今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

TBSラジオは埼玉だったと

2018年11月14日 23時47分44秒 | ラジオ

 今日「たまむすび」で聞きました。TBSラジオの954の電波は埼玉県の戸田から発信されてるんですと。私は埼玉に引っ越してきて以来、営業車では大体TBSラジオかNACK5を聞いてますが、確かにAMはTBSが一番クリアに聞こえます。

 埼玉県西部では特に文化放送が厳しくて、甲斐さんのセイヤング21なんて夜なのに住宅街では聞こえづらかったり。ニッポン放送は神奈川県でよく聞こえるそうですが、文化放送は東京都内が強いのでしょうか。

 とはいえ、そう言う状況もラジコがあれば変わるのでしょう。それにはもっとWifiが普及することを願います。スマホでラジオが元気になるというのは、それこそ20世紀には考えもつかなかったですが。

コメント

NHK土曜ドラマ「フェイクニュース」

2018年11月13日 22時17分35秒 | ドラマレビュー

 先月放送してたのをようやく見ました。野木亜紀子作によるオリジナル作品で北川景子主演の全2回。まったく予備知識無しで見たのですが面白かったです。

 番組サイトによると「誰もが個人で情報発信できる時代。始まりは中年男性がSNSに投稿したつぶやき。嘘か真か、その投稿がきっかけとなり、フェイクニュースが飛び交う。誰が何の目的でフェイクニュースを作っているのか―。」ということで、北川景子はネットの記者役。

 まだ見てない人も多いかもしれないので詳細は控えますが、北川景子が過去にテコンドーの大会に出てたことから「日本人じゃない」「反日記者」と言われたり、ネトウヨ向けのまとめサイトを運営してる奴が左翼系のまとめサイトもやってて、お互いに煽って閲覧者を増やしてるとか、ともすれば威力業務妨害になるような書き込みをまったく罪悪感無しにやってる一般人とか、いま現実でもありそうな場面がいろいろ出てきてうまく作ってあるな~と思いました。

 それにしても脚本家は逃げ恥とかアンナチュラルの人なんですね。乗ってるなぁ。とにかく結構面白いので、見てない人は再放送の際には是非ご覧下さい。

コメント

チープとリック

2018年11月12日 23時00分37秒 | 日記

 ヒップアップというお笑いのトリオがいました。ある日横山やすし師匠に挨拶に行ったところ、師匠は3人を見て「お前がヒップでお前がアップやったら、お前は名前無いやないけ」とおっしゃったそうです。

 世の中にはその手の勘違いは多いもので、ギリシャには二人の有名な哲学者がいたと思ってる人もいます。一人はアリス、もう一人はテレス。二人を称して「アリスとテレス」と言うそうです。

 ちなみに私はチープトリックというバンドを「チープとリック」という二人組だと思ってた…というのはウソです。さっき考えました。チップとデールみたいな感じだったら面白いかと思って。そうやって英語をカタカナで表記すると思わぬ勘違いが出ますね。スーパーでランプを売ってる光景を見て「スーパーとランプ」が結成されたという話もウソです。これはあんまり面白くないと。

 ところで、Supertrampというバンド名を、カードゲームのトランプで凄い手が出たときの事かと思ってたら全然違うようですね。それとCheap Trickというバンド名は今見ると結構かっこいい気もしますし、あのバンドは結構好きだったりします。

 ところで、30年くらい前に盛岡で「五木&ひろし」というお店を見た記憶があって、調べてみたらなんと今もありました。面白くないネタでも継続すれば力になるという一例でしょう。

 なお、バンドの名前というとタイガース、スパイダースというのが定番だったので、私は「ボズ・スキャッグス」というのもバンド名だと思ってました。これは本当の話です。笑いたければ笑うがいいさ。ワッハッハ。

コメント (1)

まだまだ1978年の音楽について語る企画(女性歌手編 その2)

2018年11月11日 16時16分10秒 | 昭和歌謡

 さて、今回は1978年のアイドル以外の女性歌手の話題です。私としてはアンルイスの「女はそれを我慢できない」が好きで、あのギターの音が凄くロックしてて個人的には1978年ではかなり印象的な曲です。加瀬邦彦さんの作詞作曲なんですね。今でもドライブ用のCDに入れてたり眠気覚ましにちょくちょく聞いたりします。

 他に印象的なのは中原理恵さんの「東京ららばい」。何がどうかと言うと、これはレコードでのパフォーマンスがクオリティ高すぎて歌番組で見ると「あら…」と思ってしまうこと。別に彼女がどうのというわけではないのですが、アレンジとかボーカルのエコーの感じとかレコードがそれこそ素晴らしいので同様のものを期待してしまうんですね。これをガッカリと言ってしまうと申し訳ないのですが、私にとっての歌番組での三大ガッカリはこの「東京ららばい」と、マギーミネンコさんの「燃えるブンブン」、桜田淳子さんの「はじめての出来事」になります。次点がシミケンの「失恋レストラン」と。まぁあの人は別の意味でガッカリですが。

 そしてこの年はなんと言ってもニューミュージック勢の活躍が印象的。とはいえ、ほとんど渡辺真知子さんと庄野真代さんですが、この年は大ヒットが出ました。渡辺真知子さんは特に好きな存在ではなかったのですが、彼女の登場で歌謡界が変わったとも思っています。

 シンガーソングライターだけどガンガンテレビに出て、美人ではないけど人気があって(失礼)次々にヒットを出すと。上記の中原理恵さんとの比較でいうと、この人は生のパフォーマンスの方が迫力あるような気がします。この人の曲もレコードでのアレンジとか特にイントロが派手なので、歌番組ではパワーが落ちそうな気がしますが、実際聞くとそれを感じなかったというか、どちらかというとテレビで見た時の方の印象が残ってますし、余程歌の力が強かったのでしょう。ニューミュージック勢で「3分間じゃ自分の世界が伝わらない」とか「カメラの前で歌うのは寂しい」とかいう人がいましたが、この人は関係ないですね。ご本人がどう思ってたかはわかりませんが。ちなみに私は彼女のヒット曲では「ブルー」が好きだったりします。

 庄野真代さんもこの年は「飛んでイスタンブール」や「モンテカルロで乾杯」がヒットしました。実はデビューの頃から結構好きで、2ndの「るなぱあく」と3rdの「ぱすてる」「Domestic Mayo Line」などレコードで持ってました。オリジナルでデビューしたけどヒットしなくて、その後ユーミンの「中央フリーウェイ」とかアリスのべーやん作曲のシングルもヒットしなくて、ついにちあき哲也&筒見京平というコンビの曲を歌うようになって「歌謡曲になってしまったか…」と思ったのですが、これはこれで良かったと思います。売れたおかげでその後オリジナルのシングルも出せるようになったし。ちなみに一時お休みして世界一周旅行に出かける前の「Last Show」というライブは凄く良いです。ボーカルも乗りに乗ってるのですが、何よりもバンドとの一体感が素晴らしくて。

 他には太田裕美さんの「失恋魔術師」も印象に残ってます。前年は「九月の雨」が大ヒットしましたが、忙しかったせいか喉を傷めて裏声を辛そうにしてた記憶があり、ほとんど裏声を使わないこの曲は見ててほのぼのと楽しめました。太田裕美さんも結構好きだったのですが、レコードは買ったことなかったのでファンとは言えません。今はCD何枚か持ってますが、当時投資しなかったので。まぁ言うなれば友達以上恋人未満のような感じ。(なのか?)

 あとは、茶木みやこさん。ドラマ「金田一耕助シリーズ」の主題歌「あざみの如く棘あれば」がヒットしましたが、ドラマのおどろおどろしい雰囲気にピッタリのヌメヌメした歌声が印象的でした。が、ラジオのMBSヤングタウン土曜日の公開放送に出演した際、客席から「ミヤコ~!」とか声援がワンサカ飛んでて、「え、この人ってアイドル?」とか思いました。その時はギター一本の弾き語りでレコードとは全然違う演奏だったのですが、歌声はそのままで雰囲気は出てて「お~かっこいい」と思った記憶があります。今もバリバリと活動してますし、独特の魅力がある人ですね。ただしこの人の名前を聞くと即「八つ墓…」と連想してしまうのがなんとも。

 ということで、自分が印象に残ってる1978年の曲について連日語ってきました。お付き合いいただいた方はありがとうございます。これで気がすんだのでもう78年について語ることはないでしょう。…ってこたぁないです。多分ちょくちょく話題にするであろうと。笑いたければ笑うが…(って、こればっか)。

コメント (1)

まだまだ1978年の音楽について語る企画(女性歌手編 その1)

2018年11月10日 13時59分51秒 | 昭和歌謡

 当時のトップアイドルというとピンクレディー、キャンディーズということになりましょうか。百恵ちゃんはアイドルというより映画でもドラマでも主演してもう大スターの風格だったような。

 個人的にはこの前年にデビューした二人のアイドルに注目してました。それは榊原郁恵さんと高田みづえさん。私の中ではこれまでにはないタイプのアイドルが出てきたという感じで、美人でもないのに(失礼…)画面に出てくると楽しくなるという新しい世界が始まるような気がしたものです。どちらかというは高田みづえさんが好きで、最初は「なんで木之内みどりの硝子坂を演歌にせねばならんのだろう」と不満に思ってたのですが、2曲目の「だけど…」で「ただものではない」と思うようになりました。あの曲は特に歌詞が凄くて、アイドル歌謡としては他に類を見ない名曲だと思っとります。その次の「ビードロ恋細工」も良くて、この78年は「花しぐれ」「パープル・シャドウ」という都倉作品でまたまた頑張りました。が、「女ともだち」で「あれ?」と…。(意見には個人差があります)

 で、「中三トリオ」だか「高二トリオ」だか「小鬼トリオ」だか、既に高校出てたかもしれませんが、百恵・淳子・昌子というのはこの当時どうだったかと。山口百恵さんは先の記事に書いたように「プレイバックPart2」「絶体絶命」ですっかりツッパリイメージになり、年末には「いい日旅立ち」でまたまた大ヒット。この年には紅白歌合戦のトリを努めたとか。

 ただ、私は彼女がどうも苦手。「ロックンロールウイドウ」歌ったり「愛染橋」歌ったり、おじさんをモリッとさせるような刺激的な歌詞を歌ったりで、別に彼女がどうというよりはスタッフの仕業でしょうが、「寿司・天ぷら・うなぎ・ステーキ」と看板にある飲食店を連想してしまいます。そこではスパゲティが名物でデザートは杏仁豆腐とティラミスみたいな。まぁそういうお姫様にもこいさんにも女番長にもなるようなところが、女子には憧れとして受けたのかもしれません。私はアイドルは明るく楽しくが基本だと思うものですので。

 一方桜田淳子さんはというと、先の記事では「リップスティック」しか思い浮かばなかったのですが、この頃は「追いかけてヨコハマ」とか「20才になれば」の中島みゆき作品中心だったんですね。彼女のことはあまり好きではなかったのですが、今になって当時の歌番組を見ると結構いいですね。かなり難しい曲も歌ってたように思います。ただ、中島みゆき作品の頃は個人的にはちょっと…。ちなみに今復帰して欲しいとはまったく思いません。

 あとはこの年にデビューした新人アイドルで印象的なのは石野真子さん、石川ひとみさん、高見知佳さん。石川ひとみさんについては相当語ってますので今回は別の人の話を。

 石野真子さんも新しいアイドルというか、歌が上手いんだか下手なんだか、可愛いんだか可愛くないんだかというデビュー当時から、その後歌も見た目も段々洗練されていったというあたりで、ファンの人はその成長をある時は楽しく、ある時はハラハラしながら見守っていたのではないでしょうか。私の周囲にも石野真子ファン多くて、私も結構好きなくらいなのでアイドルとしては確固たる地位を築いたと。活動は短かったですが。

 年末にデビューした高見知佳さんは、最初見た時は榊原郁恵っぽいと思ったのですが、本人の談でやはり「郁恵ちゃんとか真子ちゃんのファンが乗り換えてきた」というのを聞いたことあります。デビュー曲「シンデレラ」は筒美京平先生作曲で結構キャッチーだったし、事務所は田辺エージェンシーだし、地声でDまで出るという高音のボーカルでかなり大成するかと思いきや、どちらかというとそのキャラが受けてバラドルの元祖のようになり、ヒット曲が出るのはずっとあとの事でした。実は知佳ちゃんには当時ラジオでハガキ読んで貰ったことがあってそれ以来結構応援してました。笑いたければ笑うがいいさ、ワッハッハ。

 ということで、次はアイドル以外の女性歌手編です。

コメント

またまた1978年の音楽について語る企画(男性歌手編)

2018年11月09日 23時44分16秒 | 昭和歌謡

 この辺は拘ってまだ続けます。なんの話かわからない人は水曜から遡ってご覧下さい。

 何がどうかというと、1978年の曲として列挙した中で大ヒット曲をいくつも忘れてました。まずはジュリーの「サムライ」。ザ・ベストテンが始まった頃には常連だったはずですが、なぜか思い出せず。考えてみれば1978年=中3というのが頭にあって、中3の頃の同級生の反応ばっかり覚えてたのですがこれはその年の初頭だったのでまだ中2だったんですね。中2の時は結構仲の良い友達がクラスに多かったので、単に中2病だったのでしょう。

 ジュリーは前年が「勝手にしやがれ」でレコード大賞を獲ったので絶好調といいたいところですが、「憎みきれないろくでなし」はあんまり好きではなく「サムライ」もよくわかんない曲で、「ダーリング」はレコードで聞くとあんまり…。「ダーリング」のレコードでのアレンジは今も疑問で、「なんかやたらとうるさい」という印象なのですが、あれはどういうサウンドを狙ったのしょう? ドラムがやたらとスネアしか聞こえず。ん~。

 そして、当時のアイドルというと新御三家は何をしてたかというと、野口五郎さんは「愛よ甦れ」「グッド・ラック」などがこの年のヒット曲でした。アイドルとは言え結構大人の男のいい曲を歌ってましたね。すっかり忘れてました。ちなみに私は新御三家では五郎さんが一番好きです。自分よりギターの上手い人は無条件で尊敬するとともに、あの人はお笑いのセンスが素晴らしいです。カックラキンは毎週見てました。

 御三家の郷ひろみさんはというと、「バイブレーション」とか「ハリウッド・スキャンダル」の年でした。まぁ忘れてても仕方ないか。(失礼) ヒデキはというと、年初に「ブーツを脱いで朝食は」が流行ってたようです。ライター使った振り付けがありましたね。問題になったようですが。そしてこの年は「ブルー・スカイ・ブルー」もヒットしてたんですね。それを考えると新御三家が華麗に大人の歌を歌い出したという年なのかもしれません。もちろんお互いの曲は意識してたのでしょうが。

 あとはこの年はチャー、原田真二さん、ツイストなどが台頭したのでした。ツイスト以外はそんなに露出は続かなかったのですが(って、本人達がそういう活動を望んでなかったのでしょうが)、中3の時のクラスの女子は圧倒的にツイスト派だったように思います。チャーは男子のファンが多かったような。

 アリスも大活躍しましたが、「涙の誓い」の頃にチンペイさんが体調を崩して一時お休みしてましたね。実はこの年の春に福井でアリスのコンサートを見たのですが、それこそ立ち見も出る超満員でした。通路にまで人が座り込んでる状態だったのですが、考えてみれば消防法的にあれはいかがなものだったのでしょう??? 問題あったとしてももう時効なのでしょうが。

 という感じですが、実際男性歌手はあまり興味がないのでこんな感じです。 平尾昌晃先生もデュエットでヒット曲出しましたが、私としてはあのお洋服お脱ぎになる方の方に興味があったり。(黒柳徹子先生すいません…)

 ということで次は女性歌手編です。果たして1回でおさまるのか?

コメント (4)

答え合わせをしつつさらに1978年の音楽を考える

2018年11月08日 22時36分04秒 | 昭和歌謡

 まずは昨日の答え合わせから。やはりピンクレディーの「サウスポー」もこの年でした。ちなみに「モンスター」の衣装はかなり露出が多くて振り付けが激しいので、ヒットスタジオに出た翌日当時隣の席だった奴が「ミーチャンの下チチが見えそうだった!」と妙に興奮してたのが印象的で、あれが中3の時だったというのは覚えてたと。

 またピンクレディーと言えば、当時まだ幼稚園くらいのいとこがいてレコードを買ってきて欲しいと頼まれた兄が「UFO」を買ったら、レコード屋の店員に「ピンクレディー新曲出ましたよ」と言われたとか。で、帰ってきてから「オレはファンとちゃう!」とやたらと怒ってたと。しかし、そういう兄は当時大場久美子の大ファンだったので、端から見ると五十歩百歩というか脇毛がチン毛を笑うというか、そういう感じでした。とはいえ、私もキャンディーズ命だったのでヘソ毛くらいかもしれません。(それぞれのファンには怒られそう…)

 ピンクレディーは子供向けだと思ってほとんど興味なかったのですが、「UFO」「サウスポー」くらいがピークで、「透明人間」「カメレオンアーミー」あたりはもう勢いがなかった印象。あれだけ売れたのに人気を維持するのは難しいものですね。

 シグナルの「黄昏の嵐」もこの年でしたが、正しくは「黄昏のあらし」でした。なんか夏に流行った記憶がありましたが、2月の発売なんですね。「20歳のめぐり逢い」の頃とはイメージが違って、ちょっとアリスを意識したようなハードさが印象的でした。

 中村雅俊の「時代遅れの恋人たち」もやはりこの年で、あれは「ゆうひが丘の総理大臣」の主題歌でした。友人は結構はまって騒いでましたが、私はこのドラマはさっぱり。ほんの数回見ただけでした。「俺たちの旅」とかは好きでしたが、ドラマそのものがつまらなかったのか、当時の自分の環境からして受け入れられなかったのか。

 しかし、いろいろ調べてみると昨日書いた以外に「忘れてた~!」というのが多数。ということで、明日はその辺を語る企画です。

コメント (1)

何も見ないで1978年の曲を思い出してみる企画

2018年11月07日 23時15分17秒 | 昭和歌謡

 いま世間では1978年が熱いらしいです。(まぁ、私の周りの極めて狭い世間ですが…) 私にとっても1978年は特別な年で、特に音楽という点では印象の強い年です。今の世の中、PCで調べればこの年のヒット曲はすぐわかるのですが、どらくらい印象が強かったかということで、何も見ないで1978年の曲を書き出してみる企画です。ほぼ自己満足ですが、こういうのはボケ防止に必要です。

 ということで、一気に書きましょう。この項目では敬称略ということでご了承下さい。また、すべて記憶に頼っておりますので、タイトルの漢字や表記が違うことは多数あるでしょう。

 キャンディーズ「微笑がえし」、渡辺真知子「迷い道」「かもめが翔んだ日」「ブルー」、中原理恵「東京ららばい」、矢沢永吉「時間よ止まれ」、庄野真代「飛んでイスタンブール」「モンテカルロで乾杯」、さとう宗幸「青葉城恋唄」、高田みづえ「花しぐれ」「パープルシャドウ」「女ともだち」、石川ひとみ「右向け右」「くるみ割り人形」、アンルイス「女はそれを我慢できない」、金井夕子「パステルラブ」、ピンクレディー「モンスター」「透明人間」、茶木みやこ「あざみの如く棘あれば」、沢田研二「ダーリング」「LOVE 抱きしめたい」、平尾昌晃&畑中葉子「カナダからの手紙」、西城秀樹「炎」、世良公則&ツイスト「宿無し」「銃爪」、チャー「闘牛士」、原田真二「タイムトラベル」、榊原郁恵「めざめのカーニバル」「夏のお嬢さん」「Do It Bang Bang」、サーカス「Mr.サマータイム」、アリス「涙の誓い」「ジョニーの子守唄」、山口百恵「プレイバックPart2」「絶体絶命」、太田裕美「失恋魔術師」「ドール」、石野真子「狼なんか怖くない」「私の首領」「失恋記念日」、高見知佳「シンデレラ」、郷ひろみ&樹木希林「林檎殺人事件」、桜田淳子「リップスティック」、サザンオールスターズ「勝手にシンドバッド」「気分次第で責めないで」、トライアングル「トライアングルラブレター」などなど。

 あとは記憶が定かでないのが、ピンクレディーは「サウスポー」もそうかも。シグナルの「黄昏の嵐」とかもそうでしたっけ? 中村雅俊の「時代遅れの恋人たち」もこの頃だったかなぁ。あとで答え合わせしてみねば。

 個人的には、この年の4月から中学3年になりました。一応受験生になったわけで部活もやめてとりあえず勉強に専念とか思いつつ、キャンディーズが解散して「もうアイドルはいいか」ということで、歌謡界についてはかなり醒めた目で見てました。が、それでも気になる曲はいろいろあるわけで、印象に残ってたりす~っと心に入ってきたのは上記のようなものになるわけです。演歌系をほとんど思い出さないのは中学生としては正しいというか、ロングヒットが多いのでどの年に流行ったかというのは定かではないということもあります。多分「夢追い酒」とか「北国の春」はこのあたりだと思いますが。

 一説によると14歳くらいの時に聞いた曲が一生影響するということですが、1978年は10月まで14歳でした。まさにドンピシャというのがこの年なわけですね。実は中3の時は、2年生の時に仲が良かった友人達と誰とも同じクラスにならず、暴れたり問題起こしたりする奴が多いクラスになってしまって、あまり良い思い出はありません。学生生活では一番つまらなかった時期かも。とはいえ、今から考えると問題児が多くてもマイペースで過ごせるだろうと先生に思われて、そこに組み入れられたような気もします。他人からはいつも落ち着いてるように見られてたので。実際の本人はかなりビビリなのですが。

 なんにしても、キャンディーズが解散してもその後の生活を楽しませてくれたこれらの音楽と、今年デビュー40周年を迎える石川ひとみさんに感謝と。実は当時はまだそれほどのファンではなかったのですが、気になる存在だったということで。

コメント (6)

JAZZとはいえ

2018年11月06日 22時19分30秒 | 日記

 BSでやってた東京JAZZを録画してあって、それをようやく見ました。とはいえJAZZはそんなに好きじゃなくて「なんか面白い演奏があれば」という感じ。

 最初にマンハッタン・トランスファーが出てきて「あ~昔流行ったなぁ」と思ったり、コーネリアスが出てきて「これもJAZZ?」と思ったり。ギターではジョン・スコフィールドが出てたのですが、なんか難しくてわかんなかったです。注目はハービー・ハンコックですが、なんか不思議なバンドで難解な演奏をやってました。どういう曲かわかんないけど、これはすごく緊張感あって見る分にはまずまず面白かったです。

 そして一番良かったのはオマーラ・ポルトゥオンドというおばあちゃんの歌手。キューバの歌手で、なんと御年87歳。さすがに座って歌ってたけど声もしっかりしてるし本人元気で明るいし、曲も有名な「キサス・キサス・キサス」だったし、すごく盛り上がってました。ああいうのはいいですね。「これもJAZZかぁ」と思いながら見ましたが。

 とはいえ、やはり見るのもやるのもJAZZよりロックがいいなぁとあらためて思った次第です。なお、「アイドルポップスとニューミュージックばっか聞いとるくせにロックとはどの口で言う!」という批判はごもっともなので謹んでお受け致します。まぁ私にとってはビートルズもずうとるびもロックですし。

コメント

「少女に何が起こったか」に何が起こったか?

2018年11月05日 22時54分51秒 | ドラマレビュー

 「少女に何が起こったか」は、ご存じキョンキョン主演のドラマですが、ちょくちょくCSで再放送をやってます。元々はリアルタイムでも見てたのですが、何しろ1985年のドラマなのでビデオ持っておらず、放送期間中は見たり見なかったり。あの頃は見逃した翌日友達に「どうなったの?」なんて聞いてストーリーを把握してたと思います。

 そして、当時は最終回が部活の合宿かなんかで見られなかったんですね。帰ってから友人に最終回の様子を聞いて「へ? そんなのあり?」とか思った記憶が。まぁ当時の大映ドラマとしてはまともな方だと思いますが。

 それで最終回はもう何回も見たのですが、考えてみれば初回をちゃんと見てないことに気づき今回は1話のみ録画。ようやく雪の生い立ちがわかりました。(いまさら…) で、その冒頭部分ですが会話の音声がやたらとブツ切れ。どうやら雪の生い立ちに関して、放送を自粛すべき用語が頻発したようです。地元では「誰が父親かわからない子供」ということでいじめられてたりしたのですが、どういう言葉だったのでしょう。

 なんにしても「なんや? 何が起こった?」と思った瞬間でした。まぁこのドラマがもっと人の目にとまると「この薄汚ねぇシンデレラ!」とか「ショパンの革命を弾くのじゃ!」とかいうネタが通じるようになるので、皆さんにも是非見ていただきたいと。

 で、放送予定を見てみたら今月はもうないですね。しまった、また最終回を録画しなかった。って、まぁいいけど。

コメント