居酒屋日記
Takeshi ORION Nishimori
Blog Top | studio ZITARQ | Facebook | twitter






たまたま、買ったお弁当が美味かった!
大久保通りと明治通りの交差点近くに在るキッチンジロー大久保二丁目店。

東京オリンピックの年に神田にオープンした
洋食屋さんのチェーン店であります。
実は、このお弁当を買うまで存在を知りませんでした。

それ以来、わざわざ出向いてお店で食べたり
弁当を持ち帰ったりしています。

メインはフライ系なんですけどね、
好きなフライなどを組み合わせて注文出来るので
お仕着せとは違い、その日の気分で色々楽しめます。

大久保二丁目店のそばにはでっかい戸山公園があります。
天気も良かったので、お店で食べずに、
弁当を作ってもらい、公園のベンチでランチしちゃいました。
わザわざ水筒にお湯を入れて持参。
この弁当はインスタントみそ汁もついて来るので、
お湯と器さえあれば即みそ汁付きの弁当になります。

秋晴れの午後、たまには外で出来たて&揚げたての
お弁当をほおばるのも一興であります。

今回のメニューは…
メンチカツ&鮭フライ&鶏の唐揚げをチョイス。
実はエビフライも絶品なので、迷いました。

揚げ物系は「和幸」や「さぼてん」ばかりでしたが
最近はジローばかりになってしまった~
今度はお店でアジフライ定食行く予定!

ちなみに写真にはソースかかってますけど
フライやカツにはソースつけない派です。

嗚呼、天高く馬肥ゆる秋 であります。

コメント(11)|Trackback(0)






7月の日記に書いたんですけど、
キューピードレッシングで当選した、採れたて野菜プレゼントの
秋のバージョンが届きました!

来るのは知っていたのに… 案の定忘れてました。
朝イチにでかい箱が届いて思い出した次第です。

その中にあった、初めての食材「食用菊」
見た事はあるし、たぶん口にした事もあるはずですが、
実際に料理したことは… ない…

袋を開くと、思いきり菊の花の香り!
まるでお葬式か法事か… ってな気分です。

こんなのマジで食えるの? と思った。
花弁だけを摘んで、熱湯に酢を少量入れて20秒程くぐらせる
と書いてあったので、やってみました。

すると不思議。
あの香りは消えて、いきなり食材に早変わり。

ちょうどサーモンの刺身があったので、
カルパッチョにして、サラダ仕立てに。
うん、彩りも綺麗だし、味的にも主張しないので
けっこう使えるヤツかも。

しかし、驚いたのは
花弁を摘まずに、花のまま熱湯に入れたら…
あっという間に真っ黒になっちゃた。
花弁だけのやつは綺麗な紫なのに。

ちなみに今回届いた野菜達です。
しばらく重宝しそうです。



コメント(9)|Trackback(0)






久しぶりに渋谷に出掛けました。
目的は友人のライブだったのですが…

その帰り道、空腹がラーメンを切望。

渋谷と言えば、一番のお気に入り一蘭ってのがお約束。
なのですが…
最近、落合の瀧本軒によく行くもんで
とんこつ + 極細麺 でなくてもいいか… と方向転換。

九州系の次に好きな北海道系に軌道修正。
で、思い出したのが、渋谷の地味な裏通りに鎮座する
北海道ラーメンの壱源です。

ここに来るのも久しぶり。
辛い系の「コタン」や「カムイ」が定番なんですけど、
あえて、ベタな味噌らーめんを注文。(更にバターもトッピング)
いわゆる昔流行った「どさんこ」系が好きなもんで~

でも、これにコーンを入れてはいけません。
コーンが好きでもダメです。
大抵は缶詰のコーンだったりするので、
コーンを入れる時に缶詰の汁まで入ったりします。
そうすると、スープの味が変わってしまいます。
さらに、最後のコーンがなかなか食べられないのが悔しくて
気づくとスープをほとんど飲んでしまっていたりします。
太ります。
だから、コーンは入れません。

久しぶりに入店すると、店内が微妙に慌ただしい。
お客さんは、先客が1組だけ。
でも、店員さんが慌ただしい…

壁の張り紙で納得。
なんと、営業最後の日の夜でした。
昨日、10月18日を最後に店を閉めるそうです。
なんですと!
これじゃ、渋谷では一蘭の一人勝ちじゃないすか!(おれ的見解)

今後、この壱源の味を楽しむためには
姉妹店である、新宿の源に行かねばなりません。
ま、こっちの方が家からは近いんですけどね~

という訳で、偶然にもメモリアルな日に
最後の1杯をいただく事ができました。

ああ、ラーメンの美味しい季節が来たんだなぁ~
厚着の季節に向けて、メタボ注意報発令中!!!

コメント(13)|Trackback(0)






いつも新聞で見かけているこの広告がずっと気になってました。
「芦野温泉」と書いてあるんだから
たぶん温泉地か温泉宿の広告なんだとは思ったのですが…

この写真はなんだ?

今朝も新聞で見て気になったので、とうとう調べてしまった。

芦野温泉は栃木の那須塩原からJRで約30分の所にある天然温泉。
東京からは日帰りのバスツアーもあるそうだ。
薬草の湯である実症用〈那岐の湯〉は
「男性は急所がピリピリしてきます。5分ほどで上がって下さい。」
と書いてある… ちょっと恐い。
10分浸かっていたら急所が破裂でもするのかな? 違うか…

で、この広告の二人は、この温泉にある「歌振り座」で
従業員とお客さんが作っている「楽芸会(がくげいかい)」の
人気演目のお芝居「瞼の母・芦野編」の忠太郎とおっ母さんだそうです。
忠太郎役はホテルのフロントの方だとか。。。。
行ったら会える訳ですね。

栃木の温泉はまだ行った事無いので
候補に入れておこうかな~ と思いました。
なんせ急所がピリピリだもんね!

コメント(6)|Trackback(0)






いつもストラトキャスターばかりですけど、
テレキャスターも持ってます。
でも、テレキャスとは思えないルックスですけど。

5月の日記にも書いたギターですが、
いわゆるエレアコ的なギターなので、
アコギの代用品として10数年前に購入しました。

セミホロウタイプのシンラインがベースだと思いますけど、
木製のブリッジにピエゾピックアップが仕込まれています。

でも、結局録音以外で使われる事はほとんど無く
何年も弦を張り替えていなかったんです。

アコギの音に近づけたかったので
かなり太い弦を張っているのですが、
久しぶりに弾いてみたら、見事に弦が切れた!

昔はしょっちゅう弾いてる時に弦を切ったのですが、
最近は皆無だったので 驚いた~

1本切れたら6本すべて交換する事にしているので
ひさしぶりに新品の弦になって
音も良くなりました。

こいつもたまには使ってあげよう!
と思いました。

コメント(4)|Trackback(0)






2006年の暮れに中野(最寄りは落合駅)にオープンした
東京中華そば『瀧本軒』
落合といえば、今年2月に『山頭火』がオープンしたばかり。
この界隈、あまり足を運ぶ機会無かったけど、
涼しい季節になって来たので、ラーメンも恋しい!

で、その『瀧本軒』
元々は築地の鰹節専門店から仕入れた
本鰹節や煮干しでダシを取った魚介系のスープの店でした。
情報だけで、入店はした事ありません~
いつも店の前を通過するばかりでありました。

が、画像のようなちらしを入手!
『柳屋』で修行を積んだ助っ人が登場ですと?
実は、わたし、ラーメンは『とんこつ』なんです。
東京生まれのくせに、いわゆる東京系より、とんこつです。

和歌山系や家系なども好んで頂きますが、
一番なのは極細麺の、いわゆる博多系(そんな言い方あるのかな?)
『柳屋』はもろに好みのとんこつ&細麺のお店です。

9月27日の助っ人登場を境に、メニューが変わった模様!
早速、行って見ました。
幸い並ばずに済みましたが、我々の後には空席待ちの行列が~
タイミングよかったみたいです。

初めてのお店に行った時の鉄則。
一番シンプルなメニューを注文。
白とんこつ。 
醤油と塩の2種類有り、迷いましたが醤油に軍配が~

待つ事しばし、銀のお盆に乗せられたラーメンが目の前に。
とんこつスープの中には固めに茹でられた細麺が!
トッピングは焼豚、青ネギ、キクラゲ、でかい焼きノリ
これぞまさにとんこつラーメンの様式美であります。

イチオシの『一蘭』に迫る味でした。
あっさりしたスープですが、微妙なクセがあり、
これはこれではまりそうです。

スタンプカードももらったので、
次は黒とんこつ行ってみようかと思います~
なかなか足を運んでまでリピートしようと思う店がないですが、
ここは、通うと思います。

でも、この助っ人さん、3年契約だとか。。。。
3年後はどうなるのやら…
ちょっと心配。

コメント(7)|Trackback(0)