中小企業診断士 竹内幸次 経営ブログ

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【メディア出演・講演(オンラインZoom講演含む)予定/竹内幸次】

・6月19日 東京講演 中小企業の生成AI活用法
・6月24日 小金井市講演 中小企業の生成AI活用
中小企業講演
全講演予定講演満足度はこちらメディア出演実績講演レジュメ表紙

【経営ヒント 見逃し配信】 2024.6.10-2024.6.16

2024年06月16日 08時23分53秒 | 中小企業のための経営ブログ

中小企業診断士の竹内幸次です。直近1週間の経営ヒント見逃し配信です。

経験を積むと決められなくなる理由
https://x.gd/oH1aq

行き過ぎた消費者保護、労働者保護はないか
https://x.gd/rIgND

デジタル赤字をポジティブに捉える
https://x.gd/Yay4H

生成AIの産業における可能性
https://x.gd/MUskn

計画と見込みの違いを理解しよう
https://x.gd/ysbIN

「今治のホコリ」の話題性と商品力
https://x.gd/xawL2


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経験を積むと決められなくなる理由

2024年06月15日 08時11分54秒 | 経営革新・イノベーション

中小企業診断士の竹内幸次です。今日は東京都立川市の中小企業のコンサルティング、東京都中野区の専門サービス業のコンサルティングをします。

今日は経験を積むと決められなくなる理由についてです。

【経験を積むと決められなくなる理由】作成 中小企業診断士 竹内幸次

ビジネス経験が増えるとベテランと言われるようになる。実務歴が長く、担当した業務の範囲が広いため安心感あり、突発的なことが起きても柔軟に対応することができる。

逆にその分野の初心者は、プロであっても粗削りであり、どこか教科書的なことしか言えないし、できないことが多い。でも、経験が浅いことで一面的なものの見方に集中することができるため突破力がある。

ベテランは「性格が丸くなった」と言われることがある。つまり尖がった意見が影を潜めて、多様な価値観を受け入れるようになる。初心者の頃には許せなかった価値観も、ベテランになると、「まぁ、それもありかな」と受容する。

この受容が周囲からは「決断力がない」や「風見鶏」、「考え方がいつも変わる」等と評されることにつながることになる。

中小企業では以前から高齢者の活用が進んでいる。若手が雇用できず、定年制度がないことも多いためだ。一般に高齢で経験が増えると、上記のような状況になる。

中小企業経営者の皆様、御社では経験を積んだベテランと若手のそれぞれの特性を理解して組織運営されていますか?

スプラムでは中小企業に即した現実的な経営助言を行っています。講演、コンサルティング等の問合せからご連絡ください。

2024年7月10日に中小企業講演「ECマーケティング~PC、スマホで電子商取引を成功させる経営マーケティング知識」を日本大学生産工学部で行います。

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早朝から深夜まで年中無休で何でも経営相談できる顧問契約をお勧めしますが、公的機関の無料経営相談としてコンサルを受けられる場合があります。お気軽にお尋ねください。Zoom等のオンラインコンサルも可能です。 中小企業診断士 竹内幸次直行メール

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行き過ぎた消費者保護、労働者保護はないか

2024年06月14日 07時00分12秒 | 経営革新・イノベーション

中小企業診断士の竹内幸次です。今日は東京都品川区の中小企業のコンサルティングをします。

今日は行き過ぎた消費者保護、労働者保護はないかについてです。

【行き過ぎた消費者保護、労働者保護はないか】作成 中小企業診断士 竹内幸次

日本経済新聞2023年10月7日(https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD026Z80S3A001C2000000/)にあるように、日本低迷の真因は計画と分析とコンプライアンスの過剰にある。何のための計画か、どうしてそこまで分析する必要があるのか、コンプライアンスの形骸化や副作用はないのか。

「お客様は神様です」という歌手の言葉を鵜呑みにし、売り手と買い手が対等であることを忘れて野放しを30年以上も続けた結果のカスハラ(消費者・顧客による悪質ないやがらせや迷惑行為)社会問題。

飲食店やホテルや小売店の買い手がそんなにも偉いのなら、労働力の買い手である企業も従業員よりも偉いということになり、強権を振るうことが許される。そんな道理は通らない。

何らかのルールで保護が必要なのは立場が弱いから。大昔に情報が知らされることなく、情報弱者であった消費者は今でも情報弱者だろうか。中途入社が不利だった労働者は今でも不遇なのだろうか。

時代は変わった。今や消費者は売り手よりも多くの情報を得ることができ、労働者は自分を高く評価する企業と出会うことができる。

行き過ぎた消費者保護、古い時代の労働者保護はないか。我々中小企業経営者が黙って我慢することは美徳ではない。日本の未来を考えるなら意見しよう。未来から評価される活動こそが経営なのだから。

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2024年6月29日に中小企業講演「中小企業の生成AI活用法」を事業承継センター「社長塾」で行います。

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デジタル赤字をポジティブに捉える

2024年06月13日 06時31分46秒 | デジタル化支援・デジタル活用

中小企業診断士の竹内幸次です。今日はデジタル赤字をポジティブに捉えるについてです。

【デジタル赤字をポジティブに捉える】作成 中小企業診断士 竹内幸次

日本のデジタル赤字は年間5.6兆円。この5年間で1.7倍にもなってしまった。

デジタル赤字はGAFAM等が提供するITサービスの対価として日本から海外に支払う金額が増えていることを意味する。

今やハードもソフトも海外のサービスだらけになってしまった。米国にはGoogleやアマゾン、フェイブック、アップル、マイクロソフトがあり、中国にはTikTok、韓国にはLINEがある。しかし日本から生まれたITサービスはない。

赤字と言うと悪いことのように感じるが、捉え方によっては、かなりの金額のITサービスを使っているということになる。使いこなしているかは分からない。使ったことが日本の付加価値を生んでいるのかも分からない。もしかしたらITで人件費を減らしたり、過度に安売りしてしまっているのかもしれない。

世界規模で使われるITサービスを開発することができない日本でも、ITを使うことはできている、と考えよう。赤字になるほど、ITを使っている、と。できれば日本の企業が提供するITを使いたいけど、これが現実。

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2024年6月24日に中小企業講演「中小企業の生成AI活用」を小金井市商工会工業部会工場分科会で行います。

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生成AIの産業における可能性

2024年06月12日 05時20分51秒 | 中小企業のAI活用

中小企業診断士の竹内幸次です。今日は神奈川県小田原市の中小企業のコンサルティング、埼玉大学産学官連携協議会で中小企業講演「中小製造業のDX推進~ChatGPT等の生成AIの経営活用~」を行います。

中小企業診断士 講演
▲埼玉大学での中小企業向けDX推進講演です

今日は本日の講演に関連して生成AIの産業における可能性についてです。

【生成AIの産業における可能性】作成 中小企業診断士 竹内幸次

2024年5月22日に開催された内閣府のAI戦略会議 第9回(https://www8.cao.go.jp/cstp/ai/ai_senryaku/9kai/9kai.html)では松尾座長資料として「生成AIの産業における可能性」が提出された。

資料では、これまでの日本のAI政策、日本のAI政策の出発点、ここ1年の動き、グローバルな立ち位置としての日本、日本のAI活用の可能性:伸びしろが大きい等の項目のほか「日本のAI戦略の可能性」について15の分野でのAI活用の可能性が説明されている。

日本のAI研究の第一人者である松尾氏の資料であり価値ある情報であると感じる。

生成AIの産業における可能性
https://www8.cao.go.jp/cstp/ai/ai_senryaku/9kai/shiryo1-4.pdf

中小企業経営者の皆様、生成AIの活用の未来が描けていますか?

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2024年6月19日に中小企業講演「中小企業の生成AI活用法」を協同組合東京文具共和会で行います。

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計画と見込みの違いを理解しよう

2024年06月11日 05時34分36秒 | 中小企業の財務・資金

中小企業診断士の竹内幸次です。今日は東京都杉並区の飲食店のコンサルティングをします。

今日は計画と見込みの違いを理解しようについてです。

【計画と見込みの違いを理解しよう】作成 中小企業診断士 竹内幸次

「2024年の年間売上計画を教えてください」と質問すると、かなり詳細な金額が提示された。緻密に計画を作ったのかと思ったのですが、確認してみると、提示された金額は計画ではなく、1月以降の実績売上高を合計して、年換算した数値だった。

つまり、計画に経営者の希望や覚悟や頑張りが表現されていない。1月からの経営状況が芳しくないために下半期に販売促進活動等を改善するのに、1月からの売上高をそのまま下期に反映させてしまう。これは計画ではなく、見込みに過ぎない。

見込みは客観的に自社の状況を予想すること。計画は企てのことであり、主観的な目標であり、野心的なものである。

中小企業経営者の皆様、御社の従業員は計画と見込みの違いを理解していますか?計画がないから、単なる見込みを計画と呼んでいるだけではないですか?

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2024年7月22日に中小企業講演「未来を拓く経営革新~めざせ!未来の優良企業~」をぐんぎん経営倶楽部/群馬銀行で行います。

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「今治のホコリ」の話題性と商品力

2024年06月10日 06時34分01秒 | 環境経営・エコマーケティング

中小企業診断士の竹内幸次です。今日は静岡県伊東市のサービス業のコンサルティング、横浜市の製造業のコンサルティングをします。

今日は「今治のホコリ」の話題性と商品力についてです。

【「今治のホコリ」の話題性と商品力】作成 中小企業診断士 竹内幸次

先日、山梨県の「SDGsまなび館」(https://sdgs-manabikan.jp/)を訪問した。2024年3月にオープンした新しい施設。入場料を支払って施設に入ると、SDGsについてパネルや映像、そして体験として学ぶことができる。

展示品でもあり、また、グッズ販売店でも売られている商品の1つに「今治のホコリ」があった。これは愛媛県今治市の染色メーカーが生産過程で発生するホコリをキャンプ等で火をおこす際の着火剤として商品化したもの。エコやSDGsの観点から2023年に大きな話題となった。

「今治のホコリ」は着火性という機能性のみならず、染色ゆえの色の美しさ、芸術作品のようなパッケージ模様がお洒落に感じることもヒットの要因。

SDGsや社会貢献をビジネスに取り入れる際には、理念だけでは成り立たない。顧客の使用価値がなければ根付かない。

「SDGsまなび館」で色々なことを感じました。


▲話題になった「今治のホコリ」。まさに埃をキャンプの着火剤にした

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2024年7月17日に中小企業講演「中小企業の実践Webマーケティング2024~進化するSEO、SNS、AIで高収益経営へ」を多摩信用金庫/TAMA Big Advanceで行います。

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【経営ヒント 見逃し配信】 2024.6.3-2024.6.9

2024年06月09日 08時01分33秒 | 中小企業のための経営ブログ

中小企業診断士の竹内幸次です。直近1週間の経営ヒント見逃し配信です。

比較に意味がないと思わせるほどの差別化を
https://x.gd/eQbi8

自社の魅力を言葉にするトレーニング
https://x.gd/Lh6j8

高齢者の定義は65歳か70歳かを考えた
https://x.gd/vjqv4

パリっと食感、うな富士のうなぎ丼
https://x.gd/sbGHM

生成AIつくった画像を使うとアクセス数が減る
https://x.gd/PCNSE

木造マンションにみる新奇性からヒントを得る
https://x.gd/mHiUJ


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比較に意味がないと思わせるほどの差別化を

2024年06月08日 07時35分22秒 | 経営革新・イノベーション

中小企業診断士の竹内幸次です。今日は比較に意味がないと思わせるほどの差別化をについてです。

【比較に意味がないと思わせるほどの差別化を】作成 中小企業診断士 竹内幸次

円安による物価高が続いており、消費者は類似商品との比較や、従来価格との比較等、比較購買を強めている。

一方で京都や浅草、箱根等の世界的に有名な観光地を訪れる外国人旅行者は十分な情報を持っていないことが多く、比較という行為はあまりしていない。いわば、目の前に提示された食べ物や物品の価格をそのまま受け入れて高い満足も感じている。

唯一無二の商品、唯一無二のお店。個性あるメニュー、差別化されたサービス。購入者は事前にネットで比較してから購入する時代だが、比較することができない、比較する気持ちにならない、比較することに意味がない商売を目指そう。

そのためには、地元の同業者の事例よりも、他地域の異業種の事例に触れよう。他社の差別化成功要因を自社に応用すること。この応用する知恵が差別化、つまり収益の源だと感じる。

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2024年7月10日に中小企業講演「ECマーケティング~PC、スマホで電子商取引を成功させる経営マーケティング知識」を日本大学生産工学部で行います。

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自社の魅力を言葉にするトレーニング

2024年06月07日 05時33分59秒 | 中小企業の営業力強化

中小企業診断士の竹内幸次です。今日は東京都板橋区のサービス業のコンサルティング、東京都港区の中小企業のコンサルティング、新潟県長岡市の中小企業のコンサルティングをします。

今日は自社の魅力を言葉にするトレーニングについてです。

【自社の魅力を言葉にするトレーニング】作成 中小企業診断士 竹内幸次

創業塾の講師を担当する際には毎回伝えていることだが、自社の魅力を言葉にすることは重要だ。例えば地元で採れた野菜のみでメニューを構成している飲食店は、メニューやPOPや店頭のぼり等で「100%地元野菜!」等と書くことはよくあること。

しかし、入店して接客した際に、地元野菜のことを話題にしない店員が多い。POPやサイネージに書いてあるからあえて言葉にしなくてもよいと考えているように思える。

言葉で伝えることはとても重要だ。言葉には感情が乗る。「とても美味しいですよ」ということを文字で書くだけではなく、店員が心からそう思い、顧客にもぜひ食べて欲しいという思いを乗せて「とても美味しい」というフレーズを伝える。このトレーニングはぜひやって欲しい。

トレーニングの方法は、ある1つのメニューの魅力を1分間でどれだけ言葉で伝えることができるのかを店員同士で競う研修を行うとよい。


▲自店が提供するメニューの魅力をどれだけ言葉にできるか

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2024年6月29日に中小企業講演「中小企業の生成AI活用法」を事業承継センター「社長塾」で行います。

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高齢者の定義は65歳か70歳かを考えた

2024年06月06日 05時35分41秒 | 中小企業の人事・組織

中小企業診断士の竹内幸次です。今日は東京都立川市の中小企業のコンサルティング、横浜市の中小企業のコンサルティング、川崎市の中小企業のコンサルティングをします。

今日は高齢者の定義は65歳か70歳かを考えたについてです。

【高齢者の定義は65歳か70歳かを考えた】作成 中小企業診断士 竹内幸次

先日、高齢者の定義を5歳上げて、現在の65歳から70歳にしようとする意見が国の会議で出たことがニュースになった。賛否両論があるのはよいことだと思う。

そもそも「高齢」とは何か。全数のうち、高い年齢の人が占める割合なのか。例えば、日本の平均寿命が85歳として、その上位2割を「高齢」と解釈すると、68歳以上が高齢者になる。

この考えだと日本は世界では長寿国なので、日本の高齢者と世界の高齢者では年齢が変わってくる。ちなみに世界の平均寿命は72歳なので、2割を高齢者とすると、57歳以上が高齢者になる。

2割と決まっている訳ではないので、あくまで全数の一定割合を高齢と定義した際の年齢の考え方だが。

上記からは、例えば、日本の高齢化率は日本基準(68歳以上)で25%、世界基準(57歳以上)だと33%のように(数値はあくまで説明のための数値)なる。

また、高齢者の定義の問題と、年金や退職年齢とをイコールで考えることは避けたい。仮に70歳に定義が変更された時の68歳と、65歳定義のままでの68歳では、企業の高齢者雇用率は変わってくるが、68歳が企業で働くという意味では何ら変わりはない(賃金等の労働条件の議論はあるが)。

また、中小企業経営者の70歳と、会社勤務者の70歳では捉え方が大きく異なるように感じる。私が毎日接している中小企業経営者は、経営者として仕事ができるうちは年齢に関係なく社長を続けたいと考えていることが多い。私もそうだが、社長にとっては仕事は苦痛ではなくビタミン(元気がでるもの、生き甲斐)なのだと思う。

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パリっと食感、うな富士のうなぎ丼

2024年06月05日 05時35分39秒 | 商業活性化・地域活性化・まちづくり

中小企業診断士の竹内幸次です。今日は埼玉県久喜市の中小企業のコンサルティング、横浜市の製造業のコンサルティングをします。

今日はパリっと食感、うな富士のうなぎ丼についてです。

【パリっと食感、うな富士のうなぎ丼】作成 中小企業診断士 竹内幸次

先日、東京日比谷の「炭焼 うな富士 有楽町店」でうなぎ丼を食した。立地はJR有楽町駅と新橋駅間の高架下にある日比谷OKUROJI内。間接照明を取り入れたお洒落感ある立地。

名古屋に本店があるお店であり、関東で一般的な鰻とは調理の仕方が異なるため、食感が新しく感じる。蒸すことなく、炭火で1,000度で焼くという。このためか表面はパリっとサクサク感がある。

平日に訪問したが、昼時ということもあって店外で待つ人も多かった。店内は満席。価格は最上の「肝入り特上うな重」が9,710円。価格の価値が支持されているからこその満席。

転じて。我々中小企業の経営には、素材や製法、立地に強いこだわりと個性が必要であり、有効である。


▲名古屋本店の「炭焼 うな富士」の有楽町店。日比谷OKUROJIにある


▲頂いたのは上うなぎ丼。サクッと食感が新鮮

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生成AIつくった画像を使うとアクセス数が減る

2024年06月04日 06時33分53秒 | 中小企業のAI活用

中小企業診断士の竹内幸次です。今日は東京都調布市のサービス業のコンサルティング、瑞穂町商工会で中小企業向け講演「生成AI実践活用術~文字も画像も生成して生産性をアップしよう」を行います。

中小企業診断士 講演
▲東京都瑞穂町での中小企業向け生成AI活用講演です

今日は本日の講演に関連して生成AIつくった画像を使うとアクセス数が減るについてです。

【生成AIつくった画像を使うとアクセス数が減る】作成 中小企業診断士 竹内幸次

私は中小企業向けに毎日のように生成AIやSEO、SNSのコンサル(提案や助言)をしている。先日助言した経営者は、熱心に自社の事業内容の魅力について情報を発信していた。その中で、「生成AIつくった画像を使うとアクセス数が減るのですよね」と言っていた。

業種等の状況によっても異なると思うが、人の熱意や人柄、誠実さが顧客の企業選択の基準の1つになっている場合には、やはり生成AIがつくった画像よりも、本当の人の笑顔を載せた方がリアル感とともに熱意や誠実さ等が伝わる。

生成AIの使いどころを間違えると、アクセスが減り、収益が減る。生産性を上げるために使った生成AIが新規の顧客を遠のかせてしまう。

中小企業経営者の皆様、生成AIの技術に驚いてしまい、なにもかも生成AIでやらせることが最先端だと思い込んでしまい、自社のもっとも重要な付加価値が逆に伝わらなくなっていませんか?

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木造マンションにみる新奇性からヒントを得る

2024年06月03日 06時28分34秒 | 経営革新・イノベーション

中小企業診断士の竹内幸次です。今日は東京都世田谷区の中小企業のコンサルティング、東京都小金井市の飲食店のコンサルティング、東京都国分寺市の建設業のコンサルティングをします。

今日は木造マンションにみる新奇性からヒントを得るについてです。

【木造マンションにみる新奇性からヒントを得る】作成 中小企業診断士 竹内幸次

先日、木造マンションが話題になった。鉄筋コンクリート造と耐震性や耐火性で遜色ないという。木材は農産物から工業製品になったように感じた。

木造マンション(日本経済新聞社)
https://www.nikkei.com/compass/theme/48932

木造マンションは経営的に考えれば、素材変更による新奇性であり、素材面からの新しい価値創造と言える。

この発想を自社の経営に取り入れるようにしよう。食品なら大豆ミートへの切り替え、アパレルなら紙製のシャツ、英語教室ならAI講師の活用等になる。

さらに、新奇性を取り入れる領域は素材に限らない。作り方や売り方、売る対象者等、新奇性をキーワードにすれば、数多くの新しさを生み出すことができる。

新奇性はメディアで話題になりやすい。ニュースを作るのは経営者の仕事。ぜひ。

スプラムでは中小企業に即した現実的な経営助言を行っています。講演、コンサルティング等の問合せからご連絡ください。

2024年6月4日に中小企業講演「生成AI実践活用術~文字も画像も生成して生産性をアップしよう」を瑞穂町商工会で行います。

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【経営ヒント 見逃し配信】 2024.5.27-2024.6.2

2024年06月02日 06時19分58秒 | 中小企業のための経営ブログ

中小企業診断士の竹内幸次です。直近1週間の経営ヒント見逃し配信です。

環境に最適化するAIとEV
https://x.gd/s7jIq

資格合格よりも遥かに難しいのが受注すること
https://x.gd/rfoBe

話題づくりは経営者の重要な仕事
https://x.gd/Uttqy

アフターマーケティングこそ重要
https://x.gd/h62En

それで経営が回るのなら、もっとも効率がいいワンオペ経営
https://x.gd/Z2uns

検索とAIの融合が進むとサイトアクセス数は本当減るのか
https://x.gd/8JQsA


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