ポポロ通信舎

(旧・ポポロの広場)姿勢は低く、理想は高く。真理は常に少数から・・

(続) 傑作映画『新聞記者』のこと

2019年08月07日 | 映画・芸能
夏休み中のチビっこたちとディズニー映画『トイ・ストーリー4』を見ました。おもちゃたちが真夜中に生き返って人間のようにおしゃべりをする楽しい内容でした。
しかし途中、2回も寝入ってしまった(笑)
 
先月見た『新聞記者』の方が私には合っていましたね。(ポポロ通信舎7月2日参照
ところで、あの映画の主人公の女性記者、吉岡エリカ役が、まさか韓国の女優さん(シム・ウンギョン)だとは、さいごのさいご字幕を見るまで知りませんでしたが、その謎が少し分かりました。
映画『新聞記者』は内閣情報調査室の世論操作を描き、主人公は官邸記者会見で名を馳せた東京新聞望月衣塑子記者がモデル。複数の女優が断り「干される」と拒む制作会社もあった」(週刊「新社会」2019年7月30日「羅針盤」)
 
そうか!日本の女優たちは所属会社ににらまれるということで人選が難しかったのか。結果的にはシム・ウンギョンの好演で、心打たれる良い作品になったとは思います。
もう一人の主役、若手官僚杉原拓海役を演じた松坂桃李は、よく出演を受けてくれたと思います。松坂桃李、前から良い感じでしたが一層ファンになりました。

 

 

 

映画「新聞記者」にも登場する内調とは一体どんな組織か。官邸を知る記者や元官僚が対談

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1 コメント

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松坂桃李さん (鼻嫁)
2019-08-17 21:18:54
わたしもファンですぅ

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