
昨夜はNEO LUCIFERのリハでした。
決まっているライブは秋なので、今回は定期的な音出し。
今まで足元のスイッチ類はボードに仕込んでいましたが、
普通に並べてみたら、こっちのほうが使いやすかった。
ていうか、ボードに並べる意味がない系?
チューニングメーターは邪魔にならない場所にあれば良し。
マーシャルのフットスイッチさえあれば何とかなります。

無駄に広いスタジオなので、毎回立ち位置は、
全体の音がよく聞こえるバランスの良い場所を模索。
ボードではないので、移動もらくらく。

昨夜は自分の音よりも、鍵盤系の音が気になりました。
いつもは、KORGがメインで、CX3とKRONOSなのですが、
総入れ替えで、HAMMOND SK1とALESIS MICRON。
スタンドも久々に出してきたULTIMATEという斬新なセット。
KORGとは明らかに違う鳴りのオルガンが気持ちよかった!
今までバンドの爆音に埋もれがちだったオルガンがドンと出る。
和音もソロもしっかり主張する事に驚いた。
妙なたとえですが、ストラトをマーシャルに直結したような…
なんとも誤魔化しの利かない男前な音は、ソロでのバトルが燃える!
内蔵のリングモジュレーターを絡めると世界はジョン・ロード
つい、リッチーを弾きそうになってしまいます。
今後、鍵盤はどの機材をメインに据えるか未定ですが…
オルガン好きのわたし的には、嬉しい音でしたね~~
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