ブログ うつと酒と小説な日々 その上しょっちゅうホラー映画  

躁うつ病に悩み、酒を飲みながらも、小説を読み、書く、おじさん(とびお)の日記

北朝鮮による改憲

2017年11月30日 | 社会・政治

  北朝鮮、またミサイルを発射しましたね。

 どういうつもりなんでしょうねぇ。

 これでは米国は本当に武力行使という選択肢を選ばざるを得ません。
 まさかガチンコで米国と戦う気などあるとも思えませんが。
 核大国幻想を抱いてしまっているんですねぇ。
 もう手が付けられません。

 時あたかもわが国では改憲論議が本格化しようとしています。
 自衛隊を明記するんだとか。

 当たり前すぎて、今まで書かれていなかったのが笑えますが、米国が憲法を作ったときは、大日本帝国の悪夢が鮮明だったため、全議員の3分の2で発議、というほとんど不可能な条文を加えてしまったのだから仕方ありません。

 しかしまぁ、よくも外国人が作った憲法を後生大事にいじらずに来たものです。

 西暦701年に制定され、形式上だけ、明治維新まで生きていたという、養老律令を思い出します。

 わが国は古くなって時代に合わなくなった法律を、とくだん手直しもせずに放っておくのがお好きと見えます。

 しかし改憲が成れば、その最大の功労者は北朝鮮のデブ、でしょうかねぇ。

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日馬富士引退

2017年11月29日 | その他

  日馬富士関がとうとう引退を表明しました。
 暴行の問題がこれだけ騒がれれば致し方ないでしょう。

 起訴されたり、引退勧告が出される前に決着を着けたということでしょうね。

 貴乃花親方の頑なな態度には批判もあるようですが、私は全面的に支持します。

 相撲協会の、なれ合いというか、穏便に済ませようとする態度が許せなかったのでしょう。

 私事ですが、10年ほど前、職場のトップのパワーハラスメントを許せず、弁護士を立てて抗議したことを思い出します。
 あの時も、職場幹部はあの手この手で、弁護士を立てることを止めさせようとし、内容証明を送りつけた後にいたっても、取り下げさせようとしました。
 それはほとんど滑稽なほど。
 あの慌てぶりは愉快でした。

 相談した義父も、定年した先輩も口をそろえて止めたほうが良い、と言うなか、私の実父だけは、徹底的にやれ、と勇気づけてくれました。
 それだけで、百人力を得た気分でしたね。

 私は職場幹部の説得や、義父、先輩の言葉に耳を傾けることはしませんでした。
 それは不正を正さずにおられるか、という私の信念です。

 弁護士は頑張ってくれて、①公文書による謝罪、②再発防止策の制定、③和解金100万円の支払い、を勝ち取りました。

 貴乃花親方、理事や巡業部長を解任されても、おのれが正しいと信じたことをやり遂げたい、という気持ちなのだと思います。

 日本の社会を変えてきたのは、じつは事なかれ主義を排した、いわば変人たちです。
 多くの人は、まぁまぁなぁなぁで、雰囲気に流されてことを荒立てようとしません。

 それが日本社会の欠点だと思っています。

 勇気ある変人こそが、社会を変えていくのだと思いますし、私も勇気ある変人でいたいと願っています。

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驕る横綱

2017年11月27日 | その他

   白鳳関が40回目の優勝を飾りました。
 過去に例がない、40回。
 まさに無敵です。

 しかし昨日の優勝インタビューはひどかったですねぇ。

 相撲協会理事長でもないのに、日馬富士の暴行問題を謝罪しながら、嘉風戦の自身の相撲態度には言及せず。
 挙句の果てには客に万歳三唱の強要。
 万歳三唱はあり得ません。
 見たことありません。

 驕っているとしか思えません。

 相撲の神様がどうとか、この国の魂がどうとか言っていましたが、単なる自己陶酔としか思えませんでした。

 

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スプリット

2017年11月26日 | ホラー・サスペンス・SF等の映画

 今日はナイト・シャラマン監督の「スプリット」をDVDで鑑賞しました。

スプリット ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]
ジェームズ・マカヴォイ,アニヤ・テイラー=ジョイ,ベティ・バックリー,ヘイリー・ルー・リチャードソン,ブルース・ウィリス
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン

 

 3人の女子高生が何者かに誘拐され、監禁されます。

 犯人は23もの人格を持つ多重人格者。
 といっても、映画では5人くらいの人格しか登場しないので、混乱に陥ることはありません。

 23人は、それぞれ互いを認識しあい、全員が椅子に座って、照明があたるのを待っている、という状態。
 照明があたると、人格として登場するわけです。

 で、照明を支配していた人格に反抗する3人ほどの人格が、24番目の人格の登場を確信し、待ちわびています。

 24番目の人格、ビーストこそ、知力・体力が人智を超える能力を持ったいわば超人。

 そしてビーストが現われ、女子高生3人の運命やいかに、というお話。

 元々の人格であり、長いこと眠り続けているケビンの虐待の記憶、そして3人の女子高生のなかで特別な感じがし、唯一生き残る少女の虐待の記憶が、サイド・ストーリーとして効いています。

 緊張感のある映画で、魅せます。

 ただ、この監督の映画は大抵そうですが、どこかあざとい感じがします。
 どうだ、面白いだろう、びっくりしただろう、というような。

 そのあざとさを克服したとき、とんでもない大監督に化けるかもしれませんね。


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紅葉狩り

2017年11月25日 | 散歩・旅行

 今日は週末としてはじつに久しぶりに、快晴に恵まれました。
 しかも風もありません。

 そこで、千葉市の泉自然公園に紅葉見物に出かけました。


 
 



 
 
 今がまさに見ごろ。
 じつに見事です。



 

 
 池に紅葉が映える、逆さ富士ならぬ逆さ紅葉にもうっとり。

 目の保養と運動不足解消に、良い一日となりました。

 今日は午後6時から、日本橋三井タワー2階の櫻川という懐石の店で会食があります。
 このブログで何度か紹介した、古い女友達2人との、秋の会食です。

 初めて、ミシュランの星がついているお店です。

 同じ建物にマンダリン・オリエンタル東京という高級ホテルが入っているので、2次会はそこのバーになるんでしょうね。

 飲みすぎない程度に、旧交を暖めたいと思っています。

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