百姓通信
自然と素直に向き合い、全身で風を感じて私は百姓しています。
①土づくり②循環型③無農薬・無化学肥料④永続性を大切に!
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「常に120% 、全力を出し切れ!」
「『今日の唄が最高だった!』と思たらやめちまえ⁉︎」という言葉を残した師匠がおられた、という。
満足できる声がいつまで出るのか?
常に万全の体制で唄い続けられるのか?
若い時の声の張りと老いた時の声の深み、
over the rainbow
虹の彼方に 何があるのか
行ってみないとわからない
そのためには日々精進 あるのみ。

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サプリメントではなく野菜から効率的に栄養を補給する意味で、本来は野菜に全く含まれていない、もしくはごく微量にしか含まない成分を、何らかの技術を用いて高含有にした野菜のことを「機能性野菜」というようだ。
従来の野菜の栄養価が低下している事実を認識しながら、別の栄養価や栄養価が高い野菜を種子ごと作ることは、農家の農作業の効率化を図っているかのようで、何かおかしなこと、何か無駄なことをしているような、そんな気がする。

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大学時代によく通った「イノダコーヒー」へ寄る。
先日何故か、東京で「イノダコーヒー」で待ち合わせをしたが、やはり「イノダ」は本店が良い。
そういえば、昔、映画を観た後に、「イノダ」の本店に寄り、白い大きなオウムに映画の感想を話しかけていた友を想う。
11月11日 その2

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もう6年目になるだろうか?
立川志らくさんの「京都の会」に参加して。
志らくさんも最近はTVで活躍されており、ほぼ毎日なんらかの形でTVのお仕事に追われておられるようだ。TVの影響を「沢田研二の擁護」事件で「ネットでは炎上したが、沢田研二ファンには評価して頂いた」等面白い可笑しく話されたが、師匠の自由奔放さを芸人は持たないと幅や深さがなくなり面白くない
11月11日

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今朝は完熟の柿とリンゴでスムージーを作ってみた。
完熟の柿のまったりした甘さとリンゴのスッキリした酸味と甘みがなんともよくマッチしている。
このコールドプレスジューサーはよく出来ていて『ヒューロム・H2H』⇒『ヒューロム・H-AA』のモデルでコンパクトで、低速で、静かで、洗浄もしやすい。
今は更に進化した機種『アドバンスド100』がでているようだが、やはり果物の持つ酵素を壊さない温度帯で丁寧に砕き、ジュース状に仕上げる様はなんとも気持ちが良い。

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庭にはサフランが少し遅れて満開となっている。室内栽培から遅れること2週間だが、露地で咲くサフランの花摘みはなかなか疲れる。
なかなか段取りよく進まず、途中で何回か休憩を入れないと、身体を動かす度に、花を踏みそうになる。
11月10日

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ニーチェのいう「考える」という行為を突き詰めると、現代の問題点に突き当たる。
SNS等で簡単に繋がれる社会ではあるが、その繋がりは深いものなのだろうか?
われわれは自分を本当に愛するためには、まず自分の力だけを使って何かに取り組まなけれはならない。自分の足で高みを目指して歩かなければならない。そこには苦痛がある。しかしそれは、心の筋肉を鍛える苦痛なのだ。
ニーチェは
「ツァラトゥストラはかく語りき」の中で
「神は死んだ」という。
神は実は人間の創造したもので、人間以外の何者でもないという考え方のようだ。
そしてニーチェは肉体の大切さを説き、肉体こそが大いなる理性だとした。
今一度、現代社会に当てはめると、少し現代社会が抱え込んでいる問題の解決の糸口が見えてくるかもしれない。
11月9日

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大雪  


流石に「大雪」
先日の暖かい日々が嘘のように寒くなってきた

今日は落語のお話
今朝、今は亡き米朝師匠の「軒づけ」をラジオで聴いたが、なんとサゲがわからない。
というのは、「軒付け」というお話で、サゲの部分が耳の遠いおばあさんが「味噌の味がちっとも変わらない」というものなのだが、下手な浄瑠璃と味噌の味の関係が全くわからないとサゲの意味がわからない。
具体的にいうと、村の若い者が下手な浄瑠璃を聞いて貰おうと他人の家の前で語っては追い返され語っては追い返されする噺。
結局は耳の遠いおばあさんの家に上がって語らせてもらうことに、おばあさんは味噌でお茶漬けをすすりながら、
「結構な浄瑠璃やの。」と云う。
「耳、遠いのにわかってんのかいな。」と若い者が云うと、
「さいぜんから味噌の味がちっとも変わらん。」と。
というのは昔から『下手な歌を唄うと味噌が腐る』と云う迷信があったらしく、それを知らないと笑えない。
味噌の味は発酵という過程を経て旨味を増す、同じような過程でも腐敗(腐る)ではその味も台無しになってしまう、なんとも日本の文化の深みを表現している。

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快晴の日に思うこと。
秋や春の日の快晴はなんとも気持ちが良い。
空気が澄んで、日陰に入ると心地よく、日向で作業をすると少し汗ばむ。
風が吹き抜け、木々達は冬の到来の前に栄養分を体内に戻し、葉を落とす。
なんとも自然とは偉大な仕組みの中で、脈々と永続している。
人間の小ささに改めて気づかされる。
11月8日

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今日でJohn lennonがこの世の中から姿を消して39年になる。
いまだにさまざまな機会にいろいろな人達が、語り継ぐJohn lennonやBeatlesの話は、いつ聞いても新鮮で、そこには常にあらたな驚きがある。
この秋、発売されたスペシャル・エディションは
『ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)』 発売50周年を記念!

したもので、なんとも感慨深い。
彼らの奏でる音の深さ、広さ、その工夫や発想・思いつきには半世紀の時を超えても何ら古さを感じさせない、今だから聴ける音の深さやその拡がりになんとも魅了される。
プロデューサーのジャイルズ・マーティンとミックス・エンジニアのサム・オケルにも感謝しなければならない。

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