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とっちーの「終わりなき旅」

出歩くことが好きで、趣味のマラソン、登山、スキーなどの話を中心にきままな呟きを載せられたらいいな。

最近のテレビアンテナの事情

2012-06-28 21:28:49 | テレビ
先日、テレビアンテナが倒れて屋根から落ちそうになっていた。
慌てて、電気屋さんに連絡して取替えをお願いしていたのだが、今日の昼間に工事に来てくれていた。
留守でもやって下さいと言ってあったので、帰ってきて屋根を見たらアンテナはなくなっていた。

しかし、新しいアンテナが何処にも見えない。
旧いアンテナだけ外して帰ってしまったのだろうかと、電話してみたら、ちゃんと、新しいアンテナをつけてあるとの事だった。
何処にあるかを聞いてみたら、屋根下のBSアンテナの直ぐ上にあるという。
なんと、従来のアンテナとはまったく違う平面状の小さな装置が付いているのが見えた。
どうりで屋根の上には何も付いていないわけである。
最近のテレビアンテナは、こんなにもスマートでコンパクトにまとまっていたのだ。
テレビアンテナというと、昔から棒を何本も横に並べて組み合わせたものを、屋根の上に高く上げておくものだと思っていたが
こんな形になっているとは、思いもよらなかった。やはり、技術は進んでいるものである。
テレビの映りは、まったく問題なくクリアに見える。

これが平面アンテナ。我が家の物ではないが、こんなイメージで付いている。


従来の八木アンテナ。大体何処の家でもこんなアンテナが付いているはずだ。


そして、アンテナを代えてもらったおかげで、さらに台風の被害が見つかった。屋根の一番上のカバーが吹っ飛んでいたようだ。
下からは、まったく見えない死角だったので、見つけてもらってよかった。
そのまま知らずにいたら、雨漏りの原因になっていたかもしれない。修理に金が懸かりそうだが、これも致し方ない。

『人生の楽園』~旧街道の歩き方~

2012-05-26 19:53:44 | テレビ
ラン仲間の情報で、テレビ朝日系で放送されているドキュメンタリー番組『人生の楽園』(じんせいのらくえん)を見た。この日の放送は、旧東海道品川宿に2011年、古書店「街道文庫」を開業した田中義巳さんが主人公だった。田中義巳さんは、「東京から京都までの旧東海道を1週間かけて走る」「太平洋岸から日本海岸まで5日間で日本横断を走り抜ける」といった超長距離を旅するように走ること、あるいは走って旅する「ジャーニーラン」を企画していた人である。私は、この人の企画に参加したことはなかったのだが、このように旅をしながら走るという事に憧れを抱いていたので、どんな人なのか興味があってテレビ放送を見た。

田中さんは、現在はジャーニーランから街道歩きの方に軸足を移しているようだ。走るよりも歩いた方が全部見ることができるというのは同感である。私も、かつては旅というと車やバス、飛行機等で点と点を結ぶだけの事で終わることが多かったが、最近では、乗り物を使わず自分の足で走って回ることで新たな視点を見つけ出すことができていた。だが、やはり究極の旅は、歩くことが一番である。早く移動することより、ゆっくりでもいろんなところに目を向け、興味を深め長い時間を楽しむということが最高の贅沢のように思えてくる。今回のテーマである旧街道を歩くというのは、まさに『人生の楽園』の王道とでもいうべき生き方だと共感してやまない。

テレビでは、募ったメンバー8人と塩の道(千国街道)を歩く様子が放送されていた。松本駅から大町市まで1泊2日で40キロ歩き、道標、道祖神、美しい安曇野の風景などに触れ、街道歩きを楽しんでいた。宿に着いてもそれで終わらず、夕食後には勉強会を開催し、さらに街道の知識を深めるなど知識の吸収に貪欲である。メンバーの中には、顔見知りの人が何人もいて、みんな相変わらず元気だなあと感心しつつテレビ放送を楽しんだ。まだ、しばらくは現役で仕事を続けなければならないが、退職後は、こんな生き方をするのも悪くないなと思いを強くした。

浜松シティマラソン テレビ放送

2012-02-27 22:15:24 | テレビ
昨日の大会の様子が、今日の午後テレビで放送された。
テレビ放送があるなんて、大会当日の朝まで知らなかったのだが、ヘリが上空を飛び交い、
カメラマンが会場内を撮影していたので、テレビでもやるのかなあと思った程度だった。
それでも、あとで名簿を見たら、テレビ放送の案内が載っていたので、今朝慌てて録画予約をしておいた。

夕食後、早速録画しておいた番組を見た。
やはり、メインは上位選手の映像ばかりだったが、ところどころ、市民ランナーの様子が映っている。
ひょっとして、自分も映ってないかと目を凝らし見ていたが、まったく映ってない。

しかし、それでも顔見知りが何人か映っていた。
最初に、時々コメントくれるイケさんの奥さんを見つけた。スタート前の掛け声を挙げている様子が映っていた。
また、レース中のランナーのインタビューでは、セーラームーン姿でお馴染みのS井さんが、駄洒落を交えて話していた。
上位選手の映像の中にも、知り合いの女性ランナーがしっかり映っていた。

みんな、それなりにマラソンを楽しんでいた様子を見ることができテレビ放送を楽しめた。

速読トレーニングを行うとマラソンが速くなる?

2012-01-06 23:02:47 | テレビ
たまたま点けたテレビ番組で、「速読トレーニングを行うとマラソンが速くなる」という説は本当か嘘かとやっていた。どうなんだろうと思って、しばらく見てしまった。日本テレビ系の放送で「偉~い先生の学説が本当か?ウソか?アスリートが実験SP」という番組だった。

偉い先生の提唱する学説を、有名なアスリートが実際の試合で実験し、本当か嘘かをはっきりさせるという内容だった。その前にもいろんな説についての実験があったらしいが、もう終り近かったので、見たのは「速読トレーニングを行うとマラソンが速くなる」という説の実験だけだった。

この説を提唱するのは、速読コンサルタントの呉真由美先生だ。この先生によると、人間の体は脳からの指令で動いているので、速読トレーニングをする事によって脳が活性化。どんなスポーツにおいても能力を最大限に発揮できる効果があり、マラソンの場合は速くなるということだった。

そして、この学説を実践したのが、ハンドボールの宮崎選手とマラソン芸人・ノッチだった。実験では、宮崎選手の試合での平均得点が4得点ほどだが、速読トレーニング後は、6得点になった。また、マラソン芸人・ノッチは河口湖マラソンで10分ほど自己新記録更新になったという。

こういうテレビのスペシャル物は、都合がいい映像だけを放送して、さも本当らしくやるのが常なので、100%信頼は出来ないが、興味をそそる内容だ。速読トレーニングといっても、実際に本を読まなくてもいい。いわゆる視点移動トレーニング、すなわち目をすばやく動かす動作を何度も行なえばいいようだ。試しにやってみるのも面白いと思った。

BS熱中スタジアム「ランニング」レース編

2011-12-13 22:27:35 | テレビ
BS熱中スタジアム「ランニング」の第2夜の放送が昨日あった。第2夜は、いろんなレースにまつわるランナーたちの熱き語らいだ。

まずは、国内最大のシティマラソンとなった東京マラソンの話題。第5回となった今年は33万を越える応募があり、倍率は9.6倍にもなったという。私も、第1回と第2回の連続出場はできたものの、それ以後は倍率が高くなりすぎて当ることをあきらめた大会だ。ランナーの数も多いが、ボランティアも国内最大規模だ。トイレや紙コップの量も半端じゃない。その東京マラソンの舞台裏の話は、走った事のない人には想像もつかないだろうが実際走ったことのあるランナーとしては、そうだね!判るよ!といちいち共感しながら楽しく見ていた。

まずは、実は42.195kmのレースじゃない!っていう話。つまり、後ろのランナーになるほどスタートラインから遠ざかるため、距離は43キロとか44キロになっているかもしれないのだ。しかも、一番後ろのブロックは、スタートラインに到達するまでに30分以上かかる。だから、後ろの人ほど関門時間の余裕が少なくなってしまう。まあ、7時間が6時間半になっても完走できるくらいじゃなきゃどうしようもない。

それにしても、5回目になると、応援もますますヒートアップしているようだ。歌舞伎町の辺りでは、6大学の応援団やチアリーダーが声援を送ってくれているらしい。初期の頃よりもさらにお祭り状態になっているみたいで、そんな話を聞いたらまた出たくなってしまう。しかも、ゴール後は足湯のサービスやマッサージもあるなんて知らなかった。回を重ねるごとに、いろんなサービスが充実してきているようだ。

東京マラソンの話題のあとは、ホノルルマラソンや大阪マラソン、NAHAマラソンが良かったという話。このあたりは、特に目新しい話ではない。その後に出たユニークな大会の話が面白かった。千葉県の富里スイカロードレース大会は、給水所ならず給スイカ所でスイカが食べ放題だという。スイカ大好きな私としては、真夏にこんなレースに参加してみたいくらいだ。また、江ノ島の人間塩出し昆布マラソンは、真夏に行なわれるが、競うのはタイムではなく体重だという。マラソンや運動で汗を流し、体重を最も減らした人が優勝だというのだ。でも、そこまでして体重減らしたくないような気もする。

最近は、仮装して走る人も多い。二人の奇抜な仮装の人がテレビに登場した。一人は、私も見かけたことがあるデビルマンの人だ。そして、もう一人はガッチャマン。二人とも、この格好でどんな大会にも出ているらしい。ここまで来ると、普通の格好では走ることはできなくなっているみたいだ。それにしても、全身コスチュームの仮装はかなりハードである。二人とも相当の実力者である。たくさんの人から、声援を受けるので仮装するのが快感になっているのだろう。

そして、過酷なマラソンとして、富士登山マラソン、スパルタスロン、南極マラソンなども紹介されていた。でも、これはホンの一例でしかない。まだまだ、凄い大会がごまんとある。動物の中でも、これだけの距離を走れるのは人間しかいない。人間は何処まで走れるのだろうか。時に、楽しみながら走り… 時に、自分を追い詰めながら走るランナー達の熱き思いに共感しつつ大いに楽しめた番組であった。

BS熱中スタジアム「エンジョイ!ランニング」

2011-12-08 22:33:14 | テレビ
5日の夜7時からBSプレミアムでランニングに関する放送があった。直前にヒロボーさんからテレビを見るといいよと電話があったので、急いで予約録画の手配をしてから、後でゆっくり見た。

見たのは「熱中スタジアム」という番組だ。いろんな趣味に嵌っている人が、その趣味について熱く語り合うというマニア向けの番組である。今回は、ランニングがテーマという事で、ランニングに嵌っている自分としては確かに見ていて同感するばかりの内容だった。

番組で取り上げたのも、ここ数年前からランニング人口が急増していることが、大きな要因だろう。特に、女性を中心に高まるランニングの魅力を今週と来週の2回にわたり放送するようだ。今回は「エンジョイ!ランニング」と題して、日常的に走ることの楽しさに迫った内容だ。

まずは、ランニング大流行のシンボルとなっている皇居ランの話題だった。いまや、皇居ランをする人は、多い日で1万5000人もいるそうだ。まったく皇居周辺は、すごい状態になっている。まさに、ランナーの聖地になっていると言ってもいい。皇居ランの魅力は、一杯ある。1周およそ5㎞のコース皇居の周りには、多くの駅があって、どこからでもすぐに走れること。周辺にはランニングステーションが続々とオープンし、着替えやシャワーが安心してできる。銭湯も、ランナーの為に荷物を預かり、帰って来てからゆっくりお風呂に入らせてくれる。また、警備の警官があっちこっちに立っていて、夜でも女性ランナーが安心して走ることが出来るという。

そして、初めて知ったことだが、皇居の周りには、都道府県の花が描かれたタイルが100mおきに埋め込まれているそうだ。北海道から沖縄までの47都道府県すべてが埋め込まれており、5㎞のコースを走っただけで、47都道府県すべてを制覇した気分になってしまうという。そして、沖縄と北海道の間には、千代田区の花である“さくら”のタイルが色違いで2枚あり完全に100m毎にタイルが並んでいるわけである。以前、私も皇居ランをしたことがあったが、このタイルのことだけは知らなかった。また、皇居を走る機会があったらこのタイルを探しながら走ってみたいと思った。

いろんなランナーを見てきたが、超マニアックなランナーの紹介もあった。こんな人もいたのかといささか呆れながら見た。様々なモバイル機器を身に付けて、インターネットで中継しながら走っているという外国人。その装備している機器の総重量は8㎏もある。それでも今年の東京マラソンを6時間半で完走したそうだ。この人の前を走るとインターネット中継に出演できそうだ。もう一人は、走りながら料理を作ってしまうという「クッキングランナー」。プラスチック容器に材料を入れて、走って振ることによって料理をするという。この人が挑戦した料理は、野菜の浅漬け、チーズケーキの底、アイスクリームなどがある。番組では、アイスクリームを実際に作っていたが、結構上手く作れていたようだ。それにしても、可笑しなことを考える人がいろいろいるものである。

最後は、マラニックを楽しんでいる人たちの紹介があった。1番目が、女性だけのグループで回る「スイーツ・マラニック」。およそ15㎞の距離を走りながら、5つのスイーツ店を巡る。ケーキ、だんご、ジェラート、パン、最中とまさにスイーツ食べ走りである。そして、シメはたっぷり盛り付けられた海鮮丼だ。まったく、よく食べる女性たちだ。こんな、マラニックも是非企画してみたいものである。

2番目は、夜景を目的に横浜のみなとみらいを走っている人たち。みなとみらいの夜景は、素晴らしそうだ。こんなコースが近くにあったら是非走りに行ってみたい(これに触発されて、今週末川崎に行くので、ついでに足を延ばして横浜のみなとみらいの夜景を見に行くことにした)。

3番目が、1周およそ35㎞の山手線を夜中に走る人たち。4番目が、ベビーカーを押しながら走る「ベビーマラニック」なんていうのも紹介されていた。ただ走るだけでなく、いろんな事を楽しみながら走るのが、マラニックのいいところである。私も、お花見しながらとか古墳、遺跡、神社仏閣等を巡るマラニックを楽しんでいる。タイムを競うだけでないランニングの楽しみが充分紹介されたいい番組だった。第2夜は、来週12日(月)の午後7時からの放送だ。第1夜を見逃した人も、第2夜は見てほしい。

「デジアナ変換」という言葉を知っていただろうか?

2011-08-11 21:20:40 | テレビ
先月24日、テレビはアナログ放送からデジタル放送に完全移行したため、アナログテレビはまったく映らなくなるはずだった。ところが、実際は多くの家庭で「砂嵐画面」とならずずっと鮮明の画面が続いていたという。

鮮明な画面が続いていた家庭というのは、ケーブルテレビ局に加入している家庭やマンションなど集合住宅の家庭である。これらの家庭では、デジタルテレビに買い換えなくてもアナログテレビのままで2015年3月まで普通に地デジを視聴できるという。

これは、ケーブルテレビ局の「デジアナ変換」によるもの。デジタル波を変換し、アナログテレビでも視聴できるようにしているのである。総務省が地デジの受信環境を整備するため、昨年から、自治体や民間企業などのケーブルテレビ事業者に導入を求めてきたサービスらしい。

こんな措置があったなんて、まったく知らなかった。我が家ではケーブルテレビに入っているわけではないし、早いうちからデジタルに変えていたので取り立ててどうってことないのだが、騙されたような気分だ。あれだけデジタルテレビに買い換えないとテレビが見られなくなると騒いでおきながら実際は、ちゃんと救済措置があったのである。その恩恵を受けられる世帯は2416万世帯に及ぶという。日本の世帯総数は約5000万だから、半数近くの家庭は、慌てて高価なテレビに買い替える必要がなかったのだ。

この措置が、ほとんど周知されなかった理由は何だろうか?やはり早期にデジタル放送に移行しテレビの買い替え特需をもたらそうとする利益誘導の意図があったとしか思えない。周知の方法としてはいくらでもあったはずだが、実際知っていた人はほとんどいないだろう。まったく“国家的詐欺”みたいなことが行なわれていたわけである。

「週刊こどもニュース」終了とか!

2010-11-18 22:31:16 | テレビ
NHKの「週刊こどもニュース」が12月で放送終了が決まったそうだ。16年も続いていた番組であったが、「こどもニュースといいながら、実際の視聴者は高齢者が圧倒的に多いため」という理由で終わってしまうらしい。

初代のお父さんは、人気の池上彰キャスターが務めて土曜日の夕方やっていたのを思い出した。毎回見ていたわけではないが、たまに見ると大人が見ても良くわかる解説でいい番組だと思っていた。それがいつの間にか、日曜日の朝となり、めったに見ることはなくなっていた。ちょうど裏番組の「仮面ライダー」シリーズなどに子供視聴者を奪われていたため視聴率が落ちてしまったことも原因かもしれない。

でも、大人でも良くわからないニュースが実際には多いものだ。子供がわかるような内容で手間暇かけて作られたからこそ、いい番組になったわけで、放送終了させてしまうには惜しい番組である。NHKの本音は視聴率が下がって製作予算を削りたいという事なのだろう。以前のように、土曜日の夕方あたりの時間に戻して、家族で見られるような形で継続すべきだろうと思う。

街道てくてく旅「熊野古道をゆく」終わっちゃいました

2010-11-01 22:07:36 | テレビ
今年の春と秋にかけて、NHKBSで街道てくてく旅「熊野古道をゆく」という番組が放送されていた。この番組では、有名なスポーツ選手が日本の街道を自分の足だけで何日もかけて旅をする様子を見せてくれる。過去の放送では四国八十八か所、東海道、中山道、奥の細道等の様子を放送していた。日本の街道を歩く旅人と、街道で出会う人たちとの交流の様子を見るのが楽しみで毎回良く見ていた。

そして、今回は元テニスプレーヤーの森上亜希子さんだった。コースは、世界遺産となった熊野古道である。歩いた熊野古道のトータル距離は、約650キロで、春が大阪・八軒家浜から熊野本宮大社まで、秋が和歌山県田辺市(道分け石)から伊勢神宮までであった。世界遺産の熊野古道の名前だけは知っていたが、具体的に何処の場所のことなのか良く知らなかったが、この番組を見て熊野古道のイメージがつかめてきた。

熊野古道は、熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)へと通じる参詣道の総称の事をいい、紀伊路、伊勢路、中辺路(なかへち)、大辺路(おおへち)、小辺路(こへち)の5ルートがあるそうだ。番組では、小辺路は歩かなかったが他の4ルートは全て歩いていた。昔は、伊勢詣と並び、熊野詣にも多くの庶民が出向いたそうである。こういう道を何日もかけて旅してみたいというのが私の夢である。番組を見ながら、自分でもそんな旅をしているような気持ちになっていた。

そして、先週末、森上さんが伊勢神宮にゴールして熊野古道の旅が終わった。森上さんは大阪出身だけあって人見知りしない性格のようで、古道で出会った人たちと楽しげに交流している様子も微笑ましく、毎日発表される今日の一文字が何なのかも楽しみであった。また、険しい古道、峠からの展望、海岸の美しさ等も世界遺産らしく素晴らしいものであった。

一つの旅が終わると何か寂しいものである。毎日見ていた楽しみの番組が一つなくなって残念だが、来年も別の人がどこかを歩いてくれるだろう。どんな道を旅することになるのか判らないが、来年の春に期待している。

薄型テレビ売れてるようです

2010-05-14 23:19:23 | テレビ
先日、テレビが壊れて慌てて買い換えたのだが、最初に買おうかなと思った製品が、2ヶ月待ちだと言われ、止むをえず現品がある製品を買った。テレビの展示場には、たくさんのメーカーの製品が置かれ、いくらでもありそうな感じだったが、あくまでも展示用で実際に客に売れる製品は在庫がほとんどないそうである。これほど、テレビが売れているとは思っていなかったので意外だった。

今年の3月までは「エコポイント制度」の終了にあわせた駆け込み需要で大いに売れていたのだが、4月も好調な売れ行きをみせているようだ。大きな理由としては、4月以降もエコポイント制度が継続されたためであるが、LEDテレビの発売により、画質の高さや省エネ型であることが購入にあたっての評価に繋がって、買い増し需要が増加しているという話だ。

また、既に薄型テレビを持っている人たちが、2台目として買い増しをしていることで売れているらしい。しかも、現在持っているサイズより更に大型のテレビに買い換えている人たちが多いと聞く。「32型や37型を持っているが、やはりリビングに設置するにはこのサイズでは小さかったとして、リビング用に新たに大画面テレビを購入しにくるケースが見られる」、「2台目用に小さいサイズを購入しようと店頭にやってきたが、最初に32型や37型を購入したときより安く40型台、50型台の薄型テレビが売られており、リビング用に買い増す形に変更する」といった事例が多いそうだ。

確かに、40型台、50型台は、ちょっと昔と比べるとやたらに安くなっている。いまの値段を見ると、高額で42型を買ったのが、バカらしくなる。これも、技術革新と販売台数が増加したことによる値下がりなのだからしょうがない。これから買う人たちは新しい技術のLEDテレビや3D対応テレビも視野に入れて購入できるのが新しい物好きの自分としてはうらやましい。最近買い換えたばかりの我が家では、当分テレビの買い替えはないだろう。