夏は、天地の気は盛んに行き交い、万物は花咲き実をつける季節。
朝は早起きする(日の入りとともに眠り、日の出とともに起きる 夜臥早起)
暑さを嫌がらず、イライラせず、よく動いて汗をかき、
花が美しく咲くように気を発散させ、愛があふれ出るように気持ちよく過ごす
そうすれば秋の感染症や冬の重病を予防することができる
中国最古の医学書「黄帝内経」より
花が咲くように、愛があふれ出すように・・・
気持ちの余裕が必要ですね。気分転換を心がけましょう。
多摩川上流 鳩ノ巣渓谷
ユキノシタ
シモツケ
ギボウシつぼみ
コウゾの実
アカメガシワ
ハエドクソウ
名前不明
名前不明
このたびの豪雨被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。どうかお気をつけてお過ごしくださいますように。漢方家ファインエンドー薬局HP
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梅雨寒が終わって、風が北から南に変わったら、ムシムシするようになりましたね~
主に太平洋側で梅雨時に吹く湿った南風のことを「流し」といい
ちょうどチガヤ(茅萱)の花(ツバナ茅花)の白い穂が付くころなので
「茅花流し(ツバナながし)」といったりするのだそうです。
タネが飛んで、穂が次第に細くなるチガヤの白い穂
ちなみにチガヤも生薬で、
花は「白茅花(びゃくぼうか)」涼血止血
根茎は「茅根(ぼうこん)」涼血止血 清熱生津 利水消腫などの作用がある
さてさて、
ムシムシしたら、やっぱり藿香正気散(商品名:勝湿顆粒)です。
飲んだらとたんにスッキリしました。漢方家ファインエンドー薬局HP
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この頃、同じようなご相談が数件。
4時ごろに一度目が覚めてしまう。起きるのは7時か8時でいいのに。
もう一度眠ろうとするががなかなか寝付けず、これじゃ睡眠不足になってしまう。
睡眠導入剤のんだほうがいいかしら?でもそれも体によくなさそうだし・・・
今日は夏至。昼間の時間が一番長い日。
このところ4時ならすでに明るい。
しかも日の出時刻はもう、日ごと遅くなるところまで来ている。
なんともったいないことか。
太陽が登れば、起きて活動するのが自然で、
つまり4時に目が覚めるのは、体が健康だからだと思う。
4時に目が覚めたら、起きてさっさと動き始めれば、
夜はもっと深く眠れるようになり、5~6時間の睡眠でも充実感がでるのではないか。
人の身体も自然の一部。自然に逆らって自分の都合で寝ているというほうが、体にとって負担になる漢方家ファインエンドー薬局HP
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「水はたくさん飲むようにしている。そのほうが体にいいのでしょう?」
とか
「ペットボトルで一日分を用意してこれを飲みきるようにしている」
と言う人も・・・
「水があまり飲めなくて(飲みたくならない)・・・飲まなきゃ体によくないのよね?」
と心配する人も・・・
冷房の効いている場所に暮らし、そして冷え性の人の場合、
冷房で冷やされている体は汗も出ず、代謝も悪いので、
無駄に摂取した水分は体の端々に溜まってむくみとなります
むくみは冷えを助長し、まさに悪循環です。
飲むなとは言いませんが、無理して飲むことはありません。
飲みたいときにおいしくチビチビ飲み、できれば体温より温かいものにしましょう
⇒水を飲む健康法を考える。どう水分を摂るか?
潤いと元気を補う漢方「麦味参顆粒」
胃腸を温めるので体が冷えているときも有効 夏バテや熱中症の予防に最適漢方家ファインエンドー薬局HP
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湿気が多いと体の水はけが悪くなりがちです
すると、胃がもやもやムカムカしがちで、むくんだり、けだるかったり、
もやっとめまいがしたりすることも、湿疹が悪化することもありますよ
梅雨時は食べ物で水はけをよくしましょう
緑豆のもやしや春雨、そして昆布・わかめ・のり・ひじき・寒天などの海藻類、
食物繊維の多い玄米、雑穀類、こんにゃく、冬瓜、そばなど
カレーのようにたっぷりのスパイスで汗をかくのもおすすめ
⇒湿気と体の関係
散歩コースを変えてみたら、思いがけずユリ園を発見した
梅雨時に、ユリの色は元気がでますね漢方家ファインエンドー薬局HP
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嗚呼、連休も終わり~、なんて言っている人は一部で、自然相手の仕事の方々は大忙しです。
わが千葉では、あちこちで田植え真っ最中。
立夏を迎え、陽の気は勢いを増し、この変動についていかないと体調を崩します。
会社仕事でストレスの塊になったり、学生生活がつまらないと引きこもらず、
こまめに戸外に出てお日様に当たり「陽気」を体に摂りいれ、元気を充電しましょう。
(日本の七十二候を楽しむ 挿絵有賀一広より)
草に寝転んでいると
眼下には天が深い
風
雲
太陽
有名なもの達の住んでいる世界
(山之口獏「天」より)
ノイバラ(野薔薇)咲き始め。つぼみは微かにピンク色
ガマズミ
マユミ漢方家ファインエンドー薬局HP
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昨日は冬至。最も夜が長い日でした。
これを過ぎれば日がどんどん長くなるので古代では冬至が一年の始まりだったそうです
陰陽学説で言えば、冬至は陰が極まる時
陰が極まれば、少しずつ陽が生まれます(陰極陽生)
蓄えた栄養(陰)を動かして利用する力(陽)が増してくるのです
こんな時は滋養があって温かいものを食べるべきで、鍋物は最適でしょう
陰陽は時間にもあてはめられ、
陰が増しつつある時間帯に寝れば、陰に包まれて睡眠も充実します
陽が増えてくる2時3時では、安眠は難しく疲労がたまってしまうことでしょう
⇒夜、太陽は背中にある
体力を充電したら前向きな気持ちで新年を迎えましょう漢方家ファインエンドー薬局HP
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端午とは五月初めの午の日のことですが(旧暦だと今年は5月30日)
午が五と音が通じて五月五日が端午の節句となったのだそうです。
陣馬山(じんばさん)山頂にて。 午(うま)つながり?
端午の節句には、新緑の野に出かけ香りのよい草(よもぎなど)を摘んで邪気払いするのだそう。
これを絹の布に包んだものが薬玉(くすだま)
五月五日は立夏でもあります。皆さんも夏に備えて健康に。
⇒夏の養生法・黄帝内経素問より・・愛が外にあふれるように気持ちよく過ごす
ここ千葉県佐倉市のGWは田植えで大忙し。
水が張られるとサギやカルガモがやってきます。
カエルやオオヨシキリの声も賑やかに聞こえていますよ。全国実力薬局100選子宝部門
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生理・不妊症・更年期・婦人科疾患のための漢方薬
アトピーらんど
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「寒いんだか暑いんだかよくわからない」
「このごろ寝汗をかくんだけど・・・」
「今年はなんだかぞくぞくして何度もカゼみたいな症状になる」
という声をよく聞きます。
グミ(茱萸)の花
今年は春先の大雪もあって寒さが長引いた感がありましたが、
あっという間に初夏の陽気。なかなか体がついていきません。
そんなときはできるだけ外に出て体を動かし汗をかいて
「体感温度」の調節をしましょう。
冬には冬の、夏には夏の、ちょうどよい気温があります。
早々から冷暖房環境に逃げ込まないことです。漢方の空間ファインエンドー薬局HP
生理・不妊症・更年期・婦人科疾患のための漢方薬
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夏至を過ぎ徐々に日は短くなるけど、暑さはこれからが本番。
夏は「生長」の季節といい、この三か月は天地間に陰陽の気が盛んに行き交う。
陽の気が多く発生するので、万物がどんどん成長して咲き栄える。
日の長さと暑さを厭うことなく、物事に怒らず気持ちよく過ごすべきである。
そして夏に満開に咲く花のように、体内の陽気を程よく発散させる
と黄帝内経に書かれている。
ザクロ
ナンテン
イボタノキ
さらには、
陽気が体内にこもりっぱなしになると体が熱して興奮しやすくなる。
ここに暑気が加わると体が灼熱して煩躁しうわごとを言ったりするようになり
また湿気が加わると頭が湿布に包まれたように重くなる。
汗を出して熱を下げるべきである。
とある。
元気よく鳴くヨシキリ
夏は発散する季節ですね。漢方の空間ファインエンドー薬局HP
生理・不妊症・更年期・婦人科疾患のための漢方薬対策
肌トラブルの漢方薬対策
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