T.NのDIARY

写真付きで、日記や趣味をひとり問答で書いたり、小説の粗筋を纏めたブログ

楽しさ求めて!

2008-06-23 13:58:42 | 日記・エッセイ・コラム

玄関を飾る涼しさ 友の作

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俳優・山崎努氏が最近の新聞に、「最近になって、分らないことが分った」と述べていた。そして、いくら年をとっても目の前のことはいつも始めての経験で、何も分っていないんだと。

全くそのとおりで、これから、数年いや長くとも十年生きるかどうか分らない人生、今の時間を最善に過ごしたい、後悔しない時間を過ごしたい、充実した時間を過ごしたいが、それだけの挑戦をしているか。いや、今は休息したほうがよいのではないだろうか。

七十数年生きているのだから、体調を含めて、その経験から今の自分に指示できるものがあるように思うが、確かなものは出てこない。

当然のことだが、過去に同じ状態が起こっているわけでなく、答えは出てくるものではない。

今言えることは、明日が、これからの一年が、如何にしたら楽しく過ごせるか、そのために今をどうするかと。

自然体で、先入観なしとはいっても、そこには経験が入っているだろうけど、明日の楽しさのために、今何をしたらいいのかと考えることではないだろうか。

これが今日の答えにしたい。

知人が作成した飾り物のプレゼントが送られてきた。作成したご自分も楽しみ、他人を楽しめ、将来にも楽しみが残せる。

これからも周囲に目を向けて、自分の楽しみのためだけでいいから、いろんなことを学んでいきたいと思う。

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誰がなすボランティア!

2008-06-18 20:36:27 | 日記・エッセイ・コラム

梅雨曇 いつ現れるボランティア

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住宅の近くの県道に架かっている二級河川の上の橋。この橋は町境にもなっている。

梅雨に入る前から草が茂っていたが、梅雨に入って特に気にかかって写真を撮った。

近く廃橋になるのかと思われるような、このような状態が何時まで続くのだろうか。

八月ごろになると、自治会が実施する道路清掃があるが、この橋は町の境になっている。さてどちらの自治会がやるのだろうか。橋の真ん中までやるのか、それともどちらかの片方だけやるのか。それも両方の自治会が同日にやればよいが、そうもいかないだろう。

県道だから行政がやるのだろうか。しかし、県の台所も苦しいので期待できない。

市は十月を環境美化月間として市民のボランティア活動で市街地の清掃を実施しているが、県も同様に主要部分だけは毎年実施しているようだ。

何時、除草されるか楽しみだ。草刈機も使いずらいからね。年を越して草を枯らす戦略に出るのかな?

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久し振りのボランティア!

2008-06-07 17:03:07 | 日記・エッセイ・コラム

梅雨晴れやゴミ探して水城跡

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久し振りに清掃ボランティアを行なった。

水城跡の周囲にJRと私鉄の終着駅とフェリー港が集まっていて、海岸には遊歩道もあり、市内では一番の観光地になっているところだ。

市民の環境美化活動も活発で、昔と違ってそんなに吸殻も多くないが、それでも30人ほどで1時間作業したら、吸殻だけでなく、空き缶、空き瓶も含めて大袋2袋もゴミが集まった。

このボランティアはここ数年続けているが、不思議なことがある。それはJRの駅前広場に吸殻が落ちていることだ。観光に非常に関係する会社だから、清掃会社に委託しても清掃したらどうだろうかと思う。

なかなか心が動く情景もなく、俳句も難しい。

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掃海艇⇔駆潜特務艇!

2008-06-01 10:08:02 | 日記・エッセイ・コラム

梅雨空や 亡き父偲ぶ掃海艇

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港に停泊している自衛艦の掃海母艦と掃海艇を見に行った。

機雷を掃海する軍艦だ。上の写真の掃海艇は漁船のような小さい軍艦だが、これで40人ほど乗員するそうだ。近海を掃海しながらの運航だが、戦争となると、天候と航空機と潜水艦と戦いながらの仕事は大変だと思う。

私の父も韓国の釜山沖で駆潜特務艇に乗船していて、艦が沈没し艇長であったこともあって当然のことながら戦死した。

駆潜特務艇は潜水艦と戦う艦のようだったが、終戦後は機雷掃海にも従事したそうだ。

終戦直前に大量生産された駆潜特務艇はどうも木造船のようだったらしい。昨日見た鉄で固め装備もアップしているた掃海艇と違い、戦いに行ける状態の艦であったかどうか、すぐ沈没したことだろうと思うと、戦艦や巡洋艦にも乗艦していた父の無念を感じる。

いづれにしても、艦は少し違うが、父に会いに来たような気持ちになり艦の前にしばし佇んでいた。

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