中小企業診断士 竹内幸次 経営ブログ

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ホームページやブログの目的を設定しよう

2006年01月31日 06時17分52秒 | Webマーケティング・ソーシャルメディア
おはようございます。スプラムの竹内幸次です。今日は中小企業コンサル1社と、午後は起業家へプレゼンテーションのアドバイスをします。

今日はホームページやブログの目的についてです。ホームページやブログ、メルマガ、すべては経営活動の一環ですから目的や目標が必要です。とくにブログは「続けてみたけど、どんな効果があるのか…」と経営効果を疑問視する経営者もいることでしょう。

以下の目的は、実際に中小企業で見られた目的です。

(1)新規顧客(新規地域もしくは新規の層)をゲットする
(2)既存顧客の注文方法の1つに加える
(3)顧客への技術サポートを24時間体制で行う
(4)既存顧客に対して自社への理解を進める
(5)好ましいイメージを形成する
(6)実績や信頼感を表現する
(7)来店を促す
(8)アイドルタイム(顧客が少ない時間)への来店を促し売上を平準化する
(9)従業員の士気・やる気を向上させる
(10)優秀な人材を採用する
(11)金融機関や外部支援機関に対しての情報公開する

御社は、どのあたりの目的を設定しますか?惰性でホームページやブログを運営していませんか?


株式会社スプラム代表取締役 竹内幸次 中小企業診断士
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電子メールで心を伝える

2006年01月30日 06時13分37秒 | Webマーケティング・ソーシャルメディア
おはようございます。スプラムの竹内幸次です。今日は水産仲卸業者のコンサルと新規コンサルの打ち合わせをします。

今日は電子メールを介したコミュニケーションに関してです。

ホームページや電子メールで顧客との情報交換を行うことを敬遠する経営者もいます。「顔を合わせて交渉することが大切」という具合です。

私も対面してのコミュニケーションは好きですが、電子メールでの情報の交換もパソコンという道具を介しただけであって、向こう側には体温のある顧客がいるのだということを認識するとよいでしょう。

心のこもっていないぶっきらぼうな接客より、丁寧な言葉で書かれた電子メールを絶妙なタイミングで送信する方が、顧客の心を打つものです。

電子メールで感情を伝えることは容易ではありませんが、メールでの顧客とのコミュニケーション、頑張って進めていきましょう!


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横浜みなとみらい

2006年01月29日 11時06分51秒 | 中小企業診断士 横浜の魅力
おはようございます。スプラムの竹内幸次です。いい天気です。

今日は軽い話題です。横浜みなとみらい地区の今の写真です。冬の澄んだ空にビルが建ち、雄大な風景ですよね。桜木町駅前から広がるこの風景が大好きです。

中小企業診断士で独立して11年目になりますが、まだ私がサラリーマンだった頃、悔しいことがあると、建設中の横浜ランドマークタワーを見に来て、「いつかここに事務所を構える」と誓ったものでした。

中小企業診断士の2次試験は中小企業の事例問題なのですが、ランドマークタワーが完成した後、休日はいつもランドマークタワーの公共ベンチに座って実際の店舗を見ながら勉強をしました。「もしこのショップからコンサル依頼されたら、自分だったらどの点をアドバイスするか」を考えながら。

中小企業診断士の公開模擬試験で全国1位を取りましたが、それもこのランドマークタワーのお陰です。

ランドマークタワーは、突き抜けたいけど突き抜けられなくて、何もかも上手くいかなかった20代後半の自分、何かにハングリーで、どこかアングリーだった頃の自分を呼び起こしてくれます。




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電子メールの効用

2006年01月28日 06時44分42秒 | Webマーケティング・ソーシャルメディア
おはようございます。スプラムの竹内幸次です。今日は横浜駅西口の横浜国際ホテルで創業相談会の相談員をします。相談料は無料です。

先日、ある場所で私のブログの文面と思われる文章が使われていました…。同業者の中小企業診断士が読んでいることも少なくないようですが、「竹内幸次ブログより」等と出所を明示して頂ければと思います。私は著作性を主張しています。

今日は電子メールの効用に関してです。電子メールを使っていない中小企業は減り、多くが業務上の連絡では電子メールを使うようになりました。

メリットは迅速に対応することができることですが、電子メールの返信は決して早くない中小企業も多いように思います。はやり、基本は「その日のメールはその日のうちに」でしょう。

あと、クリックレスポンス以外にも電子メールの効用があります。それは記録が双方に残ることです。予定日時の誤解や「言った、言わない」等のトラブルは電子メールで双方が同じ文面を共有することで減らすことが可能です。

ちなみに、私は電子メールの記録はすべて顧客別に記録を残しています。いつ、どのようなメールを交わしたのか、すべての記録がパソコン内にあり、久しぶりのメールの時にも、前回のメール内容を確認できるようにしています。


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ホームページと時間概念の革新

2006年01月27日 06時18分08秒 | Webマーケティング・ソーシャルメディア
おはようございます。スプラムの竹内幸次です。昨夜の横浜でのフォーラムには300名ほどが集まって下さいました。パネラーの皆様のお陰で、私もどうにかコーディネーターを務めることができました。

今日は企業コンサル2社と、夜は茅ヶ崎で商店街づくりのコンサルをします。

今日は時間概念の革新についてです。

ホームページを経営に効果的に活かすための第一歩は、インターネット世界における時間概念とリアル(実社会)とにおける時間概念の違いを認識することです。

インターネットは一瞬のうちに地球の裏側にまで情報を送ることができ、また、情報を収集することができます。昨今のブログで認知されたRSS(Rich Site Summary)配信により、更に情報受発信はスピーディーになりました。

「ホームページを持つ」ということは、まさしく、「時間概念を革新」することなのです。

今や、今や「第5の経営資源」と言われる「時間、スピード」を経営の強みにしていきましょう。


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よいホームページ

2006年01月26日 06時17分17秒 | Webマーケティング・ソーシャルメディア
おはようございます。スプラムの竹内幸次です。今日は企業コンサル2社と、夜は横浜でフォーラムのコーディネーターをします。

今日は「よいホームページ」についてです。

ホームページのアクセス数をあげるためには「こまめに更新しろ」とよく言います。しかしこれだけでアクセスが増える訳ではありません。以下のように体系的にホームページの魅力をアップしてこそ、はじめてホームページの認知度があがり、アクセス数が増えるのです。

(1)ホームページの設計(顧客がクリックして情報を見つけやすい等)
(2)ホームページのデザイン
(3)ホームページの内容
(4)ネット上の認知度アップ(SEO=定めた客層が訪れる仕組み)
(5)実世界の認知度アップ

御社のホームページは上記のどこかに偏っていませんか?


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顧客の不安除去

2006年01月25日 06時16分56秒 | 経営革新・イノベーション
おはようございます。スプラムの竹内幸次です。昨夜は城山町商工会での講演に多数お越し頂きました。参加くださった皆様、ありがとうございました。今日はコンサル2社と午後は財団法人神奈川中小企業センターで講演「ITを活用した顧客管理と顧客へのアプローチ方法」をします。

今日は顧客の不安除去についてです。皆さんの会社や店舗では、お客様が思うように獲得できないとき、どのような理由がありうると考えますか?

(1)価格面の魅力を感じてくれないから
(2)商品の品質面を感じてくれないから
(3)接客の確かさを感じてくれないから
(4)知名度がないから

等、理由は多数あると思います。その理由の検討に1つ加えてみたいのが、

(5)顧客が不安がっているから

です。食品の安全性、注文と異なるメニューだったらどうしよう…、よからぬ組織であったらどうしよう…等と売り手が考えもつかない事柄を顧客が不安がっているものです。

御社の経営に「不安要素」は本当にありませんか?


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経営者の右腕

2006年01月24日 07時14分48秒 | 経営革新・イノベーション
おはようございます。スプラムの竹内幸次です。今日の横浜は快晴です。今日は城山町商工会で講演「ホームページやブログを使って売上をあげよう!」をします。

今日は「右腕」に関してです。経営者を補佐する者を右腕と言います。中小企業白書2005年版においても、「右腕」がいる企業の方が従業者数増加率が高いことが分析されています。

中小企業では、右腕は以下の2つのタイプに別れます。

(1)後継者となる経営者の子供が「右腕」になっている場合
(2)若くして登用された優秀な「右腕」がいる場合

規模別別に見ると、規模が大きい企業ほど「右腕」がいる割合は高いのですが、一般に人材の確保が困難な中小企業においても、半数以上の企業で「右腕」が存在しています。

御社には信頼できる、任せられる「右腕」はいますか?もしいない場合、それは何が原因ですか?


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組織における経営者の役割

2006年01月23日 06時11分23秒 | 中小企業の人事・組織
おはようございます。スプラムの竹内幸次です。今日は製造業のホームページコンサルと、午後は小売店のホームページ作成コンサルをします。

今日は経営組織における役割に関してです。組織内における行動は以下の3つに分かれます。

(1)経営者行動
(2)管理者行動
(3)作業者行動

このブログは(1)の方を対象に書いています。経営者行動のテーマは「革新」です。外部環境の変化を予想して、外部と自社とのギャップを埋めていく活動をするのです。

ちなみに、(2)の管理者行動のテーマは「効率化」です。ヒト・モノ・カネという経営資源を効率性を高めることが課題です。

経営者の皆さん、(2)の管理者行動に追われて、本来の(1)の経営者行動が疎かになっていませんか?


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酒以外の飲ミュニケーション

2006年01月22日 09時13分06秒 | 中小企業のための経営ブログ
おはようございます。スプラムの竹内幸次です。今日の横浜は快晴です。屋根の雪がキラキラと輝いています。

今日はコミュニケーションに関してです。先日、久しぶりに「飲ミュニケーション」という言葉を聞きました。よく以下のようなことを言う方がいます。

・今度飲みませんか?
・飲んで話そう
・飲まないと打ち解けない
・飲むと本音が出る

考えてみれば、この「飲む」というのは酒のことですが、酒以外でもコミュニケーションは取れるものです。

先日、まったく酒類を飲まないのに、大変に明るく、場を盛り上げ、人のコミュニケーションできる方と会いました。53歳の方ですが、素晴らしい方です。

泥酔して夜の街を歩くことが危険になった今、「飲ミュニケーション」も変わってきているようです。考えてみれば、酒の力を借りなければ人とコミュニケーションできないというのは、情けない話ですね。


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誠実な経営を

2006年01月21日 05時48分11秒 | 中小企業の財務・資金
おはようございます。スプラムの竹内幸次です。横浜は雪が降っています。今日はビジネスホテルのコンサルをします。

今日は企業会計原則に関してです。ライブドアの粉飾決算疑惑等が問題になっていますが、中小企業においてもあらためて確認しておきましょう。

企業会計原則とは、企業が準拠すべき会計の原則のことです。企業会計制度対策調査会が1949 (昭和 24)年に設定しました。会計実務の中で慣習として発達したもののうち、公正妥当と認められるものを要約したもので、企業の会計実務の規範となるものです。

一般原則、損益計算書原則、貸借対照表原則からなりますが、まずは一般原則が重要です。

(1)真実性の原則
(2)正規の簿記の原則
(3)利益と資本の区分原則 (資本取引・損益取引区分の原則)
(4)明瞭性の原則
(5)継続性の原則
(6)保守主義の原則(評価基準としての低価法の採用など)
(7)単一性の原則(実質一元、形式多元を要求)

真実、誠実であることへの価値はとても高いものです。


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企業分析の切り口

2006年01月20日 05時55分05秒 | 経営革新・イノベーション
おはようございます。横浜の中小企業診断士竹内幸次です。今日はインターネット上のポータル構築のコンサルと、午後は水産仲卸業者の診断、夜は津久井町での法人化に関するコンサルティングをします。

今日は企業分析の切り口に関してです。企業の経営革新は以下の4つの視点から導くことが可能です。

(1)財務の視点
(2)顧客の視点
(3)組織と人材の視点
(4)業務プロセスの視点

一般には(2)の視点から自社を見直す中小企業が多いのですが、(3)や(4)の視点からの改革も大変に有効です。とくに(4)は製造業では受注や生産工程の面で日常的に採り入れられている視点ですが、小売業やサービス業にはあまり馴染みがない視点だと思います。

業務のプロセスの視点から、一度自社を分析されてみませんか?本当にその順番で仕事を進めることがよいことですか?


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商店街の活性化の手順

2006年01月19日 05時10分46秒 | 商業活性化・地域活性化・まちづくり
おはようございます。横浜の中小企業診断士竹内幸次です。今日も大手企業のマネジメント研修の講師をします。経営戦略、マーケティング戦略、組織戦略、そして新規事業開発について講師をします。

今日は商店街の活性化の手順に関してです。全国の96.6%もの商店街が「停滞または衰退」している状況は何とかしたいものですね。

完全に停滞してしまった商店街の活動を再度活発化させるには、以下の2つのアプローチがあります。

(1)商店街のイベント等の実施を重視
(2)商店街の組織体制の整備を重視

車の両輪のようにどちらも重要ですが、(1)から実施するほうが個店の意識もまとまりやすいと思います。

「どういう組織が必要か」を難しく考えるのではなく、「今後はどのようなイベントや催事をしていきましょうか」と、具体的な案件を検討するなかで、「では広報も必要になりますね」のように、組織整備の必要性に話が進むとよいでしょう。

商業政策が大きく変わろうとしている今、商店街活動は力を入れる時期にあるとも言えるでしょう。


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人材育成と売上高の関係

2006年01月18日 05時15分23秒 | 経営革新・イノベーション
おはようございます。スプラムの竹内幸次です。今日は大手企業の経営管理者向けのマネジメント研修会での講師と、夜は金融機関の職員向けに中小企業診断士受験講師をします。

今日は人材育成と売上高との関係に関してです。

ものづくり白書」では、製造業における人材育成への積極性と売上高の伸びとの関係を分析しています。

それによると、人材育成に、

かなり力を入れている企業…売上高が上昇してい企業の割合は57%
どちらかといえば力を入れている企業…売上高が上昇してい企業の割合は55%
どちらともいえない企業…売上高が上昇してい企業の割合は44%
あまり力を入れていない企業…売上高が上昇してい企業の割合は36%
力を入れていない企業…売上高が上昇してい企業の割合は28%

でした。人材育成への積極姿勢が売上高に影響していることがわかります。低価格戦略等のマーケティング戦略と比べると、人材投資によりもたらされた売上高は、他社が真似できない要因によるものが多いため、息の長い売上高になることが多いものです。

御社では人材育成を行っていますか?


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中小企業のプロモーション戦略

2006年01月17日 06時12分48秒 | マーケティング戦略とは
おはようございます。横浜の中小企業診断士竹内幸次です。今日はコンサルを3本します。

今日はプロモーションにおけるプッシュ戦略とプル戦略に関してです。

市場に向けた活動を総称して「マーケティング活動」と言います。これは以下の4つのPで表現することができるのです。

(1)Product(商品戦略)
(2)Price(価格戦略)
(3)Place(流通・店舗戦略)
(4)Promotion(販促戦略)

今日はこの(4)のPromotion(販促戦略)を2つに分けてみようと思います。

(1)プッシュ型のプロモーション戦略
従業員が顧客の訪問して受注する等の販売促進のこと。

(2)プル型のプロモーション戦略
広告やパブリシティ(マスコミに記事を提供すること)による販売促進のこと。

この中で、中小企業には、「パブリシティしてから、顧客に個別アプローチする」ことを勧めます。

パブリシティーとは(なるほど!マーケティング)
http://bizdo.jp/factory/bn/market/0203/m_0325.htm


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スプラムは”戦略的PRと戦略的経営”を表現したコンセプトワードです

中小企業診断士
Strategic Public Relations And Management
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経営コンサルタント中小企業診断士事務所スプラム https://www.spram.jp/ 中小企業診断士e-mail

経営コンサルタント竹内幸次/中小企業診断士の講演・セミナーの様子

講演テーマは起業・創業、経営革新、ホームページ等のSEO/MEO、モバイルフレンドリー、ビジネス効果を生む経営ブログ、収益を生むソーシャルメディア活用、中小企業の動画活用、スマホ・タブレット活用、プレゼンテーション、営業交渉、後継者育成、事業承継、街づくり等が可能です。お気軽に問い合わせください。

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週刊文春掲載「ビジネスの質を高める配送術」

トレンド総研/2014年注目のキーワードを執筆

創業塾の顧客満足度が全国1位に!

中小企業診断士竹内幸次が講師を担当した神奈川県商工会連合会の創業塾ステップアップコースがCS調査で全国ナンバーワン(1位)になりました!今後もよりパワーアップした講演をお届けします!!
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中小企業診断士 講演

日経ビジネスオンラインに竹内幸次取材記事が掲載

トレンド総研 企業ブランディングレポートで竹内幸次がコメント

中小企業診断士竹内幸次の講演の様子

講演テーマは起業・創業、経営革新、ホームページ等のSEO/MEO、モバイルSEO、ビジネス効果を生む経営ブログ、ファンを増やすソーシャルメディア活用、中小企業の動画活用、プレゼンテーション、営業交渉、後継者育成、事業承継、街づくり等が可能です。お気軽に問い合わせください。

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中小企業診断士竹内幸次のテレビ出演時のコメント

東京MXテレビ「5時に夢中」に出演して美保純さんの餃子店開店に関してコメントさせて頂きました。立地選定、マーケティングリサーチ、資金計画、成功の可能性等についてコンサルティングのようにコメントしております。


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中小企業診断士竹内幸次の経営コンサルティングの様子

やる気を引き出す現実的なコンサルティングを提供します。テーマは起業プラン、成長戦略、ウェブサイト・モバイルサイトのSEO/MEO、ビジネス効果を生む経営ブログ、ファンを増やすSNS活用、動画プロモーション、プレゼン営業交渉、後継者育成、事業承継等が可能です。お気軽に問い合わせください。

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