goo blog サービス終了のお知らせ 

どるち & えこう の 『美術館・博物館めぐり』 & 『美味しいもの』日記なのだ

プレーリードッグのぬいぐるみの『どるち』と 飼い主?の『えこう』が書く 美術館・博物館や 飲食店の感想なのだ

『清川あさみ個展 「ADASTRIA 美女採集」@表参道ヒルズ スペース オー』なのだ

2018年05月10日 | アート【展覧会 & 常設】(~2022年)

<たいやき ひいらぎ>で食べた後わ 表参道ヒルズ移動して もう終わっている展覧会のことだけど 表参道ヒルズ スペース オーで開催していた<清川あさみ個展 「ADASTRIA 美女採集」>を見たのだ



表参道ヒルズの外にわ 記念撮影できる場所もあったのだ





2009年にコンプレックスのシリーズを見たのが最初で 2012年にわ 美女採集を 水戸芸術館と 表参道ヒルズ(1回目2回目) 大阪のハービスで見ていて 2013年に<こども部屋のアリス>を 2014年に<もうひとつの場所原画展>などを見ていても 清川あさみさんの作品わ 大好きなのだ


もう終わっている展覧会だから ぼくが書くのだ

表参道ヒルズ スペース オー <清川あさみ個展 「ADASTRIA 美女採集」> 終了しましたなのだ

https://www.adastria-bijosaishu.com/




展示構成なのだ

A.美女採集

B.mutant

C.LIFE

D.Complex

E.TOKYOモンスター

F.Respiration

美女採集がメインの展示で 見たことのある作品もあったけど 全部合わせて約120点 2018年の新作わ 美女採集の大きな4点などと LIFEのシリーズと mutantなのだ


気になった作品なのだ

<足立梨花×マツバギク>なのだ

左側の銀の模様が 光琳波みたいだったなのだ


<伊東美咲×白クジャク>なのだ

白クジャクわ 邪気を払ってくれる縁起の良い生き物だそうで 羽の刺繍もキレイだし 横たわる伊東美咲も神々しくて ヴィーナスのようだったのだ


<石川さとみ×金魚(和金)>なのだ

前にも見たような?なのだ

足が 尾ひれのようにマーメイドラインの刺繍があって 金魚というよりも人魚って感じかなぁ~ って思ったのだ

あと 中心で反転させて 2人にしていたのわ なんでだろう?って思ったのだ


<木村文乃×白クマ>なのだ

なんて言えばいいのか わらないけど 大人の可愛らしさをシロクマで表したのかなぁ~ って思ったのだ


<黒木華×雪柳>なのだ

月夜に輝く雪柳 彼女が雪柳の精霊で踊っているかのような感じがキレイだったのだ


<高畑充希×らんちゅう>なのだ

確か らんちゅうって 金魚の王様だった思うのだ

水の底で 座って 誰かを待っているかのようで 彼女わ 着物を羽織り 清楚な花魁?といった雰囲気に感じたのだ


<真木よう子×シャクナゲ>なのだ

これわ 前にも見たことがあって シャクナゲの花が 花火が開いた見たな刺繍でキレイで好きなのだ


他の美女採集のシリーズだと<桐谷美玲×ベンガル>や <松岡茉優×オコジョ> <芳根京子×スピッツ>も良かったのだ

あと 赤の<Complex-voice>や 黒の<Complex-skin> 青の<Complex-heir>のコンプレックスのシリーズも また見れて良かったのだ


展覧会のチラシの画像や 作品リストを載せるのだ(クリックすると大きな写真で見れるのだ)
   


清川あさみさんの美女採集わ 6年振りに見たけど 前に見た表参道で見た時わ 黒を基調とした空間だったけど 今回わ 白を基調とした空間で 円を回遊する感じに鑑賞していって 中央にわ <Respiration>という銀の雲みたいな風船?が らせん状に浮いていて いい展示空間だったし 見に行けて良かったのだ

今回わ 無料で見れたから 会期が短かったけど もっと長い期間で 大きめな美術館で開催して欲しいと思ったのだ


この後わ すぐ近くにある エスパス・ルイ・ヴィトン表参道に移動して<BERTRAND LAVIER-MEDLEY>を見たんだけど そのことわ 今度書くのだ


『たいやき ひいらぎ@恵比寿』なのだ

2018年05月07日 | 美味しいもの(~2022年)

<Re又造>を見たぼくらわ 恵比寿にいるし 前から気になっていた たい焼きのお店の<たいやき ひいらぎ>に行ったのだ

たいやき ひいらぎ

食べログのページ
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13026096/




お店に着いたのわ 13:30過ぎで 3組くらい待っていたのだ

こちらわ 外にあったメニューなのだ


↓クリックすると大きな写真で見れるのだ



ぼくらわ <たいやきソフト ¥450>を注文して 5分かからないくらいして 商品をもらったのだ


ぼくのいない写真も載せるのだ





お店の前にイスがあるので ぼくらわ そこで食べたのだ

こちらのたい焼きわ 養殖ものだけど 30分かけて じっくり焼いているから たい焼きの皮がパリパリで 中のアンコも熱々で アンコがはみ出るくらいギッシリ入っていて アンコの甘さわ 抑えめというか 控えめな感じで たい焼き自体も美味しかったのだ

たい焼きに 冷たくて 濃厚で甘いソフトクリームに付けて食べると たい焼きのアンコの温かいのと ソフトクリームの冷たさが合わさって 冷た温かな感じがいいし ソフトクリームとアンコが一緒に口の中に入るので 美味しさが倍増するのだ

最後の方わ たい焼きの皮を ソフトクリームにずっとひたして 皮を柔らかくしてソフトクリームに絡めて食べてたのだ


<たいやき ひいらぎ>わ 30分かけて たい焼きを焼くから タイミングによってわ 待つこともあるかもしれないけど 美味しいしオススメだと思うのだ

今回わ <たいやきソフト>を食べたから 今度わ <鯛焼き>のみを食べてみようと思うのだ

あと お店の椅子のところにわ ティッシュや ウエットティッシュも置いてあるのも嬉しいポイントなのだ 



この後わ もう終わっている展覧会のことだけど 表参道ヒルズ本館 スペース オーに移動して<清川あさみ個展 「ADASTRIA 美女採集」>を見たんだけど そのことわ 今度書くのだ


『Re又造 MATAZO KAYAMA@Ebis303』なのだ

2018年05月06日 | アート【展覧会 & 常設】(~2022年)

<ナポリスタカ 神谷町店>でランチをしたぼくらわ もう終わっている展覧会だけど Ebis303で開催していた<Re又造 MATAZO KAYAMA>を見たのだ



もう終わっているし スマホなら写真撮影もOKだったので 今回わ ぼくが書くのだ

Ebis303 <RE又造 MATAZO KAYAMA> 終了しましたなのだ

https://rematazo.tokyo/




作品リストによると 展示していたのわ 30点程度で 本物も もちろんあったんだけど リクリエイトだったり 陶板にした作品だったり 映像や液晶のパネルに写したものとかも展示していたのだ


展示していた順番で ぼくらが気になった作品をご紹介するのだ

会場の外にわ 加山又造の絵をラッピング?した車があったのだ


別の角度のお写真も載せるのだ







<倣北宋寒林雪山>なのだ


松の木の枝が 龍の爪のようでカッコいいのだ 



<おぼろ>なのだ


作品とインスタレーションのコラボなのだ

作品の奥にスクリーンに 散る桜の花びらが投影されていて 浮かび上がる作品の<おぼろ>がキレイなのだ


3つの<猫>の作品があったんだけど 写真を撮るのを失敗したので 2つだけ載せるのだ




ぼくのいない写真も載せるのだ(クリックすると大きな写真で見れるのだ)



<月と縞馬>なのだ



<雑誌「新潮」表紙原画>なのだ



<陶板画 「華扇屏風」>なのだ


陶板だから 触れることも出来るのだ



<黒い鳥>なのだ


月に照らされた 黒い鳥が 孤高な感じでカッコいいのだ

時間差で 周りが暗くなって 奥にある屏風にも月のように明かりがあたって点滅していたりして 普通でない見せ方で印象に残っているのだ


<冬>なのだ


これわ 映像で 右側のカラスたちが 飛んで動いていたのだ


<火の島>なのだ


これも本物じゃなかったけど 実際の作品を見たいと思ったのだ

赤く染まる桜島?だと思うけど 空や海も赤くて 圧倒的な存在感があるのだ


<春秋波濤>なのだ


これわ 中に入って記念撮影出来るようになっていたのだ

こんな風にいくつのもパネルを合わせて 作品に見せていたのだ





<風>なのだ


こちらも 陶板で 触れるのだ



<天龍寺 雲竜図> & <天龍寺 雲竜図 下絵>なのだ




天井画で さすがに持ってくることわ 出来ないから リクリエイトの作品だと思うけど 水墨で描かれて 照明の影響か 銀の龍って感じで カッコいいのだ


<久遠寺 墨龍> & <久遠寺 墨龍 大下絵>なのだ




ぼくのいない写真も載せるのだ(クリックすると大きな写真で見れるのだ)


こちらも天井画だから リクリエイトの作品だと思うけど 天竜寺とわ 違って こちらわ 金の龍なのだ

ただ 大きくて 全景を撮ることが出来なかったのわ 残念だったのだ

天龍寺の銀の龍と 久遠寺の金の龍 2つの龍が 1つの空間にそろい踏みっていうのわ 良かったし いつか 2つのお寺に行って 天井画を拝見したいと思ったのだ


<黒い薔薇の裸婦>なのだ


こちらわ ずっと見ていると 1番左の裸婦が 映像に切り替わって 女性が動いていたのだ






お写真のみの感想になっちゃったけど 普通に作品を見るのとわ 違って かなり新鮮だったし 料金わ ちょっと高めだったかもしれないけど 面白い展示だったのだ

今回 加山又造さんの展示を見て思ったけど たぶん 大きな展覧会って もう10年近く開催してないと思うので もうそろそろ開催して欲しいと思うのだ!!


この後わ 前から気になっていた<たいやき ひいらぎ>に行ったんだけど そのことわ また 今度書くのだ


『ナポリスタカ 神谷町店<平日ランチ(マルゲリータ)>@神谷町』なのだ

2018年05月05日 | 美味しいもの(~2022年)

<木島櫻谷 Part2>を見たぼくらわ 神谷町方面の10分歩いて<ナポリスタカ 神谷町店>でランチをしたのだ

ナポリスタカ(pizzeria da peppe NAPOLI STA'CA")
http://napolistaca.jp/

食べログのページ
https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130704/13132020/




お店に着いたのわ 11:40くらいで ピークタイムより早かったので 5割くらいの人の入りだったのだ

こちらわ 外にあった平日ランチのメニューなのだ


↓クリックすると大きな写真で見れるのだ



ぼくらわ 3月に星型のピッツァの<ドン・サルヴォ>を食べていて すっごく美味しかったから 他のピッツァも気になったので再訪したのだ

今回わ <平日ランチ(マルゲリータ) ¥1200>をお願いしたのだ

※<平日ランチ>わ <本日のサラダ> + <ピッツァ or パスタ> + <コーヒー or 紅茶>のセットなのだ

まずわ <サラダ>が到着なのだ


前回同様 オリーブオイルのみ?のシンプルなサラダなのだ


ピッツァの<マルゲリータ(トマトソース、モッツァレラ、バジル)>が到着なのだ


前に食べた<ドン・サルヴォ>の時わ トマトの果肉というか チェリートマト?(ミニトマト?)自体が入っていたから マルゲリータでも入っているかなぁ~ って思っていたけど 残念ながら入ってなかったのだ・・・

でも トマトソースがジューシーで 汁感があるし トマトの酸味も少なくて トマトの旨味だけを感じるソースで モッツァレラのとろ~りとした感じがすごく良いし ピッツァ生地も好きなタイプで 縁の部分もふっくらしていて このマルゲリータわ トップクラス級に美味しいと思うのだ


最後わ <エスプレッソ>でフィニッシュなのだ


美味しいマルゲリータの余韻を感じながら 飲んで ごちそうさまなのだ

食べ終わった12時過ぎにわ 7人くらい行列が出来ていたのだ


料理のUPの写真も載せるのだ(クリックすると大きな写真で見れるのだ)
  


<ナポリスタカ>わ 2回目で 前回 スペシャルなピッツァの<ドン・サルヴォ>わ すごく美味しかったから 普通のピッツァわ どうかなぁ~ って思って食べに行ったけど 今回食べた<マルゲリータ>も 好みの生地で すごく美味しかったので 他のピッツァも食べてみたいと思っているし オススメのお店だと思うのだ

あと 平日ランチと土日などでわ お値段が違うので ご注意なのだ


この後わ 恵比寿に移動して 終わってしまった展覧会だけど Ebis303で開催していた<Re又造 MATAZO KAYAMA>を見たんだけど そのことわ 今度書くのだ


『木島櫻谷 PartⅡ 木島櫻谷の「四季連作屏風」+近代花鳥画尽し@泉屋博古館 分館』なのだ

2018年05月04日 | アート【展覧会 & 常設】(~2022年)

ぼくらわ 泉屋博古館 分館で 5月6日まで開催している<木島櫻谷 PartⅡ 木島櫻谷の『四季連作屏風』+近代花鳥画尽し>を見たのだ



参考作品も含め展示数も15点くらいで 少なかったし 今回わ えこうが書くのだ

泉屋博古館 分館 <木島櫻谷 PartⅡ 木島櫻谷の『四季連作屏風』+近代花鳥画尽し> 5月6日(日)まで

https://www.sen-oku.or.jp/tokyo/program/index.html

作品リスト
https://www.sen-oku.or.jp/70800cb63bd1e478124dd1aab04b55917962ddc9.pdf




前回見た<生誕140年記念特別展 木島櫻谷 PartⅠ 近代動物画の冒険>が良かったので、後期展示にあたるPartⅡも気になったので、見に行きました。


1番良かったのは、木島櫻谷<四季連作屏風>の4点です。(※作品名の下のの画像は、屏風の一体感を出すため、小さい画像でつなげて載せていて、パソコンからだと見やすいと思います。)

柳桜図


左隻の画像


右隻の画像


木島櫻谷が住友家からの依頼で制作した四季連作屏風のひとつ。

左隻から右隻にかけて満開の白い桜が咲き、右隻には、まだ小さな柳の葉を描いている。どっしりとした桜、しなやかな柳と、心地よい風が屏風の中を流れているように思える。

あと、厚く塗っているからか、桜の花びらが立体的。


燕子花図


左隻の画像


右隻の画像


燕子花は水辺に咲き、また剣にも似た厄除けの草花とされる画題だそうです。

一見、光琳のようにも思えるが、デザイン化されたような燕子花ではなく、写実を基礎にしているそうで、1つ1つの燕子花の花が大きく感じる。

あと、岩絵の具の粒子で、燕子花の群青がキラキラしていた。


菊花図


左隻の画像


右隻の画像


左隻の左上から右隻の右下へとゆるやかな逆S字のように、立派な白い菊の花が沢山咲いており、<柳桜図>のように色を厚く塗り立体的がある。

白い菊の花から隠れるように、赤い花も咲いていて、その花は布を貼ったかのような質感で白い菊との違いが面白い。


雪中梅花


左隻の画像


右隻の画像


梅は百花に魁けて咲くことから吉祥の花とされているそうで、まだ、寒い時期、紅の花や蕾をつけた主となる老木に白雪が積もって紅白の対照をつくり、これもまた吉祥の意味を持つそうです。

梅の枝の流れは、両端から中央へと伸びている構図で、三本の幹が描かれているからか、空間に奥行きを感じる。湿り気を帯びて重くなった雪に耐える紅梅の小さな蕾などが、奥ゆかしい感じでいい。


同じく、木島櫻谷の<秋草図>も良かった。(※部分画像)


住友家の依頼で、四季連作屏風を手掛けてから6年後に制作されたそうで、芒、芙蓉、藤袴、小菊、萩、百合、露草、桔梗、朝顔、女郎花が描かれているそうです。

すすきの感じから、酒井抱一の<夏秋草図屏風>を思い出したが、こちらは金地の背景なので上品な印象。ゆるやかな風が吹いているような気がしました。


パート1、パート2両方見て、木島櫻谷の作品がすごく好きになりましたし、この2つの展示合わせて、年間ベスト10候補の展覧会だと思います。

あと、数日で終わってしまいますが、オススメの展覧会だと思いますよ!!


この後わ 神谷町駅の方面の10分くらいの場所にある<ナポリスタカ>に行ったんだけど そのことわ 今度書くのだ


『パルテノペ 恵比寿店@恵比寿』なのだ

2018年05月03日 | 美味しいもの(~2022年)

ぼくらわ えこうの友達と一緒に 恵比寿駅から徒歩5分くらいの場所にある<パルテノペ 恵比寿店>でランチをしたのだ

パルテノペ 恵比寿店
https://partenope.jp/ebisu/index.html

食べログのページ
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13005480/




『真のナポリピッツァ協会』認定のお店なのだ



外にあった平日のランチメニューなのだ





えこうの友達と一緒なので 事前にお電話で予約してから 行ったのだ

お店に着いたのわ お店が開くちょっと前くらいで 4人連れ1組が待っていて 食べ終わる頃にわ ほぼ満席になっていたのだ

ぼくらわ <ピッツァセット(マルゲリータ) ¥1295>と えこうの友達と一緒なので 調子に乗って アラカルトのメニューも大丈夫か聞いてみて OKだったから <Tボーンステーキ(470g?) ¥5538>もお願いしたのだ

※<ピッツァセット>わ <軽い前菜> & <ピッツァ(5種類程度)> & <お飲み物>のセットで ピッツァわ 種類のよって 追加料金がかかるものもあるのだ


まずわ <軽い前菜>なのだ


ピッツァのセットなのに パンも付いているなんて 珍しいのだ

サラダを中心に パプリカのマリネ ジャガイモ ブロッコリーや サラミのような感じの味がするハムなどがあって 美味しいのだ 特にブロッコリーが良かったのだ


サラダを食べていると <ピッツァ>『マルゲリータ(モッツァレラ、バジル、トマトソース)』が到着なのだ


他のどのお店よりも さわやかなトマトソースで トロ~リとしたモッツァレラ ちょっとピッツァの額縁(コルニチョーネ)の部分が ぼくらの好みより ちょっと固い感じだったけど かなり美味しいマルゲリータだったのだ

ちなみに 奥に見えるのわ えこうの友達が頼んだ<コット エ オリーベ(ハム、黒オリーブ、モッツァレラ、バジル、トマトソース)>で 1カットもらったけど そちらも美味しかったのだ



そして 調子に乗って頼んじゃった<Tボーンステーキ(470g?)>が登場なのだ(※もしかしたら 重さわ 間違っているかも?なのだ)


ぼくのいる右側がサーロインで 左側がフィレなのだ

ぼくらわ あんまりステーキとわ 食べてないから お肉わ 詳しくないけど このように食べ比べると お肉の味の違いが 良く分かるのだ

サーロインの方わ 脂の感じが美味しいって感じなのだ



フィレの方わ サーロインに比べると さっぱりとした感じだったのだ


両方とも美味しくて 470gなら たぶん 一人で食べきれるかも? って思ったのだ

もちろん お肉だけでなく お野菜もきちんといただいたのだ


最後わ <お飲み物>わ 『エスプレッソ』にしたのだ


マルゲリータや Tボーンステーキの美味しかった余韻を感じながら 飲んでごちそうさまなのだ


↓料理のUPの写真を載せるのだ(クリックすると大きな写真で見れるのだ)
   


<パルテノペ 恵比寿店>わ ピッツァが美味しかったし 調子に乗って頼んだTボーンステーキも旨かったのだ

クワトロフォルマッジなどの他のピッツァも食べてみたくなったし メイン付きのランチも気になるので 再訪しようと思うのだ

あと 平日と土日のランチわ お値段構成が違うみたいので ご注意なのだ


今回も美味しいものを食べることが出来て大満足なのだ

ありがとうございますなのだ


『赤松音呂展「Chozumaki / Chijikinkutsu」@ミヅマアートギャラリー』なのだ

2018年05月02日 | アート【展覧会 & 常設】(~2022年)

<ボガマリ・クチーナ・マリナーラ>でランチをしたぼくらわ 終了した展覧会のことだけど ミヅマアートギャラリーに移動して<赤松音呂展「Chozumaki / Chijikinkutsu」>を見たのだ



写真撮影OKだったし もう終わっているので ぼくが書くのだ

ミヅマアートギャラリー <赤松音呂展「Chozumaki / Chijikinkutsu」> 終了しましたなのだ

http://mizuma-art.co.jp/exhibitions/1804_akamatsunelo/




展示わ 2つあって <チョウズマキ>と <チジキンクツ>なのだ

<チョウズマキ>わ 入ってすぐにあった展示なのだ


ガラスの容器に入った 磁石が 外からの力で 回転して 渦巻きが出来るみたいで それで 水が流れるみたいな音が鳴るみたいなのだ

同じガラス容器でわ ないけど こんな感じなのだ

こっちわ 回転する前の容器の底なのだ


こっちわ 回転して 渦巻きが出来たお写真なのだ



あと 容器の入口が ラッパみたいな形になっているのも 面白いし その影もいいのだ





えこうが撮った写真も載せるのだ(クリックすると大きな写真で見れるのだ)
   


カーテンの奥の部屋にわ <チジキンクツ>があったのだ





ぼくのいない写真も載せるのだ





コップの中にわ 磁化された縫い針が浮いていて 銅線の磁力?(電気信号?)で 無数の小さな針先が磁場に引き寄せられ 音がなるそうなのだ




その音が 水琴窟みたいな 甲高くて 心地良い音で この展示わ すごく好きになったのだ


<赤松音呂展「Chozumaki / Chijikinkutsu」>わ もう終わってしまったけど すごく良かったし また 展示を見たいというか 音を聞きたいので いつかまた展示をして欲しいのだ!!


今回も素晴らしい作品を見ることが出来たし 美味しいものを食べることが出来て 大満足なのだ

ありがとうございますなのだ


『ボガマリ・クチーナ・マリナーラ<PRANZO フジッリ アンチョビ・ケッパー・オリーブ・トマトソース> & <カサゴの香草焼き>@北参道 or 代々木』なのだ

2018年05月01日 | 美味しいもの(~2022年)

<名作誕生―つながる日本美術>を見たぼくらわ 代々木駅に移動して 徒歩5分くらいにあって ぼくらのお気に入りのひとつのイタリアンの<ボガマリ・クチーナ・マリナーラ>で 遅めのランチをしたのだ(※北参道駅だと 徒歩1分なのだ)

ボガマリ・クチーナ・マリナーラ
http://bogamari.jp/

食べログのページ
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130403/13161528/




お店に着いたのわ 13:40だったけど 数席が空いているくらいだったのだ

こちらわ 外にあったランチ(PRANZO)のメニューなのだ


↓クリックすると大きな写真で見れるのだ



ぼくらがボガマリへ来るのわ 今回で9回目で 2014年7月と 間隔があいたけど2017年にわ 6回(4月・5月に2回《1回目2回目》・6月《カワハギのレモンバターソテー》7月《カサゴのアクアパッツァ》11月《カルパッチョ》)を 2018年にわ 3月にも食べに来ているのだ

ぼくらが行った日のお魚たちなのだ



ぼくらわ PRANZOの4種類のパスタの中から<フジッリ アンチョビ・ケッパー・オリーブ・トマトソース ¥980>をお願いしたのだ 

※ボガマリの<PRANZO>わ <有機野菜の大きなサラダ> + <パン> + <パスタ> + <カッフェ>のセットなのだ

あと メインも食べたくなったけど あんまり持ち合わせがないから 1番小さい魚にしてもらって<カサゴの香草焼き ¥3120>もお願いしたのだ

これが 選んだカサゴなのだ




まずわ <有機野菜の大きなサラダ> & <パン>なのだ


ぼくの後ろに隠れているけど 塩と胡椒 ドレッシングをかけていただくのだ

全部かけるとこんな感じなのだ


ツナとゆでたまご入りのサラダで お野菜がシャキシャキして美味しいのだ


<パスタ>『フジッリ アンチョビ・ケッパー・オリーブ・トマトソース』なのだ


ビローンとしたネジみたいなパスタで 爽やかな酸味のあるトマトソースに オリーブの異なる食感も良くて 美味しかったのだ


食べ終わって ちょっと経って メインの<カサゴの香草焼き>が到着なのだ


ぼくらわ 上手くナイフとフォークが使えないから 店員さんに骨を外してもらったのだ


香草焼きだから さっぱりとした味だけど カサゴの身が美味しくて ぼくらわ お塩を使わなかったくらい 味がちょうどいいのだ 

ぼくらわ そう思わなかったけれど もし 味が薄いかなぁ~ って思ったら お塩もをかけてもいいし 下にあるソースわ ちょっとしょっぱめなので カサゴの身をソースに付けて食べたら いいと思うのだ

最後に残った エラや頭の部分わ 身を出して お行儀わ 悪いけど かぶりついて食べたのだ エラや頭の部分わ 身の方より 味が強めで 少ししょっぱめだったけど 旨かったのだ

あと 付け合わせの 焼いたホクホクのジャガイモと ミニトマトも美味しかったのだ

残った美味しいソースわ パンをお替りして キレイに平らげたのだ


上記の注文でだいたい4000円くらいいっちゃってたんだけど <ドルチェ>も食べたくなったので メニューを見せてもらったのだ


↓クリックすると大きな写真で見れるのだ



本当わ カンノーロが食べたかったんだけど この時わ 用意できないみたいだったのだ・・・なので この日わ 比較的暑い日だったし さっぱりとしたドルチェがいいかなぁ~ って思ったので<マチェドニア ¥600>をお願いしたのだ


姉妹店の<イル・フィーゴ・インゴルド>よりも 細かくカットしているマチェドニアで 女性わ 食べやすいかもなのだ

酸味わ あんまりなくて さっぱりとした程よい甘さで 容器も冷えているし これから暑くなる時期にオススメのドルチェだと思うのだ


マチェドニアを食べていると <カッフェ>『エスプレッソ』が到着なのだ


砂糖を入れて 美味しかった料理の余韻を感じながら 飲んで ごちそうさまのだ


料理のUPの写真を載せるのだ(クリックすると大きな写真で見れるのだ)
    


<ボガマリ・クチーナ・マリナーラ>わ 北参道駅から徒歩1分で すごく近いし お魚のみのイタリアンで ランチわ 値段が異なるけど 4種類のパスタが食べられるし 今回ぼくらが注文したみたいに お魚を選んで 店員さんと調理法を相談して食べるのも いいと思うのだ

お魚を選んで注文わ 特にオススメで 数名で行った方がより楽しめると思うのだ


この後わ もう終わっている展覧会だけど ミヅマアートギャラリーに移動して<赤松音呂展「Chozumaki / Chijikinkutsu」>を見たのだけれど そのことわ また 今度書くのだ