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 ♪ラジオ放送・文字版「世の光」

   1952年以来、キリスト教会が協力して全国民放ラジオで放送して73年、
PBA『世の光』を文字で 

■みこころがなりますように /関根弘興

2011年02月01日 | Weblog
2011/2/1放送

 世の光の時間です。お元気でお過ごしでしょうか。関根弘興です。今日もさわやかに一日を過ごしていきたいですね。

 イエス・キリストが弟子たちに教えてくださったお祈り「主の祈り」と言われるお祈りについて考えていますが、今日はその中の「み心が天になるように地でもなりますように」(参照 マタイ 6章10節)というこの祈りについてご一緒に考えていきましょう。

 み心とは、ま、神様の心の事ですよね。イエス・キリストは神様の心が、そして神様の思いが私たちの生活・毎日の生活に溢れていくように祈りなさいと教えているんです。

 天においては神様のみ心は100%なされている訳です。しかしこの地上ではどうでしょう。毎日の新聞やニュースを見ても分る通り、ま、心痛むことが本当に多いですよね。だから私たちは神様のみ心がこの地上でも行われるようにと心から祈るのです。

 無条件の愛を持っている神様の心は私たちが愛に生きることを願っています。真実な神様の心は私たちが真実に生きることを願っている訳です。しかし私たちはそのままでは愛に生きようとすると何だか愛のない自分を発見してしまいます。真実に生きようとすると自分の中には何かこの悪い罪を見出してしまうのではないでしょうか。神様のみ心に生きることなんてほんとにできるんだろうかと思うことがあるかもしれませんね。

 でも聖書には次のように記されているんです。新約聖書のテモテへの手紙の中には「神は、すべての人が救われて、真理を知るようになるのを望んでおられます。」(1テモテ 2章4節)とあります。またヨハネの福音書の3章16節には、「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子 ---イエス・キリスト--- を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」と記されているんです。

 神様のみ心はあなたが愛に生き、真実に生きる前に、まず自分の罪を悔い改め、弱さを認め、イエス・キリストを人生の救い主として信じ受け入れること、神様はそのことを心からあなたに願っている、望んでおられるんですね。

 神様は決してあなたの人生が滅びの中にあることを願われません。人生を空しく生き、自分を傷付け、人を傷付ける生き方、また逆に高慢になって強がっていく生き方、そんな人生を神様は決して願ってはいないんです。ただ御子イエス・キリストを信頼し、赦しと永遠のいのちを受けて歩む人生を神様は願ってるんですね。あなたの人生に神様のみ心が豊かになりますように。

 (PBA制作「世の光」2011.2.1放送でのお話しより)

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 さて、この番組を制作しているPBAの「世の光」の係りでは分りやすい聖書通信講座を用意していて、初めての方には無料の入門コースがお勧めとの事。詳しくはPBAに案内書を申し込みましょう。日曜日に教会を覗いてみるというのはお勧め。こっそり覗きたければ一人で。それとも友だちをけしかけてつるんでもいいし。日曜日は大抵、朝10時か、10時半頃からお昼頃まで集まっていて誰が行ってもオーケー。予約なしでもちょっとのぞかせてくださいと言えばいいでしょう。PBAに聞くと近くの教会を紹介してくれるので、気軽に問い合わせるといいでしょう。問い合わせ先は、mail@pba-net.comです。

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このサイトは URL名として 
http://yonohikari.biblica.info 

が使えます。携帯からもこのURLでどうぞ。


 

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