電網郊外散歩道

本と音楽を片手に、電網郊外を散歩。時々は実際に散歩を楽しみます。

晴天の農作業の後に聴きたい音楽は

2019年04月21日 06時05分18秒 | 週末農業・定年農業
晴天に恵まれた週末、前日まで草刈りをしてスムーズな足場を確保しておき、早朝からサクランボの開花前の防除を行いました。幸いに、早朝の時間帯にはまだ気温が低く、訪花昆虫はまだ活動しておりません。影響は最小限にとどまる見込み。そろそろふくらんできたサクランボの花芽を見ながら手散布で防除を行います。朝仕事で二箇所の園地を回ると、もう歩数計は1万歩超え。梅はそろそろ散り始め。



朝食後、自室でほっと一息、コーヒーを飲みながら聴きたいCDを探します。こんなときは、デスクトップPC-audioよりも、書棚に埋め込んだスピーカを部屋中に響かせる音楽を聴きたい気分です。で、選んだのが

ドヴォルザーク 交響曲第8番 クーベリック指揮ベルリン・フィル
ドヴォルザーク チェロ協奏曲 フルニエ(Vc)、セル指揮ベルリン・フィル

のCDです。ドイツ・グラモフォン名盤1200というシリーズの中の1枚(G:POCG-90356)で、LP時代からよく聴き馴染んだ演奏です。春のぽかぽか陽気に加え、労働の充実感のあとに聴きたくなる音楽として、たびたび登場する一枚。いいですね〜。



さて、今日はモモの開花直前の防除を済ませ、午前中は野菜関連の畑仕事、午後は山響定期の予定。本日のプログラムは、

  1. リゲティ/ルーマニア協奏曲
  2. フランセ/クラリネット協奏曲
  3. シューベルト/交響曲 第8番 ハ長調「ザ・グレート」D.944
     指揮・クラリネット:ポール・メイエ、山形交響楽団


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