ワインな ささやき

ワインジャーナリスト “綿引まゆみ” (Mayumi Watabiki) の公式ブログ

FIFA2014ブラジル大会公認「日本の酒」が面白い

2014-06-05 13:03:27 | ワイン&酒
FIFAサッカーワールドカップ2014ブラジル大会 の開幕が1週間後に迫ってきました。

ワールドカップといえば、出場国のワインやビールなどを片手に盛り上がるのが常ですが、先日、麻布十番商店街を歩いていたら、ちょっと面白いものを見つけました。

FIFAワールドカップ公式ラベルのついたお酒「はせがわ酒店」 の店頭にありました。



店先に知った顔のスタッフがいたので、店内を見せてもらいました。


FIFAワールドカップ ブラジル大会 オフィシャルライセンス商品

人気の日本酒銘柄が、かなりのお値打ち価格で出ているそうですよ。


スタッフYさんのイチオシは 「純米吟醸 伯楽星」 (宮城県)


2014年ブラジル大会 オフィシャルライセンス商品「日本の酒」シリーズは12銘柄、13種

「八海山」(本醸造/発泡にごり酒)や「南部美人」(純米吟醸)など、よく知られた銘柄もあり、日本酒だけではなく、焼酎が2銘柄、リキュールが1銘柄あります。


サイズもさまざま

容量は、国際規格に合わせて、レギュラーボトル750ml、マグナム1500ml
ミニサイズの180ml、ハーフサイズの375mlも用意され、発泡清酒(八海山・発泡にごり酒)は360ml。


「180mlのミニボトル5本セットBOX」は飲み比べに最適だし、プレゼントにももってこい


カラフルで楽しいラベルの麦焼酎「黒麦」マグナムサイズ


店内にはブラジル関係の商品がいろいろ ―中央はFIFA公式商品のマンゴーリキュール

「オフィシャルライセンス商品・日本の酒シリーズ」は、FIFAオフィシャルショップをはじめ、全国の酒販店、百貨店、スーパーマーケット、コンビニなどで、期間限定で発売されます。
ネットショップでの取り扱いもありますので、探してみてください。



価格は銘柄やサイズによって異なり、180mlで400円台から。
マグナムサイズでも2000円台ですから、意外とお手頃。

「父の日」の贈り物 にも使えそうですね

(発売元:三井食品株式会社)



そうそう、今大会の会場となるブラジルでは、ワイン生産量の38%がスパークリングです。
ブラジルのスパークリングワインのブドウ品種はモスカート(マスカット)が多く、やや甘いタイプから辛口までバリエーション豊かです。
お祭り好きなブラジルでは、パーッと弾ける陽気な泡がよく飲まれているんでしょうか

ブラジルのスパークリングは日本にもいくつか輸入されていますので、サッカー観戦の際には、ブラジルのスパークリングも飲みたいですね

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