昨日の型板ガラス(すりガラス)に続いて、今日は浴室の昭和レトロなタイルです。
今回の耐震改修(耐震補強)では直接の対象ではなかった洋室。ホーローの(?)浴槽が深くて浴室床面との段差が大きく、母が出入りに難儀することと危険なため浴槽の交換なども考えましたが、浴室のサイズと形などの関係で各種改善には大改造が必要なためいったん断念。安全性アップは介護保険を利用して後から手すりを付けたり、浴槽内にイス状のものを置くことにしました。詳細計画はケア・マネージャーとも相談して決める予定です。
浴槽の交換はしなかったのですが、快適性と利便性アップのために浴室暖房乾燥機は入れました。能力不足の給湯器も合わせて更新。古い建物のため、浴室自体の機密性・断熱性にやや難有りは致し方なしです。
今回全く手を入れなかった浴室の天井と上部の壁は写真のように漆喰です。壁の下部も白いタイル。また、床はグリーンと白の市松模様のタイルです。これらは母も私もお気に入りでしたし、レトロ感たっぷりなこともあってもちろん残しました。冬場は床が冷たいのでこれまで通りマットを敷いて対応予定です。
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