今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

尾崎亜美コンサート京都公演配信始まりました!

2020年09月30日 21時36分50秒 | 日記
2020.9.18 尾崎亜美コンサート2020 in 京都府立府民ホール アルティ/Amii Ozaki Concert 2020 in KYOTO〈for J-LODlive〉



 先日行われた尾崎亜美さんの京都でのコンサートですが、ダイジェストが配信になりました。3曲だけですが、カメラが何台も入ってたらしく普段見られないような角度からの映像も見られます。

 亜美さんは面白い話をしてるときもいいのですが、やっぱり歌ってる顔が素敵ですね。先日のコンサートでは全編キーボードを弾いてたので正面からしか見なかったのですが、この映像だと横顔も見えて、歌ってる顔を横から見ると結構セクシーな気がするのは私だけでしょうか。(いえ、意見には個人差があると思いますが)

 何しろ京都は地元なので盛り上がったでしょうね。今回も客席ではマスク着用、立ち上がれず声援も送れず、ということだったのですがその分みんな一生懸命拍手や手拍子してて、雰囲気は感じられます。ダイジェスト映像ですのでもちろん閲覧は無料ですから、皆様是非ご覧下さい。ギターの是永さんの手元アップというのも珍しいかも。
コメント (2)

尾崎亜美コンサート2020 東京公演ライブレポ

2020年09月29日 22時58分20秒 | 尾崎亜美
 尾崎亜美さんのコンサートは、9月12日(土)が東京、18日(金)が京都、26日(土)が千葉で、今年の予定は終了のようです。私はその東京に行ってきたのですが、千葉も終了したのでセットリスト含めたレポをあらためて。

 今回の会場は六本木のEX THEATERというライブハウス。コンサートホールじゃなくてライブハウスというだけあって、客席は多いのですがステージの奥行とかが少々小さいのでしょうか。あとは椅子がライブハウスと言えばライブハウスですが、今回は新しい様式という事で席は一つおきに座るので快適。

 ここの会場は高性能の空調システムを誇り、約9分で全体の空気が入れ替わるそうです。ただし、感染対策として途中で出入り口のドアを開ける換気タイムもあり二部構成のステージでした。1ドリンク付きなので開始前にビールを飲んだこともあり、合間の休憩は私には嬉しい時間でした。

 今回のメンバーは、Drum:林立夫、Bass:小原礼、Guitar:鈴木茂、是永巧一、Key:佐藤準、Cho,A.Guitar:Aisaという面々。亜美さんはグランドピアノがなく全般エレピだけ。そして、ハンドマイクで歌うシーンは無く、すべての曲でキーボードを弾きながらでした。

 ステージは、開演前のアナウンスが亜美さんによるもの。現在の状況でコンサートを行う上での注意点も語って、実際は笑いを取る予定だったようですが、会場内もみんなマスクしてて神妙に聞いてたので静かな開演前でした…(笑)

 そして、いよいよバンドメンバーが登場して開演。今回のセットリストは以下の通り。

<第一部>
1.VOICE
2.マイピュアレディ
3.春の予感
4.冥想
5.純情
6.曇りのち晴れ
7.シーソー
8.スカボローフェア
9.ペニーレイン
10.Spinning Wheel

<第二部>
1.私がいる
2.泣きたいような気分で
3.伝説の少女
4.天使のウインク
5.手をつないでいて
6.オリビアを聴きながら
7.スープ

<アンコール>
Prism Train
Smile

 何しろ久しぶりのステージなので歌いたい曲は多かったと思われ。デビュー曲からヒット曲から代表曲、新しめの曲まで様々でした。珍しい曲としては「曇りのち晴れ」でしょうか。これは志村香さんへの提供曲で、アルバム「Points-2」に収録されてますが、そちらではアカペラバージョン。これまで亜美さんのステージで聞いた事あったかなぁ…。実は私は相当好きで、亜美さんの曲のベスト10を挙げれば入るかも。それまでレコードで買ってたのが、Points-2で初めて新譜をCDで買うようになったのですが、最初に聞こえてきたあの声の繊細さは忘れられません。アイドルポップスとしても凄く上質な曲だと今も思ってます。

 そして第一部の8~10曲目は、自粛期間中に始めたYoutubeチャンネルの「StayHomeMusic尾崎亜美小原礼」で発表した曲をステージで再現したもの。バンドのメンバーが入った曲もあって、さらにグレードアップしてた感もあり、この辺りは転んでもただではおきないというか、カバー曲でも新しい世界を見せるあたりはさすがです。

 第二部は、亜美さんは衣装を変えて「私がいる」から。この曲は石嶺聡子さんへの提供曲で、それは1995年に発売されたものなのですが、亜美さんも40周年記念アルバムでセルフカバーして以来よくステージで披露してます。実は、亜美さんの近年の曲では私はこれが一番のお気に入り。これをステージで見ると凄く元気になります。歌詞も凄くいい内容だと思います。

 本編の「天使のウインク」やアンコールの「Prism Train」では、場内立ち上がりたい雰囲気が満ち満ちてましたが、今回は特別な事情なので総座りでの盛り上がり。最後の「Smile」も本来は場内で合唱なのですが、全体でマスク越しにささやきのような歌声でした。が、私も気持ちは亜美さんに伝えたつもりです。

 ステージには、小型のビデオカメラがいくつか設置されており、「映像撮るんだろうなぁ」と思ってたのですが、やはり配信の予定もあるとか。ステージのカメラは固定だったのですが、客席の後方からもズームで撮影してたのかもしれませんね。まずは京都の映像が公開されるようですが、東京の映像もその後出てくるようです。いろんな意味で新次元に入ってますね。

 ということで、久々のコンサートレポでした。セットリストなどで間違いがある場合は存分に指摘して下さい。お待ちしております。
コメント

TBSラジオ「荻上チキ・Session」始まりました

2020年09月28日 22時06分26秒 | ラジオ
 先週で「Action」が終了し、今日から「荻上チキ・Session」が始まりました。元々平日夜10時からやってた「Session-22」が、夕方に引っ越してきたわけです。ただ、「Session-22」はたまに聞いてた程度で、それも仕事が遅くなったときに車の中でたまたま聞いた感じ。

 それでも、冒頭で淡々とニュースを紹介し、掘り下げるべきニュースは後半じっくりやる構成は、気になるテーマの時は結構聞きごたえありました。例の籠池さんの時も、生電話でじっくりしゃべるのを聞けて、「これは結構ややこしいおっさんやわ」とわかったので、そういうのはテレビのワイドショーでは味わえない感じでした。

 そういう番組が平日夕方の激戦区に参戦ということで、どんな感じかと思ったら雰囲気も構成も夜の番組がそのまま移行してきたような。今日も内容としてはまずまずよかったのですが、やはり冒頭はもっと勢いつけて「こんにちは~! 引っ越して来ました~! うちらはこんな人たちです~!」って感じが欲しかったですね。パーソナリティーのお二人がそういうキャラでないのはわかりますが、そこは夜と昼との違いもありますし。

 考えてみれば、以前はあの夕方に差し掛かろうという時間に、荒川強啓さんの語り口でデイキャッチが始まるとなんかスカ~っと空気が晴れるような気がして、片桐千晶さんの声も爽やかだったし、ラジオ番組は内容だけじゃなく声で雰囲気を演出するのが大事だと思う次第。

 「Session」のお二人もラジオパーソナリティーとしてはプロフェッショナルだと感じますが、やはりその辺はちょっとこちらに寄せて欲しいと思ったりしました。夜じゃないんだし。

 それにしても、今日のメインセッションは勉強になりました。感染症専門で有名な某教授による新型コロナの話だったのですが、専門分野があって経験が豊富でなおかつ物凄く頭が良い人の話を聞くと惚れ惚れします。

 まだ初日だし、今日もところどころ聞いただけなので番組の評価はしばらく聞いてからにしますが、久しぶりに文化放送を1分も聞かなかったので、もうあのつまらない月曜のコメンテーターの話を聞かなくてもすみますわ。ただし、アメリカの大統領選が大詰めになったらあちらも火曜だけは聞くと思います。火曜の担当は小西克哉氏だし。

 ま、ラジオは色々勉強になりますわ。なお、当方あくまでも運転中に聞いてますので、一応仕事はしてます。あしからず。
コメント

USB-HDDを買いましたので

2020年09月27日 15時14分20秒 | 日記
 

 7月にブルーレイレコーダーを買い換えたのですが、家族それぞれが色々録画するので油断するとすぐあれこれ溜まります。ということで、USB-HDDを買いました。しかも2TB。

 以前電気屋で外付けハードディスクの相談をしたら、「まぁあれはUSB接続だから速度が…」てなことを言われてたので、そんなもんなのかぁと思ってたのですが、全然問題ないですね。

 HDDで録った番組はドンドンUSB-HDDに移行し、さらに前のレコーダーでBR-REに録画してあった番組もそっちに入れていけば、いちいちディスク入れ替えなくてもすぐ見られるので本当に便利。

 HDD→USB-HDD、USB-HDD→HDD、USB-HDD→BRなんて移動も簡単にできるし、映像管理は新次元に入りました。先日放送のあった「夜のヒットスタジオ」はDRモードで、ザ・ベストテンの再放送も保存版にしたし、歌謡ポップスチャンネルではレッツゴーヤングもやってるし、これからは見たい歌手が一人でも出てる歌番組は丸ごと保存版にしようと思います。

 ちなみに私の場合、保存版にするのは、歌番組、トーク番組、ドラマなど。映画はDVD未発売なら保存版にしたり。ま、ドラマは最近保存版にしたいと思うのはなかなかないですね。そういうのが続出してHDD容量が足らなくなるくらいなら嬉しいですけど。

 ちなみに、今回はバッファローの2TBが7000円ちょっとでした。レコーダーには8台登録できるそうなので、今後何台まで増えるか…。
コメント

結構面白かったです>ザ・ベストテン再放送二回目

2020年09月26日 22時41分41秒 | 昭和歌謡
 

 CSのTBSチャンネルで「ザ・ベストテン」の再放送をやってます。その再放送が始まるときは凄く期待して、「毎月か、もしや毎週?」とか思ったのですが、1回目が6月で2回目が9月というペース。しかも、付随する特番として黒柳さんとマッチの対談をやってたので、「結局ジャニーズをバックに付けなきゃできないの?」とか思ったり。そういう意味で、初回の再放送とその後の流れは今年最高のガッカリでした。初回放送後も、世間でもびっくりするほど話題になってなかったし。

 なので、今回の再放送も特に期待してませんでした。放送は1982年5月6日分で、今回も黒柳さんとマッチの対談付き。私としては見たい出演者はおらず。

 が、24日(木)に録画したのを見たら、予想外に楽しめました。なんかいい世界だなぁと思って。ちなみに今回のランキングは以下の通り。

1位 ふられてBANZAI/近藤真彦
2位 色付きの女でいてくれよ/ザ・タイガース
3位 チャコの海岸物語/サザンオールスターズ
4位 南十字星/西城秀樹
5位 渚のバルコニー/松田聖子
6位 心の色/中村雅俊
7位 YES MY LOVE/矢沢永吉
8位 シルエット・ロマンス/大橋純子
9位 誘惑/中島みゆき
10位 ティアドロップ探偵団/イモ欽トリオ

 スタジオでの歌唱はイモ欽トリオ、中村雅俊、松田聖子、近藤真彦の面々。ヒデキはファンクラブの集いで都内のホテルからの中継で出演。当然のごとく中島みゆき、矢沢永吉は出演拒否。大橋純子は、米国でレコーディング中とのことで前回出演時の歌唱映像が紹介され、タイガースは既に再結成の活動終了してたそうで、3月に出演した際の映像紹介でした。

 永ちゃんとかみゆきさんが現在どう思ってるのかは知りませんが、今見てみたら別に出りゃよかったのにとは思いますけどね。それくらいパワーがあった番組だと思います。大橋純子さんとかタイガースみたいに、スタジオで演奏してる映像が残ってるだけでも貴重な資料だと思いますし。当時のそのアーティストの様子だけじゃなく、その周りに漂う空気も感じられますので。

 聖子ちゃんは、当時はブリッコだのなんだと言われ、私も「ケッ」と思ってたのですが、スタジオで歌ってるのを今見るとすごく楽しくなります。一歩間違うとピコ太郎になるような振付も、あの歌声があると華やかに見えます。笑顔で歌うのを見てて「なんか楽しいなぁ」と思ってしまいました。ファンが多かったのもわかります。

 秀樹さんはこの曲がヒットしてたのは私は全く知らなかったですが、あらためて聞くとやはりお上手ですね。ベストテン番組に出て1曲だけ歌うのを嫌がる人も多いですが、こういう場面で中継で登場しても画面に注目させてしまうのがプロだと思います。流行歌手でトップを続けるというのはそういうものだろうと。レコードが多少売れてごたく並べても、生で歌う時のレベルが低ければ視聴者に実力がばれて長続きしないだろうし。(これは特定の人を批判するものではありません。あしからず。)

 そして、驚いたのはこの日のスポットライト。新人アイドルが二人登場して、それがキョンキョンと三田寛子さん。こんな回があったのは知りませんでした。私はベストテンのデータブックを持っておりますが、スポットライトの登場歌手の日付までは記載されてないんのですね。それにしても、三田寛子さんの「駆けてきた処女」は難しい曲やなぁ…と、つくづく。案外ちゃんと歌ってたのが意外だったり。(失礼!)

 あとは、凄く違和感があったのは秀樹さんのあとがいきなりザ・タイガースになって、スタジオに単身かけつけたジュリーの背後をボカシがかかった人たちが通り過ぎたこと。最後の記念撮影でも、その人たちはボカシのままでした。誰かと言うとサザンなのですが、事件を起こして脱退したメンバーがいたせいなのでしょうか。折角の再放送なのにこういうのは凄く残念なのですが、歌唱場面をカットして記念撮影でボカシをかけるだけでこの回を放送できたのを称賛するべきなのか。

 次がいつになるのかはわかりませんが、今回は結構楽しめたので評価します。当時はなんにも考えずに見ていたのですが、久米さんと黒柳さんが生放送でああいうマシンガンのようなトークを繰り広げてたのが本当に脅威。試しに、久米さんが冒頭で各方面のランキングを読み上げるのを真似しようと思ったのですが、まったく追いつけず。本当に放送中は脳みそをフル回転させて、一秒たりとも気が抜けなかっただろうと尊敬します。大人になってから見るとわかることも多いです。おしゃべりのプロはとにかく素晴らしい!
コメント

なぜか今年は鳥取に吸い寄せられるように>澤井珈琲

2020年09月25日 23時42分29秒 | 日記
 今年の初めに、山陰放送のラジオ番組「音楽の風車」で石川ひとみさんの「メモリー」がリクエストで採用され、元々この番組は知ってたのですが、その縁もあってテレワーク中心生活の時は、昼ごはん食べるときにRadikoのエリアフリーでこの番組聞いてました。

 その山陰放送では「午後はドキドキ!」という番組もあって、その冒頭の「まわれ!ドーナツ盤」というコーナーでは、名前の通りレコード音源からかなりレアな曲がかかったりするので、ちょくちょくチェックしてました。

 そのテレワーク生活の時から、自宅でコーヒーを飲む機会が増えたのですが、仕事の合間なので手間は省きたいと。しかし、粉を溶かすいわゆるインスタントは飲みたくないので、やっぱり一杯ずつのドリップパックとなります。

 これまでは、モンカフェとかAGFのパックをその都度スーパーで買ってきてたのですが、ちょいといい奴は高いし安いのは美味しくないしで、ネットで専門店から買ってみることに。色々調べてたら、楽天の一番人気は澤井珈琲というところだったので、試してみたらこれが結構レベル高いです。

 それも、マイルドから濃い目の味とかスペシャルブレンドとかいろんなのが入ってて、70袋の詰め合わせを買ったのですが、コスパもいいし結構楽しいというか「最初からこれにすればよかったじゃん」と。

 それで、注文するときは全然気にしてなかったのですが、届いてみたらびっくり。その澤井珈琲というのは、鳥取県は境港市のコーヒー専門店でした。今は都内にも店舗があるようですが、このパックの発送元は鳥取でした。

 鳥取は生まれてからまだ一度も行ったことはないのですが、何か引き寄せられるものがあるのかも。この澤井珈琲の通販はリピート確定ですが、鳥取のグルメでも調べようかと。実は鳥取と島根の区別があまりついていないものではありますが…。
コメント

朝の生活が変わりました

2020年09月24日 22時17分48秒 | ドラマレビュー
 コロナの影響で社内のミーティングがオンラインになったのが半年ほど前。出社しなくてよいので、昔の朝ドラの再放送の方を見られるようになったのもその頃から。ということで、「はね駒」は毎日見てました。私が斉藤由貴ファンであることを差し引いても、ドラマとして面白かったです。

 それが先週で終わって、今週からは「澪つくし」。ヒロイン役の女優の方は昔から好きではないのですが、評判になってたドラマなので見ようかとも思ってたのですが、これが第一話で脱落。なんか話というか、そのストーリー世界そのものに馴染めず。これは完全に好みの問題でしょう。

 ということで、朝にドラマを見るのはやめました。時間が有効に使えそうな気がするとともに、心は既に半年後に向かってます。次の再放送ドラマはなんでしょうね。
コメント (4)

相変わらず粘着質なもので

2020年09月23日 21時40分18秒 | 日記
 

 性格の話ではなく耳垢の話。(まぁ性格も…) 当方耳垢が粘着質である件はちょくちょく書いてますが、2006年の日記によるとその2年前にいじり過ぎて耳血を出してたのがわかります。それだけで長年ブログを続けてきたかいがあろうかと。(なのか?)

 実は最近また耳が痒いことが多く、つい耳かきでコリコリやってしまうのですが、耳鼻科で「いじり過ぎで耳の皮膚が薄くなっている」と言われた経験もあり、ここは注意せねばなりません。

 それで、テレビCMで「ムヒER」というのを見かけて「これだ!」と。早速買ってきました。成分はステロイドとl-メントールだけなのですが、割といい値段します。が、まぁこれで痒みが止まれば安いもの。

 用法用量は、綿棒につけて1日数回塗布という適当な感じですが、効果はどうでしょうか。とりあえず、朝晩と寝る前くらいにつけてみて様子見ます。全国3万人の(?)粘着質の方のために、その辺はあらためてレポートしましょう。ところで、粘着質で無い人も痒くなるんでしょうか???
コメント

久しぶりにマンドリン引っ張り出したり

2020年09月22日 15時34分07秒 | ギターと楽器のこと
 

 四連休とはいえどこか旅行へ行くわけでもなし、暇つぶしに久しぶりにマンドリンを引っ張り出してみました。買ったのは30数年前で、弦楽器はなんでも好きなのですが、ギターよりちょっと小さい楽器が欲しくて買ったもの。新品で2万円くらいでしたが、今も昔も私の衝動買いと言うと大体2万円が目安。

 人前で弾いたというと、忘年会の余興くらいしかなく、音を出したのがそもそも10数年ぶり。その忘年会では、オクラホマミキサーかなんか弾いたような記憶が。

 で、引っ張り出してみたら埃だらけだし1弦は切れてるしで、まずそこからの問題。幸い弦はスペアがあったので、多少さびてる感じはありますが、なんとか音は出ます。そして、埃を払ってポリッシュで綺麗に磨いたら、ボディは結構ピカピカになりました。

 私がマンドリンで弾けるというと、甲斐バンドの「バス通り」と、クラフトの「僕にまかせて下さい」だけですが、久しぶりにやって見たらトレモロが上手く鳴りません。ここはしばらく修行が必要。そして、今はyoutubeという便利なものがありますので、フラットマンドリンの講座もあるんじゃないかなぁと思って。

 買ったときは誰も教えてくれる人がおらず、ブルーグラスマンドリンの本を一冊買っただけでしたから、映像見ながらだと弾けるようになるかも、と夢を見てます。ま、老後の楽しみのために時々は触るようにしておきましょう。
コメント

NHK土曜ドラマ「天使にリクエストを ~人生最後の願い~」

2020年09月21日 21時29分56秒 | ドラマレビュー
 19日(土)から始まりました。ドラマのテーマは「人生の終わりに、あなたなら何を望みますか――?」。ほとんど予備知識なしで見たので、最初はなんかメルヘンチックな話かと思ったら大違い。

 実際のストーリーは公式サイトによると「生きる意味を失った探偵のもとに舞い込んだ奇妙な依頼。集まったのは、いずれも心に何かを抱えた変わり者ばかり。傷だらけの天使(エンジェル)たちが、死にゆく人の「最後の願い」を叶えるために走り出す!」というもの。

 「傷だらけの天使」というワードが意味深ですが、主演は江口洋介。元刑事で今は探偵である彼が、なぜ生きる意味を失ったのかは初回で大体わかりますが、助手となる上白石萌歌がどういう素性なのかはまだわからず。

 初回では、スリルありサスペンスありバイオレンスあり、お色気無しという内容でしたが、感想としては結構面白かったです。一話完結で、人生の週末を迎える人をほのぼのと送ってあげる話かと思ってたら全然違いますね。

 民放のドラマと違って、黙って耳をすまさないとわからないようなセリフ回しが多いので、そこの演出は評価が分かれるかもしれませんが、私はオッケーです。大森寿美男作の脚本ですが、これはオリジナル作品なのでしょうか。そうだとしたら、かなりの力作になりそうな予感。

 まずは初回を見ないとわけがわからないと思います。総合テレビでは、水曜深夜12時50分から再放送がありますので、関心のある方は是非ご覧ください。今のところの出演は、江口洋介、上白石萌歌、志尊淳、板谷由夏、梶芽衣子、倍賞美津子などなど。私は上白石姉妹はどっちも好きじゃないので、どっちが姉か妹かわからないのですが、それでも面白かったというのは言っておきましょう。全五話だそうです。まずは次回にも期待と。
コメント

ドラマ「北の国から'98 時代 後編」

2020年09月20日 23時29分41秒 | ドラマレビュー
 先週の放送でした。今回も事前情報無しで視聴。前編が特に面白いとは思わなかったので、ほぼ惰性で見たのですが結構衝撃。相当驚きました。特に、岩城滉一が暴走していくのを見てて、一体どうなるかと思ってたらいきなり死んでしまうとは。

 その後、蛍と正吉は結婚しますが、そのあたりの流れで面白かったのは式の当日に五郎がごねたくらい。今回も結構長いというか、長過ぎた印象で、後半をもうちょっとサクサク進めれば2時間以内くらいに納められるのではと思ったり。

 とはいえ、私の場合は蛍と正吉の結婚についてどうもスッキリしないので、そこはストーリーに批判的だったりします。あんまりどの登場人物にも感情移入できないし、家族の物語を親戚のように眺める感覚もなかったので。ということで、この後編もあんまり面白くなかったです。

 ということで、あとはスペシャルの「2002 遺言」を残すのみになりました。1月から始まったので結構長かったですね。
コメント

「はね駒」再放送終わりました

2020年09月19日 23時22分11秒 | ドラマレビュー
 BSPで毎朝7時15分から再放送されていた「はね駒」が本日終了しました。これは、ヒロインが斉藤由貴さんで1986年度の上期に放送されたもの。東北出身の女性が、女性新聞記者の草分けとなった実話を基にしたドラマ。

 当時斉藤由貴さんは好きだったもののまったく見ておらず、一応そういうドラマがあったと知っていた程度。何しろ番組開始の頃に就職しましたので、朝ドラを見ている暇なんぞありませんでした。そもそも寮生活でテレビ持ってなかったし。

 今回の再放送も序盤は見逃したのですが、たまたま日曜日に1週間分をまとめて放送してるのを見て、斉藤由貴さんと樹木希林さんの東北弁の絡みが面白くてついつい引き込まれて、それ以来毎日見るようになりました。1週目だけ見てないのではないかと。

 朝ドラも数々ありますが、これは脚本も演出もキャストもナレーションもよく、かなり上位に入る作品ではないかと思いました。斉藤由貴さんも序盤の娘役から終盤の母親役まで、メイクとか雰囲気を変えながらしっかりやりとげてたし。ドラマでは代表作と言えるでしょう。

 実は、朝ドラを半年分ちゃんと見たというのがそもそも少なく、「つまらん」と思ったら無理に付き合わないのですが、これは結構上位に入ります。自分での1位はもちろん「あまちゃん」であれは別格ですが、次が「カーネーション」で、その次くらいにランクインします。もちろん、ヒロインの演技だけじゃなく、脚本とか演出とかそもそもの時代背景とかで好みは分かれます。

 まぁ時代を考えると「んな、アホな」という流れがないではないですが、明治時代も案外ハイカラな世界があったかもしれず。とはいえ、それぞれ仕事に熱中しすぎて夫婦の危機が訪れるというのが何回か出てきたので、そこは名脚本家とはいえ半年間もたせるのは大変なのだろうと。

 私の朝ドラでの好みはできるだけ現代に近い方がいいというか、「あまちゃん」は完全な現代劇ですが、新しさ加減でいうと戦時中の話が入ると暗くなるので、明治~大正~昭和初期くらいの方が良かったりもします。

 来週からは「澪つくし」だそうで、あれも話題になりましたよね。当時はテレビ持ってたものの朝ドラを見る習慣はなく、まったく見てなかったのですが一応チェックしてみようかと。主演女優の方は好きじゃないので、そこが一番のネックかも。
コメント (2)

日本歌手協会歌謡祭【傑作選】見ました

2020年09月18日 23時52分53秒 | 石川ひとみ
 

 「日本歌手協会」がどういう組織なのはよく知りませんが、毎年歌謡祭というのをやってます。結構いろんなメンバーが出てますが、BSテレ東ではここしばらく毎週その「傑作選」というのをやってて、今か今かと思ってたのが石川ひとみさんの「メモリー」。

 これは昨年の歌謡祭での映像ですが、今夜ついに放送がありました。今回のオンエア曲は以下の通り。

「経験」辺見マリ
「どうにもとまらない」山本リンダ
「スプリング・サンバ」大場久美子
「真夏の出来事」平山みき
「悪魔がにくい」セルスターズ
「メモリー」石川ひとみ
「モンテカルロで乾杯」庄野真代
「ダンシング・オールナイト」谷龍介
「ヒーロー」西田あい
「CHA-CHA-CHA」石井明美
「U.S.A.」蒼一心
「静かに、愛がとび立つわ」伊藤咲子
「ラストダンスは私に」エミ小堺
「悲しき願い」尾藤イサオ


 昨年放送された際は、もちろん石川ひとみさんの「メモリー」を目当てに見たのですが、今回あらためてその歌唱を見て魅了されました。テレビの画面越しであっても、見てる人をじっと黙らせるような歌唱というのはまさにプロフェッショナル。しかも、毎回ヒット曲の「まちぶせ」というのもつまらないので、この回は素敵な選曲でした。ちなみに、ミュージカル「キャッツ」でお馴染みの「メモリー」ですが、最初に日本語で歌ったのが石川ひとみさんです。

 今回は傑作選ということで、確かに「これは!」と思うパフォーマンスも多かったのですが、昨年見た時に衝撃を受けたのが大場久美子さん。彼女が日本歌手協会の会員だというのがそもそもの衝撃ですが、和服で踊りながらサンバ・ホイッスル片手に歌う「スプリング・サンバ」は感動ものです。およそ「アイドル」というのなら、ここまでやる覚悟を持ってやって欲しいものだと。歌がどうのというのじゃなくて、かなりの覚悟を持ったパフォーマンスであり、まぁこれは見た人だけわかります。ご本人は単に楽しんでるだけかもしれませんけど。

 そして、今回のラストが尾藤イサオさん。本当にすごいパフォーマンスでした。年齢を考えると、もう守りに入ってサラッとムーディーに行きそうな感じですが、まぁ凄い迫力。最後にちゃんとオチがあって、それもパワー全開のネタなのでホレボレしました。もう70代なんですよね。クーミンのアイドルぶりもそうですが、スターと呼ばれるなら一生スターでいるという迫力を感じます。もちろん尾藤さんは実力も伴っての事で。(いや、クーミンがどうのというわけではなく…)

 ということで、今回の出演者の方々には本当にいいものを見せて貰いました。願わくば、世の中から「BS見られない」という声をなくしたいものです。見た人だけ幸せになれますし。
コメント

9月は各方面で石川ひとみ強化月間らしい

2020年09月17日 22時49分27秒 | 石川ひとみ


 気が付けば、やたらと石川ひとみさんをテレビで見かける昨今。今月どんな感じかまとめてみました。一番の話題は日本テレビの「THE MUSIC DAY」でのスタジオ生歌唱でしたが、CSやBSで「まちぶせ」以外の映像があるのが強化月間(?)の特徴。まずはテレビでは以下の通り。


◇テレビ

9月1日 ファミリー劇場「ドリフ大爆笑」(1978年)/「くるみ割り人形」
9月1日 TBS「この差ってなんですか」昭和ポップス特集/「まちぶせ」(歌唱映像少々)
9月12日 日テレ「THE MUSIC DAY」/「まちぶせ」をAKBとコラボで披露。
9月13日 BSテレ東「あの年この歌3時間スペシャル名曲~レア曲 昭和・平成ベスト100」/「まちぶせ」(歌唱映像)
9月18日 BSテレ東「日本歌手協会歌謡祭【傑作選】」/「メモリー」(昨年の歌唱映像)
9月20日 ファミリー劇場「ドリフ大爆笑」1981年/「まちぶせ」
9月23日 フジテレビTWO「夜のヒットスタジオ 西城秀樹出演回傑作選」/「右向け右」

 そしてテレビだけではなく、ラジオでも色々オンエアされてます。しかも同じ日に別の局で違う曲がオンエアされたり。

◇ラジオでの楽曲オンエア

9月2日 ラジオ関西「Playlist of Harborland」/「まちぶせ」
9月5日 山陰放送「音楽の風車」/「まちぶせ」
9月9日 ラジオ大阪「ハッピープラス」/「パープルミステリー」
9月10日 bayfm「9の音粋」/「まちぶせ」(ライブヴァージョン)
9月14日 ラジオ大阪「HIT&HIT」/「くるみ割り人形」
9月14日 山陰放送「午後はドキドキ」/「まちぶせ」


 さらに雑誌の記事もありました。こちらは4ページで素敵な写真もあり。

◇雑誌
・「ゆうゆう」10月号(主婦の友社) 【健康】免疫力を上げる暮らし方、生き方


 そして、「日本歌手協会リレー歌謡祭」という動画チャンネルがあって、その第68弾が「まちぶせ」。しかも本人からのメッセージ付き。番組の公式動画で見られるのは凄くありがたいです。画質もまずまずいいし、こうやってブログにも貼れるし。

◇YouTube
・日本歌手協会リレー歌謡祭第68弾「まちぶせ」(本日のトップ映像はこちら)


 そしてそして、今月20日は石川ひとみさんの誕生日です。各局の関係者は知ってか知らずか、って知らないでの事でしょうが、誕生月にこれだけあちこちで取り上げられるのは、何か持ってますね。まずは、明日のBSテレ東「日本歌手協会歌謡祭【傑作選】」はお見逃しなきように。
コメント

「シローの気ままな旅」聞いてました>岸部四郎さん

2020年09月16日 22時40分14秒 | 日記


 岸部四郎さんが亡くなりました。私は1963年生まれなので、GSはギリギリ間に合ったくらい。ザ・タイガースの解散が1971年1月だそうなので、もう小学校に入ってました。ただ、その頃はジュリーしか知らず、岸部四郎さんがメンバーだったと知ったのはずっとあとでした。

 それで岸部さんの記憶というと、ラジカセを買って貰った頃にニッポン放送で「シローの気ままな旅」という番組を聞いてました。平日の夜の番組で、岸部さんの話と最新の曲のオンエアという構成で15分くらいの番組だったと思います。番組の最後に「シローの気ままな旅 お相手は岸部シロー、構成は旅嫌い、風呂嫌いの〇〇でした(名称失念)」というのを聞いて、ニヤッとした記憶あり。

 なぜ覚えてるかというと、その番組で浅田美代子さんの「幸せの一番星」がかかったときに録音し、そのあとに岸部さんが「なかなかええ曲ですね」と言った声がそのまま入っててそれをずっと聞いてたので。この曲が1974年3月の曲なので、その頃に放送していた番組なのでしょう。ただし、岸部さんのWikiにはこれの情報がないので、いつからいつまでやってたかはわからず。

 岸部さんと言えば、最初がザ・タイガースですがご本人のインタビューをテレビで見たのを思い出します。トッポこと加橋かつみさんが脱退し、急遽メンバーになったわけですが、当時アメリカにいたのだとか。ご本人によると「アメリカに遊びに行ってたんですが急に呼ばれて、帰ってきたら空港で『タイガースのメンバーになるためにアメリカから帰ってきた』と騒がれたけど、トッポのファンの手前どんな顔したらいいかわからんから、無表情で通した。」とのこと。

 なお、本日のトップ画像は私の愛読書である瞳みのるさんの「ロング・グッバイのあとで」ですが、これにも岸部四郎さんの話があります。それによると、東京に出てきて一人の女性と知り合い、その女性がアメリカへ行くと追いかけて行ってしまったのだとか。淡々とした風貌からその情熱は信じられなかったとのことですが、遊びに行ってたわけでも仕事で行ってたわけでもないんですね。

 ザ・タイガース加入後は、トークが面白かったのはよく知られている通り。この本によると、瞳みのるさんはトッポが脱退した時点でバンドを辞めたかったそうですが、大学で学びたいということで資金を稼ぐために契約を一年更新し、無理やり続けていたそうです。その頃には、シローさんに1ステージに1回は漫談に近い話をさせており、そういう事情なので瞳さんは愉快ではなかったので表情は硬く、できるだけ笑わないようにしていたのが、シローさんの話が面白いのでついこらえきれず幾度となく笑ってしまったと。

 また、吉田豪さんによる別のインタビューによると、グループの中で自分の立ち位置を確保するために、ステージで「ジュリーのちょっとええ話」とか銘打って人気者の沢田さんの楽屋での様子などを話題にして女性ファンの関心を惹いていたとか。そもそもが頭のいい人だったんですね。

 ところで、瞳みのるさんについては私は何年か前まで大きな誤解をしてました。前に聞いた話だと、「グループサウンズなんてアホばっかりだ」と言われて頭にきて、解散後慶應大学に入って学校の先生になったということでした。なので、元々が幼稚園とかから慶應にいて単に大学に戻っただけかと思ってたり。

 が、考えてみればこの人も含めてタイガースは京都の出身なので、そんなわけはありません。瞳さんはお母さんが早くに無くなって生い立ちはかなり複雑なのですが、小学生の頃から新聞配達をしながら経済的に自立を目指し、高校は定時制へ。バンドでデビューしたものの、「お金は使えば減るけど勉強で身に着けたものは一生減らない」と一念発起し、タイガースの解散コンサートの打ち上げ会場からそのまま荷物を抱えて京都に車で帰り、1年間猛勉強して慶應大学に合格したと。その後ず~っとメンバーには会わず、自分の子供たちにも自分が元グループサウンズの人気者だったとはいわなかったとか。本当に凄い人です。この本は凄く面白いので、皆様もご家庭に一冊はお備え下さい。結構勉強になります。

 それはそうとして、岸部さんについては「ルックルックこんにちは」とかは知らないのですが、「おこれ男だ」とか「西遊記」は見てました。なんだか不思議な人でしたが、いつからか知らないうちにす~っと入ってきた感じで。

 最後の公の場だったというタイガースのライブはBSで見ました。瞳さんも入っての再結成ライブでしたが、車いすで出てきて「ジュリーのおかげや~」と言ってるのを見て、あれから何十年も経ってるのにバンド仲間っていいなと、ちょっとウルッとしてしまいました。

 闘病中らしいというのは聞いてましたが、71歳というと世間一般ではまだまだ若いです。復帰して飄々と何かを語る姿は見られなくなりました。ご冥福をお祈りいたします。
コメント (3)