T.NのDIARY

写真付きで、日記や趣味をひとり問答で書いたり、小説の粗筋を纏めたブログ

ホームページ更新の準備!

2011-02-23 15:04:34 | 日記・エッセイ・コラム

Sunport004

                                                      

Book024

                                                                                                                                           

 ホームページの中のビデオのページ「ふるさとの景色」を「梅林」に更新しようとしたら、容量が不足したので、OCNに10MBの増加を申込んだ。BGM入りのビデオは特に容量を必要とすることに驚いている。

 ホームページのトップページの花のビデオ部分を更新しようと思い、サンポートに写真を撮りに入った。出かけるときは晴天だったが、いざ写真を撮る時間には春霞でなかなか上手くいかないものだ。

 帰りに、読みたいと思っていた文庫本があったので購入した。玉砕したサイパン島で邦人を守りぬき降伏した日本兵がいたことは知らなかった。感銘を受けることだろうと思う。

 先に購入した、永井路子の「岩倉具視」も、明治維新で下級公家であった岩倉具視が、どのような行動をして薩長の武家らに伍して維新を成し遂げたか興味を持っていたので、これも早く読みたいと思う。

 毎日、外出をして、パソコンを弄って、読書もと、多忙なことだ。

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節分・立春・梅祭り・雛祭り・桃の節句!!

2011-02-21 17:39:03 | 日記・エッセイ・コラム

Hiina004

                                                                                                                                                                        

 最高気温が10℃を下がることが殆ど無くなったようで、体感的にも春が来たことが実感できる。

 また、タイトルのように季節やイベントの名詞にも何か暖かさを感じるのも不思議だし、お雛様もそうだが、目に入るものにも春の暖かさを感じる。

 そんな中、当地の空港から上海までの国際航空料金が3000円とのニュースが新聞のトップを飾った。当地にも春が来たかなといった感じた。

 定期便の診療所で、医者から、春という高齢者にとって一番いい時期になってきたので、どんどん何かの用を作って外出しなさいと言われた。

 確かに、ウォーキングを定期的にやれといってもなかなか出来ないものだからねー。

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期待外れ!

2011-02-20 17:44:36 | 日記・エッセイ・コラム

Ume208

                                                               

 園芸センター内の梅見に行ったが、本数も少なく、山麓にあるので、時期的にも少し早く五部咲きといったところだった。

 大部分の木の高さが1mで坂に植えられているので、期待して行ったのだが、残念だった。

 一本だけ枝垂れ梅の大木があったが、全く咲いてなく、蕾も少なく、半月ぐらい後には観賞に値するものになっているかも。

 帰りに本屋によって小説を二冊購入した。一つは「神様のカルテ2」、もう一冊は永井路子の「岩倉具視」。

 最近は、他の事に追われて、本の粗筋の纏めの「ブログ」も滞っている状態だ。本来、私は飽き性なのかも解からない。

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寒さはなんのその!

2011-02-19 17:51:03 | 日記・エッセイ・コラム

Ume2351

                                                              

市内の公園に180本ほどの梅林があり、そこの梅祭りに出かけた。

 昨年も2月20日に出かけていたが、早咲きの梅は昨年と同じ程度に殆ど満開だった。

 今年の冬は近年に無い寒さだったが、梅の花は寒さに負けずに咲いていた。

 自然は、少しぐらいの気温の変化には関係することなく、ほんとに不思議な力を持っているものだと思う。

 明日も都合が付けば郊外の梅林に出かけてみたいと思っている。

 両方の写真から好いものを選択して、HPを更新する予定だ。

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どちらが間違い?

2011-02-15 14:01:03 | 日記・エッセイ・コラム

Book2

                                                              

私が住んでいる市報に、住民基本台帳カードの無料交付が来月末で終了して、4月からは、500円の有料になると掲載されていた。

 私は来年度から自宅で確定申告ができるe-taxを予定にしていたので、それに必要な電子証明書が組み込まれた住民基本台帳カードを無料の内に取得しようと思って、市役所に行った。

 窓口で申請すると500円の料金がいると言われた。エッと思った。

 よく考えたら、私は、住民基本台帳カードに電子証明書が付加されていている住民基本台帳カードの一つの種類だと思っていたが、市役所は、電子証明書は全然別物で、単に住民基本台帳カードにお腹を借りた物との考えを持っていたのだ。

 一つの入れ物の中に、住民基本台帳のデータと電子証明書のデータが一緒に入っていて、共通のデータは共用させているのだ。

 携帯電話に定期券やクレジットカード、文庫本、インターネットの各種サイトなどが入っているのと同じだ。

 どこまでも能率的、効率的にすれば良いというものでもないと思う。

                                                  

 テキストを作り終えたので、すこし時間ができたといったわけではないが、いつもの癖で、2010年本屋大賞第2位の字が目に入ったので、又写真の本を購入した。

 しかし、この第2位も、多くの本屋の店員が投票して決めたものなので、確かさは高いだろうが、購入者にとって、それだけの値打ちがあるのかどうかは読んでみないと解からない。

 今日は、大いに経験し、挑戦し、勉強するといった能動的な毎日を過ごすことが大切な事を再確認した日だった。

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