居酒屋日記
Takeshi ORION Nishimori
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これはビーフカツです。
前から一度食べてみたいと思っていたビーフカツです。
ようやく食べる事が出来ました!!!

よ~く見てください。
肉にはほとんど火が通っていません。
ほんのりピンク… ではなく、ほとんど生です。

テレビでこの店の紹介を見た時、
肉の刺身好きの琴線がギンギンに反応しちゃったんです。

新橋駅前のニュー新橋ビルの地下にある「おか田」という店です。
このニュー新橋ビルって入るの今回が初めてなんですよ。
地下に降りると、別世界。
なんかレトロでバーチャルな街に迷い込んだ気分です。

時代を逆行したかのような飲み屋が満載!
全部の店を制覇したい気分。
そして、誰も遊んでいないゲームセンターがたくさん。

その一画に「おか田」があります。
知らなければ見過ごすほど小さい店ですね。
でも、昼時には行列ができる程の賑わいだとか。
だから、ランチは避けて夕方の部の口開け(18時)に行きました。

看板が出るのを待って1番のり!
狭い店内は昭和の頃の喫茶店のようです。
カツを揚げる油と、生肉が混ざったような
妙な匂いが充満していて、なんだか肉屋の中に居る気分。

注文したのは牛ロースカツ定食。(1,700円也)
ご覧の通りのレアなカツなのですぐに出てきます。
山葵とおろしポン酢やオリジナルのタレなど3種類の味で食べます。

カツというより、衣のついた刺身を食べているみたい~
こんなの始めてです。
こりゃ美味い!! とガツガツ食ってしまった。
…のですが、半分くらいで気分はギブアップ。
もう少し火を通してくれた方が肉の旨味が中に凝縮するのに
残念です。
これなら敢えてカツにせずに刺身でいいよ~ って感じ。
半分はこの生状態、残りはミディアムレアだとグッドなのに…。

でも、結局は全部食べたけどね~

厨房が隔離されていて換気のいい(臭くない)広い店で食べたら
きっともっと美味しかっただろうなぁー(わがまま言い放題)

でも、この手の料理が好きな方! 一度はお試しを。
なかなか味わえない逸品だと思いますよ。
わたしゃ、1回食べれば 十分であります。

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これは誰だーー?
今時ブルーのサテンのシャツ着てギター持ってるサイケな人。

このギョロ目見れば分かるけど、リッチーブラックモアです。
1968年だから、今から約40年前ですねぇ

実はこれディープパープルのデビュー曲「HUSH」のライブの画像です。
この当時の映像としてはけっこう綺麗だったので
昔、レーザーディスク(懐かしいなぁ~)で購入しました。
しかし! プレイヤーが壊れた! 見る事できない!
だからと言ってDVDで買い直すのもねぇ~~~
と躊躇しておりました。

しかし、世の中便利になりましたよ。
You Tubeで見る事できました。
このサイケなパープルに当時は爆笑してましたが、
今見ても笑えます。

数年後には黒ずくめの衣装で
神がかり的なギターを弾きまくるリッチーも
この頃はかわいいです。
オルガンのジョンロードなんかロックの人に見えません~

てな事で、最近はYou Tubeの動画をダウンロードしたりも出来るので
Macに動画がたまり始めてます~。
今からちゃんと管理しておかないと収拾がつかなくなりそうだ…
でも、エロ動画は落としてませんからね! 


ちなみにこのHighway Starもお気に入りです。
まだレコード出る前のライブで歌詞がまったく違うのが笑えます~

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骨付きの鶏肉があったので
水炊き… も考えたけど、赤ワインで煮ました。

先日の砂肝のソテーで使ったマッシュルームが残っていたので
さらに、しめじも加えて、たまねぎ、ベーコンと共に煮込みました。
最近はすぐに食べたいから圧力鍋の登場が多いけど、
今回はじっくりコトコト煮ました。

そうそうブロッコリーが安かったので買ったんですけど、
これが長くて太い茎がしっかり付いていました。
普通だったら店頭に並べる前に切り落とされてしまうのにね。
こりゃイイや~ ってことで購入。
実は茎のところ好きなんです。
花の部分も美味しいけど、茎も美味しいからね!
厚めに皮を剥かないと固くて食べられないけど、
味はまごう事無くブロッコリーですもんね。

メニューは洋風なんですけど、相変わらず焼酎でありました。
せめてビールかワイン… ですよねぇ。

でも、もう一品有ったのが、「雪見イクラ」だったもんで…
「雪見」は我が家で勝手に命名しただけで
世間では「イクラおろし」ですな。
柚子がきいていて、日本酒や焼酎にはナイスです。

相変わらず呑み屋系のメニューが並んでしまいます…



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えー、我が家では毎度お馴染みの鶏の砂肝でございます~
いつもはシンプルに砂肝を塩&コショウで炒めるだけですが、
今回はちょっと違います。 フレンチしてます。

実は先日料理番組で紹介していた物ですが、
この料理を教えてくれたのは本多功彌さん(辻調理師専門学校専任教授)
この先生の料理は見ていてもさすが! って感じで
特に何気なくお皿に盛りつけるセンスが抜群なんですよね。

今回は砂肝と言う事で見ていたんですが、
思いもよらないレシピの展開にびっくり。
そして食いしん坊&砂肝料理大好きな琴線に触れまくりでした。

さっそく真似して作ってみた次第です。
盛りつけまで真似しちゃったよ~。

きのこと砂肝のソテー
という名前で紹介されていたのですが、
砂肝だけではなく、鶏のレバーも使います。
きのこはシイタケとマッシュルーム。

番組では砂肝は処理されているものを買ってくればOK
と言ってましたが、そこはこだわります。
砂肝はさばくのも楽しいし、処理したやつは固い部分だけで寂しい。
まわりの柔らかい所も美味しいから捨てたくないんですねぇ。

今回はレシピに忠実に作りました。
ニンニクなど一切使わないんですけど、いつもの癖で入れたくなりました。

簡単にレシピを…
オリーブオイルとバターを溶かしたフライパンに
砂肝(固い部分だけね)ときのこを投入。
ほぼ火が通ったらレバーと砂肝の柔らかいところも投入!
強火で仕上げます。 

ここからが、いつもはやらない作業。

そのフライパンの中にブランデーを入れてフランベ!!!
おおお~ フライパンの中のアルコールに火がついて美しい~。
なんかシェフになった気分です。

そこに生クリームを加え一煮立ち。
火を止めて粒マスタードを加え、塩、コショウで味を整えて完成。
最後に小口切りのアサツキを散らします。

下に見えているのはジャガイモです。(これもレシピ通り)
5ミリくらいの厚さに切って電子レンジで3分チンしたものです。

もうね、作っている時からイイ香りなんですよぉ~
これがいつも食べてる砂肝やレバーなの? って感じ。
とてもレアーに仕上がって美味かったです!
これは確実に我が家の定番メニューになりますね。
でもおかずというよりも肴ですね、これは。
本来ならワインが合うのでしょうが…
ダイエットハイサワーのレモンでいただきましたぁ~
でも、ジョッキはハイッピー

砂肝や鶏のレバーは、刺身も美味いですが
こうやってお洒落に味付けするといきなり品が良くなっちゃいますね。
暖簾や赤い提灯がさがっている一杯飲み屋の定番食材ですが、
まったく違う料理に変身して驚きました~

あ、詳しいレシピは番組のサイトに出てますので
興味ある方は覗いてみてくださいね~。

番組のサイトはここをクリック!

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勝手に命名「ローズポーク」

去年のクリスマスの日記に書いたローズビーフって料理がありました。
あれは牛肉の切り口がバラ色で、
盛りつけも本来は薔薇の花をイメージして皿に肉を並べる…
ってのがコンセプトだった訳ですけど、
今回は豚。 でも料理的には全くの別物であります。



なんで「ローズ」などとお洒落な事言ったかと言えば…
これ、火にかける前の鍋です。
輪切りの白菜の間に下味をつけた豚肉を挟んでいったら
なんか薔薇の花みたいじゃない? ってな事で「ローズポーク」です。
「年輪豚」にも見えるが… それじゃ太りそうな名前だから却下。

しゃぶしゃぶ用の豚肉を使いました。
下味はおろし生姜、醤油、料理酒、ごま油
そして最後に片栗粉をまぶし和えます。
これで火にかけても肉が固くならずに済みます。

密閉できる鍋に写真のように
白菜と豚肉をぎっしりつめて、酒を少々回しかけて火にかける!
それだけ。 肉に火が通ればOK。
白菜から水分がしっかり出て肉の味とコラボするので
おいしいスープになり、具材同士の味もよくなります。



出来上がり! 刻みネギを散らすとなおグッド。
カロリー控えめで、満腹になっちゃいますよ。
これは我が家では主食扱いです。

去年の12月20日の日記に書いたけど、
白菜と豚肉を一緒に摂取すると、二日酔い防止になるらしいので
お酒の時にはなお良いのでは? 
この時は「麻婆白菜」だったよね。

あ、でもこのネタの出所って今話題の「あるある大辞典」じゃん!
これもねつ造されたネタだったりして… けっこう参考にしてたのになぁ
番組打ち切りになっちゃったもんね。



おまけで副食も出しちゃえ! (料理ネタ久々だもんね)
驚くようなものではないですが、美味しかったので。
わかめ酢&春菊ともやしのナムルであります。

わかめ酢ですけど、三杯酢作る時に米酢の量を少なめに作りました。
酸味のメインは生のゆずを搾りました。皮も刻んでトッピング。
こうすると香りがよくて、いきなり雰囲気が居酒屋から料亭にアップします。
一緒に小女子も和えました。カルシウムも摂れていいですよ。

この3品とハイッピー&ホッピーで満腹。
胃袋にご飯の入る余地などありませんでした。

連日白菜食べている我が家であります。

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一見「ロールキャベツのクリーム煮」に見えますね。
でも、違うんです。

これ、白菜です。
そして、豆乳です。

白菜の大きな葉をそのまま茹でて柔らかくします。
そして鶏のひき肉とみじん切りにした生姜と戻し椎茸で作った具を
ロールキャベツと同様にくるくる巻いていくだけ。

豚肉のひき肉の時はタマネギのみじん切りを加えるとナイス。

鍋に椎茸の戻し汁とだし昆布、水、そして豆乳を入れて準備完了。
あとは白菜ロールと好みの野菜類などを投入。
あ、豆乳に投入! …なんてオヤジな駄洒落は言わないようにね。
写真は野菜類を投入する前のものです。

ひき肉に火が通れば出来上がり。 簡単です。

これね、温まるし身体にも優しいし、冬には良いですよ~。
白菜ロールと焼酎のお湯割りでぽかぽかでした。

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最近テレビを見ていてふと思いました。
オーラの泉」のゲストに細木数子さん出ないかなぁ~ って。
細木さん vs 美輪明宏さん&江原啓之さんの会話(バトルか?)が見られたら
きっと視聴率上がるだろうなぁ~。
そうでなければ江原さんが「ズバリ言うわよ!」にゲストで出るとか…
などとあり得もしない事を考えてしまいました。

しかし、細木さん喋るとき小刻みに震えるじゃないですか…
ちょっと気になる。 大丈夫か?


閑話休題、
久々にサウナで毒を出して来ました。
最近毎週のように通っている平和島クアハウス
いつもの楽しみのメインは露天風呂ですが
今日はのんびり、じっくりサウナで汗をかきまくりました。
のぼせてくると水風呂へ~。
心なしかお肌がスベスベになった気分。
浮き浮き風呂でプカプカ浮いて腰痛緩和させたり、
トゴール湯で肩こり緩和させたり、
もちろん露天で夜空も満喫。しかし、裸で外に出た瞬間は寒いねぇ~

通い始めた頃は、旅行気分で酒やらつまみやら用意して
荷物満載で出掛けていましたが、(持ち込み禁止だよぉ~)
最近は近所のコンビニとかに出掛けるような気分で
ほぼ手ぶらで気楽に行くようになりました。
でも、置いてあるシャンプーは使わずに、
愛用のビダルサスーンだけは持参します。
だって髪はオヤジの命。残り少なくても大切に! ってね。

慣れてくると、広いリラックスルームや宴会場が
自分の家の居間… みたいな気分になっちゃっています。
他人がいてもみんなお構いなし。
ダラダラとのんびりしているのでこっちも自然とそうなっちゃう。
だって館内着じゃ気取っても仕方ないもんね。

生のホルモン食べてスタミナつけたり、毒出したり…
でも身体がついて行けなかったのか、お腹壊してもーた。
湯冷めで風邪ひいたかな? だめじゃん!

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昨夜は49回目のお誕生日でありました。
気づいたら吉祥寺で産声をあげてから約半世紀経ってしまった。
ま、とりあえず元気で暮らせているので幸せです。

誕生日くらい、普段家では絶対に食べられない物を!
と言う事で、久々に新宿御苑まで足を伸ばしました。
やはり、栄養をつけないといけないぞ!! ってね。
「仲足龍造栄養研究所」へ行きました。
なんじゃそりゃ? と思う方も多いかな?
でも、何度かうちの日記に登場している店なので
ご存知の方も多いのではと存じます。
ぶっちゃけ、牛の内臓料理の専門店です。

上の画像は店内にある有名な黒板メニュー
その日に食べられる刺身などが書かれてます。
何故に「仲足龍造」(なかあしたつぞう)かと言えば…
この店のホルモン食べると精力ついて
「真ん中の足も立つぞぉ~」という単なるとんちだそうです。



本当の店名は「赤ちょうちん」
店構えは何処にでもあるような呑み屋です。
提灯に「出世料理」って書かれてるのがめでたいです。

ここの目玉は何と言っても刺身です~。
これが食べたくて通ってるんですよ。



これ、「焼く前の焼肉」ではなく刺身の盛り合わせです。
そうです。このまま食います。 
慣れてない方は一瞬ひるみますが、食うと美味いです。
その日の在庫で内容はかわりますけど、
チレ、センマイ、ハツ、レバー、ミノ、タン、ハラミ、コブクロ
等が刺身のラインナップですかね。

昔は「バクボン」(骨髄:バックボーンの事だね)や
「ノーベル」(脳みそ)もあったのですが、
狂牛病のせいで食べる事ができなくなりました。
初めて脳みその刺身を目の前にした時、さすがに驚いた。
見た目はアン肝みたいで、味も似ていて実に美味かったですよ。



もうひとつのメイン料理。ホルモンミックス焼きです。
いままではお店独自のニンニクの効いた辛みそで炒めたものだったけど、
塩もあるとの事なので、今回は塩で注文。
なんだかステーキを食べてるようで、ホルモンのわりに高級な感じ。
ご飯欲しい~ と思ったら、「ご飯はじめました」の短冊を発見!
やっぱ需要多いよね~(でもすでにご飯は売り切れでショック)



ホルモンにはやはり癖のある泡盛が合います。
ここは昔ながら注ぎ方。 
焼酎や泡盛は客のテーブルで一升瓶から直接
厚手のグラスに、下の受け皿があふれる位に注いでくれます。
氷や水や炭酸などは頼むと別にくれます。
自分で好きに調合してね! っていうのも昔ながらですね。



ガツのネギ和え、きゅうりの胡麻和え、大豆もやしのキムチ
更にはだめ押しでカルビ焼きまで注文して満腹!
でも、楽しみにしていた豚足が売り切れで残念~。
しかし、家では絶対に再現出来ない刺身盛りを堪能できてしあわせ。

これで元気になって 出世できるね!
まさに仲足龍造!! ってね。
最後にトイレにはってあった張り紙です。



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ジャニス・ジョップリンさん、松任谷由実さん、Coccoさん、白井貴子さん
宇多田ヒカルさん、石川梨華さん、ロッド・エバンスさん(元ディープパープル)
川本真琴さん、柴門ふみさん、ウド鈴木さん
う~ん、もう出て来ない…

みなさん、お誕生日おめでとう!!!

じつは、わたしも今日がお誕生日。
みんなで仲良く歳を重ねましょう~~。
あ、ジャニスは亡くなっているから歳の重ねようがないか…

くしくも今夜は新月。
英語で言えば「New Moon」。
月がまったく無いのに新月ってのが洒落てるね。
これから満月に向かって新たに踏み出す! って感じ。

今日からの1年も新たな気持ちで頑張りたいと思います!
なんてな事は元旦に思う事なんでしょうけど~
なまじ正月と誕生日が近いと、
やはり自分の中での区切りは誕生日になっちゃうんですよね。

正月と近い… といえば、子供の頃は
お年玉、更にはクリスマスのプレゼントも
誕生日と合算される事ありましたね~
だから逆に規模のでかいものをおねだりした記憶があります。

しかし、それでもちゃんと何かしら用意してくれた両親には
今更ながらありがたいなぁ~ と感謝している次第です。

あ、なんか珍しくまじめな事書いてない?
さて、今夜は何を肴に呑もうかなぁ~~

追伸
おめでとうのメッセージをくれたみなさん。
本当にありがとうございます。
覚えていてくれた… というだけで幸せです。

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寒い季節の定番といえば「おでん」ですよね。
実はわたし、根っからの関東の人間のくせして
関東風のおでんってあまり得意じゃないんです。

醤油の濃い色した出汁に浸った練り物系…
これが子供の頃から嫌いでねぇ~
好んで食べた具は大根とこんにゃくと昆布かな。

でも、温まりたい季節。
だから、ちょっと変化球なおでん作りました。
練り物はさつま揚げのみ。
大根、ごぼう、里芋などの根菜と
こんにゃく2種、昆布、ちくわぶ(何故か子供のころからの好物)
そして卵は数日前から仕込んだ味付きたまご。
極めつけは出汁のかわりの牛のすね肉。
本来は牛スジでいいんですけど、手に入らなかったので…。
ま、部位的に近所だからね。(スジってアキレス腱だもんね)

こいつをうすくち醤油ベースの透明な出汁でコトコト煮込みました。
そう、おでんの形式ですけど、煮込みみたいでもあります。
味付けの方向で洋食にもなるかも?
でも、ちくわぶが入った洋食… 見た事ないけどね。
これが唯一(さつま揚げと共に?)おでんである事を語ってますね!

ま、賛否分かれると思いますけど~
薄い色のスープでイイ出汁が取れてるってのが好きだったりします。


ここで、おでん以上のこだわりがひとつ!
そう、「練りからし」であります。

我が家では練りからしは切らした事ありません。
お手軽なチューブ入りではなく、粉のからしを購入します。



S&Bの粉からしが定番なんですけどね、
このからしの説明見ると、
使う分だけをただ水で溶くだけ… ってあるんです。

あま~い!!!!
もっと美味しく、一度に作れて保存もきくのに
しっかり辛さと美味さが立つ方法があります。

まずは、粉(35グラム)を全部あけ、それを1/4カップほどの水で溶きます。
よく混ざったら4つ折りにしたキッチンペーパーで落とし蓋をします。
そこへ沸騰した熱湯を1/2カップほど注ぎ入れます。 びっくりでしょ。
しっかり蓋をして約5分放置した後にお湯を捨てます。 
本みりん、酢(各小さじ2)と塩少々を加え混ぜれば完成。

冷蔵庫で保管すればいつでも美味しくいただけます。
辛味が抜ける事無く、チューブの物とも段違いです。

あ、おでんの時は白みそを1:1の割合で混ぜていただきます。
…おでんよりもからしが主役の日記になっちゃったかも?

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なぜか、一日一度はテレビで目にするみのもんた。
元気いいよなぁ~ 朝から晩まで… と関心してます。

ふと思い返すと、みのもんたの名前を初めて知ったのは
文化放送(AMラジオ)の深夜放送の「セイ!ヤング」だったなぁ~。

実は中学の頃(70~73年)、学校ではAMの深夜放送が流行ってまして、
何故か妙な派閥がありました。
ニッポン放送(オールナイトニッポン)、TBSラジオ(パックインミュージック)
そして文化放送(セイ!ヤング)の3派閥です。
何故かみんな贔屓にしている番組しか聞かないんですよねぇ~。
おれ、当時レモンちゃんこと落合恵子のファンだったもんで
仕方なくセイ!ヤングばかり聞いていた次第です。

その頃セイ!ヤングは局のアナウンサーがDJを努めてまして
土居まさる、みのもんたなどの名を初めて知った訳です。
あの当時「若者の教祖」と言われていたみのさんが
今では「主婦の教祖」のようですね。
あ、単にあの頃の若者が歳取っただけでそのままスライドしてるのかも?

しかし、中2の秋に千葉から東京に転校したんです。
転校先でも同じく深夜放送は人気でしたが
「曜日によって好きなパーソナリティーを決めて局に拘らず聞き分ける」
というナイスな聞き方をみんなしていました。
おお、さすが東京は進んでいる! と関心した覚えがあります。
よく考えれば当たり前の事なんですけどね~
実際テレビはそうやって好きな番組を求めてチャンネル変えてるもんね。

こうしてパックインミュージックも聞くようになったのですが…
何故かオールナイトニッポンは聞かなかったなぁ~
実はニッポン放送も聞いてましたよ。
深夜0時、あおい輝彦と佐藤公彦の「あおい君とさとう君」から始まり
かぜ耕士の「たむたむたいむ」そして「コッキーポップ」
という黄金の流れは外せませんでしたが…
午前1時になると局を変えてしまい
パックインミュージックかセイ!ヤングでした。



パックインミュージックで好きだったのは
やっぱり吉田拓郎でした(後にセイ!ヤングもやってたな)
ゲストの「無着せいこう」(成恭じゃないよ)さんとの
「全国こども相談室」のパロディコーナーが好きだったなぁ。
シモネタの相談ばかりを面白くやっとりました。
ちなみに無着先生は南こうせつがやっていたんですけどね。

同様にシモネタ系で面白かったのが
同じくパックの愛川欽也の「松葉節」
自らが叩くドラムに乗せてシモネタ投稿を紹介という物でした。

更には…
谷村新司がバンバンとやっていた「天才・秀才・バカ」
山本コータローの「たいこめ」などなど…

結局、青い時代だったのでほんのりエッチなネタが面白かったんですね。
だから中村メイコの「私のロストラブ」などは
ちょっと生々しくて聞くのが切なくて嫌だったなぁ。

しかし、毎晩のように深夜放送を聞いていたので
毎日寝不足で登校していた次第です。
午前3時「走れ歌謡曲」のテーマが流れるといきなり世界が変わり
条件反射のように「早く寝ないとヤバい!」と焦ったものです。

いまでは、さすがに深夜放送など聞いてませんが…
酒など呑んでいて気づくと深夜~ ヤバい~!!
ってのは有りますけどね。

みのさんの顔見ていたら
何故か昔の事を思い出してしまった次第です。

ちなみにDJのみなさん 敬称略で申し訳ありませんです。

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骨つきの鶏を野菜と煮込みました。

ポトフ ですね。 たぶん。
ちょっと変わっているのが、作る手順ですかね~。
まず、鶏肉に下味など一切つけない状態で
白ワインと共に鍋にぶち込み煮ます。

そう、鶏肉にしっかり白ワインを飲ませる訳です。
そうすると鶏が美味しくなるんですねぇー。

水気がなくなったら塩、コショウを加えます。
そこにローズマリーやローリエなどのハーブと野菜、水を加え煮込むだけ。
最後にハーブソルト、コショウなどで味を整えたら出来あがり!

すごくシンプルな料理ですけど、温まるのでイイですよ~



さらに野菜ですけど、コールスローも作りました。
贅沢にチーズやハムも加えて一晩寝かせたら
味が馴染んで美味かったぁ

これでワイン… なんか飲んだらお洒落なんでしょうけど。
焼酎でした。 やっぱ日本のオヤジっすね。


そんで、珍しくゲームなんか買ってしまいました!
ちょっと前までパーラーの超人気の爆裂機種だった(今でもそうですが)
スーパー海物語です。



 

実はねどうしてもプレミアムの「サムリーチ」が見たかったんですぅ~~

一杯やりながら、財布を気にせずパーラー気分です。
しかし、最近のゲームってすごいね。
ここまで実機を再現しちゃうんですね。
でも、やってると射幸心煽られてかえってヤバいかも…?

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夕べの肴はロールキャベツでした。
冷凍ものとか出来合いの物もお手軽ですけど、
でかいキャベツが安かったのでちゃんと作りました。
なんか肴というよりおかずって感じになっちゃいました。
ご飯ほしぃ~ って感じ。 やはり日本人だなぁー。

上に乗ってるルッコラも自家製です。
プランターに種蒔いておくとにょきにょき出て来ます。
面白いです。



で、夕べのロールキャベツの具がたくさん余っていたので、
それを利用して昼飯にはカレーを作りました。
冷蔵庫の整理も兼ねて、ちょっと残っていた野菜を総動員!

直球のカレーじゃ面白くないので、こんな感じにアレンジ。
ぱく森カレー風の盛りつけで、
自由軒の名物カレー風に卵黄をトッピング。
ぶっちゃけカレーに生卵って好みではないのですが…
見た目が可愛いので乗せてみました。

実はカレーとは混ぜないで、卵はご飯だけでいただきました~
これじゃ乗せた意味ないじゃんね。

そんなわけで1度仕込んだ具で2食いただけました。

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2001年、NHKの朝の連続テレビ小説で放送された「ちゅらさん」
題名だけでもご存知の方多いのでは? と思います。
NHKの連ドラでは「おしん」に負けないくらいヒットしたんじゃないでしょうか。

何度か続編が作られたのも人気があったからですよね。
何と、6年経った今年またまた続編(パート4)が放送との事。
今月の13日、20日の2回だそうですが、ここまで引っ張らなくても…
とちょっと思ってしまった。

実は「ちゅらさん」好きだったんですよ~
放送される事すら知らなかったんです(朝ドラなんてチェックしてないもん)
当時BRAVEというユニットをやっていたのですが、
そのボーカルのTAKUが役者になる! と言い出しまして活動休止。
そしてNHKの朝ドラに出る事になったのですが、
それがこの「ちゅらさん」だった訳です。

そんな訳で、いつTAKUが登場するのか分からないので
毎回ビデオをセットしていたので、続けて見ているうちに…
面白くて はまってしまいました。

沖縄&東京が舞台のドラマだったんですが、
何故か沖縄って子供の頃から琴線に触れる場所でした。
おれが子供の頃って沖縄はまだアメリカだったので、
当然車は右側通行。 通貨はドルだった訳です。
小学校の頃、沖縄の子と文通をしていた事あるのですが、
エアメール使っていたんです。もうまごう事なき海外であります。
でも、何故か日本語なんですよね~
その一番近い海外(アメリカ)が妙に不思議でねぇ…

後にはまった「紫」というハードロックバンドも
当時としてはロックの最前線と言われた沖縄出身でしたし…

そんな沖縄のライブハウスの店員役にTAKUが抜擢された訳です。
収録前に我が家にやって来たTAKU。
ロックっぽい服を自前で用意しろ! との事でうちに借りに来ました。
いろいろ用意した結果、「そんな派手なの駄目~」ってなことで
結局はゆる~いアロハになったそうだ。始めから言えよ!とTAKUは激怒。

鮎川誠さんが演じるジョージ我那覇が店長を務める店クロスロードのシーンで
TAKUが店員でうろちょろしてるのが可笑しかった~

中途半端に録画されたビデオを何度も見ても話がいくつか飛んでしまっていたので、
結局DVDボックス買ってしまったアホな私です…(笑ってくれぇ~)
もちろん「ゴーヤーマン」の人形も買いましたよぉー(お恥ずかしい)



しかし、今回のパート4。
よくここまでオリジナルの出演者集めたなぁ~ と関心したのですが、
よく見ると肝心なメンバーが欠けている…
主人公のえりぃ事、古波蔵(上村)恵里の弟である恵達がいない…
きっと、恵里役の山田孝之さんがスケジュールの都合つかなかったんだねぇ。
そういや、山田孝之さんとか小西真奈美さんとかってこのドラマで知ったんですよね。
今では超売れっ子になっちゃいましたよねぇ~

でも、ライブハウスの店員だったTAKUは… まだ売れっ子にならないなぁ~
頑張って欲しいなぁ~

さて、パート4の録画の準備しておくかねぇ~
今は当時と違ってビデオテープではなくHDDだもんね。
こんなわずかな年月でこんなにも家電は変化しちゃったんですね。
でもちゅらさんの世界は何も変わってないんだろうなぁ~

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昨日の話ですけど…
東京は朝から冷たい雨模様。
仕事始め… かと思った矢先にいきなりの3連休ときたもんだ。

暮れの掃除などで元旦から腰痛が復活していたので
久しぶりに平和島まで行きました。

競艇場に隣接したBIG FUNという施設は娯楽の殿堂って感じ。
レースが開催されていた為か? BIG FUNの駐車場はずごい行列!!!
しかし、その先にでっかい立体駐車場在るのみなさんご存知ないみたい。
そっちに回ったら何と無料開放&余裕で空いてるし~
難なく駐車スペースを確保し、パーキング待ちの行列を眺めつつBIG FUNへ

あ、ちなみに競艇やりに行ったわけではありませんよー

お目当ては2階にあるクアハウスというでっかい温泉施設です。
そして、1階の超格安&24時間営業の業務スーパーだぁ。

温泉は今年初めてです。
連休なので混んでいるかな? と思ったらガラガラでした。
あの駐車場の行列はドンキの買い物か映画かパチンコだったのかな?

いつもならジムで自転車こいだり、プールで浮かんだり(泳がず浮かぶ)
若干の運動などもするのですが、腰痛いのでパス!
屋上の露天風呂に直行しちゃった。 でも雨の1月、寒いです。 

海洋深層水のお湯が気持ちイイ!
外気の温度が低いのでず~~~~っと浸かっていてものぼせないです。

内湯と露天と宴会場をローテーション。 気づいたら夜。
最後に露天風呂に行くと、朝降っていた雨もいつのまにかあがってました。
露天風呂の寝湯で夜空を仰ぐと星がたくさん見えます。

真上にでっかい冬の星座の代表、オリオン座が輝いていました。
かたわらには、欠け始めた月も美しく輝いています。
ああ、やっぱ露天風呂が好きだなぁ~ と実感。


業務スーパーで食材を買い込んで帰るとすでに日付が変わっていました。
平和島行くとついつい長居をしてしまいます。

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