雨上がりの少し湿った空気の中で、青葉若葉が活き活きとしています。
とかく心を暗くするような話題が多いので、元気あふれる若葉の写真で、気分を一新なさっていただけるとうれしいのですが・・・
というわけで、一枚目はユリノキです。
ちっちゃくても、ちゃんと「ハンテンボク」の名前どおりに、半纏の形をしています。
今風に言うなら「Tシャツの木」とでも呼んだらいいかしら?
この木の近くには、大きなクスノキが、どっしりと生えています。
でも、まだ生まれたての若葉は小さいです。
クスノキの葉っぱは、今から3週間ほど前には春落ち葉として、はらはらと早春の光に中で散っていました。
まさに新旧交代のときでした。

これがその「春落ち葉」です。

ついこの間は、小さなベルのような花がいっぱい咲いて、風にゆれていた馬酔木も、おおかたの花は散りつくして、新しい葉っぱが伸びてきました。

これをみると、毎年のことながら、本格的に春になったことを感じます。
こちらは斑入りのアオキです。

当たり前かもしれませんが、若葉にも、ちゃんと模様が入っているのに感心しました!
これはスギゴケの仲間です。

葉っぱが細かいのと、湿気の多いところに生えているのとで、雨がやんでも当分はいっぱいの水玉をつけています。
最後は、真っ赤な葉っぱ!

たぶんアカメガシワの芽吹きです。
相当に離れた所からでも、目に飛び込んできますよね。
初めて見たときにはビックリでした。

とかく心を暗くするような話題が多いので、元気あふれる若葉の写真で、気分を一新なさっていただけるとうれしいのですが・・・
というわけで、一枚目はユリノキです。
ちっちゃくても、ちゃんと「ハンテンボク」の名前どおりに、半纏の形をしています。
今風に言うなら「Tシャツの木」とでも呼んだらいいかしら?
この木の近くには、大きなクスノキが、どっしりと生えています。
でも、まだ生まれたての若葉は小さいです。
クスノキの葉っぱは、今から3週間ほど前には春落ち葉として、はらはらと早春の光に中で散っていました。
まさに新旧交代のときでした。

これがその「春落ち葉」です。

ついこの間は、小さなベルのような花がいっぱい咲いて、風にゆれていた馬酔木も、おおかたの花は散りつくして、新しい葉っぱが伸びてきました。

これをみると、毎年のことながら、本格的に春になったことを感じます。
こちらは斑入りのアオキです。

当たり前かもしれませんが、若葉にも、ちゃんと模様が入っているのに感心しました!
これはスギゴケの仲間です。

葉っぱが細かいのと、湿気の多いところに生えているのとで、雨がやんでも当分はいっぱいの水玉をつけています。
最後は、真っ赤な葉っぱ!

たぶんアカメガシワの芽吹きです。
相当に離れた所からでも、目に飛び込んできますよね。
初めて見たときにはビックリでした。
