T.NのDIARY

写真付きで、日記や趣味をひとり問答で書いたり、小説の粗筋を纏めたブログ

1527話 「 逆走台風 」 7/29・日曜(雨・曇・晴)

2018-07-29 18:03:32 | 日記・エッセイ・コラム

                                                                                   

 台風12号。

 関東沖から左折し、三重県伊勢市?に上陸して、西日本を逆走。 

 奈良、大阪、兵庫、そして中国地方、

それから九州の福岡、佐賀、熊本、鹿児島と陸地を横断した

 高松では、6時ごろから風を感じたが、弱い風雨で、

11時ごろは、時どき太陽が照ることもあった。

 昨夜は、四国を縦断するかも心配していたが、やれやれと安堵の気持ちになった。

 それでも、朝6時から、10時過ぎまではテレビに見入っていた。

 その後もどうも落ち着かず、

寝転んで、時代小説の文庫本を見たり、テレビに眼をやったりと、

何か集中できない一日であった。

 夕食前に風呂に入って、

ようやく上掲の写真のような所を見物しているときの気持ちになった。

 

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1275回 「 孫の入社式 」 4/3・月曜(晴)

2017-04-03 08:14:52 | 日記・エッセイ・コラム

                                                                                                              

 この写真は、一番年上の孫が小学校に入学した年に撮影した桜だ。

 早いもので、今日は、その孫の入社式とのこと。

 電車を乗り継いで、いや、一本なのかな、

JR東京駅の前の丸の内に行くとのこと。

 遅刻していないだろう、いや、緊張のため、少し早めに行ったことだろう。

                                

 孫は、4月2日が22歳の誕生日だったので、

昨日、午前の早めの時間に、お祝いの電話をした。

「もう、今年から社会人なので、誕生日のお祝いのお金は送らなかったから。電話だけにしたよ」

 孫の返事は、

「ありがとう。今度からは、私が、お祖父ちゃんとお祖母ちゃんの誕生日には、何かお祝いのものを送るからね」と。

 大人になってしまったと思った

 今晩、入社式の模様を聞いてみよう。

                       

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1267回 「 裏庭の水仙 」 3/20・月曜(晴・曇)

2017-03-19 11:22:15 | 日記・エッセイ・コラム

 裏庭に背の低い若々しい黄水仙が咲いていた。

 我々老夫婦のようだ。

 今日は私の誕生日。

 一番上の子は、50代半ばを超えていて、

 一番年上の孫は、来月から社会人になる。

 ほんとに年をとったものだと思う。

 しかし、この水仙のように、

 いつまでも、若々しく生きていくことを心がけ、

 そして、神仏に願っています。

 

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1256回 「 余寒のある日の雑感 」 2/8・水曜(曇・晴)

2017-02-08 10:55:05 | 日記・エッセイ・コラム

                                                                                                    

  家並みを伝ひて帰る余寒かな  忠彦

 明日から、寒波が南下するので、寒くなるとの予報。

 今日のローカル紙に、

 「立春すぎの寒さを『余寒』といい、

  立秋すぎの暑さを示す『残暑』に対応する言葉で、

  どちらも厳しいことが多い。

  しばらく余寒厳しく、春は名のみとなりそう。」

 と記述されていた。

 

 この余寒をどう感じるかは、

 人によって、また、その時の気持ちのもちようによって違うだろう。

 天候も良くストレスもあまりない今日の私は 、

 「残り物に福ありとまでは言わないが、

  『余った寒さ』だから、これが最後の寒さで、すぐに暖かい春がくる

 と何か待ち遠しい気持ちになっている。

 不安をもたらす厳しい寒さは感じず、

 『余寒』は『春の雪』と気分的には同じだ。

                            

 先日のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」のおとわの言葉に、

 「見る人の心によって見え方も違う」という一コマがあった。

 仏教用語の「一水四見」を述べたこととのこと。

                                  

 私も最近これと同じことを経験した。

 医院の「高血圧」の処方箋をもって薬局に行くと、

 そこの薬剤師の先生はコミュケーションを好むのか、薬を私に渡しながら、

  「心臓は、悪くはないのですか?」

  「血圧は、どのくらいなのですか?」

 と、訊ねられた。

 私は、昔から、『何故』が先立つ性格

 「簡単に答えて、すぐに、何か不審なことがあるのですか」と訊ねた。

 しかし、特別の事は無いようで、そうですかと言われただけでした。

 妻は、

 はい、いいえ、程度に答えて、

 「どうも、ありがとうございました。失礼します

 と、自分の事を色々と考えてくれてありがとうございますと、お礼を強調する。

 より社交的なところを見せていた。

 我々の前の男の患者の方は、

 薬剤師の質問に、丁寧に答えていた。

 私は、若い時からの、『なぜ、どうして』が先立つ癖を、

 場所と相手を考えろよ反省した。

 しかし、次回も、頭の中に疑問符が大きく膨れて、質問を投げ返すことだろう。

 

 

 

                                   

 

 

 

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1241話 「 シルバーウイーク 」 9/24・土曜(晴・曇)

2016-09-23 16:14:53 | 日記・エッセイ・コラム

                                                                                                        

                                                                                                       

                                                                                                           

  今年のシルバーウイークは、

 ゴールデンウイーク並みの連休にならなかった。

  しかも、9/11~9/23の二週間で少し晴れ間があったのは、

 たったの3 日。

  ここ数年ぶりに、秋雨前線がまったく動かず、

 台風(19日・20日)まで来て、

 休日も外出に支障をきたした。

  19日の「敬老の日」も、小雨降る中を記念品をもらいに行く始末。

  22日の「彼岸の日」も、晴れずに、

 今日、ようやく墓参に行くことができた。

 

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