柳蔭書翰

徒然なるままに、音楽関連の話題に拘らず、常ならんこの世の事々書き散らし諸兄のお耳汚しに供したく思います。

監視

2019-05-29 08:27:23 | Weblog
川崎登戸の通り魔殺傷事件、「ああ、またか」と思うこの我が感想が嫌なことで。51歳の分別盛り(のはず)が無抵抗の学童を襲う。学校長が殺された子の話をする、とんでもないと憤って見せる、これもTVお決まりの筋です、そして専門家たちにマイクを向けてどうすれば防げるかとこれまた訳知りのドヤ顔で眉を顰めて質問する、これも定番。でも、こんな事件は防げないでしょう。つまり防御はできないです、今回のように無言で寄られていきなり刺されるのをどうやって防げましょうや。最初に刺された父親には気の毒でした。よくあるようにワーワー騒ぎながら刃物振り回しながら来る分には逃げようもあったでしょうが。車で突っ込んでくるのも防げませんよ。いえ、防御しきれないと言うてるだけで、手がないわけじゃないです、こういう危ない奴を早々に捕まえればいい。そんなことこそできない!ですか?この人権至上の世の中です、何もしてないのに捕まえるなんてはできないですが、監視はできるでしょう。危ない奴をリストアップしておく。常から行動に注意しておくだけで違いましょうに。もっとも、それも過ぎると排除差別につながって、迷惑行為を唆す顛末を呼ぶかもしれないですがだからいきなり警察じゃなくて役所が把握しておく。住民の安全という大義は強いと思いますがねぇ。そう思われませんか。

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