今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

日曜劇場「グッドワイフ」終了しました

2019年03月31日 23時38分38秒 | ドラマレビュー

 TBS日曜夜のドラマ「グッドワイフ」をようやく最後まで見ました。常盤貴子が久しぶりにドラマ主演、海外の人気ドラマのリメイクということで話題になってました。

 全話見ましたが、ドラマとしてはまぁまぁ。(いつもながら偉そう…) 常盤貴子と唐沢寿明の夫婦関係、常盤貴子と小泉孝太郎の関係、唐沢寿明が不倫したのかどうかというあたりはわかりやすかったのですが、本筋というか唐沢寿明が何をやろうとして結局何をやったのかというあたりがちゃんと理解できなかったと。

 私の場合は1回見てはしばらくして2~3回見て、とかいう感じだったので全体を通しての唐沢寿明がいい人なのか悪い人なのかというあたりがわからなかったのですね。録画を貯めておいて一気に見るという方が良かったのかも。

 ただ、今回一番の収穫は常盤貴子。復活と言うよりは前よりもいいんじゃない?という感じの美しさで、今後さらに期待したいところです。個人的には脇役の数名の役者さんがどうも違和感があって、ドラマがちょっと安っぽい感じになったのが残念。(意見には個人差があります)

 一応全話見ましたが、保存版にしてまた見ようという感じはなし。とはいえ、途中で脱落しなかったのはオッケーということにしましょうか。(さらに偉そうな…)

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「朝ドラ100作! 全部見せますスペシャル」見ました

2019年03月30日 23時37分43秒 | TV番組レビュー

 この春から放送される「なつぞら」が朝ドラの100作目だそうで、昨夜NHKで記念番組をやってました。出演者は【司会】岡村隆史 【出演】浅茅陽子、石田ひかり、貫地谷しほり、国仲涼子、小林綾子、シャーロット・ケイト・フォックス、広瀬すず、三倉茉奈、三倉佳奈 【リポーター】塚原愛 【声】木村祐一 【語り】神田松之丞、森田美由紀。

 「全部見せます」ということで、平成の新しめのところから少しずつ遡って第一作まで紹介されました。とはいえ、72分の番組でゲストのトークもあるため、映像が数分流れたものから写真一枚で2~3秒というものまで様々。60年代から70年代初期のは映像が残ってないのも多いのでしょうが、21世紀になったからの作品でも写真がちょこっとというのは、不人気だったのか事務所とか局の絡みがあったのか、大人の事情があるのでしょう。

 昔は朝ドラというと国民の、特に主婦はみんな見てるというイメージだったのですが、それはせいぜい80年代くらいまでだったのかも。21世紀に入ると「そんなのあったっけ?」という作品もあり、朝ドラで主演したとはいえその後スターになっていない女優も多数でまったく名前も記憶していない人もいるくらい。実際にかなり低迷してた時期があったのを実感しました。2000年以降だと「ちゅらさん」と「ちりとてちん」がちょっと話題になって、「ゲゲゲの女房」でまた持ち直して、「おひさま」「カーネーション」で盛り上がって、「あまちゃん」からは各作品が世間の話題になっていったという印象。

 番組の最後には視聴者の投票によるランキングがあり、ベスト20が紹介されましたが上位は

1位 あさが来た
2位 あまちゃん
3位 ひよっこ
4位 カーネーション
5位 ちゅらさん

でした。ゲストに来てた女優達の作品がベスト5に入っていなかったあたり、結果はガチなのかな?とは思いますが、今回のゲストは新作に絡んでる人が多かったという…。ランキングは投票した人それぞれの感想があるでしょうから、私は別に結果についてはあれこれいいません。が、順位で「ちりとてちん」とか「まんぷく」より「半分、青い。」が上位だったのは佐藤健人気のなせる技でしょうか。

 朝ドラを「朝ドラ」として見るか、「連続ドラマ」として見るか、「エンターテイメント」として見るか、それぞれのとらえ方によって評価は変わるものと思われます。ストーリーはどうでも見てて楽しめればいいとか、雰囲気だけよければいいとか、ヒロインが可愛ければそれでいいとか、イケメンが出ればいいとか、そういう楽しみ方があるのでしょう。

 今回見てて「おっ!」と思ったのは、「あまちゃん」の主演女優としてちゃんと「能年玲奈」と表示されたこと。NHKは特に「のん」と表示する忖度の必要はないのかも。

 一方過去の作品で違和感があったのは「走らんか!」と「いちばん太鼓」。紹介の写真が男優だけでヒロインについてはテロップでも一切触れてなかったです。「走らんか!」は中江有里主演で、「いちばん太鼓」は三田寛子。なんの事情があったのだろうかと思ってしまいます。本人が映像の使用を拒否したのかもしれませんが、朝ドラのヒロインをやったという歴史は消せないでしょうに。あとは倉科カナは結構好きなのですが、「ウエルかめ」が画像だけで2~3秒だったのが残念。まぁ朝ドラとしては不人気だったのでしょうね。

 番組の感想としては割と面白かったのですが、ゲストの人たちは100作目の「なつぞら」に関わる人が多かったので、「結局そっちの宣伝かぁ」と思ったのがちょっと残念。本格的にやるなら、60~70年代、80年代、90年代、2000年代、2010年以降、に分けてそれぞれゲスト変えて2時間ずつ5夜連続でやるくらいでないと。まぁ朝ドラのスペシャルは昨日から今日にかけて3つありましたが、思ったほど力が入ってなかったというのが正直な感想。

 なお、この「朝ドラ100作!全部見せますスペシャル~歴代ヒロインがチコちゃんに叱られる?」は、3月31日(日)の深夜1時から再放送ありますので、見逃した人もまだ間に合います。

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ダマスカスと聞いただけで

2019年03月28日 22時55分57秒 | 石川ひとみ

 ニュースで「ダマスカス」と聞くことが多くなりました。例のゴラン高原の関連で。ダマスカスはシリアの首都ですが、ゴラン高原からはダマスカスが一望できるので重要な場所だということです。

 で、私の場合は「ダマスカス」と聞くと「ダマスクセ」を思い出してしまいます。「ダマスクセ」は世界の武器商人ミスター・ランカーが経営するランカー商会の本部のあるところで工業都市だという噂です。

 とはいえ、プリンプリン物語を見たことない人はまったくわからないことでしょう。ちなみにプリンプリン物語は古代インドの叙事詩「ラーマーヤナ」をモチーフにしているという話もあるので、その辺詳しい人はニヤリとするかもしれませんね。まぁプリンプリンを知ってる人よりはラーマーヤナに詳しい人の方が少ないかもしれませんが。

 それにしても石山透先生は世界中のいろんな都市にちなんだネタをいろいろ考えましたね。天才です。

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今週末は朝ドラスペシャルですよ

2019年03月27日 22時57分40秒 | 日記

 朝ドラとは当然NHK朝の連続テレビ小説のことですが、今週末に2日連続で特集番組があります。まずは29日(金)の午後7時30分から「朝ドラ100作! 全部見せますスペシャル」。

 これは番組サイトによると「歴代の朝ドラヒロインがスタジオに集結! 今だから話せるエピソードトークとともに、これまでの朝ドラを振り返ります。サイトで募集した“あなたのイチオシ朝ドラ”もランキングで大発表!」だそうです。当日のゲストは、浅茅陽子、石田ひかり、貫地谷しほり、国仲涼子、小林綾子、シャーロット・ケイト・フォックス、広瀬すず、三倉茉奈、三倉佳奈など。これでランキング1位が「あまちゃん」だったらどうするの?という顔ぶれ。

 金曜夜7時30分というと、普段は「チコちゃんに叱られる」の時間帯なのでこちらは意識せずとも見る人が多いでしょう。番組MCも岡村さんとチコちゃんだそうです。

 そして土曜は「朝ドラ100作ファン感謝祭」で、午前8時15分から第1部「思い出の名シーンランキング」、午後6時05分から第2部「ドラマを彩るイイ男スペシャル」。こちらのゲストは、クリス松村(2部のみ)、関根勤、博多華丸、東出昌大、宮崎美子、横澤夏子だそうです。宮崎美子というと、朝ドラはやっぱり「元気です」ですね。…って、違うか。

 それにしても、この番組は以前告知が盛り上がってましたが、今はNHKオンラインでも検索しないと出て来ないの。多分上位というか、もしかしたら本当に1位に来るのではないかと思う「あまちゃん」はヒロインの能年玲奈さんがテレビ的には本当に残念な扱いをされているし、おまけにピエール瀧氏の事件もあったのでかなり微妙な感じ。

 個人的には朝ドラはそんなに見てないので多くは語れませんが、ここ10年位は結構盛り上がった作品が多いので、「あまちゃん」「カーネーション」「ちりとてちん」「ごちそうさん」「ひよっこ」「ゲゲゲの女房」あたりは上位に来るのではないでしょうか。あとは「ちゅらさん」あたりも人気あるかも。まぁ一位が「おしん」になっても、それはそれでNHK的でいいかなぁとか思ったり。ちなみに私は「ひよっこ」はまったく評価せず、「ちりとてちん」はそこそこ、ごちそうさんとゲゲゲは見ておらず、ということで語れません。

 私としては一番の問題は見るのを忘れないことですが、関心のある方は録画予約をどうぞ。番組サイトはこちらです

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テイルピース・ロック・システムいいかも

2019年03月26日 22時55分05秒 | ギターと楽器のこと

 今日はエレキギターの話なのでわかる人だけご覧下さい。私のギターはB.C.RichのEagleというギターの国産コピーなのですが、ギブソン系のギターでは別々になっていることが多いブリッジとテイルピースが一体化しています。(画像参照)

 ギブソンのギターでも、レスポールJrとかSG Jrとかそういうのは一体化しているのがありますが、この構造のデメリットとして「弦をネック側から通してボディエンドの方に持って行ってまたネックの方に張る」ということで、相当な張力がかかりますからどうしてもブリッジが前傾してしまいます。(画像参照) メリットはどういうのがあるかわかりませんが、金属部品が一つ減るので構造が簡単になり軽くなることがありますね。

 

 で、その前傾が原因かはわかりませんが、最近1弦の開放が音詰まりする気がして、高い音の方でもびびる事がありました。昨年フレットの擦り合わせに出したのですが、その時もブリッジをグリっと持ち上げるとビビリは一瞬改善したりしたので、どうしても気になると。入手したのが10年前ですが、その頃は1弦の開放が綺麗に鳴るという印象だったので、なんとか再生したいと思った次第。

 これがなんとかならんかと思って調べてみたら、なんとテイルピース・ロック・システムという製品があることを発見。構造は単純でブリッジの上下を金属部品でアンカーに固定してしまうというもの。しかも価格は2500円ということでお手頃。(画像参照)

 どんなもんですかねぇと試してみたら、効果はてきめんで前傾していたブリッジがボディと平行に近いくらい改善しました。(画像参照) 当然音詰まりも解消し、もしかしたらサスティンも改善したかもしれません。

 元よりは弦高が高くなったのでちょっと音がケンケンするような気もしますが、そこはまだスタジオでアンプを通して音出してないのでわかりません。が、感覚としては凄く音に張りが出た感じなので今のところは大満足。

 これのデメリットとしては、微妙な弦高の調整が不能になるあたりでしょうか。一応3種類の部品が付属してますが、今回一番高いのにしてて、それより下げようと思うと一気に1.5mm下がります。まぁ低すぎるよりは若干高めの方が弾きやすいと言えば弾きやすいのでいいかなぁと。

 あとはこれの耐久性がどうかというのが気になるところですが、しばらくは使ってみます。ブリッジごと取り替えてみようかとか考えてたのですが、それよりは安価でなおかつ効果ありますね、きっと。ということで、同様の悩みをお持ちの方はお試し下さい。ちなみに国産ギターの場合はミリ規格を選択する必要があり、私は当然そちらでバッチリでした。

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ラジオとかテレビとか

2019年03月25日 23時12分24秒 | ラジオ

 今日のTBSラジオ「荒川強啓デイキャッチ」で、ジャーナリストの青木理さんがラジオの魅力というような話をしてました。話を振られた強啓氏も「ラジオは温かみが伝わる」というような話をしてたのですが、そこはよくわからなかったり。

 私の場合は日中に車を運転していることが多いのでラジオはよく聞きます。たまにラジオだけ聞いてテレビは全く見ないという人もいますが、世間一般ではどちらかというとテレビは見てもラジオは聞かないという人が多いかも。

 私もラジオは好きですが、別にラジオがあればテレビは要らないってわけではなく、例えばニュースは映像があった方がうまく伝わる場合が多いし、ドラマとかスポーツ中継とか音楽のライブもテレビの方に軍配が上がると思います。(まぁラジオドラマにはラジオドラマの魅力がありますが)

 私の場合はラジオは運転しながら、あるいはウォーキングしながら聞けるというメリットがあって、そこが大きいかな? それでも長年聞いてるのでやはり好みの声があったり、話しぶりが面白かったりする人には注目してしまいます。その話しぶりから人柄が見えてくるというのは、テレビよりもラジオの方がよくわかる気がして、テレビは黙って座ってても顔が見えればある程度はオッケーですが(特にルックスのいい人の場合)、ラジオはなんかしゃべってないと間が持たないので、そういう意味でどういう人かわかりやすいし、やる方としてはかえって大変なのかもしれません。あとはテレビは時間がキッチリし過ぎてて、あんまりおしゃべりの自由度がないのかも。

 私がラジオに目覚めたのは小学生の頃に聞いた「欽ドン」とか、あの時間帯のニッポン放送の番組がキッカケですが、欽ちゃんはテレビで見ても面白いけどラジオではまた違う面白さがあると当時でも思った記憶があります。そういえば同時期にキンキンもラジオ立川文庫で豪傑マンシリーズとかやってましたが、あんなに面白い人がいるかと思ったりして。

 昔はラジオにしか出ないいわゆる人気パーソナリディーの姿を見る機会はほぼなかったのですが、今は番組のホームページなどですぐ見られるようになりました。それがいいかどうかはわかりませんが、長年ラジオ聞いて「この声の人はどんな姿なんだろう」と想像ばかりしてたら、別に本人はどんな顔してても構わないというか見なくても大丈夫という感じになりました。

 まぁそんなこんなで平日はAMラジオを聞かない日は無いような生活ですが、あと何年か経って定年になったらどういう生活になるか。昼間のテレビの何時間もやるような情報バラエティ系番組が最も嫌いなので、その時はその時で家でラジオ聞いてるかもしれません。そうなるとハガキ職人というかメール職人になってるかも。それはそれでいいんでしょうが。

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BS-TBS 「LIVE ON!うた好き☆ショータイム」継続だそうです

2019年03月24日 23時06分51秒 | TV番組レビュー

 BS-TBS木曜夜の音楽番組ですが4月以降も継続するそうです。先週の番組を見たらそのお知らせがあったのですが、番組サイトを見たら告知は無し。この辺TBSはやる気あるのか?と思いますが、岩崎宏美・良美姉妹とべーやんの放送回は収録済みのようですので、4月はまずこの2回がありますね。

 これまでのゲストの顔ぶれを見ると、今後甲斐さんとか尾崎亜美さんも期待できる気がします。4月改編を乗り切ったということは半年は続くでしょうか。なお、前回は夏川りみさんでしたが、岩崎宏美さんや岩崎良美さんが出るということはロック系とかシンガーソングライターだけじゃないということですので、石川ひとみさんも期待できるかも。

 なお、放送時間が移動して日曜の夜10時からになるという告知を見たような気がするのですが、そこは競争の激しい時間帯ですので録画予約が厳しいなぁ。再放送してくれるとありがたいのですが。ゲストによってはスタジオで見てみたいので観覧募集をチェックせねばなりませんが、今のところ次の募集は出てないですね。気をつけておかねば。

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すっぴん!も変わるようです

2019年03月22日 21時42分27秒 | 日記
 NHKラジオ平日午前の生ワイド「すっぴん!」ですが、一部パーソナリティの交代があるとか。

 新たに登場するのがサンキュータツオさんと能町みね子さん。また水曜日担当だったダイモンドユカイさんも火曜日に移動するとか。

 サンキュータツオさんといい能町さんといい、TBSラジオではお馴染みの感じですが、局も違えば時間も違うということで多分リスナー層も違うでしょう。思う存分やって欲しいです。

 それにしても、すっぴん! も春から9年目ですって。新パーソナリティと合わせて番組内容の刷新も期待しましょう。一番面白かったのは水曜ですが、今後どうなるかとか。
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来月から「おしん」だそうで

2019年03月21日 21時59分27秒 | 日記
 現在「べっぴんさん」を放送中のBSの朝ドラ再放送枠ですが、来月からはなんと「おしん」だそうです。一般的に評価は高いドラマですが、私は見たことなし。調べてみると、1983年のドラマですが当時私はテレビ持ってなかったので見てないのも当然といえば当然。。
 
 身近なところでは母が見てたのですが、やはり小林綾子さんの演技を絶賛。「次にやる人は大変やろなぁ」と言ってたのが、田中裕子さんに代替わりしてからも「あの子も上手やなぁ」とこちらも高評価。
 
 「次は乙羽信子っちゅうと見る気せんな」と言ってたのですが、そちらは絶賛する言葉は聞いたことがないので、本当に見なかったのかも。
 
 で、「どんな話だったっけ?」とあらすじを見てみると、まぁ面白そうではあるけれど、今さら「おしん」もなぁと思います。これは多分、消費税引き上げでも文句を言わないようにという政府の意向を忖度してNHKが国民を洗脳しようとしているのではと。(んなこたぁない)

 なんにしても、それでもウケるならこのドラマに力があるということでしょう。そのときにはアッパレ!といってあげますが、実はそれでもあんまり見たくなかったり…。
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ようやくデイキャッチの後番組が判明しました

2019年03月20日 22時19分49秒 | 日記

 デイキャッチというのは、TBSラジオの平日午後の人気番組「荒川強啓デイキャッチ」のこと。1995年から続いてきた番組が今月で終了するのですが、後番組は「ACTION」で、TBSのサイトによると「なんでも受け身じゃつまらない」「やってみたい」を「やってみる」情報エンタテインメントプログラム」だそうです。なんかわかりませんが。
 
 出演者は【月】宮藤官九郎、【火】尾崎世界観 (クリープハイプ)、【水】DJ松永 (Creepy Nuts)、【木】羽田圭介、【金】武田砂鉄、で、アシスタントは幸坂理加という人だそうです。デイキャッチの流れを汲んだニュースを中心とした情報バラエティかと思ったら違うようですね。
 
 この時間帯は、ニッポン放送も文化放送もニュース系の情報番組なので、その差別化を図ったのかもしれませんね。とはいえ、この出演者だと聞く気がしないなぁ。もっともクドカン氏以外は私が知らないだけで、凄く面白い人たちなのかもしれませんが。
 
 とにかく始まってからしばらく聞いてみて評価します。当方AMラジオ派なので、この辺りの番組に関しては結構厳しいですよ。(とか、言って)

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ギターマガジン シティポップを彩った、カッティングギターの名手たち

2019年03月19日 23時30分18秒 | ギターと楽器のこと

 発売中のギターマガジン4月号の特集は「シティ・ポップを彩ったカッティング・ギターの名手たち。昼下がりのメロウグルーヴ篇」と題して、主に取り上げているのが松原正樹/松木恒秀/鈴木茂/村松邦男/山下達郎、の各氏。(表紙は鈴木茂さんです)

 特集を全部一気に読むのはもったいないのでちょっとずつ読んでます。松原さんのプレイとして尾崎亜美さんのデビュー曲「冥想」が取り上げられてるのもポイント高いです。

 この巨匠たちだけでなく、中盤には金澤寿和さん監修による「シティ・ポップのカッティング名盤ガイド32」というのがあって、そちらも圧巻。ここには芳野藤丸師匠もあちこちに出るし、もちろんAB'Sの1stも松下誠さんの「FIRST LIGHT」も紹介されてて、土方隆行さんの「SMASH THE GLASS」、スペクトラムの「OPTICAL SUNRISE」まで出てきます。「SMASH THE GLASS」なんて、譜例で紹介されているのが「ダンス・ディス・ナイト・アウェイ」なので、「うわ~、わかってるなぁ」と感心することしきり。さらにMIXNUTSのアルバムまで出てきたり。

 これだけでも読み応え充分なんですが、今号にはラリー・カールトン先生のインタビューもあります。あの人がクルセイダーズについてあんだけ語ってるのもなかなか読んだことないので、これは永久保存版ですね。まだご覧になってない方は是非お買い求め下さい。

 なお、カッティング特集では松田聖子さんの1stアルバムも取り上げられてますが、そちらも松原正樹さんのお仕事。当時はアイドルポップスのレベルが高くて、同時期の石川ひとみさんの4thアルバムに収録されている「思いがけない序章」という曲のカッティングも凄くかっこいいです。これも多分松原さんで、この作曲は藤丸さんだったりします。石川ひとみさんの曲では「オリーブの栞」のカッティングもお手本にしたいくらいのキレなので、あれも多分松原さんなのではないかと。今回の特集で取り上げられた人では、私はもちろん松原さんが一番好きなのですが、今もいてくれたら当然インタビュー記事が読めたでしょうから残念ですね。

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プリンセス・プリンプリンを追っかけて

2019年03月18日 23時00分36秒 | 石川ひとみ

 先週の日曜と昨日は2週続けて「エア追っかけ」で、名古屋方面のラジオ局をチェック。誰を追っかけてたかというと、プリンセス・プリンプリンこと歌手の石川ひとみさん。CBCラジオでの「神谷明 TALK!×3」という番組ですが、なにしろ石川ひとみさんと神谷明さんは「プリンプリン物語」で共演してた仲ですので、とにかく話題はつきません。

 番組は2週に渡ってのゲストでしたが、もっともっと曲も話も聞いていたい感じでした。そんな中、2回目には「プリンプリン物語」の挿入歌の「わたしのそこく」という曲がオンエアされ、久しぶりに聞きましたがいい曲ですね。あの人形劇ではエンディングテーマの「ハッピーアドベンチャー」というのも名曲ですし、CDも買わねばならんかなぁとか思ったり。(今もちゃんと売ってます)

 それにしても、今はRadikoプレミアムというのがあって、時間も空間も超えて遠方のラジオ局の番組も高音質で聞けるようになりました。ええ時代やなぁ…。

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エリッククラプトンについての本を読みました

2019年03月17日 17時59分42秒 | 日記

 ミュージシャンとかバンドに関する本を読むのが好きなので、去年はディープパープルとかクリームの本を読みましたが、今回はクラプトンのを。クラプトンについては今更という感じはしますが、わからないのはクリームを解散してブラインド・フェイスもすぐ終わって、デラニー&ボニーがあってデレク&ドミノスやって、その後ソロで活動するまでの間は何してたん?というあたり。

 もっともクリームはなぜ解散したとか、ブラインド・フェイスがどうして短期間しかできなかったかとか、その辺も知りたかったと。

 で、この本ですが元々の文章がそうなのでしょうが、とにかくわかりにくいです。どうせなら翻訳する際に普通に読みやすくして貰えば良かったのですが。そもそもヤードバーズの辺りは知らない名前ばっかり出てくるし、その後もミュージシャンはいいとしてプロデューサーとかの名前は馴染みがなくて覚えられない上に、いかにも元々関係代名詞バリバリの英文だったという文章なので。

 それでもざっと読んだ感じでは、隠遁生活の間は一般に言われてるようなドラッグで廃人同様だったとか、祖父やジミヘンの死によって精神的なダメージがあったとか、それももちろんありますが単純な話ではないですね。クラプトンっていうと、クリーム以前からスーパーギタリストでどこにいっても大歓迎の大喝采かと思いきや、ロンドンでは案外冷遇されてたり、そういう面で本人のモチベーションがもたなかった期間がちょくちょくでてきます。

 デレク&ドミノスってのはクラプトン本人が自分の名前を出したくなかったという事情があるようで、スターにはスターなりの苦悩があったようです。ヨーロッパの国によってはクラプトンのソロツアーなのに「クリーム」っていう看板出してたこともあったり。商売に関わる人とミュージシャンの関係が上手くいってなかったこともあるんでしょうし。

 ブラインド・フェイスについては、いくらスーパーミュージシャンが集まっても、ちゃんと方向性を決めてリハーサルしっかりしないと受けないし続けられないんだなぁと思ったり。あとは、クラプトン自身はバンドでギターが自分しかいないのが嫌なようで、それならそれでBBキングスタイルで自分は歌の合間にソロだけ弾けばいいんじゃんとか思いました。柳ジョージさんを見習いなさいとかも思ったり(?)。

 ということでクラプトンのことをわかったつもりになった週末でしたが、あの人は曲もアルバムも多すぎてまだまだわかりません。そもそもソロのベストアルバム3種類とクリームのベストアルバムしか持ってないし。

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岸辺のアルバムですって

2019年03月16日 22時53分24秒 | 日記

 GSのザ・タイガースはトッポこと加橋かつみ氏が突然の失踪後に脱退し、後任として岸部シロー氏が加入しました。この人は当時アメリカにおり、「タイガースに入るためにアメリカから帰国した」ということで大騒ぎされたそうです。が、トッポのキャラとはまったく違いファンには歓迎されるでもなく、どんな顔していいかわからないまま活動してたとか。

 トッポはリードギターでありメインでボーカルを取ることもあり、コーラスパートでは高音を担当してて、そのどれの代わりにもならないということで、岸部氏が自分の存在場所を見つけたのがステージでのしゃべりだったとか。それも「ジュリーのちょっといい話」とかいうことで、楽屋とかオフステージのジュリーの様子を紹介してファンの気をひいていたとか。その頃の経験が、のちのラジオパーソナリティーとかテレビの司会業に活かされたそうです。

 そういう岸部氏の活動を記録した写真集が岸部のアルバムかというとそんなことはなく、「岸辺のアルバム」は70年代に山田太一先生が脚本を担当したテレビドラマの名作。ストーリーを一言でいうのは難しいのですが、「衝撃の家庭ドラマ」と銘打っていたとか。

 八千草薫さんが良妻賢母の設定ですが、そこに竹脇無我さんが間男として絡むというのは珍しい展開かも。あとは風吹ジュンが謎の女で、ずうとるびの新井君も出るという魅力的なドラマです。(ドラマ解説の能力なし…)

 そのドラマが今日と明日TBSチャンネルで一挙放送なのでまた録画してます。前はDVDで録画したのでディスク何枚かに分かれたのですがブルーレイだと1枚に収まるかなぁ。

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なんと伊藤蘭様がソロアルバム発売ですと!

2019年03月15日 23時54分20秒 | 日記

 昨日のニュースですが、あの伊藤蘭様がソロアルバムを発売されるんですと。ランちゃんというと、言うまでもなく元キャンディーズですが、あの解散以来まったく歌ってなかったのでこのニュースは驚きました。いつ頃からどんな感じで話が進んでいたのかは知りませんが、何よりご本人が歌いたいと思ったのでしょうから、キャンディーズファンとしては喜んで受け入れたいと思います。

 キャンディーズというと、ユニゾンばっちり、コーラスもキッチリということでお馴染みですが、アルバムではソロ曲も結構多いです。特に解散間際に発売された「早春譜」という2枚組アルバムでは、彼女たちがそれぞれ自作曲を歌いレコードの片面ずつを担当して、最後の片面はランちゃん2曲、ミキちゃん2曲、スーちゃん1曲という構成でした。

 また、アルバムでは誰かのメインボーカルに他のメンバーがコーラスでちょこっと参加するケースも多く、その中ではランちゃんの曲が結構充実してたような印象もあります。彼女は「年下の男の子」系の張りのあるボーカルもありますが、「アンドゥトロワ」のソロパートのように綺麗なソプラノを聴かせたりもするので、あの歌声がどのくらい健在なのかは注目です。とはいえ、今の彼女の声で歌って貰うならそれはそれで魅力ですが。

 私がキャンディーズ時代の蘭様のソロまたはメインボーカル曲で好きなベスト5は

・PAPER PLANE LOVE
・アンティックドール
・恋がひとつ
・卒業
・へそ曲がり

など。一番好きなのは「PAPER PLANE LOVE」ですね。それにしても41年ぶりですか。キャンディーズの頃は私は小学生~中学生で、そんなにレコード買えなかったから、今回は普通にCD買える喜びを噛みしめたいと。まずは聞いてみてからですが、「おおっ!」となるか「ふ~ん」となるか、楽しみでもあり怖くもあり。そういう思いのファンは多いでしょうね。ちなみに私はキャンディーズでは青組=スーちゃん派でした。

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