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とっちーの「終わりなき旅」

出歩くことが好きで、趣味のマラソン、登山、スキーなどの話を中心にきままな呟きを載せられたらいいな。

テレビが壊れた

2010-05-04 18:42:13 | テレビ
昨日の夜、突然テレビの画面がプツンと消えた。
リモコンのスイッチを押してもウンともスンとも言わなくなった。
主電源を入れなおしてもダメである。しばらくほっといて電源を入れたら一時的に復活。
しかし、直ぐにまた消えてしまった。
同じ事を繰り返しても、結果は同じだった。
これは、もうダメだと思いテレビを買い換えることにした。

7年前に買って以来、毎日のようにお世話になっていた居間のテレビだが
使い方がハードだったのか10年持たずに買い換えることになってしまった。
地上デジタル放送が始まることを見越して買ったテレビなので、地上デジタル放送も映っていたが、
昔からのブラウン型タイプなのでとにかくでかいし、重量も相当ある。
薄型テレビに変えるにはいいタイミングだったかもしれない。

朝ドラとか衛星放送などビデオに一杯録ってあるのを再生して見ているので
一日たりともテレビがないと困る。早速、朝一で電気店に向かった。

大きさ的には32型くらいが欲しかったのだが、テレビを置くスペースの関係で32型は無理なので26型を購入した。
いろんなメーカーのを見たが、画質では評価が高い東芝のレグザにした。
エコポイント対応商品なので、リサイクル券を含めて15000点のポイントがついた。
これは、商品券に当てることにした。
エコポイントの申請は、ネットから簡単に出来、プリンターで申請書を印刷し郵送するだけだ。
思ったより簡単に出来た。あとは、商品券の到着を待つのみである。

そして、テレビの接続も自分ですべてやった。ビデオとの接続もあり少し時間がかかったが、
接続も問題なく完了。今夜は何の問題もなくテレビが見られる。
とりあえず一安心。それにしても予想外の出費になった。

医療や年金の損得勘定

2010-04-16 23:01:44 | テレビ
今日は、テレビで医療や年金などの損得勘定の話をやっていた。
どうすると得で、どうすると損になるかという話だ。

医療の話では、薬を買うのは大病院の前の薬局のほうが、普通の薬局で買うより
必ず50円安いという話(何故かは、その解説時の放送を見逃したので判らないが…)や
献血をすれば、無料で血液検査をしてくれるし、飲み物は飲み放題、食べ物は食い放題で
得であるという話や、人間ドックを受けるならタイやシンガポールで観光旅行を
兼ねて行けば、国内で受けるより安く出来るし、信頼がおける検査をしてくれるといった
話を紹介していた。ある程度は知っていたが、献血は人の役にもたつし自分の健康を
チェックするのにも役立つので、いいことだなーと思った。

また、そろそろ年金の事も気になりだした年代となり年金の話も興味深く見た。
年金のことは、あまり勉強もしたことがなく良く知らなかったのだが
テレビでも、こういったことをもっとやっておくべきだなと思った。
年金の繰上げ受給、繰下げ受給による受給額の違いは生涯受給額を計算すると
いろいろ差が出てくることを知った。これについては、各個人の生き方や考え方によって
何が得で何が損とかは、良くわからないが、しっかり考えておいたほうがよさそうだ。

それにしても、付加年金という制度があって、僅かな金額を余分に納めることによって
生涯年金額が大きく変わるという話は驚いた。
これは、国民年金加入者の場合だが、知っているのと知らないのでは、
天国と地獄といった違いがある。ほとんどの人はこんな制度があることを知っていない。
国は、もっとこういう制度があることを周知しなければいけないのに
実際は何も広報活動を行なっていなかったわけだ。
得したい者は、自分で調べなさいというこの国の考えなのだろう。
大事な年金も、自分で申請に行かなければもらえないというのもおかしな話だ。
無理やり給料から引かれても、まともに戻ってくるかの保障もない人もいて
国家的な詐欺といわれてもおかしくない日本の年金制度はどうなるのであろう。

テレビでこんな損得勘定の話が放送されるということは、
せちがらい世の中になったものだ。
それでも、僅かな金額でも得になることがあるなら、
これからは考えていかなければならないだろう。

3Dテレビ発売決まる

2010-02-10 21:42:04 | テレビ
薄型テレビは当たり前で、ハイビジョン映像も当たり前になってきたと思っていたら、ついに3D(3次元)対応のテレビが発売されることになった。

パナソニックが、3D(3次元)対応プラズマテレビを4月23日から売り出すと発表した。店頭価格は、50型で43万円前後である。通常のプラズマテレビより7万円程度高い設定で、3Dの普及に弾みをつけるためにそこそこの価格にしたようだ。42型のプラズマテレビが最初に出た当時は、40~50万位したことを考えれば、ものすごく高いとはいえない。それでも、わざわざ買うのは高すぎるし、まだまだ様子見でいいだろう。

この3Dテレビは、50型と54型の2機種で、いずれも専用メガネが一つ付いている。やはり今のところメガネをかけなければ3D映像は楽しめないようだ。映画「アバター」の世界では、3D映像はメガネをかけなくても裸眼で当たり前のように見ていた。現実ではメガネがなくても3Dが見えるようになるのは、まだ先のことなのだろう。日本のメーカーとしては、海外のメーカーのテレビが安くなってきており、このままでは押される一方なのでより付加価値の高いテレビを開発して技術的優位に立ちたいという戦略のようである。今後は、ソニーやシャープも3Dテレビの投入を検討しているそうだ。

ただ、3D映像はその新しい知覚経験が脳に負担となり、頭痛が起きやすいリスクがあるそうである。映画「アバター」を見た人の中では、3Dへの違和感を感じた人もあり「字幕が見にくい」とか「前方の席と後方の席では迫力に差がある」といったものや、3Dメガネの装着感についての苦情等もあるという。私は映画「アバター」を見て頭痛を感じる様なことはなかったが、字幕が見ずらい感じはあった。また、座席が端のほうだったので、3Dの迫力が控えめに感じた。映画関係者の話では、「真ん中の方がおすすめ」という話もありまだまだ改善の余地があるかもしれない。

3Dは、これからどんどん開発されていく技術であり、まだまだいろいろな問題点が出てくるかもしれない。それでも、映画として鑑賞する場合には魅力あるコンテンツである。安全で気軽に楽しめるものができるといいなと思っている。


膝痛改善のためのトレーニング方法

2010-01-13 21:01:29 | テレビ
昨日の民放のテレビで、膝痛改善のためのトレーニング方法についてやっていた。たまたまチャンネルを変えていたら、膝痛がどうのこうのと聞こえてきたのでつい見てしまった。何度も膝痛を経験しているので、こういった話は聞き捨てならない。多分見た方もおられるだろう。

膝痛がおきるのは、膝の軟骨が磨り減ってきているためで歳をとると止むを得ないことなのだ。ただ、その代わりに太股やお尻に筋肉をつけておけば膝に負担がかからず膝痛がおきにくくなるのである。中でも、大腿四頭筋、ハムストリングス、中殿筋の3種類の筋肉を鍛えると効果が大きいそうだ。

【大腿四頭筋】(だいたいよんとうきん) 太股の表側の4つの筋肉、外側広筋、大腿直筋、中間広筋、内側広筋の総称。

【ハムストリングス】(はむすとりんぐす) 太股の裏側の3つの筋肉、大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋の総称。

【中殿筋】(ちゅうでんきん) 背中側の尻の上にある小さな筋肉。大腿筋膜張筋とともに、股を開く動作で働く。中殿筋は、大殿筋や尻の脂肪を吊り上げているので、垂れた尻を引き締めるために鍛えたい筋肉。

番組では、膝痛で苦しんでいた70代の老人が、この3種類の筋肉を鍛えるトレーニングを1週間続けたら、膝痛がなくなったという。その結果、20代の若者の平均的歩行速度より速く歩けるようになったというのだ。この手の番組は、どうも胡散臭いのが多いのだが、トレーニング方法が取り組みやすい内容だったので、ちょっとやってみたくなった。

どんな方法か紹介してみよう。

まず、その人は朝食で一日の半分以上のカロリーをとっているそうだ。つまり朝食時に一番栄養をとることが大事らしい。

そして、こんなことをやっていたそうだ。

1.ゴムを両足のくるぶし辺りにかけ前後に脚を引く運動を何度もやる。
2.ゴムを両膝にかけ、股開き運動をする。
3.足首に2キロの錘を巻きつけ、毎日散歩する。

特に、1や2は食事時や会合の時、机の下でずっとやっていたらしい。わざわざやるのではなく何かをやりながら一緒に出来るというのがいい。何をやっても途中で挫折しそうな自分だが、これならできそうな気がしてきた。ゴムを用意してやってみるつもりだ。

クールジャパン「涙」

2009-11-26 23:56:35 | テレビ
先日のBSで放送されたクールジャパンのテーマは「涙」だった。この番組は、外国人から見た日本人の習慣や風俗がどう捉えられているかということを知ることが出来て、結構面白い。また、日本人である自分も知らない日本のよさを再認識できることもあり勉強になる。

今回は、「涙」について、いろんな側面から取り上げられていた。スポーツ大会に優勝して流す涙。結婚式や卒業式で流す涙。日本人は嬉しいときも悲しいときも涙を流す。花嫁の父が、母が涙し、花嫁が感極まり、そして参列者がもらい泣きする日本の結婚式。その舞台裏には「涙」を巧みに演出する式場のスタッフがいる。挨拶の順番、照明、音楽、花嫁から父母への手紙の朗読、両親への花束の贈呈…。計算し尽された“泣かせの達人”の演出を外国人が見つめる。そんな日本人の「涙」の流し方について各国の人たちがいろんな意見を出していた。

基本的には欧米の人たちは、「涙」についての認識は弱さと感じるのが主流のようだ。特に男性が人前で涙を流すのはタブーである。そういう男性を見ると男性女性とも弱い人というふうにとってしまいマイナスイメージしか残らない。それに引き換え、アジア圏では、純粋とか美しいというイメージで捉えるようだ。このあたりは、キリスト教、イスラム教、仏教といった宗教から来るものではないかと思う。ただ、欧米の女性は「涙」を武器にするという。男性が女性の涙に弱いことを十分認識しているらしい。計算して「涙」を流すのが欧米の女性の強さらしい。

日本では「一緒に涙を流そう」というサークルがあるのには驚いた。悲しい映画や感動する映画を一緒に見て、一緒に泣こうというサークルである。外国人には奇異に写ったようだが、一緒に泣き、その話題で仲間との交流を深めようという試みはいいものだと評価されていた。普段の感情表現が少ない日本人にとっては、泣くという行為はストレス発散になっているのかもしれない。今、日本では「泣ける」がキーワードで、CDや本が売れているらしい。おもいっきり泣いたり笑ったりすることは、人間にとってはいいことかもしれない。

番組では、実験として外国人も悲しい映画では泣くのかどうか調べていた。4人の外国人が映画「タイタニック」を見ていた。その中で3人は、確実に泣いていた。残りの1名の男性は泣きそうだったがじっと堪えていたそうだ。文化の違いもあるようだが、映画館のような他人と相対していない場所では、ほとんどの外国人も泣くことがわかった。ただ、公衆の面前では泣かないといのがほとんどらしい。結婚式で「涙」を演出する日本のやり方は、世界では特殊なのだ。しかし、日本の結婚式を見て外国人たちも感動していた。こんなテーマからも、日本と外国とギャップを大いに感じた。でも、こんな日本が好きでもある。

山陽道てくてく旅が終わる

2009-11-13 22:19:44 | テレビ
5月から始まった「山陽道てくてく旅」が今日終了した。NHKBSで放送していた番組のことである。去年から見始めて、楽しみに見ていた番組だ。去年は、四国八十八か所めぐりで卓球選手の四元奈生美さんが歩いていたが、今回はシンクロナイズドスイミング選手(北京オリンピック銅メダリスト)の原田早穂さんだ。

春編と秋編に分かれて放送された。春編は太宰府天満宮から尾道へ向かい、しまなみ海道を渡って生口島まで歩いた。秋編は尾道から平城京(奈良)まで歩く。全長約800キロのコースである。そして今日、無事に平城宮朱雀門に到着した。いつも冷静な顔でゴールしていた原田さんだが、最後のゴールに近づくにつれて、今までの思いが万感に迫ってきたのか感激で涙が溢れてきた様子に私も目頭が熱くなった。とてつもなく長い距離を自分の足で歩き、ゴールしたときの達成感は最高であっただろう。私もウルトラマラソンのゴールした時の気持ちを思い出し、原田さんの気持ちがすごーくよくわかった。

この番組では、シンクロナイズドスイミングのアクションとともに「それではVTR ごら~んくだっさいっ♪」と言う原田さんのポーズや、道中で見つけた景色や花、食べ物等を原田さん自身がスケッチした絵を見るのも一つの楽しみであった。絵を描くのは初めてだったという原田さんだが、どうしてなかなか上手に描いていた。最初にプロのイラストレーターに指導を受けたそうだが、プロも顔負けのスケッチで感心した。

これで、しばらく楽しみがなくなってしまったが、来年も同じような企画があることを期待している。この次は、どんなコースを誰が歩くかが楽しみである。そして、私もいつか自分の足で日本の歴史街道を歩いてみたいと思っている。