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パルコン旅行記

☆マイホーム建築への道のりとパルコンでの生活
(番外編を含む第1章~第5章)
☆寄り道日記

「あなた無しでは、生きられない」

2008-07-16 15:52:40 | ちょっと寄り道=独り言=
 実は、結構ラジオ好きな私。
お気に入りは、AMラジオ。

今朝、文化放送「武田鉄矢 今朝の三枚おろし」で、
内田樹「一人では生きられないのも芸のうち」
という本の内容と、武田鉄矢さんの感想を交えた話が、放送がされていた。

詳しい内容は、上記のHPで聞く事が出来るので、
興味があれば聞いてみて欲しいのですが・・・。
私なりの(怪しい)解釈で言いますと、
「人類(生物)は、仲間を頼らないと生きては行けない」らしい。
そして「その対象が大勢(沢山)であればある程、その生命体は繁栄する」そうだ。
逆に「一人(一匹)でも生きて行ける様な生命体は、絶滅する」らしい。

 解釈が間違っているのかもしれないが、
一般社会の中では、“人を頼らずバリバリ仕事が出来る人&やる人”・・・・は、
潰れたり、ストレスを抱え込む事が多い気がする。
が、「出来ないの~。○○さん助けて~。」と、適当にやっている人は、
息が長い気がする。


 どちらかと言うと、自分は、
「何でも自分でやりなさい」 
「他人を頼っちゃダメ!」
という教育を受けてきた。
それは“日本の美学”でもあった。 ・・・と思っている。
「人を頼る事=依存」で、そんな人物に遭遇すると、
「なんて自立の出来ていない人なんだろう・・・」なんて感じに。

 少し前には、鈍感力なんていう本が流行った。
内容は、それまで「常識」として来た事を、覆す様なものであったが、
こちらも、同じ様な“発想と分析”で捉えている一冊・・に感じる。

「一人では生きられないのも芸のうち」
追々、読んでみようと思っているが・・・・・・。

その前に。
・・・ちょっと自分の近況が頭に浮かんだ。


 前にも少し紹介したが、近所にタイ人の女友達が住んでいる。
過去に、外国人の友達・・というものが無い私にとっては、
彼女とのやりとりで、カルチャーショックを受けることが多い。

極端に「依存の強い人」なのか、はたまた「文化の違い」なのか、
とにかく、私には理解できない“依頼”がいくつかある。

 ちょうど1年前。
彼女は免許を取得する為に頑張っていた。
そして卒業。
しかし、次は「運転免許試験場」に行かなくてはならない。

そんな時、私に送迎の“白羽の矢”が立った。
「自分の事でしょ~・・・ 。電車で行きなよ・・・。日本語ペラペラなんだし。」
と思ったが、相手は、一人で海を渡って日本に来た“外国人女性”。
そして、旦那サンの友達の奥さん・・・という事もあって、仕方なく引き受けた。

当時の自宅だったアパートから、彼女を迎えに行く・・・40分。
彼女の家から、一般道と高速で試験会場まで・・・1時間ちょっと。
受験をする彼女を待ち・・・。
試験会場でお昼ご飯を食べ・・・。
結果を待ち・・・。
合否の手続きをし・・・。
高速と一般道で彼の女の家まで送る・・・1時間ちょっと。
そこから自宅に帰る・・・40分。

コレ、結構キツかったッす。
朝の7時半に家を出て、帰って来れるのは16時半過ぎ。

さすがに、旦那サンに
「ちょっと! なんで私がここまで面倒を見ないといけない訳?」
とヒステリックに怒ったが、
それがなんと、1週間続いた・・・(要は不合格だったのよ)。

高速代も・・昼食代も・・ガソリン代も・・私持ち。
その上、帰り道では、
「子供が幼稚園から帰って来るから、もっと飛ばせ!」
みたいな事まで要求されて・・・。

送迎に対し、感謝の言葉が無い訳ではなかったが、
不合格から抜け出せない彼女は、完全に“悲劇のヒロイン”になっていて、
こちらが気を使わないといけない雰囲気に持って行かれ、
送迎も“当然”という感じだった。

おかげで私は、連日の“お抱え運転手”でクタクタになってしまい、
しまいには、恨み心すら芽生えた。

 他にも、
入国管理局に乗せて行け・・・と言われたこともあった。
こちらは、「名古屋の道は分からないから、車は出せない」と断り、
一緒に電車を乗り継いで行った・・・。
一人か、家族か、親戚か、・・・自分たちで何とかしろよ・・・とは思うが、
基本“お人ヨシ”なんだろうね・・・断れなくて。


 ところで。
次なる「理解不能な問題」。

先日、
彼女と彼女のご主人から、「娘(4歳)にピアノを教えて欲しい」と頼まれた。
まぁ、子供にだったら、何とか教えられそうだが・・・
 ・ピアノは無いから、ピアニカで。
 ・楽譜は買わずに、家にある絵本で。
 ・日にちは、土日か水木で。
極めつけに
 ・(お金を払わない分)お手伝いしてくる様、娘に言ってあるから・・・。って。

お金は取る気ないけどさ、他人の4歳の子供に何を手伝わせろって言うの?
自分の子でも邪魔臭いのに、他所の子なんて、もっと使えんでしょうに・・・。
ホント、外人さんの考える事って、分からんわ~。

ま、子守を請け負うつもりは全く無いから、レッスンのみに絞るけど。

ピアノもね・・・
ピアニカじゃ、鍵盤の大きさも違うし、限界がある。
さらに、楽譜ナシ&その辺の絵本で教えろ・・・なんて、
おそらく、プロでも出来まい。 ・・・と思うわ。

この要求に、私はすっかり悩んじゃって、
ネット掲示板で、見ず知らずの人に
「どうやって教えたら良いでしょう?」って、相談したわよ。

「突っ込みどころ満載ですが・・・」
「適当にメリーさんかロンドン橋教えて終了にしたら?」
「最初から教室に通うべき」
「絵本の楽譜でなんて・・・、初心者4歳児に教えるなんて無謀」
「最近のピアノ教室は、○○という教材を使っている」
「大変な事を頼まれましたね」
「ピアニカでピアノ習う? せめてキーボードは必要!」
・・・などなど、様々な意見やアドバイスを頂戴した。

そしたら、
「これって、やっぱり滅茶苦茶な要求だ!」・・・と、確信した。
で、
・楽譜は購入してもらう
・ピアノ(電子ピアノ)も追々購入してもらう
それを承諾してもらえるなら、教えましょう・・・って事にした。

あの性格だと「ピアノは買う気ないから、毎日練習に通わせて~」
とか言って来そうだが、コレだけは断固として、受け入れるつもりは無い。

多分、「ピアノ♪」なんてのは、親子の口実で、
只只、子守&お遊びを望んでいるんだろうなぁ~。
本当にピアノが習いたかったら、ピアノも楽譜も用意するもん。


 ・・・・・・って、
話が逸れたが、そんな出来事を当てはめながら、
「立っている物は、誰でも、何でも、頼って使う!」
「頼って・頼って・頼りまくる!」
というスタイルで生きられる人は、
その“逞しさ”によって、確かに繁栄していくんだろうなぁ・・・
と、思った。


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ドラマと映画

2008-07-15 10:19:34 | ちょっと寄り道=独り言=
 キムタクのドラマ「CHANGE」が終わった。
イマイチ“物語の締まり”が無くて残念だけど、ま、あんなもんかな・・・。

 その他に見ているのが、大河ドラマ「篤姫」
最近、歴史のミステリーみたいな番組か沢山放送されていて、
篤姫ミステリー(?)も満載の為、さらに興味をそそられる。

 それから、すっかりハマッテイルのが、ヨン様の「太王四神記」
コレは、面白くて、私よりも旦那サンの方が楽しみにしている。
・・・韓流にハマル男? 

韓国の伝説?神話?
その類のドラマなので、ヨン様~ってワケではない。多分

 他には、先日、ジブリ映画「ゲド戦記」を観た。
時代背景は、もしかしたら現代に近いものがあるのかもしれないけれど、
 え~???
 解釈によっては、○○な事をした場合の○○○○・・になりはしないかい?
と思った。
 そして、君は何者?
とも。
とにかく、私には難しかった。

次は、トトロを放送するんだっけ?
あの話は、理解できるし大好きだから、録画しておこうかな

 そうそう。
愛知万博の「サツキとメイの家」
行きたい行きたいと思いながら、まだ行ってないんだよね・・・。
でも、夏に行くのは勇気が要る
行くなら今年の秋が良いかなぁ。


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牛と小さなお友達

2008-07-11 09:45:54 | ちょっと寄り道=お出掛け日記=
 伯母は、牛を飼っています。
飛騨牛の繁殖をしているのです。
最近は偽装問題や、それより何より飼料の高騰で、
酪農家は、とても苦しいそうです。
でも、牛が可愛いみたいで、飼う事が止められないんですって。

昨日は、初めて牛小屋(?)に入らせてもらいました。


こちらは、この日の朝に生まれた子牛と母牛。

母牛・・・、ガン見でしょ~?
気が立っていて、柵に突進してきて怖かった~  ゴメンゴメン・・・

こちらは、5月に生まれた子牛と母牛。

子牛ちゃん、ちょこん・・と角が生えてきて、可愛いの。
人間でも動物でも、子供って可愛いわね~

 
 そう、従姉妹の3歳数ヶ月の娘ちゃん(こういう関係ってなんていうの?)、
初めて会ったのですが、すごく可愛かったです。
我が家は、義妹の所も、実妹の所も、4人全員甥っ子なので、
女の子がミョ~に可愛くて・・・
このくらいの年齢になると、男女は全然違いますね
男の子は、暴れん坊で我が道を突き進んでいくように遊ぶし、
女の子は、物腰優しくて、おしゃま。

初めて顔を合わせた時、
冗談だと思うけど、伯母がその子に向かって、
「この人、“菫ちゃん”って言うのよ。よろしくね。」
と言ったら、覚えていたらしく、
お墓参りの帰りに寄ったサガミで、
「菫ちゃん・・・、見て
と言って、着ていたTシャツの絵を、自慢をして来ました。

「え??? ・・・私のこと?」

久しぶりの「ちゃん」呼ばわりに、
3歳の子の愛らしさと、自身の恥ずかしさで、思わず笑。
どうやら、オバサンの私に“小さな可愛いお友達”が出来た様です

 その後、伯母の畑で、
じゃが芋・茄子・きゅうり・長ピーマン・ぼっちゃん南瓜・プラムを
たんまり収穫し、お土産に持たせてもらいました。

こちらは、ぼっちゃん南瓜の収穫。

伯母は、何でも上手に育てます。


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お墓参り

2008-07-10 20:48:35 | ちょっと寄り道=お出掛け日記=
 今日は、母の実家がある中津川へ、
2人の伯母と従姉妹とその娘(3歳)と私の、5人でお墓参りに行って来ました。

いろいろあって、伯母たちは、最近、実家へ近寄りがたいみたい。
で、本来は、旧家の敷地内にあるお墓へ行くべき所、お寺に行く事になりました。

お寺・・・
決して大きくはないけれど、広々していて、趣もあり、立派。
そこでは、お経をあげてもらい、
その後、「位牌堂」という所に案内されました。
お寺は、3度くらい来た事があるのですが、「位牌堂」には初めて入ります。
なんか、凄く神聖な空間でした。

初めて見る“ご先祖様の位牌”は、想像よりも大きかったので正直ビックリ。
表には、伯母達でさえ知らない人の名前が、書かれていました。
祖父は、よくお寺に足を運んでいたそうですが、
こちらを見る限り、それより前のご先祖様達も、とても信仰深かった様です。

母の実家は、鎌倉時代~の歴史書に出てくる人物の末裔だそうで、
それもあって、ご先祖様を大切にしている感じです。
あ、でも、正室とか、正規(?)の子孫ではないです。
詳しい話は、伯父たちに聞いてみないと分かりませんが、
数少ない文献によれば、出身地や活躍した地域も違うので、多分、
難を逃れて身を潜めていたのか・・・、
旅(?)の途中か・・・、
そんな感じだと思います。
今となっては、代々の言い伝えと本家の家系図のみが唯一の資料なのですが、
知らないだけで、誰もがどなたかの末裔で、
あっちこっちミックスされて、今が成り立っているんだろうな・・と思います。


 続いて、4年前に亡くなった伯母のお墓へお参りに。

お寺に続き、伯母たちは亡き人を偲んで、色々話しかけたり、
しくしく泣いていました。

でも、私はね・・・
なんか泣けないんだなぁ。
会って、触れたり話したり出来ない事は、本当に淋しいけど、
なんとなく、静かに静かに時が流れている事だけを感じていました。

大往生した人のお墓の前では、素直に手を合わせられますが、
そうでない場合、
縁が深くなれば深いほど、冷たい石碑の前だと、心がフリーズしてしまいます。

もしかしたら、
大切な人を亡くした現実を、逃避しているだけなのかもしれません。
いつかは同じ所へ行くのだから、また会える・・・という考えが、
漠然とある様な気もします。

・・・私の場合、少なくとも後20年くらいは、
お墓よりも、思い出の場所の方がずっと大事なんだろうな・・・。

お墓に思いを馳せ、手を合わせられない自分は、罰当たりかもしれません。
が、今は、時々思い出し、
偲んで泣いたり笑ったりする事で、供養とさせてもらっています。


 と書き込みしながら、昔を思い出して、涙がポロポロ・・・。
・・・さすがお盆(旧盆7/13~7/15)です。
そして、私はちょっと変わった感性の持ち主です。


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床の異音

2008-07-08 09:10:31 | 第5章】住み心地
 引渡しの時から不備だった・・・というか、

引渡し前、廊下の一部の床について、
「フカフカしていますね。直しておきます。」
と、監督さんに言われていた。

その後、確かに修繕したらしく、
床には穴が空き・・・
樹脂を詰めて目立たないようにしてあった・・・
(でも、廊下って光るじゃない? そうすると汚れみたいに目立つのよ・・涙)

だけど、その周辺は、ミシ~っていう音が頻繁にする。


 で、もう、2度も大工さんに見てもらったんだけど、
その時は、踏みつけて踏みつけて、散々現象チェックをする為、
床も黙り込んでしまっていて、はっきり音や原因が分からなくなってしまう。

はじめは、ホッチキスみたいなプシュンって音がする釘を、
これでもか~・・・っていうくらい打ってもらい、
少しは良くなったかと思いきや、またミシ~・・・。

で、次はもう、大きな釘でトントン打ってもらったんだけど、
やっぱりそんなにも変わらなかった。

 
 わざわざ大工さんに足を運んでもらうのもなんだし・・・、
許容範囲内なのかな~・・・(新築なのに・・・)
と思いながら今日まで過ごして来たんだけど・・・、
もう、無理!

最近は“ミシ~”・・どころか“ピシ~ッ”と音が進化した。

「またまた~。大げさな~。」
って思った?

でも、これがマジなのよ。

例えるなら“竹刀でチャンバラごっこ”をしている音(一応剣道二段)。

まぁ、信憑性を疑われていると思うから、動画を撮ったんだけど、
ブログにしろ、メールに添付するにしろ、重くてUPが出来ない・・・
・・というか、やり方が分からない

 
 修理については,
一刻を争う問題でもないんだけど、
心配なのは、「ちゃんと無料で改修してくれるのかなぁ・・・」という事。

「ハイ、○○万円掛かります。チャリ~ン
なんて言わないよねぇ?

 はぁ~・・・。
一年点検待たずに、連絡しようかな・・・。

でも、とにかく動画だけはしっかり撮っておこう

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もうすぐ梅雨明け

2008-07-04 10:13:07 | ちょっと寄り道=独り言=
 今週の初めごろから、
周りの草むらで“キリギリス”が鳴き出した。
スイ~ッチョン・・・ スイー・・・ スイー・・・ っと、あちこちで。

時を同じくして、少数の“セミ”も鳴き出した。

こんなに涼しいのに、もう?
まだ、梅雨明けしていないのに~。

と思っていたら、
「もう梅雨明けするんだって。今朝TVで言ってたよ。」
と、旦那サンが教えてくれた。

 水遊びを楽しむ年齢でも無いし・・・
もうちょっと、このままの気候が良かったな~
と思うのは、トシのせいかしら?

~ ?


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どーせいちゅーの?

2008-07-04 07:13:04 | ☆.:*:.パルコン農園.:*:.☆
 今朝、何気なく庭に目をやると、
その一角にだけ不自然に、白や灰色の物が散乱しているのを発見した。

嫌な予感が脳裏を過ぎる・・・。
やっぱり・・・・・

散乱物は、鳥の羽だった(多分ハト)。
羽だけなら良いが、足とかスジとかまで残してくれてある(御免ねエグイ話で)

獣か?
いや・・、我が家の四方は、最近フェンスで囲まれた。
なので、獣が入って来る事は、難しいと思われる。
それに、獲物を運んだ形跡もない。

そうなるとカラスか?
鷹とか、そっち系か?(建築中は居たらしい)

 どっちでも良いけど・・・。 頼む!
他人の庭で、獲物を絞めるのはやめてくれ~


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私は一体・・・

2008-07-01 07:28:06 | ちょっと寄り道=独り言=
 1才7ヶ月の甥っ子は、食べる事が大好き。
両親はガリガリなのに・・・、こちらはガッチリちゃん。

最近、好物を食べると「んまい。んまい。」を連発する。
・・・どこでそんな言葉を覚えたかは、謎。

妹夫婦は「美味しいね」と教えているらしいから、
もしかして保育園かTVの影響かな?
何も分からない赤ん坊だと思っていたのに・・、恐るべし学習能力
もう、下手なこと言ったりやったり出来ないわね

 最近、その坊可愛さに、旦那様のご両親がしょっちゅうやって来るらしい。
ある日なんかは、保育園で待ち伏せ(?)で、
親が迎えに行く前に、子供を引取りに園へ入ってしまったり・・・。
で、妹もちょっとマイッテいる(妊婦なので余計に)。

ホント、良い義両親なんだけどね・・。
妹としては、何でもやってくれすぎて、ウザくなってしまうそうだ。

やたら自分たちの事を、
「じーじ・・だよ。じーじ。言ってごらん♪」
「ばーば・・だよ。ばーば。言ってごらん♪」
と、教え込むのも、嫌・・らしい

・・・可愛い孫だから、仕方ないじゃんね・・・。 イマダケダッテ・・。

 そんな甥っ子は、教育の甲斐あってか、
写真を見せて「コレだれ?」と聞くと、「じ」「ば」と言える様になっていた。
妹を指すと「たーた(かーか)」とも言える。

で、試しに私を指してみた。
「・・・じ」

え~?「じ?」
せめて「ば」・・・でしょう?
甥っ子の中での、「じ」と「ば」の基準って、一体何だろう?
「じ」か・・・、「じ」ね・・・  

・・・もうちょっと、ビューティーにしなくちゃ駄目かしら?



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