ブログ うつと酒と小説な日々 その上しょっちゅうホラー映画  

躁うつ病に悩み、酒を飲みながらも、小説を読み、書く、おじさん(とびお)の日記

千葉公園

2018年11月25日 | 散歩・旅行

 昨日は秋晴れに誘われて、千葉公園およびその周辺を散策しました。

 わずかですが、紅葉も楽しめます。


 







 上のような感じです。

 体調もだいぶ良くなりました。

 深まる秋を楽しみたいものです。

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2018年11月23日 | その他

 一昨日から喉の調子が悪く、咳と痛みがひどかったことから、昨日の午前中、休暇を取って内科に行きました。

 喘息とのことで、喘息の点滴と抗生物質の点滴を受け、さらに大量の飲み薬が出ました。

 昨日の午後ははずせない仕事があったことから、幸い熱は微熱程度でしたので、出勤しました。

 薬が効いて、咳も喉の痛みもだいぶ和らぎましたが、なんとも大儀です。

 せっかくの3連休の初日、快晴ですが、家で静養するしかなさそうです。

 悔しいですねぇ。

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黒看(クロカン)

2018年11月19日 | ホラー・サスペンス・SF等の映画

 昨夜は和製ホラーを鑑賞しました。

 「黒看(クロカン)」です。 



黒看 -クロカン- ~The Exorcist nurse [DVD]
山田菜々美,百川晴香
竹書房


 とある田舎町の総合病院。

 ある時、ここに強烈な負のオーラを放つ患者がやってきます。

 病院は、患者の絶望、健康な者への嫉妬など、負のオーラが充満しがち。

 しかし、他の患者の健康に影響を及ぼすことはほとんどありません。

 強烈な負のオーラを持った女性患者がやってきたことに看護師長は危機感を抱き、新たに看護師を雇います。

 その看護師こそ、患者の負のオーラを引き受け、吸い取る、黒看(クロカン)だったのです。

 高額の報酬を受け取る代わりに、患者の負のオーラを吸い取る。
 しかし、クロカンの体もただでは済みません。
 健康を害し、ボロボロになっていきます。

 そして語られる、女性患者の強烈な負のオーラの秘密。

 小品ながら、興味深い作品に仕上がっています。

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千葉市動物公園

2018年11月16日 | 散歩・旅行

 今日は年休を取りました。

 特に用事があったわけではないですが、年休消化のため。

 年休を余らせると、12月末で消失してしまいますから。

 で、天気も良いので、思い立って千葉市動物公園に出かけました。

 10数年前、二本足で立ち上がるレッサー・パンダの風太君で有名になった動物園です。

 我が家から車で15分ほどの距離ですが、訪れるのは2回目。

 最初に行ったのは結婚前のことですから、20年以上が経ちます。

 平日だし、ガラガラかなと思っていきや、幼稚園児の団体客や、シニアのご夫婦、障害者らしき団体、それに、なぜか若いカップルや家族連れなど、多くの人で賑わっていました。

 世の中、平日の昼日中から優雅な人が多いものだと思いましたが、私たちもそう思われているはずで、人の事情など分かりません。



 風太君、まだご存命で、子や孫、玄孫に囲まれて、巨大な風太一族を形成していました。


 



 




 









 



 その他にも上のような多くの動物が目を楽しませてくれました。

 狭い所に閉じ込められているとはいえ、食う心配もなく、天敵を怖れる必要もなく、呑気に暮らす様子を見て、次は動物園の動物に生まれ変わりたいものだと切に願いました。

 

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輝き

2018年11月11日 | 散歩・旅行

 秋晴れに恵まれて、千葉市中心部を散策しました。

 途中、千葉神社に立ち寄ったら、時節柄、七五三を祝う親子連れが大勢写真を撮ったり、お参りしたりしていました。

 着物姿が圧倒的に多かったですが、スーツで決めた男の子や、AKBの衣装のような格好をした女児もいました。

 子供たちの眩いばかりの命のきらめきに触れて、人生に疲れたおじさんは、ただため息しかでませんでした。

 子供たちは知らないでしょうが、これから多くの人生の試練が待ち受けています。
 同時に、あまりにも多くの夢や希望を持つでしょう。

 おのが人生を振り返ってみると、5歳に戻ってやり直したいとはかけらも思いません。

 やり直すには、人生は辛過ぎます。

 同時に、49歳の私は、80歳や90歳の高齢者からみたら、まだまだ若造なのだと思うと、途方に暮れるような気分になります。

 死は怖ろしいですが、永遠の安息の訪れでもあります。

 怖いという気持ちとともに、安楽な死が早く訪れてくれないかと、子供たちの命の輝きを見て、ふと、思いました。

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2018年11月10日 | その他

 私は14年前から緑内障を患い、治療を受けていることは、何度かこのブログで紹介したところです。

 右目は全く正常なのですが、左目の視野の一部が欠けており、普段は両目で見るから気付きませんが、右目を瞑って左目だけで見ると、明らかに見えにくく感じます。

 で、最初は1種類、症状が進行して2種類の点眼薬を差すようになり、ここ何年も症状は落ち着いていました。

 ところが今朝半年ぶりに視野検査を受けたら、左目の視野がますます欠けてきていることが判明しました。

 それで、3種類目の点眼薬が処方されました。

 これからは毎日、朝夕、3種類の目薬を使わなければなりません。



 がっくり。

 医師に車の運転に支障はないかと尋ねたら、「両目で運転するわけだから、今のところ支障はない」、とのこと。

 しかしもし、右目も視野が欠けてきたら、運転は無理ということでしょう。

 幸い私が住むマンションはJRの駅前にあるため、スーパー等のお店や様々な病院、銀行、役所などはすべて徒歩圏内にあるため、車がなくても生活に支障はありません。

 ただ、車通勤を電車に変えるのも嫌だし、週末はしょっちゅう車で都内に出かけるし、車がないと不便になることはたくさんあります。

 なんとか症状の進行が食い止められればと、切に願います。

 今のところ緑内障の治療は進行を止めるもしくは遅らせることしかなく、失った視野が戻ることはないそうです。

 私の趣味は読書や映画・演劇鑑賞、それに美術鑑賞など。
 すべて目から得る情報に頼っています。

 そもそも目が見える人にとって、視覚は最大の情報源。

 これがいけなくなることは想像するだに怖ろしいことです。

 14年前、私は疲れ眼がひどくて眼科を受診しました。

 疲れ眼は目が渇きがちということで、問題にされませんでしたが、診察した医師から緑内障の疑いがあるといわれ、視野検査を受けたら緑内障の初期でした。

 私は初期段階から治療を開始したので、14年経っても、日常生活に支障をきたすほどではありませんが、緑内障は正常なほうの目がカバーしてしまううえ、ゆっくりと進行するので、自覚症状を感じた時には、ほとんど真正面のものしか見えなくなって、外を歩くことすらままならなくなる人もいるそうです。

 目に異常を感じなくても、40歳過ぎたら視野検査を受けたほうが良いでしょうねぇ。

 私の発症は35歳でしたし。

 それに職場の健康診断では、視力検査はありますが、視野検査はありません。

 私も来年の8月で50歳になります。
 どこかにガタが来てもおかしくありません。

 目に限らず、健康には気をつけたいものです。

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お隣仲良く

2018年11月09日 | 社会・政治

  このところ徴用工の問題で、日韓関係が最悪ですね。

 私の職場には韓国人の研究者が何人もいて、彼らと一杯やったこともありますが、反日というのは日本でいう右翼のようなもので、韓国人のごく一部しかおらず、日本のマスコミが面白おかしく大きく取り上げているだけだ、と口をそろえて言います。

 また、来日前は韓国人というだけでひどい差別を受けるかと思っていたら、全然そんなことはなかった、とも。
 あちらではわが国の全員が嫌韓感情を持っているかのように報道されているようです。

 お互い様、ということでしょうか。

 一般庶民レベルではそれほど関係が悪いとは思いませんが、国同士となるとまた別なのでしょうね。

 確かに私も、韓国人そのものに嫌悪感は持っていませんが、今回の韓国の判決はあり得ないと思います。

 お隣同士、うまくやれないものでしょうかねぇ。

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神田古本祭り

2018年11月04日 | 散歩・旅行

  昨日、文化の日は見事な秋晴れでした。

 文化の日、もともとは明治陛下の誕生日で、戦前は明治節という名の祝日だったそうですが、なぜか、文化の日になりました。


 昭和の日があるのだから、明治の日で良いような気もしますが、まぁ、それはそれ。

 文化的な催しに出かけようと、神田神保町で開かれている古本祭りに出かけました。


 






 大層な人出です。

 じつに様々な古本や浮世絵などが売られていました。

 立派な個人全集がわずか3,000円だったり、色川武大の生原稿が40万円だったり。

 物の値段は分かりません。

 神保町のお祭り会場は狭いので、なんとなく、神田駅方面に向かって歩きました。


 
 昼飲みしている人がたくさんいました。

 その後さらに秋葉原まで歩きました。

 神保町、神田駅前、秋葉原。
 近いながら、それぞれ異なる特徴を備えています。

 ちょっと歩けばまるで雰囲気が変わるのが都内散歩の面白さです。

 週末お上りさんはやめられません。

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死んでる?

2018年11月03日 | 精神障害

 月曜日から金曜日までみっちり働いて、土曜日の朝を迎えました。

 嬉しいせいか、午前四時半にはばっちり目を覚ましてしまいました。

 早速朝風呂をつかいました。
 至福のひと時です。

 土曜日の朝を迎えて思うのは、平日の私は私であって私でないというか、なんだか木偶人形が自動的に仕事をこなしているだけのような気がします。

 平日、職場のトイレなどで鏡にうつる私をみて、死んでいるんじゃないかと思うことがあります。

 もちろん心臓は動いているのですが、精神的に。

 安定だけを求めて、性に合わない、つまらぬ仕事についたツケでしょうねぇ。

 せめては週末を楽しみたいものです。

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