神融心酔 

中国茶・台湾茶を中心とした素敵な出会いの数々を綴っていきます

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岩間先生の講演会「陸羽と『茶経』」

2018-07-11 | 麗香茶課
先週金曜日に神奈川近代文学館の会議室にて岩間眞知子先生の講演会を開催いたしました。
麗香茶課で岩間先生にお話をお願いするのは3年ぶりになります。

今回のテーマは「陸羽と『茶経』」。

陸羽の生涯についてははっきりとわかっていないことも多いのですが、
近年発見された唐三彩の陸羽像や茶器や
中国では失われてしまい、日本の五山版に復刻本があるという『隆興仏教編年通論』の取材から
陸羽の人となりや晩年についてを考察され、ご報告いただきました。

今から1300年ほど前、『茶経』を記した茶聖が、
どこでどうその生涯を送り、終えたかについてを調べるために、
残された古書の一文字一文字を辿っていくというのは
とても地道な作業であると共にミステリアスでもあります。

岩間先生はその過程を本当に楽しそうにお話くださり、
陸羽その人をとても身近に感じることができました。

陸羽は果たしてどこでその生涯を終えたのか?
陸羽の「六羨歌」を思い出しながら、
私なりに一つの推理にたどり着いたような気がします。


ご参加の皆さま、ありがとうございました。

岩間先生、貴重な資料のご紹介と興味深いお話をありがとうございました。
また講演会の最後に高野茶園の低温長時間発酵紅茶「涼香」を淹れてくださいました山本悦律子にもこの場をお借りして御礼申し上げます。



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利源隆の安化黒茶講座

2018-07-08 | 麗香茶課
先月末のことになりますが、湖南省の「利源隆茶業」総経理・呉昱瑾氏の講座を
麗香茶課でお手伝いさせていただきました。

湖南省の黒茶は日本ではまだ知名度がそれほど高くありませんが、
茶の生育に適した環境の中で良質の茶葉から作られる安化黒茶は美味しく効能があり保存も効きます。

今回の講座は、現地を訪れ、呉氏と懇意にされている「茶友の会」の佐々木さんと山本さんの
日本の中国茶ファンにも広く安化黒茶の素晴らしさを紹介したいという強い思いから実現しました。

講師の呉氏は若くて可愛らしいのですが、
父君は安化黒茶のパイオニアで利源隆茶廠の董事長、呉建利氏。
小さい頃から茶に囲まれ、茶歴は年齢と同じとおっしゃるだけあって、
茶の知識も聞き茶も茶の淹れ方も素晴らしい。

プロジェクターを使いながら安化黒茶の歴史や製法をご説明いただいた後、試飲タイムに移ります。

まずは三磚茶(黒磚茶、茯磚茶、花磚茶)を飲み比べます。



金花がつき、独特の香りを持つ茯磚茶が今は生産量が一番多いそうです。

そして、安化の黒茶と言えば名が知られているのは千両花巻茶。
千両というのは重さの単位で、竹ひごで編んだ筒状の籠に茶が詰められ、その大きさは長さ150㎝、重さ36.25kg。
輸送のために考えられた形で、キャラバンが安化の街を起点とする「万里茶路」の道のりを北へと運んでいきました。

1958年、新中国の経済政策「大躍進」によって従来の製法による千両花巻茶はいったん生産がとだえます。

その安化千両茶を復活させた四名の中心人物のうちの一人が呉建利董事長。
当時は白沙溪茶廠の廠長でした。
1997年に300本作り、以後は千両茶を作る工場が増え、今や安化のほとんどの茶廠が作っているそうです。

試飲させていただいたのは、
2016年洞市府千両花巻茶
2005年千両花巻茶
1997年復刻版千両花巻茶
の三種類。

洞市府と言う名前がついたお茶は
海抜600m以上の放置農園の茶葉を使っているものに限られます。
2011年からこの名のお茶が作られるようになったそうです。

1997年復刻版はまさに呉董事長らが復活させた最初の千両花巻茶です。
今回は特別に崩したものをお持ちくださいました。

古い千両茶は煮出した方が美味しいとのことで、鉄瓶で煮出したものをいただきました。
最初はかすかに漢方薬のような香りがして、煎が進むにしたがって甘露のような美味しさが出てきました。

たいへん貴重なお茶をいただき、安化の黒茶についても理解を深めることができました。

呉総経理と利源隆のスタッフの方に御礼を申し上げます。
そして佐々木さん、山本さん、ありがとうございました。


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岩間眞知子先生の講演会「陸羽と『茶経』」のお知らせ

2018-06-09 | 麗香茶課
麗香茶課より公開講座のお知らせです。

岩間眞知子先生講演会
〜陸羽と『茶経』~

中国の、そして世界の茶文化発展において大きな業績を挙げた「陸羽」。
その著書「茶経」は茶文化の源流として、今なお大きな影響力を持ち続けています。
今回は、お茶の研究者であり、様々なご講演や著述で幅広くご活躍の岩間眞知子先生に、「陸羽と茶経」につきまして、沢山の最新情報を、現地や資料の写真と共に、お話頂きます。
ご講義後には、先生とご一緒にお茶を頂く時間も取らせて頂きます。
より多くの皆様と、この貴重な場を共有させて頂きたく、ご参加をお待ちしております。

★開催日時:7月5日(木)10:30~12:30

★参加費:3500円

★募集人数:60名

★会場:
神奈川近代文学館 中会議室 http://www.kanabun.or.jp/
(みなとみらい線 元町・中華街駅下車徒歩10分)
横浜港を一望出来る緑豊かな「港の見える丘公園」の一画、横浜ベイブリッジを見下ろす高台に建つ「神奈川近代文学館」が会場となります。

◆講師:岩間 眞知子氏
【略歴】東京都生まれ。1978年早稲田大学文学研究科(美術史)修士課程修了。
同年より81年9月まで東京国立博物館科学研究費特別研究員。『日展史』編纂委員。
2015年11月~現在 人間文化研究機構の「アジアにおける「エコヘルス」研究の新展開」の共同研究員。
2017年6月~現在 日本医史学会代議員。
2017年度 世界緑茶協会 O-CHAパイオニア賞文化・芸術部門受賞。
【ご著書】『茶の医薬史―中国と日本』思文閣出版 2009年、『栄西と「喫茶養生記」』静岡県茶業会議所 2013年、『喫茶の歴史 茶薬同源をさぐる』大修館書店2015年など。

★内容(岩間先生よりご紹介文をお送り頂きました)
【テーマ】 陸羽と『茶経』について
【概要】最古にして最高の茶書といわれる『茶経』、その著者・陸羽は自伝『陸文学自伝』も書き残しました。
それは心情を活写した自伝文学としても優れた内容ですが、自伝は29歳(別説もあり)で終わるため、後半の伝記は分からないことが多いのです。
近年、陸羽最晩年について発表された論文と、陸羽の没年を記す資料(中国では失われ、日本に残るもの)が見つかりましたので、現地や資料の写真と共にご紹介したく思います。
また最古といわれる陸羽像、最古の単行本『茶経』についても、少し触れたく思います。
最新情報をたくさんお知らせしたく思っていますので、どうかお楽しみに。

★お申し込み方法
lixiangchake@gmail.com宛メールにてお申し込みください。
先着順にて受け付けます。定員に達し次第締め切らせていただきます。
確認のメールは6月16日より順次送らせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

麗香茶課
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安化黒茶講座のお知らせ

2018-05-29 | 麗香茶課
麗香茶課では6月29日(金)に湖南省の安化黒茶・千両花巻茶を堪能する講座を開催いたします。

日本では茶の歴史の中で、中国の茶が福建や広東から海を使ってヨーロッパへ輸出されたこと、
雲南省や四川省の黒茶が茶馬古道によってチベットなどへ運ばれたことなどは良く知られていますが、
湖南省・湖北省の茶が陸の万里茶路を通って運ばれた歴史にはあまり注目されていません。

この度湖南省安化県で黒茶製造販売を専門とする「利源隆茶業」の総経理・呉昱瑾(Missウー・イージン)氏が来日され、
セミナーを開いていただけることになりました。
湖南省安化黒茶についてご説明いただき、数種類試飲します。
少人数で行いますので、貴重で贅沢なひとときになると存じます。
たくさんの皆様のお申し込みをお待ちしております。

講座の詳細は以下になります。

~「利源隆の安化黒茶」講座

湖南省安化黒茶についての概要をパワーポイントを使ってご紹介いただき、
試飲は三磚茶(黒磚茶、茯磚茶、花磚茶)と千両茶を予定しています。

講師:利源隆総経理・呉昱瑾氏
講師兼通訳:佐々木真弓氏

日時を変更いたしました(2018.5.29記)

たくさんのお申し込みをありがとうございました。
定員となりましたので、募集を締め切らせていただきます。


●日時:
6月29日(金) 14時~16時30分

●募集人数:10名

●会場:中国茶文化空間・香流
    http://xiang-liu.com/
    みなとみらい線・元町中華街駅1出口より徒歩1分

●参加費:5,000円 

●お申し込み方法:lixiangchake@gmail.com宛メールにてお申し込みください。
先着順にて受け付けます。定員に達し次第締め切らせていただきます。
確認のメールは順次送らせていただきます。 どうぞよろしくお願いいたします。

(企画)佐々木真弓、山本和恵
(協力)麗香茶課




■企画者よりのメッセージ■

安化黒茶は種類が多く、味わいもそれぞれに特徴があり、「三磚・三尖・千両茶」と言われています。
また、意外と知られていないことですが、明の時代から数年前までは黒茶の生産量トップの座を誇ってきました。
2010年の上海万博では、十大名茶にも選ばれました。
その中で安化黒茶のシンボルといわれるのが千両花巻茶です。
1950年代以降途絶えてしまった千両花巻茶の製茶技法を復活、
再生産させた中心人物である呉建利氏(「湖南利源隆茶業有限責任公司」董事長)の特別な計らいで貴重な千両茶の提供を受けました。
加えて、同社総経理の呉昱瑾(ウー・イージン)女士が来日、
三磚茶から始まり、現代千両茶の基礎となった記念すべき「1997年制」をはじめ、数種の千両茶を淹れて飲み比べ、
材料や作り方にこだわった本物の味やその味わいの変化など、安化黒茶の魅力を堪能していただきます。

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麗香茶課 第四期募集について

2018-04-18 | 麗香茶課
茶文化空間・香流」と「Salon de Leecha 麗茶」の共同企画として
2014年10月にスタートした茶文化講座「麗香茶課」はこの4月から第四期となります。
これまでの活動内容につきましては当ブログの「麗香茶課」のカテゴリーをご参照いただければと思います。

ついては第四期の講座のお知らせメールを受け取るメーリングリストのメンバーを新たに募集いたします。

今期から会費会員制を改め、講座毎の自由参加制となります。
募集は公開とし、申し込みもすべて先着順となります。
但し、メーリングリストにご登録いただいた方には公開募集に先立って講座のお知らせを送らせていただきます。

今期も既に7月までの講座予定は決まっており、
好評につきシリーズ化された講座を始め、
新たな講師の先生をお迎えする企画もございます。

メーリングリストにご参加ご希望の方は
ご芳名とメールアドレスをご明記の上 lixiangchake☆gmail.com 宛てメールにてご連絡ください。
(☆を@に置き換えてご送信ください)

締め切りは特に設けませんが、今週末頃には第一回の講座のお知らせメールをお送りする予定です。

多くの皆さまのご参加をお待ち申し上げております。
どうぞよろしくお願いいたします。
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包種茶講座第二弾 ~坪林から祥泰茶荘四代目馮懷瑾氏をお招きして~

2018-03-29 | 麗香茶課
去年の3月初めに麗香茶課で「台湾茶講座 ~坪林から祥泰茶荘四代目馮懷瑾氏をお招きして~」を開催し好評をいただきました。
今年も馮さん兄弟が来日し、第二弾の包種茶講座を開くことができました。

去年は会場を借りて30名という大人数の講座でしたが、
今回は横浜の香流サロンで14~5名での開催としました。
声も聞き取りやすく、質問もしやすく、きめ細かい対応ができたのではないかと思います。



講座はランチをはさんで午前と午後、計5時間超のなかなかハードな内容でした。

午前の部は「殺青×品種」をテーマに、製作者の視点から、包種茶の生産プロセスをご紹介いただきました。
殺青のタイミングの違いや品種の違いによって、
清香、花の香り、果実の香りなど異なる特徴を持つ包種茶9種をテイスティングしました。



午後の部は「焙煎法」がテーマでした。
異なる品種で、異なる製法を用いた焙煎包種茶を9種類、
テイスティングをしながら焙煎の長所、欠点についても話していただきました。

最後は家でも簡単にできる焙煎法をいくつかご紹介いただきました。
(皆さん、台湾製炊飯器が欲しくなったのではないでしょうか?)

今回は馮さんが撮りためた写真や動画をパワーポイントで見せてくださりながらの講義でしたので、
製茶器具などについてもとても分かりやすかったと思います。

コーディネートと通訳は去年に引き続き、一橋大学博士課程在学中の張茹涵氏がご担当くださいました。

ご参加の皆さま、ありがとうございました。

麗香茶課でも毎年恒例になりそうな馮さんの講座、
来年はどんなテーマを持ってきてくださるでしょうか、楽しみです!
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「白茶飲み比べ」講座@麗香茶課

2018-03-23 | 麗香茶課
北京の風姿花伝で講師を務めていらっしゃる朱安娜(ジョアンナ)先生をお招きし、
去年11月の「冬の養生茶」講座にに続いて、
今回は「白茶飲み比べ」というテーマで講座を開催していただきました。

ジョアンナ先生は現在白茶の研究に取り組んでいらして、
近々研究論文をご発表される予定とのこと。
先生が実際に足を運んで集めたサンプル茶葉や
現地で伝統的な製法で作った茶葉をお持ちくださいました。

白茶は抗酸化作用があり、豊富なポリフェノール、ビタミンC、ミネラル類を多く含むため、
中国国内はもとより、欧米でも非常に人気の高いお茶となっています。

その流行を反映してか、最近は本来の産地である福建省北部以外の地域でも作られるようになりました。
製法と効能から白茶と認定できない産地や品種のものも多く出回っているそうです。

今回は飲んだ白茶は
鳳凰単そう種の白茶
白毫銀針 2種(品種違い)
白牡丹  2種(製法違い)
寿眉   2種(季節違い)
寿眉禁圧茶 
ジョアンナ先生オリジナルブレンドの白茶陳皮茶

とても充実した内容の講座でした。
ジョアンナ先生、Sさん、ありがとうございました。






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「冬の養生茶」講座@麗香茶課

2017-12-19 | 麗香茶課
11月の終わりの週末に横浜の香流サロンにて「冬の養生茶」講座を開催いたしました。
講師には北京の風姿花伝文化交流中心で中国茶や薬膳、点心などの講座を開かれている朱安娜(ジョアンナ)先生をお迎えしました。

当初は先生のオリジナル養生茶をいただきながら冬の養生と冬に飲むべき養生茶についてのお話を伺う予定でしたが、
参加者の人数がちょうど良かったので、個別に中医学の観点からの体質診断をしていただきました。

参加者の皆さまにはまず体質診断チャートのアンケートに答えていただき、
それを集計している間に冬の養生茶についての講義を聴き、
後半は一人ひとり朱先生との面談で体質についてのアドバイスをいただきました。

朱先生との面談では飲むべきお茶、飲まない方がいいお茶、体質改善に効くツボなどをそれぞれの方が教えていただき、
養生への意識が高まる時間になったと思います。

ご参加の皆さま、ありがとうございました。

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心に響く茶のうつわとは

2017-08-30 | 麗香茶課
8月最後の週末の土曜日、麗香茶課主催で夏休み特別講座『井戸茶碗の魅力から探る、日本人の美意識 ~心に響く茶のうつわとは~』、
続いて午後に『茶道具フリーマーケット』を開催いたしました。

特別講座では高麗茶碗を専門に作陶されている丸山陶李先生にお話を伺いました。
内容は、
1.高麗茶碗とは 
2.井戸茶碗とは 
3.井戸茶碗の種類 
4.井戸茶碗の特徴・見所 
5.井戸茶碗の特徴から探る日本人の美意識 
6.井戸茶碗の故郷、古窯址探訪と陶片 
7.井戸茶碗と対峙して
というテーマで、パワーポイントの写真説明に沿って進められました。

時間が足りなくなるほどの濃い内容で、
先生の井戸茶碗に対する熱い思いが伝わってくるような講座でした。

聴講の皆さんの感想も
 ・とても内容が充実していた
 ・井戸茶碗について日頃思っていた謎を解いていただいた
 ・お話がとてもわかりやすかった
 ・井戸茶碗の見どころや特徴がわかった
 ・これから美術館博物館で井戸茶碗を拝見するのが楽しみになった
 ・今まで井戸茶碗の良さがよくわからなかったが、先生のお話を聞き終え、作品を拝見し、裏返して梅華皮を見たとき、「なるほど、力強い、そして美しい」と思った
など、大好評でした。

ご参加の皆さま、ありがとうございました。

また、茶課会員で香流スタッフのHさま、Aさま、Sさまにはお茶淹れを担当していただき、感謝申し上げます。

最後に、今回の企画と運営を中心となって進めてくださった茶課会員のうらりんさん、本当にお疲れさまでした。そして、ありがとうございました。




我が家にお嫁入りした丸山先生の井戸茶碗「山井戸」。
何かを語りかけてくるような、そんなうつわです。

丸山先生、ありがとうございました!
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麗香茶課 茶道具フリーマーケットのお知らせ

2017-08-03 | 麗香茶課
♪お宝大放出!? 麗香茶課 茶道具フリーマーケット♪
「茶道具が増えすぎて置き場所がない!」
「ひと目惚れして買ったけれど、いまは茶箪笥の肥やしに…」ということ、ありませんか?
とくに中国茶器は、中国茶愛好家にしかわからない価値観や思い入れがあるものです。
そこで今回、麗香茶課では、眠っていたお宝茶道具たちを、気に入ってくださる方にお譲りする『茶道具フリーマーケット』を開催します。
出店者は麗香茶課の会員の皆さんが中心。
出品物は茶器をはじめ、掘り出しものもいろいろ。
また、チャイナローズさんの茶服の特別価格出品などを予定しています。
お茶の飲めるスペースもございます。ふるってご参加ください!

■ 日時 2017年8月26日(土) 14:00〜19:00

■ 場所 スタジオビブロス アカサカ (赤坂または赤坂見附駅より徒歩5分)
東京都港区赤坂4-5-21 バルミー赤坂
https://www.studio-bybros.com/map
 
■入場料 無料

■持ち物 会場内のスリッパに限りがありますので、室内履きなどをご持参ください。
     また、お買い上げいただいたお品物用のエコバックをご用意ください。

●お申し込み
フリマのご来場につきましては、お申し込みの必要はありませんが、
室内のため、来場者の人数の把握がある程度必要となりますので、できれば事前にお知らせいただけると助かります。
こちらのコメント欄に書き込んでくださるか、lixiangchake☆gmail.com(☆を@に変換してお使いください)宛てにメールをお送りください。
来場お申し込みのメールは直前まで受け付けます。
もちろん当日急にご参加されることも可能です。
皆さまお誘いあわせの上、是非ご参加ください。


※写真は私自身が今回出品を検討中のものの一部。実際の出品物とは異なる場合もございます。
 
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