居酒屋日記
Takeshi ORION Nishimori
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Amazonプライムに登録したので、ビデオや映画が無料に。
そこで見つけたドラマ「昼のセント酒

孤独のグルメの銭湯バージョン。
原作が久住昌之さんなので似ててもおかしくない。
孤独のグルメ同様に元は漫画だそうだ。

ここで紹介される銭湯が何とも良くて、
都内銭湯巡りをしたくなる。
仕事をサボって銭湯に入り、湯上がりにビール!
なので、銭湯の近くの良い感じのお店の紹介も兼ねてます。

しかし、毎回ビールを堪能中に上司から電話…
慌てて会社にとんぼ返りってのが可哀想。
続編、作って欲しいであります。

主役の戸次重幸さん、なかなか良い身体しとります。
それにしても、毎回上手いこと局部を隠すなぁ〜
とつまらないところに感心したりして。

ジムのでっかい風呂に入る時、
決め台詞の「申し訳ない」が口癖になってしまった。



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昨日は初めて行く歌舞伎町の永谷ホールまで。
日本司会芸能協会主催のライブ、
第8回 おしゃべりコンサートに参加。

…と言っても出演者ではありません。
撮影、音響素材制作など裏方&観客でした。
都合でフィナーレまで居られなかったのが残念でしたが、歌だけでなく、漫才、マジックなどの演芸を織り交ぜたライブはなかなか楽しかったです。

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TOP-COLOR LIVEを観に新宿ハイジアV-1
ハイジアの地下にこんな劇場が有るのは知らなかった。
当日の午後にネットから前売予約。
代金は1,200円とリーズナブル。
気楽にお笑いライブを観られて楽しい。
小さな会場で、入りは半分ほど。



TOP-COLORの芸人さんを中心に10組出演。
2時間のライブは、あっという間でした。
なかなか面白かった。



タブレット純さんの細さと話す声の小ささに驚いた。
お笑いライブなのに、何故か新曲「夜のペルシャ猫」を歌う…
歌う時はいきなり声量MAX! おもろい芸風だ。



終演後はサブナードの和幸でキャベツを満喫。
おまけのヒレカツとメンチもなかなかでした。
シジミの味噌汁が美味しくてお替り。



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実家で見つけた古い漫画、TO-Y
久しぶりに読んでみようか…と思ったが、
持ち帰るのも面倒で却下。



そうしたら、↑ここで読めた。
先日見つけた「夜王」同様に便利だが、良いのか?

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今週末、近所の映画館で上映されるリバイバル映画。
ヨコハマメリー
上映を待ちきれずにDVDで見てしまいました。

1995年に横浜の街角から姿を消した白塗りの老娼婦メリーさん。
そのメリーさんの足跡を追ったドキュメンタリー映画です。
わたし、1980年代の中頃の職場は伊勢佐木長者町でした。
丁度メリーさんが街角に居た時期です。

その当時の横浜界隈の映像が哀愁です。
あの時代の空気感を閉じ込めたような内容で、
最後まで飽きること無く見てしまった。

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奥様は、取り扱い注意
この秋のドラマですが、主役は綾瀬はるか
実はつい先日まで「八重の桜」を見てまして、
その流れで、今は同じく綾瀬はるか出演の「JIN」を見てます。
同じ幕末が舞台ですが、キャラが正反対で面白い…
なんて思っていたら、今度は現代劇!
それも、八重の桜で兄だった西島秀俊が今度は夫だし…
妙なパラレルワールドに迷い込んだ気分。

始まり方と本編の落差にビックリですが、
予想を裏切る終焉を期待しつつ、見てしまいそうだ。

でも、この秋は「ドクターX」が個人的には推しかな。
麻雀のシーンでみんなの手牌と役を見るのが密かな楽しみ。
手術では失敗しない大門未知子が振り込んでばかり〜

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ジムでの有酸素運動中はけっこう暇です。
黙々と走っているストイックな人も居ますが…
わたしは、持参したiPhoneで映画やドラマ鑑賞の時間です。

運動中に、NHKの大河ドラマ「八重の桜」を見終わりました。
DVDにして13枚、いやぁ長かった〜。
実はNHKの大河を全て見たのは初めてです。
朝の連ドラは何故か欠かさず見てるのに…

江戸時代に綾瀬はるかが居ると「仁」を思い出しますが…
キャラ設定は真逆でありました。

会津藩目線での幕末〜明治維新を描いた話で、
今までにない切り口で面白いとは思ったのですが…
話自体はイマイチで、最後は苦痛だったなぁ。
西南戦争あたりからは意地で見ていた気もする。

なのに、尻切れで終わったのが、え?って気分。
会津戦争あたりはきめ細かく描いていたのに…
最後は端折り過ぎじゃないか?って思いました。

世間的に大政奉還に至るまでの幕末の主要キャラには
坂本龍馬が必ず出てくるのですが…
八重の桜では、意識的なのか、意地でも出さないのが不自然。
セリフで「土佐の方」というひと言で片付けられていました。

会津藩が逆賊扱いにされ、崩壊していく様は、
今までの幕末系のお話ではあまり着目されて居なかったので、
それだけが新鮮ではあったかな。

さて、今日からは何を見ようかな。

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今夜、松岡昌宏が演じる遠山の金さんが放送されますが、
彼が主役だったドラマで印象的だったのは「夜王
つい先日、録画を見たばかりですが、すでに10年前のドラマ…

当時20代だった松岡昌宏と30代の北村一輝のホスト対決!
聖也役の北村一輝が何とも雰囲気があってカッコよかった。
彼も178cmと長身なのですが、主役の松岡昌宏が181cmなので、
迫力負けしちゃう部分は否めなかったのがちと残念。

なかなか面白かったのですが…
実は原作の漫画は見たことがありませんでした。
そんな折、こんなサイトを発見
なんと買わなくても読めてしまうんですね。
これは合法なのだろうか?

でも、おかげでドラマとは違った夜王が楽しめました。
ドラマと漫画ではキャラやストーリーが違っていて驚いた。
読み残った漫画、ここで検索すると出てくるかも?

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日本司会芸能協会の副会長、牧野尚之さん。
いつもお世話になってます。
立派な方です。司会もトークも歌も芝居もイケます!
先日は牧野さんも出ている森昌子さん主演の芝居も見てきました。

昨夜、何気なく金スマを見ていたら、
牧野さんが出てきた! 



メインゲストは森昌子さん。
番組は彼女の子育て論に終始しておりましたが…
その賛否に言及するつもりはありません。
子どもたちはしっかり育って結果を出してますので。
わたし、ワンオクもマイファスも好きですし。



牧野さんは森昌子さんの専属司会者でもあるのですが、
番組の後半、森昌子さんの最近のステージの模様を放映。
なんと、牧野さんとのコントシーンが〜〜
これだけ見た人は、司会者ではなく、コメディアンと思うかも?
ってなくらい面白い。
小学生になりきった森昌子さんもオモロイ。
思わずテレビの画面を撮影しちゃった…



ついついチヂミを肴に呑みながら見入ってしまった。
スルメイカが安かったので、捌いて入れたら美味かった!
冷凍より、イイね〜

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昨夜は森昌子さん主演の舞台を堪能。
『のど自慢』という映画の舞台化でした。
東京公演の5日目の夜の部に出かけました。

いつも仕事でご一緒させて頂いている、
日本司会芸能協会牧野尚之さんが出演されると言うので。
司会や謎の演歌歌手だけではなく、今度は芝居の舞台。



牧野さん、実は森昌子さんの専属司会もやっています。
舞台ではお二人でコントまがいの芝居を演っているので、
のど自慢の舞台に出ると聞いても驚きませんでしたが…

舞台は2幕構成の長丁場。
幕間の休憩は有りましたが、
6時半開演で終演は9時半でした。

のど自慢に出場するために奮闘する人々を描いたお話で、
森昌子さんは売れない歌手… という設定。
なので、ミュージカルばりに歌と踊りが満載のステージ。

森昌子さんが演じる赤城麗子さんの熱唱シーンは鳥肌モノ。
「せんせい」「越冬つばめ」など、本物じゃん!と感動。

圧巻だったのはラストの全員参加のダンスシーン。
A.B.C-Zの河合郁人さん、ジャニーズJR.の寺西拓人さんに、
元宝塚の湖月わたるさん、SPEEDの上原多香子さんが加わり、
4人で踊ったシーンは、ダンスのキレが半端無かった!
見ててゾクゾクしちゃいました。

牧野さんは劇中ののど自慢の司会者役なので、
いつも見慣れた光景でしたが、しっかり役に入っておりました。

終演後は楽屋にご挨拶に…
普段やられている司会と、役としての司会者とでは、
立ち居振る舞いなどが違うそうです。奥が深い。

今日が東京公演の千秋楽ですが、
この後、神戸、名古屋と公演は続くので、
タイミングが合う方は是非に!

エントランスに並べられた祝花の数が半端では無かったです。
花粉の香りにむせ返るほど。







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秒速5センチメートル」を見て何やら切ない気持ちに。
この年齢でもそう思ったのなら、
多感な若い頃だったら、さらにのめり込んだかも?
山崎まさよしの曲がえらく効果的で、ラストを盛り上げた~

その勢いで見た「言の葉の庭
切なさ的にも、風景的にもちょっと弱い印象だったな…。
しかし、新海誠監督の話題作「君の名は。」はまだ見てない…

新海誠監督と言えば、娘の新津ちせちゃんの活躍もスゴイ!
キヨラの卵のネコ「きよニャ」の吹き替えは絶品!

実はau三太郎のCMに出てくる子熊の吹き替えも新津ちせちゃん。


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地元の東中野の駅の東口に有った桐ケ谷踏切
開かずの踏切だったそうで、線路の下に迂回路が作られ、
昭和37年に廃止されたとか。
今は交番の辺りに踏切の名残りしか残っていません。



昭和32年の若尾文子さん主演の映画「青空娘」を見たら
なんと、その踏切が出てきました。
彼女が家を追われ、恩師の住む東中野へ着いたシーン。
東口北側に降り立つとすぐに踏切が…
遮断器の降りた踏切を当時の中央線が通過します。
こげ茶色の車両が時代を物語っていますね〜。



わざわざ踏切を渡らずとも南側の改札があったはず。
そちらのほうが開けていたと思うのですが…
演出上、そうなったのかな?
ちなみに当時の東口南側の駅舎はこんな風だったそうだ。



しかし、若尾文子さん(あややと呼ぶ人も…)が綺麗です。
今でもお綺麗ですが、撮影時、24歳。可愛い!
そして、ウエストが細い!





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音楽喜劇 のど自慢 〜上を向いて歩こう〜
来月から始まる舞台なのですが、
人気テレビ番組「のど自慢」に出場しようと奮闘する
様々な人たちの姿を笑いと涙のストーリーだとか。
主役は森昌子さん、A.B.C-Zの河合郁人さん。

お仕事でお世話になている牧野尚之さんが出演されます。
牧野さんは日本司会芸能協会の重鎮の名司会者!
さらに、主役の森昌子さんの専属司会者でもあります。
そして、このお芝居の中の役も、のど自慢の司会者。
そのままじゃないですか〜!
生島ヒロシさんとのダブルキャストとのこと。
これは見たいなぁ〜〜
まさか、牧野さん、水沢良に変身してのど自慢に出場なんて!
…ことは無いでしょうね。

サブタイトルが良い!
人生を賭けてマイクを握る「のど自慢」
豪華キャストの熱唱で贈る傑作音楽コメディ!


公演は東京、神戸、名古屋と長丁場です。
公演情報の詳細はサイトを参照してください。
久しく生のお芝居を見ていないのですが、コレは楽しそう!

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謎の歌手、水沢良さんです。
知らない人の方が多いとは思いますが…
実はわたし、隠れたファンであります。

ゲリラ的に色々なステージに登場して、
客席を沸かせ、盛り上げ去って行きます。



次の予定、6月8日のなかの芸能小劇場
演歌十八番で見ることが出来ます〜
今から楽しみ。



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朝から、昨日撮影した動画の編集をしております。
毎年、初夏に開催の日本司会芸能協会のライブ、
『五月晴れだよ!初夏の司会者大行進!』

2015年から客として顔を出しているのですが、
今年から動画撮影スタッフに…
去年は客でしたが、撮影された動画の編集は行いました。
その動画の音の悪さに驚いたのですが…理由がわかりました。
音響設備自体が悪かったのは客席でもわかったのですが、
更に、撮影環境も融通の利かない状態だったのでした。

昨日のブログでも触れましたが、撮影は密室なんです。
『第1テレビカメラ室』と命名された密閉された小部屋。
分厚いガラス窓と、チェック用のモノラルスピーカーのみ。
学校の教室にあるチェイムが鳴るスピーカーと同じ。
なので、エア録音が出来ません。



せっかく今年からPAが増設され出音が改善されたのに…
国立演芸場さん的には客席でのエア録音を許してくれません。
それでも、なんとかマシな音で記録をしたかったので、
ビデオカメラと共に、レコーダーも持参し、
小部屋の中でなんとかまともに聞こえる一角を模索。
短いリハの間に、録音ポジションを決め、レベルも設定。

ビデオはオートフォーカスの民生機なので、
カメラのレンズがガラスにピッタリくっつく状態に設置。
三脚は開かず、一脚状態でバミってしまった。



設置さえ済めば、あとは本番中回し続けるのみ。
本番中は小部屋の明かりは不可なので、
真っ暗な懺悔部屋のようなところで3時間…
iPhoneも圏外で、陸の孤島に居る気分。
でも、正面のステージはよく見えます。
客席とは違う楽しみ方も出来ました。

まずは、別々に記録した動画と音声を結合させ、
レベル調整やらEQ処理やらで聞きやすい状態に。
さらに、台本を片手にチャプターの設定などやってます。
二部構成のライブなので、DVD2枚組になる予定。
スタッフのチェック用なので一般公開は無いですけどね。

個人的には、myunとyayo~の昭和歌謡メドレーが楽しかった!
見るのは二度目ですけど、紙テープの嵐がたまりません。



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