居酒屋日記
Takeshi ORION Nishimori
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ヤクルトvs中日戦@神宮球場
新聞の懸賞でチケットをもらったので行きました。

セリーグ首位の中日と3位のヤクルトの試合。
いつも行く巨人戦とは違いなんだかゆったり観戦できました。
やはり巨人戦よりも動員が少ないのかな?


実は神宮球場で野球を見るのって好きなんですよ。
何故か涼しくて、外野席の傾斜が緩やかだからかな?
グランドとの高低差が少ない気がしてすごく近く感じます。
おれ的にはビアガーデン気分であります。
お気に入りはレモンサワー(500円)
焼酎ではなくウォッカを使っているんですよね。
つまみ類を大量に持参していったので、すでに3回あたりでイイ気分。
今回は座布団まで持って行ったのでかなり快適でした!
これは次回も忘れずに持って行かねば。

おれ、実を言うと巨人ファンなんですよね。
だから試合的にはどちらのチームにも思い入れがなかったので
のんびり観戦する事ができました。 が、
終盤、中日の攻撃ノーアウト1塁、これは送りバントだぜ!ってな場面
ヤクルトのピッチャーが木田そして中日の代打が川相と来た!!!!
こりゃ一番の見せ場?(っておれにとってですけど)
しかし、やはり川相だ。 
しっかり確実に仕事をこなすのは中日に移っても変わらないね~。

てな事で、久々に神宮で飲みながらのんびり野球観戦の宵でした。
またチケット当たらないかなぁ~~~(買って行けってか?)


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いきなりなんだ? って感じですけど、決して番組の宣伝ではありませんよ。
(宣伝したって一銭にもなりゃしませんからねぇ)

昼、1時からオンエアされている所謂「昼ドラ」であります。
途中からですけど、見始めたら続きが気になって…(こりゃやばい)
実は脚本が宮藤官九郎なんですよ。

クドカンって言えば今「雫」のCMに出てますよね
そんなこた どーでもいいんですが…

実は去年「タイガー&ドラゴン」というドラマを見るまでクドカンって知らなかったんですよ~
ぶっちゃけ彼の代表作だと思われる(たまたまタイトル聞いた事あっただけですが…)
池袋ウエストゲートパーク」や「木更津キャッツアイ」なんぞは
単にヤクザ物か暴走族系の映画? ってなアッチョンブリケな偏見で捉えていた次第です。

「タイガー&ドラゴン」にたまたま知り合いが出演する
ってんで見始めたのがきっかけなんですが、ぶっちゃけ面白かった!!!

そんな訳で、今回も若干気づくのが遅れて後追い状態で途中から見始めたら…
面白い。 ヤバイ 昼ドラを真剣に見るなんて…

そういえば、以前にも昼のドラマにはまった事あったなぁ~
「寛太ですッ!」ってやつだ。これは脚本クドカンじゃないけどね。
これ見始めたきっかけも同様に知り合いが出てるから… だった。

そんな訳で、ただいま毎日昼のドラマ「吾輩は主婦である」を(録画して)見てます~
これじゃおれの方が「主婦」みたいだぁ~~~~

ちなみに主役の斉藤由貴に夏目漱石の霊が乗り移ってしまった… という話
夫役の及川ミッチーもなかなかイイ味出していて好きです。

そうそう、昨日の回に出て来た「夜しずか」という作家役をやった高橋一生ですが
宮藤官九郎にそっくりで笑いました!(一瞬本人か? と思ったもの)
こりゃ狙いですかねぇ。

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いつも使っているギター弦はアーニーボールのオレンジのパッケージです。
009~046のHYBRID SLINKYってやつです。

しかし、買い置きが無くなってしまい、そのうえ弦が切れたまま。
探したら昔愛用していたピンクのパッケージを発見!
009~042のセット。 低音弦が細いんですよね。
以前はこれが手に馴染んでいたんですけど、
一度ボトムを太くしたら戻れなくなってしまった~

久々に細い弦。 なんかフニャフニャで気持ち悪い。
でも、久々に弦が6本揃って ちょっと嬉しい!

はやく楽器屋さん行ってこないと~
通販で安く買えたりしないのかねぇーーー(横着者だ)


あ、ちなみにこの日記(ブログ)の上の画像のギターは愛用のストラトです。
今は72年タイプの白。たまに57年タイプのキャンディアップルレッドになる事も…
あ、ちなみに並んでるマーシャルも実は自前のアンプなんですよ~

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今朝 起き抜けにいきなり来た!

左足のふくらはぎがこむら返りやがったぁ~~ 痛いーー
久しぶりだなぁ。
昨日ライブハウスでずっと立っていたので足に来たのかな?
それとも単なる運動不足? 

ま、自然に治るから痛みさえ我慢すればいいって分かってるので
驚きはしないんですけどね。


しかし、初めて遭遇した時はマジでやばい! って思いました。
確か、小学5年の頃でしたかねぇー
夕食後、自宅の居間のソファーでゴロゴロしながらテレビを見ていた時でした。
眠くなったのであくびをしながら思いっきり伸びをした その瞬間!!
左足のふくらはぎに激痛が走ったのです。
筋肉は硬直してどうにもなりません。
エビのように丸まったまま身動きが取れなくなりました。
とにかく痛い。 それまでの約10年の人生の中で一番の激痛でした。


ああ、おれこのまま左足がダメになるんだぁ…
もう歩けなくなるんだぁ…

と激痛の中で真剣に思いました。 悲しかった。 そんで 痛い。

側で一緒にテレビを見ていた母に必死で助けを求めました。
とにかくすぐに医者を~~~ ってな感じで。

しかし、母は慌てた様子もなく 冷静でありました。
ま、こむらがえりなんて放置しとけばいずれ治るよ~
ってな気分でいたんでしょうね。 痛いけど。

しかし、おれは初体験。
もう左足を失うくらいの覚悟で初めての激痛に耐えている中
母の冷静な態度に「なんで~~~?」ってな気分でした。
母にしてみれば「出産の痛みに比べればたいした事ないよ」ってな気分ですかね?

そんな戦いがどれほど続いたのか…
次第に筋肉の硬直も緩和してきて、痛いけど動けるくらいに回復した時、
「ああ、おれの左足が戻って来た~」
と半べそのおれに安堵の波が押し寄せて来ました。 まだ痛いんだけどね。

まだまだ青かったなぁ~ あの頃は。
でもその1年後、今度は骨折を初体験。
左腕の肘のすぐ上がぽっきりいきました。

骨伝導で「ボギ」って聞こえたその瞬間…
それまでの人生で一番の激痛が訪れました。
この時点でこむら返りは第二位にランクダウンされました。


そうそう、「こむら」って「ふくらはぎ」の別名って知ってました?


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NOVELA って知っている方どれだけいるかな~
1980年にデビューした関西のプログレバンドです。
おれの中の認識ではプログレじゃなくてハードロックでしたが…(まいいか)



気づけばもうあれから四半世紀も経ってしまったんですね~
一度は解散してしまったんですが、再びオリジナルメンバーの6人中5人が結集!
今でもライブ活動しているのが驚きです!

当時NOVELAが大好きだったので、東京でのライブだけでは飽き足らず
バンドのメンバーの車で何度もか関西まで足を運んだものです。
ああ、若さだよねぇ~ 宿も取らずに2DAYSのライブ行ってしまったりね。
しかし飛び込みで泊まった天王寺動物公園の近所の安宿は怖かった~

話がずれた

で、そのNOVELAのVocalのAngie.さんが難波弘之さんとやっているバンド
ヌーヴォ・イミグラートと
さらにNOVELAのKeyの永川さんがやっているバンド 
ジェラルド が初台DOORSにて対バンでライブでありました~

仕事が押して、結局着いた時は最初のバンド、ヌーヴォの最後の曲でした。

しかしロックのライブなのに何か違うぞ? と思ったら
おおおお、どっちのバンドにもギターが居ない!!
そう、どちらもギターレスバンドなんですよ~
滅多にないよね。 ギターアンプがステージにないぞぉ~~
なんて音楽とは関係ない所に感動したりして…

しかし、改めて思いましたけど、やっぱすげぇー
何がってAngie.さんの歌ですよ。
久々に今夜は1ファンとして客席から見てました。
やっぱAngie.さんには日本語の歌詞が似合いますね。
英語とは伝わり方が違います。
ジェラルドにもボーカルで参加したのでしっかり歌を堪能できた次第です。

そうそう、今年は秋に関西でNOVELAのライブがあるそうです。
関東は去年の秋だったなぁー
でも、さすがに昔のように東名飛ばして駆けつける元気はないかも~


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そういえば、最近卓を囲んでないなぁ~ とふと思った。

卓 と言ってもミキサー卓ではないぞ。(そっちを想像する人など誰もいないか…)
そう雀卓ですよ。 もう何年も雀牌にも触ってない…

昔はよくバンドのメンバーたちと飲みながら卓を囲んだもんだ。
なんかおっさんくさいか… 今のようにゲームなどが普及する前の話っす。

高校生の頃にルールを覚えさせられたんです(その時のバンドのメンバーに)

でも、結局役満って一度しか和がった事ないんですよねぇ~
それも一番和がるのが簡単な役満 と言われている「大三元」っす。



これがその時の手牌であります。
よく見てよ。 実は筒子の混一色まで付いてるでしょ~(普通数えないけど)
しかし、待ちが四筒&七筒のシャボ… なにもここで筋待ちにならんでも。

しかも、發を食っているのにも関わらず聴牌した時に
でかい手だったもんで、焦りまくり思わず「立直」宣言しちまった~
嗚呼、もうダメだぁ~ って気分でしたが
何と数巡目に対面からの七筒の打牌!!!!

おおおおおおおおお~~~ 「ロン~~!」
ちなみに対面はドラム、上家がギター、下家がベース&おれという面子でありました。

それまでに国士無双は何度も一向聴まではこぎつけたんですが
役満に至ったのはこの一度のみ。
なんか久々に卓囲んでみたくなったなぁ。

って今日の日記は難しい漢字が多くて意味不明ですよね。
すんません。



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ひさしぶりに新宿のやきとり横町(俗称しょんべん横町)に行きました。
いつもなら馴染みの「宝来家」の暖簾をくぐるのが当たり前なんですが、
今日はちょっと泡盛なんか飲みながらくじらカツなんぞ食いたいなぁ~って思いまして、
宝来家の数件先にある「きくや」の2階に落ち着きました。
ここ、いつの間にかリニュアルしたみたいで内装がきれいになっていてびっくり。
以前はこ汚いイメージだったけど、居心地が悪いくらいきれいっす。



元祖酎ハイボールを片手にレバ刺、煮込みなどなど。
ああ、家では食えない味だよねぇ~。

二階の窓の外は横町の路地を挟んでJRの線路が目の高さにあります。
そこを総武線や山手線が行き交います。
普通なら騒音なんでしょうが、ここで飲んでるとそれも心地よいGBMに聞こえるから不思議です。

酎ハイボールも飽きた頃、泡盛にシフト。 30度の春雨のロックです。
オリジナルの味噌と泡盛で煮たアシテビチ、そして哀愁のくじらカツ。
なんか昭和の時代に戻った気分です~。

たまには普段あまり行かない店 ってのもイイもんですね。
この界隈にはまだまだたくさんの飲み屋がひしめき合っています。
少しずつ開拓していくのも一興かな? と思った宵でした。

あ、なんか久々に「居酒屋日記」っぽい?



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レコードがCDになって便利になっと実感しています。
それは、聴きたい曲の頭が出し易くなったって事。
(レコードで曲間に綺麗に針を落とすのが下手だったのだ)
そして、LPの途中で裏返しにしなくて済むようになった事。
(まぁ、A面、B面という分かれ方も哀愁だし、それを意識した選曲ってあったよね)
しかし、CDになったらカセットにダビングする時は90分テープでないと面倒になったけどね。
ま、それもDATやMDの出現で過去の話になりました~

ってそんな事ではない。

おれCDで気になってるのが所謂「ライブ盤」です。
聴きたい曲の頭出しが楽なのは非常にありがたいのですが、
ライブってMC(喋りや曲の紹介などなど)が挿入されてるじゃないですか。
でも、そんな事はお構いなしに大抵演奏の始まるところにサーチ用のIDが書き込まれているんですよね。
ま、それはある意味ありがたい訳で、文句言ってるんじゃないんです。

問題なのは曲と曲の間の諸々はすべてその直前の曲のケツにくっついている!
って事なんですよねぇ~
曲が終わって「イェ~イ!」とか「サンキュ~」 程度ならいいっす。
いろいろ語ったり、つぎの曲の紹介とかまで前の曲の一部にするこたないでしょぉ~
って思うんですよね。

実はこれ以前から気になっていたのですが、最近特に感じます。
そう、iPod & iTune のせいです!
おれ運転中とかMacの前に居る時はたいてい何か曲を流してたりします。
忘れていた曲に感動したりするんで「シャッフル再生」にしているんですよ。
自分のオリジナルなんかも入っているんで、いきなり自分の曲が出て来て驚く事もあるけど。

で、ライブ盤の中の曲が出て来たりもする訳だ。
ノリノリで曲が終わり、観客が盛り上がって嫌でも次を期待するじゃないですか。
んで、ボーカルさんが次の曲名を叫んだところで…

いきなり森田童子とか出て来て 盛り上がった気持ちの持って行く先が無くなる訳です。


ぶっちゃけると、本日このアルバム聴いていてこの事を再び思い出した次第ですう~

そんな訳で、最近は曲を取り込むときは波形編集ソフトとかを使って
どうしてもMCを残したいときは、曲間のMCも1曲として分割して取り込むという力技を駆使してます。
要らない!と判断したに時は、MCはカット!
こんなの気にするのおれだけですかね?

あ、iTune ネタでもうひとつ。
曲間に一瞬空白出来るじゃないですか。 あれ何とかなんないかねぇ~
メドレー形式の曲がブチブチ切れるのがイライラします。
複数曲を統合して取り込む事は出来るけど、それは違うしねぇ。

しかし、さすがにDEAD OR ALIVEはアルバム1枚統合して取り込んだけどね。
…って 久々の音楽ネタじゃん!


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すぐ近所にでかい公園がありまして、その中に区民プールがあります。(屋内&屋外)
いつも休日にはその屋外プール脇の桜並木あたりに弁当持ってプチ遠足したりしています。
ま、それはいいんですが~

屋外プールって冬の間はずっと水を抜かずに置いてありますよね。
いつも深緑色の池のようなプールに鴨の親子が来て遊んだりしていたんですが、
気づいたら水が全部抜かれていました。

そうだよね。 最近では東京でも25度を超す暑い日もある~
梅雨が明ければ夏なんだよね。
プール開きに向けて清掃を始めた模様です。
またプールで遊ぶ子供たちの声を聞く季節が来るんですねぇ。

公園のうっそうとしていた木々や植木もきれいに刈り込まれて
着々と夏の準備が始まっているのが伝わってきます。
毎日仕事なんかに追われていると、ついつい季節の変化に疎くなりがちでやばいです。
子供の頃は誰よりも敏感に季節の移り変わりを察知していたのに。

季節ごとの匂いに心を踊らせていた記憶があります。
なぜか新しい季節が待ち遠しかったなぁ、ガキの頃って…
などと鈍った感覚に危惧を感じる今日このごろ。

去年は沖縄で夏を満喫出来ました(1週間だけだったけど)
今年は何の準備も計画もないぞぉ~(ちょい焦り)
仕方ないから区民プールに通って体力つけようかなー(超安上がりな夏!)
で、疲れたら また 温泉か?(結局おっさんだべ)

プールと言えば先日平和島の屋内プールで泳いだ時(泳いだ、と言うよりも浮かんだ時)
耳に水が入って出なくなり、ひどい頭痛が続いてました。
医者に行こうと思っていたのですが、何とか治まったのでよかった。
これ以上医者の世話になるのはいやだからねぇ~


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ご存知、今年2月25日浦安にオープンした巨大温泉施設であります。

昨日やっと行く事ができました!(なかなか千葉方面って足が向かないもんでねぇ~)
昼過ぎに「行こう!」と腰を上げ国道357号線を千葉方面へひた走る!
千葉は去年の暮れ以来だなぁー。
その時は船橋のららぽーとに出来た「常盤殿」というスーパー銭湯に行ったのですが、
今回は少し手前の浦安です。
時間的にちょこっと出遅れたもんで、思いっきり渋滞にはまってしまいました。
そうだよな、ここはディズニーランドやららぽーとなどに行く車のメインの道だもんな~。

京葉線の新浦安駅を過ぎるときれいに整備された高層マンションが立ち並んでいます。
道路も広くていかにも最近出来た街って感じです。
ここが「マリネーゼ」が生息している地域なのかぁ~ と実感。


海の手前に並ぶパームテラスとファウンテンテラスという
思いっきりディズニーランドを意識したと思われる二つのホテルの間を抜けると巨大なパーキングが。
何の看板もなく知らなければ通り過ぎてしまいそうな所に湯巡り万華郷が!

今回は出遅れた上に寄り道などしていたので到着が夜の8時を回っておりました。
が!これが逆に幸いでした。
6月15日から料金体制が変更になり18時以降の入場が割引になるんです~。
本来なら土日は2650円なのに1900円で済んだぞ! こりゃラッキー
そのうえ、他の温泉施設とは違って館内着の浴衣(柄が選べるよ)やタオルはサービスです。
浴衣もけっこうお洒落なので館内の雰囲気作りにおおいに役立っていますね。

テレビなどで度々紹介されているのを見ていたのですが
入館してみて、それが大げさな誇張報道ではなかったんだー と実感。
とにかくどこもゆったり広く作られているのでリラックスできます。(特に入口の畳敷きの空間の広さに驚いた)
そして合計38もあるという浴槽は圧巻でした。


テレビの取材で何度も見ていた屋外の所謂「水着ゾーン」は
広い敷地に上手く配置されていて、まるで遊園地のアトラクションのようです。
そして横浜のラーメン博物館とカレーミュージアムを合体させたようなレトロな作りの館内に居ると
なんか現実とかけ離れた所に来てしまったような錯覚に陥ったりもしますねー。
売店や飲食店や宿泊施設も充実、個室温泉やエステまで何でも完備でびっくり。

こういった目に派手な演出にばかり走らないのも好感が持てました。
肝心の内湯がとても良かった~。 マジここ気に入りましたよ。

洗い場の数の多さもさることながら、アメニティー系の充実がいいですね!
こういう細かい配慮が行き届いているかがチェックポイントですから~。
ま、まだ新しいという事もあるけど、とにかくどこも綺麗です。
まめに清掃を行っているのもナイスです。

露天風呂も広いし、夜で雨が強かったけど十分楽しめたよ~
でも、次は晴天の時に行ってみたいです。
お気に入りは「仰臥の湯」(寝湯)と「海香温泉」(天然温泉)ですね。
寝湯はどこにでも設置されているけど、ここは湯の深さや寝心地がちょうどイイんですよねぇ。
で、下半身のあたりから湯ではなく水が出てるのがのぼせなくてナイスです。
これが露天だったら言う事なし! ですが、天候に左右されない内湯の方がいいのかもね。


内湯と露天の両方にある浦安で湧いた天然温泉は無色無臭の熱めの湯でした。
味は塩分が含まれていて、平和島クアハウスの露天風呂(海洋深層水)を思い出しました。

そうそう、腹が減ったので菊水亭という施設内の居酒屋に入ったのですが
石焼まぐろづけ丼がすげぇ美味かった~

さんざん風呂を堪能したので、2階のリラックスルーム(これがまた広い!)でのんびり。
リクライニングのソファーはゆったりで各ソファーごとにテレビがあるのは当たり前。
内線電話も付いていて飲み物とかも頼めるとは!
こりゃありがたいっすね。

テレビ見ながらゴロゴロしてたらマジで寝そうなった。やばい。(ま、朝まで居てもいいんですけどね)

しかし、午前2時以降は深夜料金が加算されてしまうので
1時過ぎにチェックアウト!(せこいけど朝まで居るのも疲れるからねぇ)

てな事で、ちょっとばかり遠いけどまた行きたい気分のいい温泉でした。

実はまだ行っていないけどお台場の「大江戸温泉物語」もこんな感じなのかな?
若干お台場の方が近いので、いずれ遊びに行きたいと思います。

ああ、最近はマジで時間があると温泉ばかりだなぁ~。
でも安上がりでのんびりできるからいいか。

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またまた回って来た指定バトンでやんす
今回は沖縄より たぁまぁさんからだぁーー

って事でキーワードは「電氣ブラン」っす
「電気」でなく「電氣」ってところが通ですなぁ~ たぁまぁさん!


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● 最近思う『電氣ブラン』
最近は「デンキブラン」というお酒もずいぶんとメジャーになって来ましたねぇ。
1882年に誕生したブランデーをベースにしたカクテールですが、
おれの中ではホイス、ホッピーと並んで昭和のお酒の代表って感じです。
あ、デンキブランの誕生は明治ですけど…

ちなみにデンキブラン以上に味わうのが難しい? ホイスです


● この『電氣ブラン』には感動
おれのサイトにある「デンキブラン」のコンテンツで使っている瓶の写真はすべて自宅で撮影した物なんですよ。
そのコンテンツのメインの写真がこれです。

ここまで勢揃いさせるのは大変でした。(それはいいとして)
ホルモン食堂というモツ焼き専門の飲み屋チェーンがあるんですけど
ここのメニューにはお約束のように「デンキブラン」がありまして
そこにこの写真がそのまま使われているんですよね~
わたしゃ驚きましたよ! ネットから拾ったんでしょうね。
ちょっぴり嬉しい気分でした。
今度東中野の本店「ホルモン商事」に行く機会があったらメニューを作った人に会いたいっす。


● 直感的『電氣ブラン』
最近はいろんなところで飲めるようにはなりましたが
やはり浅草の神谷バーで生ビールをチェイサーにストレートで飲むのが一番ですね!
あの神谷バーオリジナルのグラスに注がれた琥珀色がイイんですよ~
それにあの店の雰囲気も大切だよね。


● 好きな『電氣ブラン』
おれの中では やはりカタカナ表記のデンキブランが一番かな。
アルコール度数30%で、神谷バーで注文すると出てくるあれです。
「オールド」と呼ばれている所謂「電氣ブラン」は40%。味もちがいます。
好き嫌いはあると思うのですが、おれは30%の方が味がやわらかくて好きです。

しかし、神谷バー以外の店でデンキブランを頼むと大抵は40%が出てきます。
なぜかと言えばこっちの方が一般に流通しているからのようです。
以前、某ホルモン屋さんのマスターに30%の方を勧めたら知らなかったようで
それ以来店のメインは30%に変えたそうです。
実際30%の方が安いしねぇ~


● こんな『電氣ブラン』は嫌だ
ロックで出してくる店! 基本はストレートだろう~~!
最悪なのは某安い居酒屋チェーンのデンキブラン。
ロックで出てくるんですが、氷は要らないからストレートでください
ってお願いしたら… グラスに5ミリくらいしか入っていない…
おいおい、これで300円取るのかよぉぉぉぉぉぉ~~~ と激怒
なんとかしてくれよ! ○く○水産!(もう店名バレバレか?)
本家はグラスになみなみと注がれて260円だぞ!


● この世に『電氣ブラン』がなかったら
別に何も困りはしないけど…
浅草に行く楽しみがなくなってしまうなぁ~
仲見世を冷やかして浅草寺をお参りして
神谷バーで電気ひっかけてから伝法院通りの脇のホッピー横町でモツ煮肴にホッピー
ってコースがなにげに観光気分で楽しいから

でも、電気を飲み過ぎて翌日割れそうな頭痛に苦しむ事もなくなるかも?


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また次のバトンってか?
また元に戻してしまうか~?
そしてやはり 浮かばない………
けど、間口広げてしまえ~

ここ見てないかもしれないけど、バトン渡してしまいます!
気が向いたら よろしくねぇ~

智 「とかげ」
ジャンさん 「写真」
よっしーヨシ 「図書館」
みゅんさん 「フレットレス」
てっちゃん 「スキャロップ」


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こたさんから回って来た指定バトンでやんす
これだけは来ないと思っていたのに~ めんどくせぇぞぉ~~
ま、でも日記ネタに使ってしまえ!

って事でキーワードは「温泉」っす


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● 最近思う『温泉』
最近は都内でもあちこちから温泉が沸いてまして、びっくりです。
イメージでは温泉は山奥とかのひなびたイメージがありまして
ガタゴトと単線電車などにゆられて「○○温泉郷」なんてところに
ようやくたどり着く… ってのがおれの中での「温泉」の様式美だったのに…

嬉しい事に近場にたくさんの温泉施設やスーパー銭湯が出来てます。
プールやジムやエステまであったりして、そのうえ居酒屋までも!
こりゃおれにとってのワンダーランドであります。


● この『温泉』には感動
湯河原の帰りがけにふと立ち寄った「おおきじま」というスパは感動。
もの凄い景色のイイ海に向かった屋上の露天&ジャグジーは
まるで外国にでもいるかの様でしたぁ
で、入館料1000円っす(安い!)


● 直感的『温泉』
混浴 露天 裸天国~


● 好きな『温泉』
広い 綺麗 料理が美味い! そんで絶景があったら満点
最近気に入ったのは清巒荘という宿の野天風呂っす(露天でなく野天だ)
もろに自然の中、目の前は滝 でかい紅葉の木の下に温泉が~
滝壺のすぐ脇だからマイナスイオン大量発生です。
わたしゃ自然児と化してしまいましたぁ。(河童かおれは)


● こんな『温泉』は嫌だ
狭くて 臭くて 汚い所


● この世に『温泉』がなかったら
死にはしないが潤いもなくなる~
風呂上がりに飲むビールの美味さが自宅規模になってしまう

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次のバトンってか?
5人も知り合いいませんがな~
みんな出尽くしてるしぃーーーーー


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SNWが盛んな昨今でありますね。
それでふと思い出したんだけど、「ICQ」ってどうしたんだろう…。

おれがMacを買ったのが確か1996年。
インターネットに接続したのが1997年のクリスマス。
そしてホームページの開設が1998年の春。
ちょうどその頃、ポストペットと共にネットのお約束だったのが ICQ でした。

お互いに登録した相手同士が「今ネットに繋がっているのか」が分かるシステム。
で、個室チャットと同様に会話も出来るソフト。

ICQのソフトは無料だったので、おれも流行に乗って使っておりました。
ネットでできた顔も知らない友人たちとルアルタイムで会話できるのは
はじめのうちは面白かった~ が、
一度に複数の人から声をかけられると誰と何の話をしているのか
訳が分からなくなる上に、そのときパソコンでやっている作業まで
手が止まってしまう… という弊害がありました。
そして寝そびれる事もしばしば…(落ちるタイミングを失う訳だな)

そのうち呼ばれるときの「カッコー」って音が苦痛になったりしてね~
しまいには居留守状態になってネットロム状態になってたなぁー。
最後はソフトを立ち上げる事もなくなった記憶が…

なにしろ、当時は今と違って144とか288のモデムでネット!
トラフィックの遅さと言ったら考えられないくらいでしたし、
マシンのスペックもとんでもなく低かった(HDD:250MB & メモリー8MB)
一歩まちがうとMacがフリーズしちゃうんだもん。

きっと今はICQも進化している事だろうなぁ~
って、まだあるのか?


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長年の形式を捨て去り、「居酒屋日記」をリニュアルしました~。
ま、内容は今までと変わらないと思いますけど。
今後ともよろしくお願いします。

てな事で、何のネタもないままの初日であります。


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