。

広角レンズ、試してみてくださいネ。新しい写真の魅力があると思います。

レンズ解説(キヤノン)


株式会社スプラム代表取締役 竹内幸次 中小企業診断士
http://www.spram.co.jp
e-mailはこちら
Copyright:© 2006 SPRAM All Rights Reserved.

【ブログ執筆・運営ポリシー】
・中小企業経営にプラスになるような情報の執筆を心がけます
・顧問先・コンサルティング先企業等、守秘義務のある特定企業情報は執筆しません

コメント (2)

有限会社を株式会社にする

2006年05月19日 07時18分21秒 | 中小企業の法務
おはようございます。中小企業診断士の竹内幸次です。雨ですね。今日はサービス業で頑張る女性経営者のコンサルをします。

今日は有限会社を株式会社に移行する方法に関してです。

2006年5月1日施行の会社法により、すべての有限会社は「有限会社○○商店」という名称のままでも法的には「株式会社の一種」という解釈になりました。会社法下では特例扱いとなるため「特例有限会社」と言われます。何も手続きをする必要はありませんので安心下さい。

でもこの機会に「特例有限会社」から「通常の株式会社」に移行したいと考える経営者も多いことでしょう。その際には、以下を行う必要があります。

(1)定款における株式会社への商号変更(株主総会決議が必要)
(2)特例有限会社の解散登記
(3)株式会社の設立登記

上記手続を行うに当たっては費用も発生します。登録免許税は次のとおりです。
・解散の登記:3万円
・設立の登記:資本金額の1,000分の1.5(税額が3万円未満のときは3万円)

比較的に簡単に手続きができますので、株式会社にした方が取引上プラスになる場合には株式会社へ移行しましょう。ただし、株式会社にすると、資本金がたとえ1円だとしても決算公告義務(貸借対照表の公開義務)が生じますので注意しましょう。


株式会社スプラム代表取締役 竹内幸次 中小企業診断士
http://www.spram.co.jp
e-mailはこちら
Copyright:© 2006 SPRAM All Rights Reserved.

【ブログ執筆・運営ポリシー】
・中小企業経営にプラスになるような情報の執筆を心がけます
・顧問先・コンサルティング先企業等、守秘義務のある特定企業情報は執筆しません


無線LANにセキュリティを施す

2006年05月18日 06時17分16秒 | Webマーケティング・ソーシャルメディア
おはようございます。中小企業診断士の竹内幸次です。雨ですね。今日は神奈川県相模原市津久井のレストランのコンサルをします。

今日は無線LANのセキュリティに関してです。先日もある中小企業の事務所に行ったのですが、無いんです…、無線のセキュリティ設定が。笑えない事実だと思います。

中小企業の経営者の皆さん、御社の無線ルーターにはセキュリティが施されていますか?機種によってセキュリティ機能の呼び方も変わる場合がありますが、基本は以下の3つです。

(1)アクセスポイント(無線ルータの名前)に自社が特定できる名前を付けない(例:spram_office等はダメ)
(2)WEP暗号化(通信されている情報自体を暗号化する機能)
(3)MACアドレス設定(ルータ・ハブに接続してもよいパソコンを限定する機能)

また、無線機能が付いたノートパソコンを購入したからといって、有線LANでもよい環境で、無理やりに無線接続している例も散見されます。

(4)デスクトップパソコンは有線LAN(従来の線でつなぐラン)
(5)事務内の決まった場所でノートパソコンを使うときにも有線LANを基本とする
(6)会議室やオープンスペース等でノートパソコンを使うときには無線LAN

不安がある方は、連絡を下さい。有料ですがコンサル差し上げます。


株式会社スプラム代表取締役 竹内幸次 中小企業診断士
http://www.spram.co.jp
e-mailはこちら
Copyright:© 2006 SPRAM All Rights Reserved.

【ブログ執筆・運営ポリシー】
・中小企業経営にプラスになるような情報の執筆を心がけます
・顧問先・コンサルティング先企業等、守秘義務のある特定企業情報は執筆しません

コメント (3)

中小企業も決算公告を

2006年05月17日 05時50分52秒 | 中小企業の法務
おはようございます。中小企業診断士の竹内幸次です。今日は中小企業の決算公告に関してです。

2006年5月1日の会社法の施行により、すべての株式会社に決算公告をする義務が課されたことをご存知でしょうか?多くの中小企業は「株式譲渡制限会社」ですが、それでも義務がありますので注意しましょう。

公告の仕方は以下の2つです。

(1)官報または日刊新聞紙
この場合は貸借対照表の要旨を公開する。

(2)インターネットによる公開
この場合は貸借対照表そのものを画像処理して5年間掲載する。

特例有限会社(従来からの有限会社)の場合には、決算公告の義務はありませんが、多くの中小企業には公開義務が生じています。中小企業の場合、日刊紙への公告は非現実的なので、

(3)自社にホームページがある場合には、自社のホームページで公開

(4)自社のホームページが無い場合には全国中小企業団体中央会等が行う公開支援サービスを利用する

とよいでしょう。公告しないと100万円以下の過料に処せられるので注意しましょう。私の会社スプラムもホームページ(http://www.spram.co.jp/)で公開しています。




決算公告に関する会社法・商法等の規定
http://www.kanpo-ad.com/syouhou.html

計算書類の公開を支援します(全国中小企業団体中央会)
http://www.chuokai.or.jp/info/disclose.html


株式会社スプラム代表取締役 竹内幸次 中小企業診断士
http://www.spram.co.jp
e-mailはこちら
Copyright:© 2006 SPRAM All Rights Reserved.

【ブログ執筆・運営ポリシー】
・中小企業経営にプラスになるような情報の執筆を心がけます
・顧問先・コンサルティング先企業等、守秘義務のある特定企業情報は執筆しません


スプラムは”戦略的PRと戦略的経営”を表現したコンセプトワードです

中小企業診断士
Strategic Public Relations And Management
〒104-0061 東京都中央区銀座6-6-1 銀座風月堂ビル5階 TEL 03-5537-7775
経営コンサルタント中小企業診断士事務所スプラム https://www.spram.jp/ 中小企業診断士e-mail

経営コンサルタント竹内幸次/中小企業診断士の講演・セミナーの様子

講演テーマは起業・創業、経営革新、ホームページ等のSEO/MEO、モバイルフレンドリー、ビジネス効果を生む経営ブログ、収益を生むソーシャルメディア活用、中小企業の動画活用、スマホ・タブレット活用、プレゼンテーション、営業交渉、後継者育成、事業承継、街づくり等が可能です。お気軽に問い合わせください。

>>講演満足度の結果はこちら
>>今後の講演予定はこちら 中小企業診断士 竹内幸次メール/即返信

週刊文春掲載「ビジネスの質を高める配送術」

トレンド総研/2014年注目のキーワードを執筆

創業塾の顧客満足度が全国1位に!

中小企業診断士竹内幸次が講師を担当した神奈川県商工会連合会の創業塾ステップアップコースがCS調査で全国ナンバーワン(1位)になりました!今後もよりパワーアップした講演をお届けします!!
>>今後の講演予定はこちら 中小企業診断士 竹内幸次直行メール/即返信
中小企業診断士 講演

日経ビジネスオンラインに竹内幸次取材記事が掲載

トレンド総研 企業ブランディングレポートで竹内幸次がコメント

中小企業診断士竹内幸次の講演の様子

講演テーマは起業・創業、経営革新、ホームページ等のSEO/MEO、モバイルSEO、ビジネス効果を生む経営ブログ、ファンを増やすソーシャルメディア活用、中小企業の動画活用、プレゼンテーション、営業交渉、後継者育成、事業承継、街づくり等が可能です。お気軽に問い合わせください。

>>講演満足度の結果はこちら
>>今後の講演予定はこちら 中小企業診断士 竹内幸次メール/即返信

中小企業診断士竹内幸次のテレビ出演時のコメント

東京MXテレビ「5時に夢中」に出演して美保純さんの餃子店開店に関してコメントさせて頂きました。立地選定、マーケティングリサーチ、資金計画、成功の可能性等についてコンサルティングのようにコメントしております。


>>テレビ・ラジオ出演実績はこちら
中小企業診断士 竹内幸次メール/即返信

中小企業診断士竹内幸次の経営コンサルティングの様子

やる気を引き出す現実的なコンサルティングを提供します。テーマは起業プラン、成長戦略、ウェブサイト・モバイルサイトのSEO/MEO、ビジネス効果を生む経営ブログ、ファンを増やすSNS活用、動画プロモーション、プレゼン営業交渉、後継者育成、事業承継等が可能です。お気軽に問い合わせください。

>>2,400企業のコンサルティング実績はこちら
>>今後の講演予定はこちら 中小企業診断士 竹内幸次メール/即返信

facebook