小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

あじのレモンマリネと里芋のねぎ塩あん

2006年03月08日 | ・あじ
<あじのレモンマリネ・里芋のねぎ塩あん・湯葉巻き塩豆腐・ごぼうのトマト煮・
黒米のおにぎり>
     

あじのレモンマリネ
(アジ以外には、刺身用のホタテ貝柱や白身魚でも代用できます。)
     
刺身用の鯵は軽く塩をふって10分ほど置いたのち、
皮を除き小骨を抜き取って、斜めそぎ切りにします。
(お刺身用に作ったあじでももちろんO.K.です)
マリネ液はレモン汁・粒マスタード・醤油・オリーブ油をほぼ同量ずつ合わせたもの。
これにアジを入れて5分ほど置いてなじませたら出来上がり。
つけ合わせはそのときある野菜です。
今日はさっと湯通しした菜の花を添えてみました。

●里芋のねぎ塩あん
     
里芋は皮をむき、塩でこすって表面のぬめりと汚れをとります。
さっと水洗いして、キッチンペーパーでふいたら素揚げします。
(芋の大きさによっては、火の通りが良いように小さく切ります)

しょうが一片と長ネギはみじん切りにします。
フライパンにごま油を熱し、みじん切りのネギ・しょうがを炒めて香りを出します。
カップ1/2の鶏がらスープを加えてひと煮たちさせたら、里芋を入れ、
塩とこしょうで味を調えます。
水溶き片栗粉でとろみをつけたら出来上がり~。

●湯葉巻き塩豆腐
塩豆腐から思いついて、初めて作った一品。
先日半額で買った湯葉なので、惜しげもなく豆腐に巻いてみることにしました~。
     
木綿豆腐は湯葉で包みやすい形に切ります。
小鍋に豆腐を入れてひたひたに水を注いだら、塩少々を入れて中火で加熱。
沸騰したら弱火にして2~3分ゆでたら、そ~っと平らなザルに上げて冷まします。
冷めたらキッチンペーパーで表面の水気を拭きとり、塩少々をすり込みます。

湯葉を豆腐の幅に合わせて切り、豆腐に巻きつけます。
フライパンに薄く油をひいて、巻き終わり面から焼きます。
全面焼いたら皿にのせ、
せん切りにして水にさらしたミョウガと大葉を添えて出来上がり~。

塩豆腐アレンジのこの料理。
小太郎の予想と違って、湯葉はパリパリには焼きあがりませんでした。
コレは思い切って豆腐を包んで揚げた方が面白かったかも知れません。
でも、加熱した湯葉と豆腐の食感の違いが楽しい料理でした。

●ごぼうのトマト煮
朝食に使おうと思って出してきたトマトを、誤って床に落としてしまいました。
破裂は免れたものの、中身は明らかに・・・
そこでふと思いついたのが、冷蔵庫に眠っていたゴボウとの組み合わせ。
おっかなびっくりで作った一品ですが、結構おいしく出来上がりました~。
     
ゴボウは斜め薄切りにして、薄い酢水にさらしておきます。
キッチンペーパーで水気をふき取ったら、少量の油で炒めます。
皮を取ったトマトを崩し入れ、
火を止める直前に『太陽市』で買ったキムチもろみを加えてひと混ぜしたら完成~。

あんまりいじらない料理が好きなオットなのですが、
この料理は、箸がとまらなくなったらしいです~♪

キムチもろみというのは、たぶんどこでも手に入るものではないと思います。
味の感じとしては豆板醤×もろみ味噌。

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冷蔵庫の修理代に1万5千円かかってしまいました~。
10年目を目前にして、冷凍庫の自動製氷のモーターが壊れていたそうです。
これからの季節、やっぱりこの機能は重宝するし・・・仕方がないかっ。

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