ブログ うつと酒と小説な日々 その上しょっちゅうホラー映画  

躁うつ病に悩み、酒を飲みながらも、小説を読み、書く、おじさん(とびお)の日記

診察

2008年09月30日 | 精神障害

 復職を明日に控えて、診察に行きました。
 不安は去りませんが、先々のことをシュミレーションして落ち込んでも仕方のないことです。
 とりあえず、明日行く、明日が終われば明後日行く、というその日暮らしをつなげていくほかありません。
 今夜は酒を飲まず、早寝します。

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2008年09月29日 | 精神障害

 雨に閉じ込められて、静かにすごしています。
 明後日からの復職を思い、不安と緊張が強くなってきました。
 ワイパックス(抗不安薬)を飲みましたが、効いてくれません。
 明日は休職中最後の診察。
 先生に元気をもらって、明後日を迎えたいものです。

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風邪

2008年09月28日 | その他

 朝、少し風邪気味だったので、市販の風邪薬を飲んで寝ていたら、すっかり良くなりました。何を食うより、寝るのが一番ですね。
 調子が良くなったら、退屈になってきました。
 散歩を控えたら、なんだか力が余っているような感じです。
 犬みたいですね。

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Perfume: The Story of a Murderer

2008年09月27日 | ホラー・サスペンス・SF等の映画

 2007年3月に公開された映画「Perfume: The Story of a Murderer」をDVDで観ました。公開当時、見逃してしまったからです。
 18世紀フランスを舞台に、天才的な香水調合師が、その才能のゆえに、香水への異常な欲求に取りつかれ、栄光を得た後に破滅する物語です。

 芸術と人生、というテーマで描かれた映画と見えます。

 公開当時は、物語のクライマックスで、750人もの全裸の男女が登場するシーンが問題になりました。このシーンは、作りすぎと言うべきで、物語に必要なものではないと思いました。

パフューム スタンダード・エディション [DVD]
ベン・ウィショー.レイチェル・ハード=ウッド.アラン・リックマン.ダスティン・ホフマン
ギャガ・コミュニケーションズ
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改革の親分

2008年09月26日 | 社会・政治
 かつて流行った改革とやらの親分が引退を表明しました。

 私は、この改革が契機となって、最初のうつエピソードを発症しました。

 国立の研究機関や大学が法人化され、会計制度が官庁会計から企業会計に変わりました。国立研究機関の会計事務を十五年も続けていた私には、天地がひっくり返ったような大事件でした。会計規則は法人化後も細部が決まらず、しかも当時、国立大学の本部契約総括主任だった私は、各学部の契約担当係からの怒気を含んだ問い合わせや、常駐している監査法人からの厳しい指摘に耐えなければなりませんでした。
 法人化一年目を乗り切ったとき、私は、壊れていました。
 二年目の8月から半年間、休職に追い込まれました。

 正職員の大幅な削減と、多くの派遣職員の採用がセットで行われました。
 しかも、派遣契約の入札は、派遣会社いじめともとれるような、過酷な予定価格をもって、行いました。
 その予定価格を作ったのは、私です。
 政府の方針によるものであり、まさに弱者切捨てでした。
 政府関係機関は派遣会社をいじめ、派遣会社は派遣社員をいじめるのです。

 私は、年功序列を悪いとは思いません。
 圧倒的多数の人間は凡人です。凡人でも、真面目に働いて、ある年数を経験すれば、それなりの処遇を受けられる、という制度は、社会の安定につながります。
 制度を超えるほど優秀な人は、昔から、慣例を破って厚遇されていました。
 凡人に能力を超えた仕事を押し付ければ、健康を害するのが落ちです。
 職場はギスギスし、安定は破られました。

 私は来月から職場復帰しますが、もうやる気はありません。
 言われたことをこなして、給料さえもらえれば、職場がどうなろうと知ったことか、という気分です。
 あの改革の親分が、私に与えたものです。
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