居酒屋日記
Takeshi ORION Nishimori
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昨日はジムが休館日だったので、風呂を求めて都内をドライブ。
まずはランチに池袋のラーメン屋まで。
その足で向かったのは、桜台の久松湯
昼のセント酒 第7湯で見て気になっていた銭湯です。



かなり立派な施設で露天風呂は天然温泉で茶色いお湯は塩からい。
洗い場も広く、炭酸泉、電気風呂、ジェットバス完備。
まるでスーパー銭湯のようですが、普通の銭湯なので入浴料は460円。近所のパーキングも安いので、今後も通いそう。

流石に銭湯なので、中の写真は撮れなかったので、外観のみ。

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結局、令和三が日は群馬ですごしました。
最終日の3日は宿も引き払い、帰途の途中に谷川温泉まで寄り道し、みなかみ町冨士浅間神社をお参り。





鳥居をくぐり細い参道を登った先にこじんまりとした本殿が建てられていました。
たどり着いたら、車でも上まで来られたことが分かりちょっと損した気分でしたが、参道の入り口の鳥居をくぐってのお参りのほうが本来の形だ!と自分を慰めました。



そして、お参りの後、令和の日付の御朱印を賜りました。
元号が変わった事を実感。

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群馬二日目は近隣をドライブ。
赤谷湖を横断する鯉のぼりが圧巻。
なぜか、末端にはカッパが…



猿ヶ京温泉まで足を伸ばし、立ち寄り温泉のまんてん星の湯まで。
高台の露天風呂からは赤谷湖が広がり絶景!
源泉100%のかけ流しでお湯も景色も最高な立ち寄り温泉です。





まんてん星の湯から少し離れた所にあるカッパ地蔵。
広い公園の片隅に鎮座していました。
キュウリは供えませんでしたが、一応お参りだけ。



その足で向かったのはノルン水上スキー場
30日間期間限定で「ノルンみなかみフラワーガーデン」になるという事で、見に行きました。
ゲレンデ一面に咲き乱れる水仙が凄い!



スキー場なのでリフトが稼働していて、眼下の水仙を愛でながら頂上まで登り、下りは花畑の中に作られた遊歩道を散策しながら降りてくるのですが、晴天の下で見る水仙の迫力は想像以上で驚きました。



しかし、リフトは怖かった…
スキーはやらないので乗る機会はなく、今回で二度目。
2016年に訪れた大室山以来。



水仙も凄かったのですが、水仙の合間に群生しているツクシの数が半端ではなく、こんなに大量のつくしを見たのは初めて!

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以下、夕食の記録

水雲山菜


ひょうてい玉子・河豚煮凝・丸十檸檬煮・こごみ・うめ


舞茸土瓶蒸


鮪・鰤・天使海老


上州牛しゃぶしゃぶ


甘鯛鏑蒸


鮎塩焼


地鶏のたたき


胡麻豆腐餡 玉〆


椎茸・海老フラワー揚・鱚


季節のフルーツ


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何と10連休になった今年の黄金週間。
どこにも行かないのも違うか?と連休直前に思い立ったのだが、さすがにどこも予約で一杯。
ようやく見つけたのがシーズンオフのスキー場の温泉宿でした。

ということで、令和初日、関越自動車道を走り群馬県の水上温泉へ。
宿は水上スキー場に隣接したホテルサンバード
シーズンオフなのに、キャンプ客などで賑わっていてびっくり。
雪の無いスキー場はリフトだけで妙に間抜けですけど。



宿の目の前がスキー場なのですが、何故かその中腹に露天風呂があり、車で送迎してくれます。
露天の脇には雪解け水が滝になって流れています。



ゲレンデの露天風呂とは別に11種類の有料個室露天風呂もあるのですが、ひとつだけ無料で使えるということで予約しました。こじんまりとした風呂で露店感があまり無くちょっと拍子抜け。



チェックインは令和初日だったので、やってみた。
令和になったという事で、ホテルのフロントには元号発表のものまねセットがあったので記念撮影〜
こんな時でもないと出来ないアホな所業。

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以下、夕食の記録

こごみ酢味噌和
浅利と浅葱の山葵和
鶯豆腐・薄豆美味出汁・石川芋


錦玉子・桜蕪・バイ貝・一寸豆・えんどう豆


銀光・鮪・海老・蒟蒻


上州牛・春野菜


鴨鍋


湯葉含煮・小芋・粟麸・万願寺


鰆のパイ皮焼・アスパラ・ミニトマト
ブロッコリー・カリフラワー


茶碗蒸


海老ゆかり揚・河豚黄金揚・蕗の薹・竹の子


季節のフルーツ


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昨日はジムの給湯設備の故障で風呂のお湯が出ないという惨事に!
運動はしたものの、季節的に水をかぶるのは避けたく、汗だくのまま速攻で帰宅し家でシャワー。ジムが近いから出来る荒業。

マッチョな兄貴がたくさん居るけど、ジムの大浴場が憩いの場なのに… 家の狭い風呂で我慢でした。

はたして、今日は大丈夫なのだろうか?
とジムのサイトを見たら嬉しい告知が。

【お詫び】
2月1日深夜に発生した給湯機器の故障トラブルが、復旧いたしました。会員の皆様には多大なご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ございませんでした。


大浴場ロスは昨日だけで済んだようだ。
しかし、お湯の出ない風呂に入る強者も結構いまして、皆さん震えながら出て来るのを見て速攻で水浴びは諦めました。

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誕生日なので、普段行かないところにでも出かけよう企画。
いろいろ考えた末に、天気も良いので浅草に決定。



我が家からは浅草橋で乗り換えるだけ、45分ほどで行けるので思いの外便利なのですが、同じ東京とは思えない土地で毎回旅行者な気分になる街なのが不思議。
ベタですが、浅草寺をお参り。正月でもないのに物凄い人で、仲見世も満員、境内も人だらけ!



神谷バーで一杯引っ掛けてから向かったのは、天然温泉蛇骨湯。
温泉に浸かるとさらに旅行気分が増します。
温度が高めの黒いお湯で、露天、電気風呂も完備。
しかし、露天は屋根があり、壁で仕切られているので、屋外の空気を感じることは出来ますが露天風呂感は希薄。



その足で押上まで。
初めてスカイツリーに行ったのですが、下町の街中にそびえる鉄塔の違和感は半端無かった〜
高所恐怖症なので上には登らず、下から眺めただけ。

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今回利用した宿、鐘山苑
決して安い値段設定ではありませんが、それに見合うサービスで納得。従業員の教育が徹底しているのがよくわかります。
部屋の掃除も行き届き、ホテル、旅館にありがちなカビ臭い匂いは皆無なのが実に良い。
部屋や露天風呂から見える富士山が大迫力!



広大な庭もしっかり手入れされていて、紅葉も堪能できました。
茶室があり、抹茶とお菓子のサービスもあります。
作法など気にせず景色を愛でつつ頂けるのが良いですね。



この季節ならでは?
部屋の中には掘りごたつまでありました。
流石に電源は入れませんでしたが、くつろげました。

サービスは最高!だったのですが…
夕食、朝食共に、味は残念〜
食事に関してはコスパも悪く味も今ひとつ。
お酒も高くて頼む気になりません。
他が良いだけに、すごく惜しい〜〜〜

備忘録的に、夕食の料理を記録

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<前菜>
柿豆腐・えぼ鯛南蛮漬け・フォアグラとみかんのブリオッシュ・湯葉味噌田楽・スモークサーモンのタルト・鶏胡麻和え・芋おこわ


<御椀>
菊花蕪清汁仕立て・鱧・松茸


<蒸し物>
鶏つくねの茶碗蒸し


<お造り>
鯛・烏賊・勘八・鮪・帆立


<焼き物>
魚介の紙包み焼き


<煮物>
海老芋饅頭蟹餡


<肉料理>
山の恵みと牛肉のココット


<留椀>
けんちん汁白味噌仕立て
<食事>
茸と牛蒡の炊き込み御飯
<香の物>
盛り合わせ


<水菓子>
葡萄の水饅頭・きな粉のババロア黒蜜掛け


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紅葉を求めて訪れた鐘山の滝
なかなかの迫力でしたが… 地元の方に尋ねたら紅葉の見頃はすでに過ぎているそうで、ライトアップも撤去され冬支度をしている風情。
まあ、それもまたオツです。
が… 諦めずに向かった河口湖
確か紅葉まつりの最中のはず!



紅葉回廊の近くに車を停め散策。
まつりの最中なので、出店が多く賑やかです。
回廊には多数の見物客がカメラ(スマホ)片手に歩いていました。



しかし、少し離れたところから眺めるほうが絶景。
ここも、忍野八海と同様に外国人観光客率が高めでした。

枯れ木の中で流れ落ちる鐘山の滝を動画で記録。



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数年前に世界文化遺産に指定された忍野八海
初めて訪れました。
あまりの外国人の多さに逆に自分たちが外国に来たのでは?と錯覚するほどの妙な違和感で、点在する池の周りは観光地と化していて、趣も風情も無いのが残念でした。

8箇所有るという竜王を祀る池のうち、離れた第一霊場の出口池、有料の第三霊場の底抜池以外の6箇所を散策。
どこに行ってもセルフィーを持った外国人観光客で溢れかえっていました。



しかし、幸いなことに天気がよく、雲がかかりながらも山頂を顕にした霊峰富士を拝むことが出来ました。
しゃがみ込んで低い位置からではないと見られませんが、小さな鏡池に映る逆さ富士です。



第八霊場の菖蒲池の先にある浅間神社にもお参り。
ここら辺まで来ると、観光客の数は激減で、静かにお参りをすることが出来ます。



今回の旅の相棒、TOYOTA NOAH
取り回しも楽で、普段乗っているHONDA車に比べて内輪差が自分の感覚に合っていてなかなか乗りやすい車でした。
しかし、アクセルは軽く踏むだけでは反応が希薄で、しっかり踏まないとキレイに発進しないので、その癖を掴むまではトロトロ発進でした。

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毎年夏の花火は多摩川の花火大会だったのですが…
今年から10月になってしまいました。なんだか興ざめ。
やはり、夏の終わりに見たい〜って事で遠征。
色々調べていたら、石和温泉の花火大会が琴線にヒット。

石和温泉は8年ぶりです。
前回は演歌ライブのバスツアーで訪れたので、半分お仕事。
なので、今回が初めてのようなものです。

宿から徒歩で会場まで。
多摩川に比べると比較的空いていて見やすいです。
打ち上げ場所近くまで行くことが出来、すごい迫力!

2部の頭のミュージックスターマインがすごかった。
たまたまフルで録画出来ました。
しかし、あまりにも近くて首と肩がパンパンでした〜



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時之栖の裏手にあるありがた山からの富士山。
朝6時前に山に登ったら雲の無い富士が拝めました。



ありがた山にはありがとう寺があり、
山の中腹にはお地蔵様が沢山並んでいました。



登り切るとハンカチの木が満開でした。
幽霊の木とも呼ばれているそうです。
白いハンカチのような二枚の苞葉が幽霊のようにも見えます。
その中心部にあるのが花だそうです。



その先には大きな八角堂(禅堂)がありました。
ここで瞑想や写経が出来るそうです。
管理の方に入館を許して貰えたので、見学。
ここが正に富士山の絶景ポイントでした!



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連休の谷間を狙って、御殿場まで。
高速も空いていてあっという間に到着。

天然温泉気楽坊が隣接されている時之栖ホテルで一泊。
全室から富士山が見えるってのが売りなのに、曇で無念!
仕方なく、園内を散策し、温泉でのんびり。

今回はあえての素泊まり。
お仕着せのブッフェより、好きな物を食べたかったので。



施設内の御殿場高原ビールのビアホールGRAND TABLEで夕食。
お店でビールを作っているので瓶ではなく生がメイン。



飲み放題もあったのですが、ビールは1杯飲めば十分。
普通に小さなグラスでお願いしたのが、チェコ・ピルゼンのピルスと定番ビールの中で一番のコクというヴァイツェンボック
ヴァイツェンボックは独特の風味でイマイチでした。
ビールにいかの塩辛を入れたみたいな風味だった。

パリパリビアッソ


小やり烏賊とアスパラのマリナーラ


カリカリジャコの和風富士山大根サラダ


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東名御殿場出口から138号をしばらく走ったかつ榮でランチ。
富士高原直送の豚肉を使ったとんかつ専門店です。
昼時は過ぎていたのに、駐車場は満車。
前には4組待ちでしたが、回転は良くさほど待たずに着席。

テーブルの配置がゆったりしていてなかなか良い!
悩んだ挙句、選んだのは肉の種類が選べるねぎおろしかつ定食
特選ヒレ肉の120g(小)を選択。1,530円
豚汁か味噌汁か選べるので、豚汁に。



小とはいえ、なかなかの見映えです。
豚肉は柔らかく、パン粉の丁度いいまとい方。
ご飯とキャベツはお替わり自由です。
メンチかつがメニューに無いのが残念ですが、
御殿場に良いお店を発見出来て良かった!

**************
シェア:海老ヒレかつ定食 1,680円
大ぶりのエビフライが2尾。なかなかのインパクト。


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ジムが休館日だったので、銭湯へ。
電気風呂が嬉しい、東中野銀座の健康浴泉。
7時頃行ったらガラガラで浴場は数名のおじさんのみ。
ゆったり浸かれて嬉しい。



電気風呂に横向きに浸かっているおじさんが居た。
面白いことをしているな…と思って真似をしてみたら、
電極がいい感じに腰に来る。
電極との距離を好みに調整する事が出来ていいぞ!
空いていたので、のんびり電気を当てました。
前回は混んでいて使えなかったリベンジも兼ねて。

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仕事が一段落したので、温泉でも…
と思ったのですが、遠出は危険。
この季節は一歩間違うと雪で峠が越えられない事もあるので。
なので、気軽に行ける浦安まで来ました。

目的地は大江戸温泉物語グループの浦安万華鏡
出来たすぐの12年前に来て以来のご無沙汰。
当時は「湯巡り万華郷」という名前でした。

しかし、干支が一回りしたというのに…
新浦安駅から万華鏡までの1本道は当時と変わらない。
街には人の気配もなく閑散としたまま。
そこに浮世離れした建物が並んでいます。
ディズニーランドも近いので、ここら一帯も夢の国?

平日だったせいか、駐車場も館内もガラガラでラッキー!
今回は宿泊の予約で訪問でしたが、チェックインは17時。
それまでは風呂のロッカーしか使えません。
幅が狭く、荷物を押し込めるのに難儀しました。

水着着用の露天風呂に出てみると、河津桜が満開。
青空の下、満載の桜を愛でながら温泉に浸かれるなんて最高。
水着エリアはスマホ持ち込みOKなので、撮影している人が多々。







うっすら黄色い源泉、海香温泉は温度が高めで塩味。
その他は塩素の香る普通のお湯ですが、
炭酸泉、コラーゲン、薬草など種類も豊富。
風呂はゆったりしていて実に良い!

チェックインした部屋はなんとも簡素。
壁も薄く安普請の長屋のようで、扉を開けるといきなり畳。
隣室や廊下の声が丸聞こえで落ち着かず安眠にも影響。

逆に深夜料金を払ってもお休み処の方が静かに寝られたかも。
朝食はつかないけれど、料金的には約半額で済みます。
駐車料金は5時間まで無料ですがそれ以降は最大800円
それを加算しても割安だね。

しかし、午前2時以降の深夜割増ですが、
風呂が2時に閉まるし、飲食系も22時前に閉店してます。
寝るだけしか出来ないのが惜しい。



あとは漫画喫茶なみの蔵書が並ぶ漫画コーナーで漫画を読み漁るか?

朝9時閉館なので、それまでには退館を強いられます。
ちなみに朝風呂は5時〜8時。
慌ただしい朝が実に残念。
朝の光の中で見る稼働前の閑散とした館内は、
祭りの後のような虚無感が漂っていました。



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