感想を書き終わってから気づきましたが、今回は一度も「檸檬」の単語を使わなかった。
悲しいので最初に無意味に叫んでみる。
檸檬檸檬!檸檬檸檬!
■Yes!プリキュア5GoGo! 第13話「悪夢のメルヘンワールド!」
今日も今日とて紫さん、美味しい出番を伺っていたところ、
タイミングを逸して夢原さんを拉致られました。紫さんパニック。
世の「お助けキャラ」も、みんなこんな苦労をしてたのですね。舞台裏は大変だ。

ま、待ってー。
物凄く間抜けに置いてけぼり。
夢原さん+謎生物2匹が連れ込まれたのは物語の世界。
今回初登場のシビレッタさんの能力のようです。
前シリーズも「シンデレラ」とかやりましたが、新しい敵の能力として定番化するのでしょうか。
まぁパロディはお子様も楽しんでくれそうですし、お話も作りやすそうです。
合法的にコスプレ三昧にできますしね。次は人魚姫とかどうでしょう。
…。
……。
………。
あら!こんなところにパン屋の娘と天文台の娘がデュアルスピリチュアルするお話が!とっても面白そう!
あ、こっちには大食いの新人アイドルが大活躍するお話も!パロディの元ネタに最適なんじゃないかしら!
あとね、あとね…。

捕縛された。
期待で頭がいっぱいになってる間に、夢キュアさんが捕まっていました。
謎の特殊能力を持ってるだけに、シビレッタさんは強かったようです。
さすがの夢キュアさんも、ホシイナーと合わせて2対1はきつかったか。てか実質2対(1-2)だもな。謎生物が役に立たなさ過ぎる。
一方そのころ。
紫:
「きっと連れ去られてしまったのよ!」
まだそのレベルで立ち往生していました。
紫さんは日常アドベンチャーパートがお苦手のようです。
この娘には戦闘だけさせておくしかない。
結局、事態を全く把握しきれないまま、敵の術中にどぼん。

余談ですが、紫さんを見てると真のプリンセス・ローズマリーを想起してとても困ります。
髪のウェーブと「ローズ」くらいしか共通点はないはずなのに。
そんなことを考えてたら、いつの間にか変身していつの間にか鯨に喰われてた。
仲間のピンチを見て、夢キュアさんも奮闘。シビレッタさんと対峙します。
シビレッタさん:
「シロップ、そんなにローズパクトが欲しければ、またエターナルに来ればいい」
「望みが叶うならエターナルでもプリキュア側もいいんだろう?」
「キュアローズガーデンに行きたいんだろう?エターナルにおいで」
おお、この人はちゃんと会話をしてくれる。
伊達に年は食ってません。
単なるトラウマアタックというわけでもないので、このまま話を進めれば…

夢キュアさん:
「シロップは私達とキュアローズガーデンに行くんだよ」
「もう決めたんだから!」
貴女、ちゃんと話を聞いてたか…。
初対面の敵だというのに、名前を聞く気すらありません。
どうしてこの娘はこうなのだろう。

ダッシュ!

そして体当たり!
助走してのシューティングスター。
何もそこまでしなくても…。
夢原さんが、どんどん遠い人になっていく気がする。

最後に紫大活躍。
ホシイナーへの連続攻撃に参加していませんでしたが、いたって普通に存在を忘れていました。
なのでシビレッタさん撤退⇒え?逃げちゃうよ?と普通に焦った。そこに登場する紫!あってよかった紫!
美味しい出番を丸かじりする紫はとても良い子です。
今までの登場シーンも一生懸命出番をうかがって、台本も考えていたかと思うと癒されますね。
いっそ最後まで正体をひた隠しにして、影から様子を伺う紫視点で話を進めて欲しいくらい。
【今週の赤】

夏木さん:
「はぁ。それにしてもシロップにあんな事情があったとはねぇ…」
待って夏木さん。超常現象に遭遇したのに、「それにしても」の一言で流すのか。
もっと「今の空間はなに?」とか「さっきの敵は誰?」みたいなさ…。
前回の「お約束」発言といい、夏木さんから感動の心が失われていっている。
悲しいので最初に無意味に叫んでみる。
檸檬檸檬!檸檬檸檬!
■Yes!プリキュア5GoGo! 第13話「悪夢のメルヘンワールド!」
今日も今日とて紫さん、美味しい出番を伺っていたところ、
タイミングを逸して夢原さんを拉致られました。紫さんパニック。
世の「お助けキャラ」も、みんなこんな苦労をしてたのですね。舞台裏は大変だ。

ま、待ってー。
物凄く間抜けに置いてけぼり。
夢原さん+謎生物2匹が連れ込まれたのは物語の世界。
今回初登場のシビレッタさんの能力のようです。
前シリーズも「シンデレラ」とかやりましたが、新しい敵の能力として定番化するのでしょうか。
まぁパロディはお子様も楽しんでくれそうですし、お話も作りやすそうです。
合法的にコスプレ三昧にできますしね。次は人魚姫とかどうでしょう。
…。
……。
………。
あら!こんなところにパン屋の娘と天文台の娘がデュアルスピリチュアルするお話が!とっても面白そう!
あ、こっちには大食いの新人アイドルが大活躍するお話も!パロディの元ネタに最適なんじゃないかしら!
あとね、あとね…。

捕縛された。
期待で頭がいっぱいになってる間に、夢キュアさんが捕まっていました。
謎の特殊能力を持ってるだけに、シビレッタさんは強かったようです。
さすがの夢キュアさんも、ホシイナーと合わせて2対1はきつかったか。てか実質2対(1-2)だもな。謎生物が役に立たなさ過ぎる。
一方そのころ。
紫:
「きっと連れ去られてしまったのよ!」
まだそのレベルで立ち往生していました。
紫さんは日常アドベンチャーパートがお苦手のようです。
この娘には戦闘だけさせておくしかない。
結局、事態を全く把握しきれないまま、敵の術中にどぼん。

余談ですが、紫さんを見てると真のプリンセス・ローズマリーを想起してとても困ります。
髪のウェーブと「ローズ」くらいしか共通点はないはずなのに。
そんなことを考えてたら、いつの間にか変身していつの間にか鯨に喰われてた。
仲間のピンチを見て、夢キュアさんも奮闘。シビレッタさんと対峙します。

シビレッタさん:
「シロップ、そんなにローズパクトが欲しければ、またエターナルに来ればいい」
「望みが叶うならエターナルでもプリキュア側もいいんだろう?」
「キュアローズガーデンに行きたいんだろう?エターナルにおいで」
おお、この人はちゃんと会話をしてくれる。
伊達に年は食ってません。
単なるトラウマアタックというわけでもないので、このまま話を進めれば…

夢キュアさん:
「シロップは私達とキュアローズガーデンに行くんだよ」
「もう決めたんだから!」
貴女、ちゃんと話を聞いてたか…。
初対面の敵だというのに、名前を聞く気すらありません。
どうしてこの娘はこうなのだろう。

ダッシュ!

そして体当たり!
助走してのシューティングスター。
何もそこまでしなくても…。
夢原さんが、どんどん遠い人になっていく気がする。

最後に紫大活躍。
ホシイナーへの連続攻撃に参加していませんでしたが、いたって普通に存在を忘れていました。
なのでシビレッタさん撤退⇒え?逃げちゃうよ?と普通に焦った。そこに登場する紫!あってよかった紫!
美味しい出番を丸かじりする紫はとても良い子です。
今までの登場シーンも一生懸命出番をうかがって、台本も考えていたかと思うと癒されますね。
いっそ最後まで正体をひた隠しにして、影から様子を伺う紫視点で話を進めて欲しいくらい。
![]() | (左画像) B4パズル Yes!プリキュア5 GOGO! 30P (右画像) B4パズル Yes!プリキュア5 GOGO! 65P | ![]() |
【今週の赤】

夏木さん:
「はぁ。それにしてもシロップにあんな事情があったとはねぇ…」
待って夏木さん。超常現象に遭遇したのに、「それにしても」の一言で流すのか。
もっと「今の空間はなに?」とか「さっきの敵は誰?」みたいなさ…。
前回の「お約束」発言といい、夏木さんから感動の心が失われていっている。