漢方薬剤師の日々・自然の恵みと共に

漢方家ファインエンドー薬局(千葉県)
http://kampo.no.coocan.jp/

意外に多い冬の脱水症

2022-12-30 | 老化・血流
朝の凍った水辺に降りて水を飲んでいたツグミたちです。
このところずっと乾燥注意報が出ている当地。

マスクをしているとのどの渇きがわかりにくくなりますが、目がシバシバしたり、肌が乾燥して痒くなったりしますね。
温かめの白湯やスポーツドリンクなどでこまめに水分補給するのがおすすめ。
ただしビールは利尿作用によってかえって脱水気味になるので避けましょう。

脱水症状の簡単チェック方法で、手の甲の皮膚をつまみ上げて放し、戻るのに3秒以上かかると脱水気味だとか。
ずっとエアコンの中にいるので、気になってやってみたら、3秒近くかかりました。危ない危ない。
脱水状態になると血流もドロドロして循環器疾患を起こしやすくなります。

漢方薬で補陰補血活血対策も忘れずに。
常備薬の準備は整いましたか?
当薬局は12/31午後5時まで 新年は1/4より営業します。

今日は、玄関や床の間に迎春飾りをする日。薬局の正面も飾り付けを終えました。
準備万端整えて、静かな気持ちで新年をお迎えください。

体の十年周期と五臓

2022-11-28 | 老化・血流
10代 よく走る
20代 速く歩く
30代 歩き方が力強く、体がしっかりしている
40代 座りたがるようになり、肌のシワやシミ、白髪が出始める
50代 視力低下 老眼が気になる
60代 眠ることを好み、憂鬱になりやすい
70代 皮膚が乾燥する
80代 声が弱弱しく、話しにくくなる
90代 体全体が弱くなる

このような変化を知っていると、年齢を重ねて多少の不具合が現れても養生法がわかるので、むやみに心配しなくてもよくなりますね。反対に成長期は、速く走り力強く歩ける体にするために、積極的に運動することが必要です。

40代からまず気血津液が不足気味になるので、ストレス解消を心がけ、休息も十分にとるようにします。
50代になると「肝」の働きが低下し精血も不足しがちなので、無理を重ねないようにします。睡眠時間を確保することです。
60代では「心」の働きが低下すると言われ精神的に弱くなりがちで、不眠を訴えることも多くなります。運動や趣味などで気分転換を心がけるようにします。
70代では「脾胃」の機能が弱るので、火を通したものをよく噛んで食べるようにします。
80代になると「肺」の機能が落ち免疫力が低下します。食材では白いもの粘りのあるものが肺によいといわれます。
90代は「腎」の弱りが顕著になります。脾胃(胃腸)を健康に保ち、少量ずつ美味しいものを楽しみ、心地よく過ごすことです。
会話、笑い、趣味、散歩で気分よく過ごします。
昨日の谷津干潟、カワウの群れがたくさんやってきました

慢性耳鳴りの漢方対策 気持ちを和らげ補腎する

2022-11-22 | 老化・血流

耳鳴りは腎虚症状の一つです。50代以上の慢性化している耳鳴りの場合、心を鎮める対策と補腎が必要かと思います。

心を鎮めるとは、耳鳴りを気にしすぎてイライラしている気持ちを和らげることです。
人の脳は、気している音は強く聞こえて、ほかの音はあまり意識せずにいます。なので、リラックスするだけで耳鳴りの音があまり気にならなくなるのです。

(滋腎通耳湯は興奮している気持ちを和らげる生薬も配合されている)
補腎には、主に地黄丸類(六味丸を基礎とする処方類)です。
「耳鳴り」という効能が入っていない商品も多いので困るのですが、「腎は耳に開竅す」の理に則って地黄丸類を併用して体調を整えていただくとやはり経過がいいなあと実感します。

附)よく新聞やテレビで宣伝している耳鳴り漢方は当帰芍薬散で、これは血虚、脾虚湿滞タイプに用いる漢方薬です。顔色が良くない、胃腸が弱い、むくみやすい、生理前後に体調不良を起こしやすいなどの症状をもつ人の耳鳴りには良いかもしれません。

よくご相談になり、ぜひ耳鳴りから脱却してください

耳を傾けてる?イソヒヨドリ(上)とモズ(下)






足がつる

2022-10-21 | 老化・血流
睡眠中に足がつるのは、汗をかいてミネラルバランスが崩れやすいのと、寝ているうちにふとんから出た足が冷えてしまうことが原因だそう。
さらに年齢とともに、筋肉量の減少、筋肉センサーの衰え、血行不良、冷え、潤い不足などが重なってより足がつりやすくなります。

日々の予防策
・入浴や足湯で体を温める
・ミネラルウォーターやスポーツドリンク(常温か温かいもの)を寝る前に1杯
・寝ながら足首を曲げたり伸ばしたりのストレッチ
・栄養バランスの良い食事で栄養補給、野菜もたっぷりと

寒い時期に限らず、足がつりやすい人は、筋肉が栄養不足をおこしており、中医学的体質は血虚陰虚と考えられ、さらに年中慢性的に足がつるという人は加えて血行不良(瘀血)なので、ほかの疾患や症状も改善しづらくなっていると思われます。

つまり足がつるのは、体調不良のシグナルなのです。
補血活血などの漢方対策で積極的に体質改善することをおすすめします。

印旛沼のダイサギ。鳥は足がつったりしないのかな?


「気象病」は血流改善で

2022-10-12 | 老化・血流
「気候に体がついていかないわ~。」
やっと晴れたかと思えば、また暗い曇天ときどき小雨。蒸し暑かったり、うすら寒かったり・・・

体がこわばって、肩こりや頭痛、背中がバリバリ、耳鳴り、頭の圧迫感、血圧不安定など、様々な不快症状を心配されるお客様も多いこのごろです。

こんな症状を「気象病」と言ったりします。
寒暖差の激しい気象下では、血栓、心筋梗塞、脳出血など循環器系疾患が悪化しやすいと言われます。
血流改善を心がけることですね。

腕回し、肩回し、首回しでリラックス、柔軟体操、ウォーキング、散歩、できる範囲で体を動かしてください。
ゆっくりと湯舟につかって体の芯から温まるのもいいですね。

血流を改善する漢方薬などを早めに利用するのもおすすめ。体がスッキリしますよ。

また気象に左右されてしまうのは気虚体質でもあります。元気を養う基本の漢方養生もお忘れなく。よくご相談なさり体質にあった漢方薬で養生してください。

曇天でも元気な西印旛沼の若いオオタカです。キリッとしていますね。


食べ方変えて血糖コントロール

2022-10-05 | 老化・血流
糖尿病対策としてダイエットすることも多いのですが、食事回数や食べる順番によって逆効果になることもあるという結果を現したグラフです。
(DIプレミアム版300号より)

食事回数と血糖値の変化です。
規則正しく3食を食べると(赤線)一日の血糖値は安定しているのですが、回数を減らすと食後血糖値の上昇が激しくなり、インスリンをより消耗してしまうことになります。一日の摂取カロリーが少ないにもかかわらず、です。
また血糖値の変動が大きいと低血糖時はイライラしたり疲労感が出たりと体調がよくありませんね。

こちらは、食べる順番の違いによる血糖値の変化です。

肉や魚を先に食べるほうが血糖値の上昇が抑えられています。
また夕飯の時間が遅かったり、夜に間食をすると血糖値の高い時間が長引いてしまうので、早めに食事を済ましてしまうことも大切です。

つまり、1日3食を規則正しく食べ、夜食間食を控えれば、しっかり食べられてインスリンを消耗せず、血液のドロドロ(動脈硬化)解消も速いのです。


慢性腰痛の養生法

2022-06-29 | 老化・血流

痛みが発生するとそれを庇って姿勢が崩れがちで、左右の筋肉のバランスが崩れて更なる痛みが発生することもあります。

いつも正しい姿勢を意識して過ごしてください。

・アゴのずれを防ぐ。食事をするときは両方の奥歯を均等に使ってよく噛む 
・腕を回すなどして肩甲骨を動かし左右のバランスを整えると骨盤の位置も安定しやすい 
・スクワットで腰から太ももの筋力をつける (膝が痛いときは無理をしない)
・朝晩ストレッチ体操を行い、腹筋と背筋のバランスを整える
・正しい姿勢で毎日ウォーキングする
・デスクワークのときは、1時間ごとにイスを立って腰を伸ばすストレッチを行う 
・重い荷物を持つときはきちんと腰を下ろし重さを確かめてから持ち上げる 
・ハイヒールは3cmくらいまで! 
・寝床は、薄めのふとん2枚を重ねた程度の硬さが最適。うつ伏せ寝は厳禁 
・体重コントロール:肥満解消 

肩回し。腰痛の人は上半身も硬くなっていることが多いですね。

こつこつ続けましょう。

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老化による足腰の痛み

2022-06-25 | 老化・血流

年齢とともに筋骨が衰えると、足腰が弱って痛みが出ます。

その場合は、「腎虚」も補う(補腎)とよいでしょう。

腎虚は40歳前後から始まるのですが、足腰の弱りが顕著になるのは、60代くらいが多いです。

腎虚の症状の特徴は、足腰に力が入らない、足がふらつく、よろける、段差につまづく、動作がすっとできない、などです。

八味地黄丸を筆頭とする地黄丸類が補腎の一般的な処方ですが、

筋骨を強化するためには、亀板や鹿角など動物生薬が入ったものが頼りになります

適度な運動とともに、コツコツ続けて老化予防しましょう。

慢性腰痛などの養生は、体の前後左右の傾きを整えることです。

よい姿勢をいつも意識して過ごしましょう。

養生法は次回に。

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梅雨時の関節痛、腰痛などの痛み

2022-06-23 | 老化・血流

梅雨時にも痛みのご相談が増えます。

そもそも血虚で末端の血流不足気味だと、普段から筋肉などが栄養不足なので、「湿」がからむこの時期に痛みを発症しやすいようです。

「湿」が絡むのは、湿気の高い時だけでなく、飲み過ぎた時にも起こります。

関節が動かしづらいとか、重だるくむくんだりなどを伴います。

身体を冷やさないように気をつけます。

特に夜は冷たい飲食物の摂取を避け、温かいものを食べると痛みは緩和しやすくなります。

「散痛楽楽丸」は、よく痛みに用いる漢方薬ですが、この時期はヨクイニンなどを含む処方と組み合わせて水はけを促すとよいでしょう。痛みが強い場合は、活血剤と組み合わせてください。

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気象病、循環器疾患の悪化に注意

2022-06-13 | 老化・血流

不順な天候が続く中、高血圧の患者さんに「体調はいかが?」とお尋ねしたら、「天気が悪いとなんとなくイライラして血圧が上がる」と言われました。

「気象病」といって、寒暖差が大きすぎると体調を崩しやすく、イライラして夫婦喧嘩や交通事故も増えるのだそうです。

実際、血栓、心筋梗塞、脳出血といった循環器疾患が悪化しやすく、また古傷が傷んだり、リウマチや神経痛、胆石や喘息も増えるそうです。

夏だから血管は開いて、循環器環境は良いのかと思ったら、そうではないのですね。

また、冷房を使うようになると、外と室内との温度差も体にとってストレスになります。

血流改善に心がけておくことです。

こまめに水分を摂り、よく動いてここちよく汗をかいて体内を巡らせましょう。

症状に応じて、漢方薬も利用すると体がすっきりします。

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過活動膀胱、漢方で気持ちを落ち着けてみる

2022-04-20 | 老化・血流

過活動膀胱とは急に尿意が起こることで、少量しか尿が溜まってないのに膀胱は強く収縮してしまいます。

旅行にでも出かけたいシーズンになり、ご相談が増えてきます。

中医学的主な原因としては、

・加齢によるもの:腎虚(腎陰虚、腎陽虚)

・ストレス、緊張しやすい:肝鬱気滞

・わずかな慢性炎症がある:湿熱

等が考えられます。

体質に応じて、漢方薬で対策してみるとよいでしょう。

また、家にいるときはすぐにトイレに駆け込めるので気にならないのですが、ふだんと異なる環境になるとそのことが心配で余計に頻尿になってしまいがちです。

そんな時は、気滞を解消する漢方薬を携帯するのがおすすめです。案外たよりになりますよ。

「もれ」を防ぐ作用の生薬もいくつかあるので、補腎対策とともにふだんから利用してみるとよいでしょう。

過活動膀胱は若い女性もなることがありますが、漢方対策でずいぶん改善した例もあります。

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唾液不足(ドライマウス)をツボと漢方で

2022-04-13 | 老化・血流

口が渇きやすくなったなあと感じたら、老化のサインでもあります。

唾液の分泌量は1日に1~1.5㍑。知らないうちに案外出ているのです。

ところが、加齢による口やあごの筋力低下、ストレス、喫煙、口呼吸、早食い、糖尿病などによって分泌が減ってしまうことがあります。

唾液は、消化を助けるだけでなく、スムーズな発声、細菌増殖を抑える、口内を中性に保つ、歯の汚れを洗い流す、などの役目を持っているので、放置すると口内トラブルが発生しやすくなります。

(チャイナビューNo.280 より)

唾液は生命力に満ちた「気の塊」「腎液」で、唾液を飲み込むことで体内にエネルギーを取り戻すと考えられています。

そこで、舌回しやツボ押し、簡単にできるのでやってみてください。

唾液減少は老化の指標でもあるので、漢方対策では主に「腎陰」を補う処方を用います。

口が渇きやすくなったと思ったら、潤いを補う補腎対策やってみましょう。

たとえば、八仙丸、瀉火補腎丸、杞菊地黄丸などの六味丸類や、亀板を用いたものなどです。

 

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筋力が落ちると嚥下、消化、排便排尿の力も落ちる(サルコペニア)

2022-01-13 | 老化・血流

寒いのとコロナとで、運動量が減っている人が増えています。

先日、久しぶりに和式トイレを利用したら、立ち上がれずに苦労したという60代のお客様。

思いもよらない事態に驚いたそうです。そんな年齢じゃないと思っていたのに・・・

実は、50代から筋力は落ちてきます。

たとえば、瓶の硬い蓋を開けられなくなったり、正座からスッと立てなくなったりしていませんか?

サルコペニア・加齢に伴っておこる筋肉量や筋力の低下そして歩行速度などの身体能力の低下

サルコペニアの目安は、

 握力:男性で28Kg、女性で18Kg以下

 歩行速度が0.8m/秒以下

腕や足の筋力が落ちるということは、体内の筋肉も落ちてきているので、嚥下、消化、排便排尿、はたまた心臓を動かす力も低下することになります。

現在、高齢者の筋力低下対策としてたんぱく質の摂取量を進めていますが、

まめに動いて筋肉の需要を増やすことが一番かと思います。

需要があればそこへ血が流れて栄養が運ばれ利用され、よく運動すればお腹もすいて食欲も増しますね。

片足立ちやスクワットがいいそうですが、まずは、ラジオ体操で体のこわばりを開放し、散歩でも。

そして、あえての坂や階段を選ぶなどでパワーアップを心がけましょう。

中医学では、まず肝腎を補い活血します。

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男性も更年期 腎虚の指標は排尿、耳、脳、足腰、生殖、髪

2021-12-16 | 老化・血流

40歳を過ぎるころから男性ホルモンの減少が始まり、男性更年期と呼ばれる症状が現れることがあります。

体調がすぐれずイライラする
不眠、不安感、くよくよ落ち込む、気力がわかない
ほてり、のぼせ、多汗、動悸や息苦しさ
めまいや吐き気、食欲がない、頭痛、肩こり、頭が重い
早朝勃起がなくなる、頻尿、夜間尿・・・
足腰がだるくすぐ座りたくなる

病院をあちこち回っても決定的な病名はつかず、「どうしたらいいんだろう」とますます不安になります。

そんな時は中医学で考えるとよいでしょう。

中医学では、男性は8の倍数の年齢ごとに転機を迎えると言われ、40歳ごろから腎虚は始まるのです。

腎虚の主な指標は、排尿、耳、脳、足腰、生殖、髪などです。

腎虚:成長、発育、生殖 | 漢方家ファインエンドー薬局 千葉県佐倉市 (coocan.jp)

日本人は胃腸が弱いので、まず補脾(胃腸を元気にする)、そして補腎(生命力を維持するエネルギー「精」を補う)などの漢方で養生してみましょう。思いのほかするっと悩みが解消することもありますよ。

西洋医学では「まあ、年齢ですから」と言われて終わりですが、中医学は成長・発育・老化を考えた養生法がたくさんあります。中医学の知恵を取り入れて、元気に過ごしてください。

 

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腎陽虚と腎陰虚、あなたはどっち寄りかな?

2021-11-24 | 老化・血流

夜間頻尿でよく宣伝されている「八味地黄丸」。しかし同じ夜間頻尿と言っても人によって体質は様々。

八味地黄丸は「腎陽虚」タイプに用います。なぜかというと体を温める生薬が配合されているからです。

「腎陰虚」の人が飲むと、顔がほてったり、イライラしやすかったり、眠りが悪くなったりなど、陰虚の症状が助長されるかもしれません。

そこで、自分が陽虚なのか陰虚なのかを判別してみましょう。

陽虚:寒がり、足腰が冷える、顔が青白い、尿の色が薄い、明け方寒くて軟便になる など

陰虚:暑がり、手足がほてる、頬が赤い、寝汗をかく、口が渇く目がカサつく、肌が乾燥する など

あなたはどっち寄りかな?

ちなみに腎虚の症状

下肢に力が足りず、歩行が困難、骨がもろい、背中や腰がまがる、足腰が疲れる、痛む
めまい、耳鳴り、ぼーっとする、頭痛、思考力の遅鈍、記銘力減退(物覚えが悪い、物忘れ、痴呆症、認知症)、
排尿障害(頻尿、夜間尿、尿漏れ)、遺精、早漏、流産早産しやすい、閉経が早い
息切れ、息が吸いづらい、呼吸が浅い などです。

老化予防に腎虚の漢方薬がとても頼りになります。ぜひ体質に合ったものを選んで体調管理にお役立てください。

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