居酒屋日記
Takeshi ORION Nishimori
Blog Top | studio ZITARQ | Facebook | twitter






世間並みに、いちおう昨日で仕事納めでした。
1年最後と言う事で、仕事先に顔を出したり…
久々の外回り。。。。

天気は良かったのですが、寒い!
そのうえ風が半端でなく強い!
冷たい氷のトゲが顔や身体に突き刺さってくる感じ。

出掛ける時はふつうだったのに、
数時間で風邪っぽい症状が…(ひ弱でやんす)
だから、昼食は温かいものをと思い中華料理屋さんへ。
しかし、料理に使っていた油が身体に合わなかったみたい。
一口食べて ウッ…と来た。。
普段なら大丈夫なのに、体力指数低下状態では消化が不能。
あっという間に気持ち悪くなり、最悪。
何度もトイレとお友達に…

それでも何とか用事は済ませたのだが…

夕方に友人と待ち合わせだったので、
頑張って約束の新宿へ向かいました。(一応仕事の話です)
電話を入れると西口のさくらやに居ると言う…
店の前で落ち合い、さてどこに腰を落ち着けようかと
一瞬悩んだのですが…

西口のさくらやって、しょんべん横町の入口の隣りなんだよね…
いつも、新宿だったらここに決まっていたので、
友人も近くで待っていてくれたのかも…

風邪気味&腹具合が最悪状態で横町ですか…
とてもじゃないが、飲める状態ではなかったのだが、
寒さに負けてお馴染みの宝来家さんの
暖簾をくぐってしまった。。。

時間が早かったのでまだ空いていました。
見渡すと、マスターはお休みなのか不在。
たぶん、今年最後の来店になると思うので、
ご挨拶を…と思ったのに実に残念でありました。

暖をとるために最初から焼酎のお湯割を注文。
何も頼まないのも申し訳ないので、
これまた身体の暖まりそうな「鱈豆腐」「煮込み」を注文。

吐き気と腹痛と寒気でグダグダな身体に
熱い焼酎が染み渡りはじめると…
あれ? 何だか元気になって来た。。。。
さっきまでの不調がだんだん薄れて行く…
2杯目を飲む頃にはモツ煮込みをつまめる程に回復。

う~ん、さすがに甲類焼酎お湯割!
ほとんどただのアルコールだから、消毒の代わりになるんだね!
内側から体内消毒&解毒で悪い菌をやってけてくれたみたいです。

まだ忘年会の予定など残っているので
また調子悪くなったら、焼酎お湯割で景気をつけて
年末年始の怒濤の予定を乗り切らないと~!

皆様、この季節、風邪と胃腸にはくれぐれも気をつけて
お身体ご自愛くださいませ。

やばそうな時は 速攻で焼酎お湯割をどうぞ。(酒飲みの理屈だな、こりゃ)

コメント(7)|Trackback(0)






昨日、ちょこっと用事があったので世田谷の実家に寄りました。
丁度バンドのリハのスタジオが実家の近くだったもんで…

で、置きっぱなしの古いCDやDATなど眺めていたら
忘れていたこんな物を発見。
昔、友人から借りてDATに流し込んだまま実家に放置でした。

1972年 Deep Purpleの日本公演のライブ盤です。
「Live in Japan」としてお馴染みですけど、
これはちょっと違います。 何と3枚組。
8/15~17の大阪&東京の3公演が収められてます。

懐かしくて持って帰りました!
このアルバム、3公演のすべてを網羅している訳ではないですが、
6テイク以外、ほぼ全て聞く事ができる貴重な物で、
今聞いても戦慄ものでした。

聴き慣れてるリッチー・ブラックモアやジョン・ロードのフレーズが
公演ごとに様々に変化していくのを目の当たりにすると
やはり、Deep Purpleってライブバンドなんだー と実感。
演奏するたびに違うのね… って感じで
必死でLive in Japanのフレーズをコピーしたのがアホのようにも思えたり…

ま、普通はオリジナルの「Live in Japan」もしくは
アンコールの3曲を追加した
「Made in Japan 25th Anniversary Edition」があればいいんですけどね。
前述の未収録の6テイクのうち5テイクはここで聴けます。
聴けないのは8/16のアンコール「Black Night」だけ…
どうしても音源をコンプリートしたい!
というマニアの方は、日本では未発売の6枚組ボックセット
「Listen Learn Read On」を探して買ってください。(1万円くらいするよ)
そして、買ったら貸してね。(図々しい?)

でも…
個人的に、「Live in Japan」の音の定位が嫌でした。
これはRainbowのライブ盤でも同じなんですけど、
客席から聴いた時と逆の定位なんですよね。
リッチーのギターが左から聴こえるのが気持ち悪いです。

しかし! この3枚組の定位は客席側からの定位なので
自然な感じで聴けてホッとします。(小さい事なんですけどね)

ちなみに当時のセットリストです。
1. Highway Star
2. Smoke On The Water
3. Child In TIme
4. The Mule (Drum Solo)
5. Strange Kind Of Woman
6. Lazy
7. Space Truckin'
-アンコール-
8. Black Night
9. Speed King (8/16は Lucille)

お馴染みのLive in Japanの収録曲は
ほぼ8/16の大阪のテイクです。
ジャケットが武道館の写真なのにも関わらず、
東京公演からの採用は確か「The Mule」と「Lazy」のみ。

ああ、久しぶりにハードロックギタリスト魂が蘇って来た気分!

最後に、ついでなので、この3枚組の内容もオマケで書いておきます。
セットリストと照らし合わせれば、未収録の曲が分かると思います。

Disc 1: 8/15 1972 大阪
1. Highway Star
2. Child In Time
3. The Mule (Drum Solo)
4. Strange Kind Of Woman
5. Lazy
6. Space Truckin'
7. Black Night

Disc 2 : 8/16 1972 大阪
1. Highway Star
2. Smoke On The Water
3. Child In TIme
4. The Mule (Drum Solo)
5. Strange Kind Of Woman
6. Lazy
7. Space Truckin'

Disc 3 : 8/17 1972 東京
1. Highway Star
2. Smoke On The Water
3. Child In Time
4. Strange Kind Of Woman
5. Lazy
6. Space Truckin'
7. Speed King(何故か8/15のテイク)


コメント(8)|Trackback(0)






先日の日記でもお伝えしましたが、
現在レコーディング真っ最中のMephis to phelesです。
実はそのCDに先行して2曲収録のスペシャルディスクを配布開始。
限定100枚! もちろん無料。
入手希望の方は連絡ください。

Lovesickness(CDとはバージョン違い)
CRIME(CDには未収録)
という内容になっております。

CD未収録曲「CRIME」の一部がサンプルとして試聴できます。
今までのライブの画像と共に楽しめますので、
興味有る方は、下の画像をクリック!




と言う訳で、来年の春前には6曲収録の
Mephis to pheles 1st Maxi Single
が発売されると思います。(予定定価:¥1,500-)
今年の夏に行ったライブで演奏されたナンバーばかり。
ライブに足を運んでくださった方には
聞き覚えのあるものばかりです。

てな訳で、
録音頑張らないと!



コメント(8)|Trackback(0)






神田川ミュージックSHOWのライブも終わり、師走突入!
世間様同様に、忙しい毎日であります。

そして、バトンの用に回って来ました~
そう、Mephis to phelesのレコーディングであります。
昨今の録音は、昔のようにバンドメンバー全員が集まり
スタジオで一斉に音を出す… なんて事しません。

今回、スタジオを使うのは、最初のドラムと最後の歌だけ。
シンセや弦楽器はそれぞれが責任もって録音、です。

DAMYANのドラム、KENNY.Kのベース、KOUICHIのギター
このテイクの収められたVS-880EX(写真右下)がやって来ました!
慣れない機材を使うよりも、慣れた自分のでやろう
という訳で、我が家のVS-880VXも稼働。
MIDIで同期を取り、さらにはMacの中のLogicも連動。
おかげで、机の周りがレコーダー&ケーブルで鬱陶しい~

仕事の合間を見て、ちまちま作業であります。




でも、腹が減ってはギター弾けません。

コーヒー豆を買うためにカルディに出掛けたので
その近所にあったラーメン店へ~
かねがね賞味してみたいと思っていた太陽のトマト麺です。

超細麺のラーメンがトマトのスープの中に…
鶏ベースのスープには完熟トマトを3個も使っているとか。
お勧めと書かれていた「太陽のボンゴレ麺」をオーダー
でっかいアサリがたくさん入っていて、
ラーメンというよりも、スープパスタみたい。

最後に、「らぁリゾ」を注文。
ご飯の上に色々な薬味がかけられています。
これに残ったスープをかけて、締めのお茶漬け状態。
ラーメンより、こっちの方が美味かったかも?

千吉のカレーうどんを思い出してしまいました。
ここのカレーうどんもご飯がもれなくついて来ます。
最後のスープまで堪能できるのはいいのですが…
メタボがちょっと心配なメニューです。



コメント(8)|Trackback(0)






すでに1週間ちかく経ってしまいましたが、
3日の月曜日、謎のバンド『神田川ミュージックSHOW』の
お披露目ライブ、無事終了致しました。
たくさんのお客様の来訪に感謝であります。

上は唯一手元にある当日の1ショットです。
チンピラギター弾きのアンソニーと
ロシアからの亡命タップダンサーのピロシキの
楽屋でのくつろぎのひとときであります。
ガラが悪いとか言っちゃダメ!


午後8時過ぎ、
アンソニーのギターから奏でられたB♭mの音で始まった
魅惑の昭和歌謡ショー。

1曲目…
聞き覚えのあるイントロに絡む
ミッチェルの妖艶&不気味な喘ぎ声で始まった
青江ミナの名曲『伊勢佐木町ブルース』
が幕開けでありました。

2曲目…
キャンディの奏でる魅惑のピアノは…
そう、ビリージョエルの名曲『ストレンジャー』
ピアノに絡むミッチェルの哀愁の口笛…
そして、ギターのイントロが。。。。
と、始まったのは、似てるけど 違う…
困惑する客席をよそに、ジュリーワールドが展開!
そう、『カサブランカ・ダンディー』
中盤、ウィスキーの小瓶をあおり、お互いに吹きかけ合う
ミッチェルとピロシキ… 

3曲目…
ノリノリの余韻を抑えるかのように、
ピアノをバックにしたギターのブルースフレーズ…
そう、昭和のムード歌謡の定番『コモエスタ赤坂』
ミッチェルとアンソニーの妖しいコーラスが
とってもデルコラソン~
中盤はピロシキの独壇場!
タップダンスのアカペラソロ~! 大拍手!!
それに絡んで流れるメロディは…
誰でも知ってる『黒ネコのタンゴ』
一気に、リズムは縦ノリのタンゴに。
そのブレイクに曲が終わったかと思ったのだが…
ミッチェル、アカペラで再びコモエスタ…

4曲目…
間髪入れずにピロシキのタップが炸裂。
絡むギター、重なるオルガン。
そう、昭和のアイドル西城秀樹の名曲!
『激しい恋』 です。
やめろと言われても、今では遅過ぎた!
ミッチェル、大熱唱!

5曲目…
ミッチェルの十八番、ヒロミGO!
『お嫁サンバ』
ミッチェルとピロシキの踏むツインボックスは
懐かしい昭和の歌謡番組さながら。

たった5曲ではありましたが、
充実のステージでありました。

見逃してしまったみなさん、大丈夫。
神田川ミュージックSHOWは終わっていません。
来年、3月1日(日)また帰って参ります。
メンバーの誰かが、プリズンに投げ込まれない限りはね。

また、プリズン東京でお目にかかりましょう。

てな事で、簡単なライブレポでありました。

コメント(3)|Trackback(0)