今日のエンドロール

10点満点の採点つきで年間約120本。観る前も観たあともクスッと笑えるレビューをお届けします。

僕の彼女を紹介します 4

2004-12-22 02:02:05 | デッドボール
やっぱり17%の方だった…。

宣伝で「試写を見た83%の人が泣いた」というこの作品、サルヂエじゃないんやからと思っていたら、やっぱり俺はマイノリティー。「猟奇的な彼女」は嫌いじゃなかったけど、そのご褒美に撮らせてもらったような映画で「今年の純愛はこれで締めくくる」はないだろう。

そもそも純愛ってなんや?エロシーンがなくて、恋人が死んで大泣きしているところをヘリでビュイーンって撮ったら純愛映画か?確かにチョン・ジヒョンはかわいいけど、彼女のコスプレプロモビデオを見に行ったわけじゃない。おまけに必死に取ろうとしている笑いが寒すぎて、登場人物や映画に入り込もうとするのを阻害しまくる。あれでどうやって泣くんだ?特に男、クリスマス前だからって隣の顔見て涙腺調節してる場合ちゃうぞ!

この映画、後半は「泣け!これでもか!」みたいな小クライマックスの連投でなかなか終わらんから疲れるし、やたらとカメラを回すので目が回ってしゃーなかった。あんなに回すのが好きなのは中島みゆきと国○館のサッカー部、あと写真の彼らくらいのもんだわ。

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ターミナル 7

2004-12-21 00:38:27 | 逆転サヨナラHR
魔法も喋る動物も別に必要ないんや…。

予告編でさんざん見せられたからわかるだろうけど、飛行機で移動している間に自分の国が内乱になってパスポートが失効、アメリカにも祖国にも行けなくなったオっさんと空港で働く人々のハートウォーミング話だ。本編に入ってもそれ以上でも以下でもない。

でも特に劇的な事件があるわけでないこの話を時間を忘れて楽しめたのは、この話が大人向けのおとぎ話だからだ。舞台は「アメリカにあるのに法律上はアメリカではない」という矛盾の上に成り立つ税関の向こう側。そこで展開する主人公とその周囲の人たちの「普通ありえへん」物語が教えてくれるのは友情とか、人のあったかさ、そしてあくせくした世の中にも待つべき時間があるってこと。もちろん魔女も怪物も動く城も出てこないけど、こんな現実的な設定でもおとぎ話って作れるんやと思って感心した。

クリスマスシーズンにスピルバーグから大人の皆さんへのプレゼント。突っ込みシロだらけだけど、期待しすぎることなく、小難しく考えることなく見てほしい。そして、ちょっと暖かい気持ちになれればそれで十分の作品だ。

ただ序盤、トラブルに巻き込まれたのに英語が理解できなくてどんどんおかしな方にいってしまうトムを見て「他人事じゃない」と感じたのは俺だけじゃないはずだ。俺もカナダの空港でluggage(荷物)をlanguageと聞き間違い、一生懸命Japanese!Japanese!と叫んだものの「何この子?」みたいな顔をされたことがある。
どうしてアメリカ人というのは「英語がわかるのが人間の証」みたいな勢いでああベラベラ喋るんだろうか?おまけにテメエの本国でならともかく、日本に来たって同じ調子だからタチが悪い。郷に入りては郷に従えだ。写真の彼を見習え!

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五線譜のラブレター 6

2004-12-19 23:25:18 | タイムリーヒット
甘みの少ないチョコレートみたいな大人の味。

数々のスタンダードナンバーを生みだした作曲家とそのカミさんのラブ半生(はんなまではない)をミュージカル風味に綴ってあるが、ミュージカルのリハと回想をミックスした構成といい、使われている音楽といい、一言で言うならすべてが「小粋」な作品だ。

昔は、役者が突然歌いだすミュージカルは不自然だし、ストーリーが2の次だから嫌いだった。でもそれは今まで「見せられて」来たのがレベルの低い作品だっただけで、上質な作品はその奥深さに感動もさせられるし、何より不自然さを補ってあまりある「歌のパワー」に圧倒されることを知った。

この映画も見ながらずっと「歌」とか「音」のパワーについて考えていた。映画やテレビの世界で映像に比べて音はどちらかと言えば軽視される傾向にある。「まるでホンモノのようなCG技術」はあっても「ありえない音!」なんて宣伝文句は聞いたことがないだろう。
でもCDで歌を聴く時と、美術館の絵を眺める時、どっちが涙を流す頻度が高いだろうか?歌には人の心をあおる力があるし、音って映像よりダイレクトに訴えるものが多くないだろうか?もちろん、音と絵の相乗効果はある。だから作り手はもっと音を重要視するべきだ。絵よりずっと金もかからないし。

上質な音の世界に酔いながら(正直ストーリーはどうでもいい)気持ちよく2時間を過ごさせてもらった。まあ難癖をつけるなら、ちょっとイキった邦題と主人公の親友が写真の男に似すぎていることくらいのもんか。

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レディ・ジョーカー 4

2004-12-13 01:31:47 | デッドボール
セクキャバみたいな映画やわ…。

原作は高村薫の上下巻ある骨太小説だ。グリコ・森永事件にヒントを得た設定、企業や組織の矛盾、そして登場人物たちの悲しい人生。ヨン様に夢中の嫁さんには相手にされない亭主族を狙った作品としては、芸もなく吉永小百合ばかり投入してくるヤツらより随分いいと思う。街はクリスマス前で浮かれてるっていうのに、どよ~んと暗い空気がずっと続くのも我慢しよう。

でも、どこにちゃんと出てきた?主人公がどんなヤツか、仲間がどんなやつか?どういうキッカケで集まり、どういういきさつで事件を起こしたのか?なぜ彼らがレディ・ジョーカーと名乗ったのか?そしてどうして日の出ビールは要求を飲まざるをえなかったのか?で、なんであんな結末になったのか?「あんたらには、わかりやしないよ」渡さんに改めて言われんでも、映画が初見の俺にはまるでわからんかった。

内輪ではなく一般のお客さん相手にモノを作る場合、「作品を楽しんでもらうために最低限知って欲しい知識=常識レベル」をどこにおくかはすごく重要なことだと思う。あまり低くしても説明に手間がかかりすぎるし、高くすると専門家とマニアにしかわからん難解な作品になってしまうからだ。で、気をつけなきゃいかんのは作品作りに熱心なほど、現場で「これって、わかるよなぁ」「ええ、当たり前っすよ。」そんな会話が交わされ、無意識のうちにその集団全体の「常識レベル」があがってしまうケースが多いことだ。

おそらく監督はじめ、関係者の皆さんは随分原作を熟読したのだろう。そしてレディー・ジョーカーの世界にドップリつかって作品を作られたに違いないと思う。じゃなきゃ、あんな大胆なカットはできまい。ひとつひとつのセリフにスーパーを入れて、あげくの果てにフリガナまでふってる「脳ミソ溶けてる人向け」バラエティもイヤだが、分厚い副読本を読まんとわからん映画も勘弁して欲しい。

普通のミステリーって、観客が犯人の動機や犯行のカラクリを見破ろうと考え続けて、最後に「そうだったのか」種明かしがあるからスッキリするけど、この作品は頭の中に「なぜ?の嵐(写真)」が吹き荒れるだけでなんの解決もなし。生殺しのまま「お客さん、お時間です」とエンドロールが流れ始める。まさにセクキャバ!延長もできないし…
エロシーンも一切ないこの映画がPG-12指定って、もしかしてそんな理由?

※以上の理由からこれから行く人は絶対予習してから、イッてね。

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お父さんのバックドロップ 8

2004-12-09 02:24:39 | 逆転サヨナラHR
正統派のストーリー。だけど俺にとっては反則技だ…。

この作品、決して格闘技映画ではない。プロレスには設定を借りただけ、故中島らもさん原作の「頑張るお父さん物語」だ。
元々が一応子供向け、そして舞台を大阪にしていることもあって、展開、出てくるキャラ共に安田大サーカスもビックリのベタベッタ!上映中も爆笑や拍手、鼻をすする音までなり放題で、普段は小洒落た雰囲気のミニシアターが新世界の「1年中寅さんとヤクザ映画をやってる映画館」みたいな空気に包まれていた。

俺にとって父親というのは、「デカくてかなうわけのない」存在だった。ガキの頃、母親に叱られ「後でお父さんに怒ってもらいます」と言われた時は震え上がったのを思い出す。思春期にはずいぶん反発も対戦もしたが、男同士として酒を飲めるようになってから話すと「頑固でテレ屋のおっさん」になり、その不器用さにかわいさすら覚えることもある。尊敬しているというのとはちょっと違うが、一番教わったことが多いのもオヤジだろうし、かなりの部分影響を受けていることは否めない。

だからかどうかはわからないが、昔から愛だの恋だのより親子モノ、特に「父と子供」ものに俺は弱い。20歳そこそこの頃から父親に感情移入して「花嫁のパパ」「のび太の結婚前夜」に号泣していた。そんな俺に近々息子が誕生する。そこにこの作品だ。鴨がネギどころか、ダシに鍋、カセットコンロまで背負ってくるくらいのお膳立て。「俺も息子に見せる背中、作ってかなあかんな」そう思ったら、アコムのポケットティッシュがまるまる1個撃沈していた。

その他にも隣人とのあったかい交流や損得抜きの友情など、平成になって薄れてきたんちゃうかなと思う大切なものがたくさん詰まった作品なんだけど、この空気にこんなにプロレスがしっくりハマってしまうのは何故だろう?


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雨鱒の川 7

2004-12-08 03:30:36 | 逆転サヨナラHR
年末にぴったりかも!

田舎を舞台に展開する幼なじみ同士の初恋物語。ハッキリ言ってテーマもありきたりで、料理の方法もスタンダードな作品だと思う。でも何で惹かれたか?全ては少年(須賀健太くん)と北海道の自然がすばらしかったからだ。

別に芝居がうまいわけでもない。顔だってもっといい子役はたくさんいるだろう。でも、彼には「あふれ出る元気」「いたずらを許してしまう無邪気な笑顔」「自然と向き合えるたくましさ」「弱いものを助けられるやさしさ」「豊かな想像とそれを表現する力」俺が子供に欲しいななぁと思う魅力が全て備わっていた。ちょっと前にプレステでやった「ぼくの夏休み」(エンディングでボロボロ泣いてしまった)に近い世界。今さら遅いけど、あんな少年になりたかったと嫉妬すら覚えたくらいだ。

彼の活躍の場となる北海道も負けず劣らずすばらしかった。ちょっと「北の国から」とかぶるところはあったけど、あいかわらずでっかくてそして優しくて。
俺は都会育ちで転校も何度かあり、「地元どこ?」と聞かれた時に答えに困ることが多い。それくらいならいいが、都会の生活に疲れた時に迎えてくれる懐かしい風景も、そこで形成されているコミュニティもない。「地元?人間関係面倒だし、うっとおしいだけ」そんな人も多いだろう。しかし自分を守ってくれる安心感のあるホームグランド、自分を原点に戻してくれるホームタウンがあるというのは逃げ場のないメトロポリタンジプシーにとって、やっぱりうらやましい状態なのだ。現実的には難しいけど、あんな所で子供は育てたいなと思った。

薄汚れた俺ですらこんな素直な気持ちになれるこの作品、1年間の心の垢すりとして是非彼女なんかに見てもらえたらなぁ…と思う。

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靴に恋して 4

2004-12-07 02:14:49 | デッドボール
こういう映画を見ると、男やねんなぁと改めて実感するわ。

ちょっとずつ交錯していく5人の女性のショートストーリー。それぞれが悩みを抱えながら、それに踏ん切りをつけて「新しい靴」に履き替えて人生を歩き始める。女性にはすこぶる評判がいいようだから、たぶんいい話なんだろう。ただ俺にはどれ一つピンとこなかったというのが、正直な感想だ。

女性向けの映画でありがちなパターンだが、やたらと女性ばかりでやっと男が出てきたら理解あるゲイ、みたいな登場人物たちが誰一人魅力的には見えなかったし、彼女たちが常に男との距離を見ながら設計している人生に全く共感できなかった。もちろん家族やパートナーの支えは必要だと思うけど、理想は「自分がこうしたい」という主張があっての人生なんじゃないだろうか?

まあこれは別にどっちが悪いとかじゃなくて、多くの女性がプロレスを理解できないのと同じ。どちらともホモ・サピエンスでありながら、実は全く違う種類の生き物である男と女の性だろう。それが混在している彼ら(写真)の感想を聞いてみたいもんだ。おすぎがまた「この映画をみるために生まれてきた」と褒めたのに、ピーコが「選ぶ靴のセンスが悪い」とか言ってケナしてるかも。

唯一、気になった点。こんな女性的な映画を撮った監督の名前がラモン・サラザール。「24」サードシーズンに出てくるテロリストと同姓同名だ!興行収入がテロリストの資金源だったりして…。

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ニュースの天才 6

2004-12-06 02:20:20 | タイムリーヒット
せっかくポーラーエキスプレスで「信じることの大切さ」を思い出したのに、またこれで人間不信や…。

アメリカの権威ある雑誌の人気記者は24歳。同僚の関心が小難しい政治に向く中、彼は身近な「面白いニュース」を取り上げ、スターダムにのし上がっていった。しかし、ある日彼の記事が捏造ではという疑いが発覚した。
事態を重く見た冨井副部長(写真)は、栗田ゆう子の反対にもめげず、調査を進め遂に証拠を突き止める。社を追われた彼は安倍なつみのゴーストライターをして細々と暮らしていたが、その前に再び現れたのは海原雄山だった…てな話だ(後半は捏造)

実際に起きた事件を再現してあるだけに、マスコミを過信することの危険性や企業内部でのチェックの甘さ、内容よりも見た目の派手さを求められる矛盾など、身につまされることの多い映画だったけど、現実に即して作りすぎたために作品としては小粒になってしまったような気がする。ドキュメンタリーじゃないんやから、事実をベースにストーリーをちょっと「捏造」してほしかった。

特にウソがバレてからの辻褄合わせのショボすぎる!まるでWordで作ったみたいな偽造企業サイトや、安っぽい小道具・アリバイの数々。「天才」ならもっとうまくやらせてもよかったはずだ。それを見破ろうとする側との駆け引きがあれば、もっとドキドキできたはずなのに、あれじゃあ駄々っ子でしかない。「ターミナル」だって「キャッチミーイフユーキャン」だって、だいぶ「演出」してあるやんか。♪芸のためなら事実も曲げる~♪これが映画監督魂なんちゃうかな?

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スカイキャプテン 5

2004-12-04 23:47:53 | タイムリーヒット
「大人買い」みたいな映画やなぁ。

茶髪のイケメン兄ちゃんや、際どいグラビア姉さんが人間ドラマを繰り広げる最近と違って、俺たちがガキの頃夢中になっていたヒーローもの、ロボットものはただ「カッコイイ」という1点だけが大事だった。でも今見てみると、人間の想像力に映像技術が追いついていなかった当時の作品は、やっぱり「しょぼく」子供だましのレベルを脱していなかった。
でもコンピューターが画面の中になら人間以外の何でも創り出してくれるようになった現在、元子供だった大人たちが本気で「当時のカッコイイ」を再現したのがこの作品だろう。

だから普段俺がうるさいストーリー展開とか、演技とかは今回はオマケしておく。ロボットに追いかけられてるのにビックリするくらいどん臭いグウィネス・パルトロウも見なかったことにする。全てCGで作り上げられた空中戦はカッコよかったし、宮崎駿が地団駄踏みそうな世界観も見事だと思う。
でもイマイチ乗りきれないのは自分の中に「あんたの趣味の世界やね…」という疎外感?とブルースクリーンの前で必死に演技しているメイキングの不自然さ、あと「うらやましいけど、認めたくない」スネ夫を見るのび太みたいな気持ちがあるからなんかな?
ドラえも~ん!目でピーナッツ噛む機械出してぇ!

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ポーラーエキスプレス 6

2004-12-02 21:29:07 | タイムリーヒット
全然ガキ向きの映画じゃないよ、これ。

クリスマスを信じていない少年が「ポーラーエキスプレス」に乗って、サンタのいる北極に行くって言う原作は向こうじゃ有名な絵本らしい。その10数ページの絵本をアカデミー賞コンビの力技で膨らまして2時間にしたのがこの作品だ。

初めは見に行くのをためらっていた。「Mrインクレディブル」のところでも書いたかもしれないが、現在のCGの技術は風景や動物は描けても人間の微妙な表情の変化にはついて行ってない。実際、この作品の予告編、いや本編でも頑張ってはいるが、登場人物の表情はぎこちない。
でも見始めて少ししたら、そんなことどうでも良くなっている自分がいた。ちょっとボーっとしてたら、フォーカスが甘かったら、実写といわれても気づかないようなこの描写が、ロケゼロ。子供を無意味に喜ばすためのジェットコースターシーンがちょっと多すぎるところはあったけど、スタジオの中どころか、コンピューターの中からこんな壮大な世界が出現していることに驚かずにはいられんかった。これじゃ「ロケの神様」タージンも商売あがったりである(関西人しかわからんでしょうが…)

ストーリーも子供に言い聞かせているように見えて実は大人向け。30になっても40になっても忘れちゃいけないことを投げかけてあって、なんか汚れちまった自分が恥ずかしくなってしまったのは俺だけちゃうやろう。

ただ、無理してトム・ハンクスが何役もせんでもええんちゃう?金のない8ミリ映画とか、金はあっても異様に出たがりの大神源太(写真のおっちゃん)ちゃうねんから…

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