今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

ギターも9年ほど使ってると

2018年07月20日 22時42分13秒 | ギターと楽器のこと

 写真のギターを入手したのが2009年3月。それ以来ReSPECTのライブではずっとこれを使ってて、3年ほど前からレスポールも使い始めたのですが、やはり私には使いこなせないということで、去年からまたこちらがメインになりました。

 シリアルナンバーから推察するに、製造は1980年だと思うので入手した段階で30年物だったわけで、その時点でボディーは傷だらけ。ネックとか指板は問題なかったのですが、フレットの残りは5分くらい、ペグは猛烈にサビだらけでした。

 ということで、入手してからフレットの打ち直し、ネック調整、ペグ交換、ハウリング防止加工をやって、実際中古で買った金額と同じ位メンテナンスにかかりました…。

 それ以来9年間順調に来たのですが、今回のステージのために弦を張り替えて弾いてみたところ、1弦の音詰まりが発覚。17フレットをチョーキングすると音が詰まってしまいます。結構使う音なのでこれはショック。

 明日の紅白はこのまま行きますが、9月の仙台が終わったらまたメンテナンスに出さねば。フレットのすりあわせだけで何とかなるならいいのですが、どうかなぁ。う~む。

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

紅白歌合戦でスペクトラムやります

2018年07月19日 22時47分53秒 | スペクトラム

 さっぱり話の見えない人にはすいません。ReSPECTというスペクトラムのコピーバンドをやっております。そして紅白というのは、新中野のライブハウス「弁天」での「恒例弁天紅白歌合戦’18」のこと。あさって21日(土)に弁天で行われる紅白歌合戦に出場し、スペクトラムの曲を演奏してきます。


 以前ライブのMCで「スペクトラムは1981年の大晦日、紅白歌合戦のステージを最後に解散した」という話をしたら本気にした人が何人かいたようですが、スペクトラムは紅白には出ておりません。何しろヒット曲が…。

 ということで、なんだか面白そうだし見てみたいという方は気軽にお越し下さい。いろんなバンドが出ますが、我々は19時くらいの出演の予定です。私はギター弾いたり歌ったり踊ったりします。ちなみに弁天は焼きカレーが名物ですが、焼きカレーとカレードリアがどう違うのかは私はまだわかりません。


イベント名:恒例弁天紅白歌合戦’18
場所:ライブカフェ弁天
    東京都中野区本町4-39-4 TNビル B1F TEL:03-5340-8270
    東京メトロ丸ノ内線新中野駅徒歩3分
開催日:2018年7月21日(土)
開場:15時30分 開演:16時15分 終演:21時30分頃
CHARGE-¥1,500+1Drink(¥600)

白組司会・ウーロン高倉
紅組司会・蘭希 風

出演者
(白) U-RON PROJECT
(紅) ロバパン
(白) ふくちゃんバンド
(紅) 蘭希 風

(紅) 竹内 藍
(白) テツジャガーズ
(紅) Nothing but Funk ft.K2
(白) ReSPECT

(紅) +α
(白) Nobo

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

まずは二話目まで見ましたが>義母と娘のブルース

2018年07月18日 21時52分20秒 | ドラマレビュー

 TBS火曜ドラマ「義母と娘のブルース」を二話目まで見ました。事前には綾瀬はるか主演という以外はまったく情報無く、とりあえず見てみようかと思った次第。第一話を見た時点でほとんど脱落しそうになったものの、ドラマの初回はキャラクター紹介の意味で極端な脚本が多いので、二話目を見てから判断しようと思ったと。

 実際、こんなドラマを作って誰が喜ぶんだと思ってる状況ですが、原作は4コマ漫画なんですね。脚本は森下佳子で結構ヒット作が多い人です。

 一応綾瀬はるかに免じて見てるものの、来週は機嫌か体調が悪かったら見ないでしょう。ドラマの酷評を書くのは精神衛生上良くないので避けたいところですが、全国3万人のドラママニアのために現状の感想を書いておきます。世間の評価はどんなものでしょうか。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ヒデキの「セブンスターショー」と「ザ・ベストテン」

2018年07月17日 22時14分09秒 | 日記

 CSのTBSチャンネルでの西城秀樹さんの追悼企画「セブンスターショー」と「ザ・ベストテン」の再放送ですが、今月のみでなく来月も放送予定がありました。何しろ放送が1回だけだと録画を失敗すると見られないので心配してました。おまけにコピーワンスの放送だから、保存版にしようとしたディスクがエラーだとアウトだし。

 今回再放送される「ザ・ベストテン」は1979年3月15日の放送分ですが、資料によると当日のランキングは以下の通り。

1位 YOUNG MAN(Y,M,C,A,)/西城秀樹
2位 カサブランカダンディ/沢田研二
3位 HERO(ヒーローになる時、それは今)/甲斐バンド
4位 チャンピオン/アリス
5位 モンキー・マジック/ゴダイゴ
6位 ガンダーラ/ゴダイゴ
7位 天までとどけ/さだまさし
8位 性(サガ)/ツイスト
9位 想い出のスクリーン/八神純子
10位 いい日旅立ち/山口百恵


 あらためて見てみると、ロックバンドやシンガーソングライターが凄く勢いのあった時ですね。ジュリーが2位、百恵ちゃんが10位に入ってますが、渡辺プロとかホリプロとかはかなり焦ってたのではないかと勝手に想像してしまいます。

 ということで、見たい人は是非録画の準備を。放送予定は以下の通り。

※セブンスターショー
7/23(月)午後9時00分~午後10時20分
8/5(日)午後1時40分~午後3時00分
8/25(土)午後7時40分~午後9時00分


※ザ・ベストテン
7/24(火)午後9時00分~午後10時00分
8/5(日)午後3時00分~午後4時00分

 それにしても、これがまたCS放送のみという点はウンザリです。地上波か100歩譲ってBS-TBSというわけにはいかんのでしょうか。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

そこはプリンセス・プリンプリンですから

2018年07月16日 14時22分24秒 | 石川ひとみ

 BS11で毎週木曜に放送している「あなたが出会った 昭和の名曲」というのを見ました。7月5日放送分を録画したのですが、ゲストは朝花美穂、石川ひとみ、大江裕、北山たけし、菅原洋一、原田悠里、吉田ひろきという面々。(敬称略)

 そもそもこういう歌番組があることを知らなかったので初めて見たわけですが、お目当てはもちろん石川ひとみさん。当日はスペシャルゲストが菅原洋一さんでしたが、その他はすべて演歌勢。これはコンセプトがそういう番組なのでしょうね。そして番組開始早々「まちぶせ」だったので、見どころはそこで終わりかと思ったら中盤に名曲の秘話として「木綿のハンカチーフ」が作られた経緯を紹介するコーナーがありました。その「木綿のハンカチーフ」を石川ひとみさんが歌うという企画で。

 彼女はデビュー当時は太田裕美さんと同じ事務所で、その頃にこれをカバーしたこともあるのだとか。(ちなみにレアトラックです) この曲はいろんな人がカバーしてますが、発表された当時太田裕美さんの歌声で聞いたものとしては、当然本家が一番良いと思ってて基本的にカバーは受け付けません。太田さんの音域に合わせてある曲で彼女の声で歌ってこそと思ってますので。

 別の番組でヒャダインさんがこの曲を分析してましたが、メロディー前半の男言葉の部分でいきなり最高音になり、後半の女性言葉の前半はかえって音域が低いのだとか。言われてみればたしかにそうで、太田裕美さん自身もヒャダインさんに指摘されて初めて気づいたのだとか。

 なので、これをカバーする人は「僕は旅立つ~」の「つ~」で気合を入れ過ぎて歌い上げる感じや叫ぶようになるケースを見かけます。後半は音域が若干低いのですが、歌詞は女性言葉なので可愛く歌った方がよく、実際この曲は難しいと思います。が、石川ひとみさんは元々音域広くて高い部分も気合入れなくてもサラッと行けるし、そもそもプリンセス・プリンプリンですから低い部分も可愛く爽やかと。今回カバーとはいえフルコーラスの歌唱だったのでいいものを聞かせていただきました。

 6日のBSジャパンの歌番組も見た人が少なかったと思いますが、これなどはBS11だし出る人はほとんど演歌系だし、余計注目されてなかったのではと。そこでこういう名演があったというのももったいないですね。見なかった人は後悔すべきです。まぁ私は録画したし保存版にしましたけど(笑)

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

あの歌のこの店とは

2018年07月15日 21時43分40秒 | TV番組レビュー

 6日にBSジャパンで放送された「歌い継ぎたい昭和音楽祭」をやっと全編見ました。GAROのメンバーだった大野真澄さんが出てきて「学生街の喫茶店」を歌ったのですが、歌いだしは「君とよくこの店に来たものさ」というもの。

 当然注目は「この店とはどこか?」ということですが、それについて作詞の山上路夫先生がコメントしてました。それによると「モデルとなる店は一切ありません。」ですって。巷では「あの店か」とか「この店か」とか言われてたようですが、それはすべて都市伝説(?)だったことが判明。

 それにしても、山上路夫先生の作品をWikiで見てみると、変幻自在というか本当にいろいろなタイプの詞を書いておられます。気になる方はWikiをご覧ください。あそこに書いてあるのは代表作だけでしょうが、それでも152曲ありました。そのうち私が歌えるのが52曲。いかにヒット曲が多いかということです。

 ちなみにこの番組はもちろん石川ひとみさん目当てだったのですが、色々見られて楽しかったです。ジュリーは映像だけだったのですが、バックにホーンスペクトラムがいるのも発見。こういう番組がBSの放送というのも残念で、なんだかんだ言ってみた人は案外少ないのではないかと思ったり。映像は保存版にしようかと。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

13日金曜日 マカロニ死す

2018年07月13日 23時58分29秒 | 日記

 今日は13日の金曜日です。私の世代なら当然「13日金曜日 マカロニ死す」と連想するところですが、マカロニ刑事が死んだのは1973年7月13日だったそうです。

 とはいえ、私の場合は特に13日の金曜日に不幸な出来事があったことはないので、不吉だとか嫌だとかはまったく気にしません。マカロニ刑事が死んだのは悲しくなかったのか?と言われそうですが、実は私の場合は「太陽にほえろ」を見始めたのはテキサス刑事からなので、ジーパン刑事もノーパン刑事も知らず「なんじゃこりゃ~!」も見たことなかったのでした。

 では「太陽をほえろ」を見ないで金曜の夜に何を見てたのか?ということですが、NHKで「天下堂々」というドラマをやっててそれを見てたかと。が、調べてみたら「天下堂々」は1973年10月からでした。なのでマカロニ刑事が死んだときはまだ始まってないわけで、うちの田舎は民放が2局しかないわけで、他にやってたのは「ゴールデン歌謡速報」なわけで、多分それを見てたわけで。(と、変な日本語)

 なお、調べてみたらマカロニ刑事が刺されたのは職務執行中じゃないので殉職には当たらないのだとか。シッコしたあとでしたけどね。(ベタなネタですいません) また「天下堂々を見てた」というと「天下御免でしょ?」という突っ込みを受けるのですが、人気ドラマだった「天下御免」の後番組で不人気だったのが「天下堂々」です。どちらにしても、今の若い人は知りはれへんやろなぁ…。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ジャズやるべ!

2018年07月12日 22時39分57秒 | スペクトラム

 ReSPECTというスペクトラムのコピーバンドをやっております。このたび仙台市で開催される第28回定禅寺ストリートジャズフェスティバルへの出演が決定しました。2年ぶり7回目かな?

 出演が9月8日(土)ということだけ決まってて、まだ場所と時間はわかりません。昨年は市民広場の円形公園で暑い中演奏しました。が、1曲目に自分のマイクが入ってなくて「一生懸命歌ったのに!」とか思ったものです。まぁあの会場でリベンジしたいかというと、別に場所はどこでもいいしその前に出た西公園も楽しかったし、普通の路上のようなところでもいいなと。とはいえ、うちは8人の大所帯ですから結構ちゃんとしたステージでやらせて貰うことが多いので、ありがたいものです。

 なお、ジャズフェスに出るのが決まるたび毎回「ジャズやるべ!」と書いておりますが、別にジャズはやりません。例によってスペクトラムの曲をやりますから、歌ったり踊ったりギター弾いたりワッチコンしたり(?)します。まだ2ヶ月先の話だけど晴れるといいなぁ。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

太田裕美の「青春のしおり」と木之内みどりの「学生通り」

2018年07月11日 23時30分14秒 | 昭和歌謡

 昨年BSプレミアムで放送していた「名盤ドキュメント 太田裕美『心が風邪をひいた日』 木綿のハンカチーフ誕生の秘密」をやっと見ました。素晴らしい番組で、なんでもっと早く見なかったんだろうと思ったのですが、これのレビューは長くなるのであらためて書きます。

 このアルバムは、1975年12月に発売された太田裕美さんの3rdアルバムですが、驚いたのは「青春のしおり」という曲の歌詞。そもそもアルバムタイトルの「心が風邪をひいた」というのは、この曲の歌詞が元になっているそうですが、他の部分では

CSNY 聞きだしてから
あなたは人が変わったようね
髪をのばして授業をさぼり
自由に生きてみたいと言った

というのがありました。これを見て「おや?」と思う人は全国で3万人くらいいると思います。(まぁこのブログは3万人は見てないですが) そう、木之内みどりさんの「学生通り」にもよく似た箇所があるんですね。それは

ディランの唄を好きになってから
あなたは人が変わりましたね
転がる石のように生きると
試験サボって髪も伸ばした

というもの。作詞はどちらも松本隆先生。「学生通り」が1976年2月の発売ですから、時期としてはほとんど同じですね。太田裕美さんと木之内みどりさんというと、当時は両方好きだったという人は多かったと思われ、その頃既に話題になっていたと思われ、こんなことでいちいち騒ぐのは私だけかもと思われ…。(と、変な文章)

 なお、今回の番組で発覚した事実ですが、「青春のしおり」の歌詞は元々「CSNY」ではなく「ツェッペリン」だったんですと。これは太田さん本人は知らなかったそうですが、書き換えたあとのある歌詞原稿が証拠物品として出てました。色々と面白いですね。それにしても、松本先生…。

 ちなみに、「学生通り」が出ていた明星の歌本があったのでなんとなく撮影してみた次第。そういえば私は西崎みどりさんの「さざなみ」も好きだったり。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

デビュー40周年につき石川ひとみのシングル曲を語る企画 その9(人の気も知らないで…)

2018年07月10日 22時27分08秒 | 石川ひとみ

 これは5thシングル「ハート通信」のB面です。その流れなら3rdアルバム「ひとみ・・・」に収録されていてもよさそうなのですが、実はこの曲はオリジナルアルバム未収録。私はドーナツ盤で所有してますが、何しろ長年聞く機会が無かったのでこの記事を書くにあたって物凄く久しぶりにじっくり聞いてみました。

 この曲は、作詞:野原理香、作曲・編曲:穂口雄右という、石川ひとみさんの作品の中では珍しいコンビ。それもそのはずで、作詞の野原理香というのはアイドル歌手として活躍した神田広美さんの作詞家としての別名なんですね。彼女がアイドル歌手から作詞家に転身したのも、現在は穂口雄右先生の奥さんだというのも、つい5年位前に知りました。私の脳内で最近ヘビーローテーションしている「ドンファン」という曲を神田広美さんが歌ってたのは「ハート通信」発売の1年位前で、その後はアイドル歌手としての活動はほとんどないようですので、一体彼女に何があったかはわかりません。

 本題に戻りますが、「人の気も知らないで…」はディスコ調のリズムに切れのいいストリングスとパーカッシブなホーンが絡むなかなかゴージャスなアレンジのかっこいい曲です。はっきり言って「石川ひとみらしくない」ともいえるサウンドで、発売当時は「う~ん、この曲はなんだろう」と消化しきれない感じはありました。が、そこはそれ、今となって冷静に聞いてみると結構完成度は高いように思います。

 なぜ「石川ひとみらしくない」と感じたかというと、アレンジもそうですが歌詞に「あいつ」という言葉が出てくるんですね。穂口先生の作曲とアレンジで、歌詞が「あいつ」と来るとどうしてもキャンディーズっぽく感じてしまうのは私だけではないはず。

 なにしろキャンディーズというと、

・「年下の男の子」で「あいつはあいつは可愛い…」
・「年下の男の子」の次のシングルが「内気なあいつ」
・「ハートのエースが出てこない」では「あいつの気持ちがわかるまで…」
・「わな」では「あいつはしくじった」
・「銀河系まで飛んで行け!」では「あいつなんか あいつなんか…」
・「見ごろ食べごろ笑いごろ」のテーマでも「あいつ ゴロゴロ!」

と、とにかく「あいつ」づくし。さらに「プロポーズ大作戦」の主題歌だった「ラッキーチャンスを逃がさないで」では、「のっぽのあいつ 太めのあいつ 恥ずかしがり屋のあいつにあいつ」と、とにかく歌詞に「あいつ」が入ればキャンディーズっぽくなると世間では言われています。(当サイト調べ?) まぁスーちゃんのメインボーカルには無いような気がしますが。

 「あいつ」というとピンクレディーも「あいつはあいつは大変装」とか「あいつパイレーツ」とか歌ってましたが、まずキャンディーズの比ではありません。あとは南沙織さんが「傷つく世代」で「会えば会うほどあいつ」とやたらと「あ」で迫ったり、「ふりむいた朝」で「気まぐれなあいつの…」と歌ってたりしました。が、「傷つく世代」はともかく「あいつ」というのはあんまりシンシアのキャラではないですね。

 「あいつ」と言って似合いそうなアイドルというと、他では林寛子さん。「気になるあいつ」という曲がありました。結構爽やかな雰囲気の曲でしたね。本人は怖そうですけど。(意見には個人差があります。) ちなみにこの部分はすべて脳内データベースに頼って書いてますので、他のアイドルでもっと「あいつ」を連発してる人がいるという場合は存分に指摘して下さい。当方好き嫌いが激しく守備範囲狭いので。

 「あいつ」という言葉は演歌とか歌謡曲だとありそうですが、アイドル歌謡で「あいつ」という歌詞を取り入れるのはなかなか冒険なのかもしれませんね。彼のことを「彼」というか「彼氏」というか「あなた」というか「あんた」というか「キミ」というか「あの人」というか「あいつ」というかは、その彼との距離感とか歌詞のシチュエーションにもよると思うのですが、その部分で曲の雰囲気が決まってしまうような気がします。

 これは石川ひとみさんの曲では珍しい感じの作品ですが、1stアルバム収録の「ショッキングブルー」にリズムとかがちょっと似てる感じがしました。あのギターのリフをストリングスにすると「おやっ」と思ったりします。もちろん作曲者もアレンジャーも別の人なのですが。

 まぁ曲の雰囲気と3rdアルバム「ひとみ・・・」のコンセプトを考えると、そこに収録されなかったのも頷けます。あの雰囲気の中には溶け込まないだろうと。しかし、そのおかげでレアトラックになってしまったのはもったいないと思うのは私だけではないでしょう。

 ということで、次回は普通に「ミス・ファイン」に行きます。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加