書籍之海 漂流記

看板に掲げているのは「書籍」だけですが、実際は人間の精神の営みすべての海を航海しています。

いまは言わなくなったようだが、中国“6000年”の歴史と呼号していた時分は・・・

2018年10月04日 | 思考の断片
 いまは言わなくなったようだが、中国“6000年”の歴史と呼号していた時分は、黄河中流域が中国人の発祥の地であると平気で口にする人がいた。それを聞いて最初少数民族は無視かと思った。だが中華民族は“格局”的に漢民族と少数民族の融合した多元にして一体だから、無視してはいないという理屈だろう。
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
« 関口時正 「ポーランド語文... | トップ | 泉井久之助 『ヨーロッパの... »

思考の断片」カテゴリの最新記事