コロナ禍のせいで旅行も出来ない緊急事態宣言下ですが、人の居ない所ならいだろうと気分転換に青梅まで足を伸ばしました。
久しぶりに温泉宿に一泊。泊り客も少なく大浴場はいつ行っても貸し切り状態でした。
多摩川の上流に面した宿だったので、近くの御岳渓谷まで足を伸ばしてみました。パーキングもガラガラで、川沿いの遊歩道から河原に降りてみたのですが、世田谷の実家の近所を流れる多摩川と同じとは思えないほど水がキレイ。流れが早く、手を入れてみたら冷たい!天然の冷蔵庫のようでした。
セミの鳴き声の中、夏休みに山に出掛けたような気分。
東京都でもこんな自然があるとは驚きます。
往復100キロちょっとなのでまた気分転換に来よう。
寝室のエアコンからカタカタという音が聞こえるようになった。そうえいば随分掃除をサボっていたので意を決し作業を開始。まずは筐体をバラそうと思ったのだが…アース線のネジが錆びついていて動かない。これを外さない事には筐体を外せないので四苦八苦するもダメ。仕方なく断念。マスクをしての作業だったのでこの時点で汗だく。
仕方なく前面パネルとルーバーを外し、フィンを露出させ養生を施し作業開始。
思った通りシロッコファンはカビの温床に〜。見た目が最悪なので写真は無し。見ただけでやる気が失せたが、あ後には引けない。全部バラせればシロッコファン単体で掃除ができるのだが…そこまでの気合は無いので、狭いところに手を突っ込んで素手で溜まったカビの除去を開始。バカみたいに出てくる黒い塊。部屋中カビ臭くなって参った。
とりあえず出来る限りの所までやって降参。筐体もキレイにして組み立てて始動。飛び出すカビの破片をキャッチするために養生はしたまま。
異音も消えて冷房効率も上がったので良かった。
数時間窓を開けたまま稼働させて放置したせいか、部屋のカビ臭さはかなり軽減。養生を外して作業終了。これは暑くなる前にやる作業だね〜〜
毎月最終日は蕎麦の日だとアレクサが教えてくれた朝。
12月の大晦日は蕎麦…って印象が強烈だけど、それ以外の月末に蕎麦って浮かばない。
江戸時代の商人が、毎月の月末に縁起物として蕎麦を食べることから蕎麦の日が誕生したそうですが、今でこそ冷水で締めてコシを出せるようになったけれど、当時は氷も冷水も無いので柔らかい蕎麦を粋がって食べていたらしい。
実は違いがよく分からなかったのだが…
せいろに盛られてるのがもり蕎麦でざるに盛られてるのがざる蕎麦だそうだ。単純に海苔が乗ってるのがざる蕎麦だと思ってた…
毎年大晦日に行く山商の蕎麦もせいろに盛られていて海苔が無い。ということはもり蕎麦だ。
毎年の楽しみだった大晦日の振る舞い酒(八海山の原酒)ですが、昨年はコロナ禍の影響で無くなったのが寂しかった。実はこれ店内で頼むどの酒よりも美味しい。
はたして今年の大晦日に振る舞い酒の復活はあるのか?
天気が良かったのでランチは家の脇にある神田川の遊歩道まで繰り出した。
予報では日曜から傘マークだし、強風で花が散り始めているので今日がベストと判断。
まずは本日開店のからあげ本舗大吉に突撃!
昨日・一昨日がプレオープンだったそうで、今日グランドオープン。3日間はサービスデーで弁当は100円引き、単品は3割引との事。
取り敢えず弁当をひとつ買い、桜並木沿いのファミマでおにぎりや酒を買い桜が満開の遊歩道のベンチを確保し先ずは昼から桜の下でプシュ!そして弁当をオープン!
買ったのは唐揚2種が入った醤油・旨塩あいもり弁当、100円引きの486円。ご飯は並・大・特盛が同額だと言うので当然特盛(400g)
開けてびっくり。期待してなかったのだが、まず、唐揚がデカイくて蓋が閉まってない! ニンニクが効いた醤油、旨塩共に超美味しい! 味も量もコスパも最強な弁当だった。
夫婦でデカイ唐揚4個、ライス400gの弁当1個で丁度良かった。
物欲しそうな鳩がずっと近くで見てましたが餌付けしたら沢山集まると思い可哀想だったけれど無視。
昨日は春のお彼岸の前倒しで小平霊園まで父&父方の祖父母の墓参りに。前日は嵐のような雷雨でしたが嘘のような晴天にで良かったです。が、今年は花粉症の症状が出ているので飛散が心配だったのでイオンブロックを持参。そのおかげか発症も抑えられました。
毎回お参りの後は家族でランチ。今回は初の花小金井のジョナサン。頼んだのはタイ風ガパオライス。
見た目は悪くないのですが、味はイマイチで家で作るほうが何倍も美味しいという悲しい結末に。
シェアしたのは、特選ごろっとお肉のビーフシチュー。
缶詰のようなチープな味でこれまた残念。これで単品税抜1,400円とはコスパ悪いです。
それでも続々とお客さんが来て空席待ちの行列に…
1階がパーキングで店舗は2階なのですが、それを知らずに行って後悔。足の悪い母には階段の昇降がきつかった模様。エレベーターなどのバリアフリー的な設備が無いのも残念でした。
毎年正月二日は妻の実家へご挨拶。一家が集います。
今年は料理を持ち寄りで… ということで、我が家は煮物担当。
暮れに食材を調達し、大晦日から準備開始。
わたしもお手伝い…と思ったが、里芋の皮を剥いて六角形にしようと頑張ったが上手く行かず、絹さやの筋を取ったり、こんにゃくを手綱にしたたりしただけ…
人参は妻がお正月っぽく金時人参をねじり梅に。
我が家は濃い味の煮物はイマイチ好みでは無いので、優しい味に仕上げました。
わたしが担当したのは、おまけで持参したぬか漬け。
今のぬか床は1日半ほどでいい味になるので、逆算し元旦の朝に蕪と胡瓜を仕込みました。自分で味見をする間もなく売り切れたので良かった。
しかし、コロナ禍の中、家族が集うのも気を使いますね。