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書籍之海 漂流記

看板に掲げているのは「書籍」だけですが、実際は人間の精神の営みすべての海を航海しています。

ひじかた憂峰作 松森正画  『湯けむりスナイパー』 4-16

2011年10月06日 | コミック
 いわゆる大人買いってやつですか。
 この作品は、私のようなひじかた=狩撫ワールドファンにとっては、“あの時代”からそれぞれに齢(よわい)を重ねた《土岐正造》と《多田加代》の共演という、まさに夢のような物語でありました。
 Part 2 ももちろん購入します。

(実業之日本社 2000年6月―2004年8月)

「『狂おしいほど光栄だった』ゲイツ氏、友人悼む」 から

2011年10月06日 | 抜き書き
▲「YOMIURI ONLINE(読売新聞)」2011年10月6日12時31分。(全)
 〈http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20111006-OYT1T00414.htm?from=main2

 米アップルとともに、パソコンの大衆化に貢献した米マイクロソフト(MS)の創業者ビル・ゲイツ氏(55)は、「スティーブとともに歩めた我々は『狂おしいほどに(insanely)』光栄だった。スティーブを失ってものすごく悲しい」と、ジョブズ氏が好んで使った表現を引用した声明を発表し、30年来の友人で、経営者としては最大のライバルの死を悼んだ。

 ビル・ゲイツの発したコメントの原文。

  "For those of us lucky enough to get to work with him, it's been an insanely great honor. I will miss Steve immensely."
 (→こちら

 'insanely' を“狂おしいほどに”。名訳だねえ。敬礼(酔)。