ポポロ通信舎

(旧・ポポロの広場)姿勢は低く、理想は高く。真理は常に少数から・・

シールズ、お疲れさん

2016年08月15日 | 政治

安保関連法案、改憲に反対し、野党共闘を後押しした学生団体(SEALDs)が、今日解散です。

これまでの青年・学生運動とはまったく様変わりした運動で好感が持てました。
組織動員ではなく、あくまで個を基調にした自主、自発的な運動であったと思います。

仲間同士で暴力的に対立するようなことはなく、リズミカルにラップ調で自由に発言。
そのスタイルは独創的で、これまでになく刺激的でした。
その運動体を戦後71年の8月15日を持って解散するというのも潔(いさぎよ)い。
始めがあって終わりがある・・しごく自然なことです。
これは決して無責任なことではないでしょう。新しい明日に向かっての一区切りだと信じたい。
また、どこかで会いましょう!

お疲れさんでした、シールズの皆さんたち。


以下、SEALDsからの伝言です。


こんにちは、ポポロの広場さん。


@SEALDs_jpn
戦後71年。SEALDsから、最後のメッセージです。
https://t.co/nkVAotU9KF
https://twitter.com/SEALDs_jpn/status/765021365736837120

 

きょうの一曲はSEALDs解散にあたってスリーディグリーズの「天使のささやき」が浮かびました♪

 

Three Degrees - When Will I See You Again (1974) HQ 0815007

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2 コメント

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ありがとう (ビヨン)
2016-08-16 08:28:12
ありがとうございました。

オリンピック大好き国民なので、東京オリンピックの時にどさくさ紛れに、憲法9条を変えても気付かない、ということがないようにしないとですね。


ありがとうございました。
Re:ビヨンさん (popolo)
2016-08-16 10:40:38
コメント、ありがとうございます。

オリンピック大好きも良いのですが、そればかりに目を奪われていてはまずいですね。
この間、伊方原発も再稼働されています。東京新聞の1面トップ記事選定のように五輪より伊方をトップに持ってくる冷静さがマスコミや国民に求められるような気がします。
どさくさ紛れの改憲は困りますね。

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