ブログ うつと酒と小説な日々 その上しょっちゅうホラー映画  

躁うつ病に悩み、酒を飲みながらも、小説を読み、書く、おじさん(とびお)の日記

死んでる?

2018年11月03日 | 精神障害

 月曜日から金曜日までみっちり働いて、土曜日の朝を迎えました。

 嬉しいせいか、午前四時半にはばっちり目を覚ましてしまいました。

 早速朝風呂をつかいました。
 至福のひと時です。

 土曜日の朝を迎えて思うのは、平日の私は私であって私でないというか、なんだか木偶人形が自動的に仕事をこなしているだけのような気がします。

 平日、職場のトイレなどで鏡にうつる私をみて、死んでいるんじゃないかと思うことがあります。

 もちろん心臓は動いているのですが、精神的に。

 安定だけを求めて、性に合わない、つまらぬ仕事についたツケでしょうねぇ。

 せめては週末を楽しみたいものです。

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雅子妃殿下、ご快方へ

2018年10月04日 | 精神障害

  雅子妃殿下のご病状が劇的に快方に向かっている、とのニュースにふれました。
 40歳で適応障害を発症し、15年。
 一時は昼夜逆転の生活を送っておられたとか。

 適応障害というのは、ストレスの原因が明白である場合のうつ状態のこと。

 ストレスの原因とは、まさしく、東宮妃殿下というお立場にあるということそのものでしょうから、私は離婚して皇室を離れなければ快癒は難しいだろうと思っていました。

 それが、15年を経ての朗報。

 びっくりするとともに、本当に良かったと思います。

 服薬は続けるものと推測しますが、ストレスにさらされ続け、それを乗り越えたというのは、驚愕すべきものです。


 私は10年も前に、精神障害を克服して復職を目指す人々が集まるリワーク・プログラムというのに参加しましたが、適応障害の人もたくさんいました。

 彼らは、職場の理解を得て、元の部署とは異なるところへ異動する、という形でストレスを避け、復職していきました。

 そんな彼ら彼女らを見ているからこそ、雅子妃殿下の回復は真にめでたいと思います。

 しかし、近々皇后陛下におなりあぞばすことを考えると、油断はなりません。
 そのストレスは、東宮妃殿下の比ではないでしょうから。

 無理せずゆっくり、再発防止に努めていただきたいと思っています。

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沈む

2018年09月24日 | 精神障害

   3連休の最終日。
 夕方が近づいて、気分が沈みます。

 このところ仕事が立て込んでいて、明日からの出勤を思うと、どうにもやれません。

 仕事というものはどういうわけか集中するもので、ばらけていればどうということも無いのですが、今は集中している感じです。

 毎週LOTO7を買っています。
 大きく当たれば10億円。

 そうしたら仕事なんか即辞めるのですが。

 うまい具合にいきません。

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タナトフォビア

2018年09月18日 | 精神障害

   樹木希林さんに次いで、総合格闘技の世界で神の子とまで言われた山本KID選手が41歳の若さで亡くなりました。
 お二人ともがんだった、とのこと。

 身近な人や有名人が亡くなると、死について考えざるを得なくなります。

 正直、死ぬのは怖いですね。

 うつがひどくて希死念慮に悩まされていた時も、やっぱり死ぬのが怖くて、そのために自殺を免れたようなものです。

 誰でも死ぬのは怖いでしょうけれど、死の恐怖のことばかり考えて日常生活に支障をきたすほどになると、タナトフビォアという病気とされまず。

 ギリシア神話に登場する死の神、タナトス(Thanatos)に由来する言葉で、わが国では死恐怖症とか呼ばれます。

 この病気になると、訃報に接するとひどく不安になる、死のことばかり考えて何も出来なくなる、パニック発作のような身体症状が現れる、といった症状が起こり、なかなか厄介なものです。

 有効な薬は存在せず、カウンセリング等でゆっくりと治療していくしかないそうです。

 しかし、死に恐怖を感じるのは、生きている以上仕方ないことだし、カウンセリングなんかで治るのか、疑問です。

 私は病的に死を怖れるほどではありませんが、ふと、死ぬことを考えて呆然とすることがあります。
 特に自分よりも若い人や、自分より年上でも、常識的に考えて死ぬには若すぎる人の訃報に接すると、そうなりがちです。

 死んだら全くの無になると考えるのも怖ろしいし、地獄に落ちると考えるのも怖ろしいことです。
 だからこそ宗教は、天国や極楽浄土という概念を編み出したのでしょうね。

 それを頭から信じることができれば幸せなのでしょうが、現代の日本人のほとんどは、そんなもの信じていないでしょうし、私もまた然り。

 強烈な宗教的カリスマが現れて、私を導いてくれたなら、こんな幸せなことはないでしょうねぇ。

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早朝覚醒

2018年09月13日 | 精神障害

 悲哀感、憂鬱感が強かったことから、7月にアリピプラゾール(3mm)が追加になったことは、すでにこのブログでご報告したところです。

 で、この薬、よく効くのですが、早朝覚醒という副作用が出ています。
 躁状態のときも早朝覚醒がありましたが、ちょっと感じが違います。

 早朝というか深夜というか、3時頃目が覚めてしまうのは同じですが、躁状態の時はじっとしていられず、真っ暗な町を何時間も散歩したり、すごい勢いで書き物をしたり、とにかく活動的でした。

 今は、ソファに座ってぼうっとするか、うつらうつらするかで、まったく活動的ではありません。
 医師によると、稀にそういうことがあるが、体が薬に慣れると、自然と治まる、とのことでした。

 医師の言葉を信じるほかありませんが、せめて5時半くらいまでは、ゆっくり眠りたいものです。

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