T.NのDIARY

写真付きで、日記や趣味をひとり問答で書いたり、小説の粗筋を纏めたブログ

最後の油断!

2008-11-30 20:54:35 | 日記・エッセイ・コラム

21eto002

今年は遅れてしまい、今日ようやく年賀状の干支の絵のデッサンに取り掛かった。妻のものもあるので、もう一枚は用意しないと思うが、なかなか動物の絵は難しいものだ。しかし諦めたりはしないつもりだ。

今日、テレビで女子プロのトーナメントを見たが、絶対、優勝するとは思わなかった者が優勝した。優勝した人もびっくりしていた。完全に終わってしまうまで何が起こるか解からないことを目の当たりにして私も驚いた。全く改めて再確認した。

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紅葉も終わる!

2008-11-29 17:25:40 | 日記・エッセイ・コラム

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サンメッセで家電製品の展示会をするとの案内があったので行ってみた。

サンメッセの中の紅葉も終わりに近づいていた。隣接しているマンションの人は長い間楽しんだことだろう。

月日が経つのは早いもので、来週はもう師走だ。このような感覚だと、二三年はすぐ来ることだろう。世の中の動きに追いつけるだろうか。

地デジのテレビが必要になるのものも、もうそこに近づいて来ているように思う。

当然、展示の家電製品の七割までテレビだが、まだまだ、なかなか高額だ。高齢者には地デジでなくてもよいのだが。両方が使えるようにならないものだろうか。

今日のブログの写真から、時々は「サムネイル」を取り入れることにしました。写真をクリックして頂くと元の大きさの写真になります。

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2輪の野草!

2008-11-22 14:28:45 | 日記・エッセイ・コラム

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今日は11月22日、「いい夫婦」の日だそうだ。上手く名前を付けたものだ。

いい夫婦の日に相応しい久し振りの晴天の陽を受けて、庭の一隅に、写真の野草の花が咲いていた。

名も知らない花だが、珍しい花だ。二輪草とでもいうのかもしれないし、そうかも解からない。それにしても、いい夫婦の日に相応しい花といえそうだ。

一本の茎に一つの花では、いくら綺麗な花でもそれほどの価値は無い。しかし、二つの花が綺麗だが清楚に咲いている、そこにこの花の価値がある。しかも子供の花も付けている。本当に「いい夫婦」を象徴しているような花だ。

先日は我々夫婦にとって一生に二度と来ない記念日だった。子供からはお祝いの電話はあったが、2人でお祝いと感謝の言葉を言い合った。

これからも、二人の未来が続くのだが、何時までも、この花のようでありたいと思う。その想いもあって、写真にボカシを入れてみました。

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秋?冬?

2008-11-13 17:40:46 | 日記・エッセイ・コラム

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写真は庭の紅葉(ハナミズキ) と山茶花です。

この時期は秋?冬?。各々の日が秋であったり、冬になったりと変化があり、1日のなかでも朝は冬で昼は秋になったりと混在している時期だ。

着る物も、その日によって、秋物になったり、冬物になったりとして、部屋の中も着る物が混在している。

しかし、最近の世の中は、反対に区分や線引きが問題になっている。

後期高齢者医療制度、定額給付金制度で年齢や所得額の線引きについて、色々と問題になっているが、何でこんなに問題になるのだろうか。

季節と違って、世の中のルールや制度には、どうしても線引きが必要になることは必至だ。

とはいっても、各々の人間の考えによって必要で無いところにまで線引きをしたがるから問題になるのだと思う。

生活支援定額給付金にしても、所得制限を設定するのが趣旨に沿ったものだが、そこまで細かいことを論ずる必要があるだろうか、完全無欠な制度なんてできるものではない。所得制限をしたとしても、何時時点の所得か、世帯全体の所得にするのか、世帯主だけにするのかといった問題も出てくる。

それにしても、政府で決定できないので、地方自治体に丸投げとは、恐れ入り谷の鬼子母神だ。

リーダーがいないのか。どんぐりの背比べの船頭が多いのか解からないが、政府や与党は、ただ単に自分のことだけに優秀な頭が良い人の集団であって、バランスが解かる行政のプロでないと言えるようだ。

ついでに、もう一言。民主党が与党になっても同じことだし、船頭がもっと多く出てくるだろう思う。民主党が与党になった姿を見たいものだ。今より以上に迷走するだろう。

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秋の蜂!

2008-11-01 14:44:11 | 日記・エッセイ・コラム

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今日は久し振りの秋晴れ、最高気温も20℃を超えて23℃か24℃もあっただろうと思う。

自宅の玄関口は南東の角になるので、初冬でも日向ぼっこをしていると昼間は汗ばむほどの暖かさになる。

蜂も人間と同じで初秋までは暑いのだろうか、あまり見かけないのだが、この時期の晴天の日には、必ず群れて遊んでいる。

十匹以上も居るので、初めての人はびっくりして玄関の扉を押すことを躊躇うだろうと思うけど、蜂も何もされないと感じると、ただ逃げるだけだ。追っ払おうとして箒なんかで叩こうとすると向かって来ることだろう。

それにしても、蜂は怖いので、蜂の巣が近くに無いか探すのだが、見つからない。生活に支障をきたさないので、徹底して探索はせずに、また来年を迎えることになるだろう。

生活の中には、このようなことがいくらでもある。例えば、腰痛予防体操の継続、メタボ対策の継続、英会話の勉強、料理の勉強、etc。

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