今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

ごくせん禁止法

2005年03月31日 23時49分12秒 | 日記・雑記・ただの戯言
 「お前ら!」とか「ファイト、オー!」とか「お上にたてつくんじゃねぇ」とかいう言葉遣いがダメだとか、数学の先生なのにジャージを着てはいけません、とかそういう事を禁止する法律ができたのかと思ったら、「独占禁止法」の聞き違いでした。

 独占禁止法は略して「独禁法」ですが、カタカナで「ドッキン法」と書くとこれもまたおしゃれですね。なんか他人をドッキンとさせる方法が書いてあるようで、つい気になってしまいます。ただし、「バッキンガム宮殿」と聞いて興奮してしまう人は行き過ぎです。今すぐ医師の診察を受けましょう。

 独占禁止法を一口で説明しろと言われても無理なんですが、可愛い女の子がいたとして「独り占めしちゃダメよ」という法律だったらこれもまたおしゃれですね。森進一も森昌子を家庭に縛りつけようとして失敗したのでしょうか?

 「美し~い女は~縛っ~ちゃいけないよ」という歌がありましたが、あれを聞いて亀甲縛りを解いた人が全国で3千人くらいいると言われています。(ウソ) ただし、私は森昌子を“可愛い”と思ったことも、亀甲縛りしてみたいと思ったことも一度もありません。ま、年度末ですから多少の壊れ具合は許されるかと。


 粘土待つ …ちょっと言ってみただけとです。何しろ年度末なので、今日は事務所で12時間半ほど事務処理をしてました。思い起こせば、就職してから営業計画達成のためヒィヒィ言いながら決算期を2回乗り切ったとき、ふと「これって折り返し地点ばっかりでゴールのないマラソンやってるようなものぢゃぁないですか?」と気づいたのでした。ま、若い頃はそんな感じでしたが、今では仕事の事は深刻に考えないようにしてるので、今日も頭の中は桜が満開です。ラ~ラ~ラララ~。(春ですね)


さらにイヤな季節が

2005年03月30日 22時21分39秒 | 日記・雑記・ただの戯言
 高校野球中継でもうんざりなのに、プロ野球まで開幕してたんですね。まだパリーグだけのようですが。いい加減このあたりは専門チャンネルを作って思いっきりやってもらいたいもんです。サッカーもBS-1でやってるんだから、いちいち民放まで中継せんでよろしい。

 プロ野球については、前までは「しいていえばロッテファン」という事にしてたのですが、昨年のドタバタを見て完全に引きました。ファンの知らん間にあの西武と合併しようとしてたなんてねぇ。プロ野球については、経営者の方々が全然ファンの方を向いてないってのがいかんです。好きな人が見ることについて止めはしませんが。

 私がテレビで見たいのは、やっぱり音楽番組。今夜はTBSの特別番組でいろんな人が出て来てますが、結構面白いです。山本譲二のふんどし姿にモリッと来たかというとそうではなく、注目は寺尾聡。「スペシャルなバンドで…」と言ってたので、「おっ!」と思ったらやはり今剛さんや高水健司さんなど。今さんなんて軽く弾いてるのに、時には切れが良く時にはネチョッという感じでさすが。もぉあたしジュンって来ちゃいました。(宇能鴻一郎先生ごめんなさい) ただ、ドラマーのクレジットが山“本”秀夫になってたのが残念。TBS関係者は自己批判すべし。

 あとは、世良公則のバックで櫻井哲雄がベース弾いてたり、もんた&ブラザーズが再結成してたり、タケカワユキヒデは太ってミッキー吉野と区別がつかなかったりで見所満載。もんた&ブラザーズは、ギターが3人いましたが歴代3人が揃ったのでしょうか? というのも、結成してしばらくで抜けた角田順さんがいたもんで。

 角田さんといえば、もんた&ブラザーズ抜けて亀井登志夫さんらと結成したNASAというグループのレコード持ってるんですが、かっこいいですよねぇ。1981年の発売なのですが、あの当時あんなに弾きまくってアームもグニョグニョ決めてる人って日本ではなかなかいなかったですから。

 と、えらそうに音楽番組について語ってますが、さっきまでは「渡る世間は鬼ばかり」第一回を見てました。今週から再放送してるもんで。すんません。反省してます。


ファイト

2005年03月29日 22時58分31秒 | 日記・雑記・ただの戯言
 思わず「オー!」と叫んでしまった人は「ごくせん」の見すぎです。私の言う「ファイト」はNHK朝の連続テレビ小説の話。主演はこういう女の子です。実は結構好きだったりします。

 何がどうだというと、昨日から放送開始だったのに初回視聴率は過去最低ですって。これはあれですね、本来4月から始めるべきものを、このクソ忙しい年度末から始めるのが大きな間違い。おまけに受信料支払い拒否の流れもあって完全に逆風です。これは是非応援せねばなりません。

 主演は本仮屋ユイカちゃんですが、言うまでもなく「スウィングガールズ」でトロンボーン吹いてたメガネの女の子です。テレビドラマ版のセカチュウでは、ヒロインの友人役で出てました。私はその時に目をつけてたのですが、それが毎日見られるようになるとは。

 ということで、時節柄ご多忙中とは存じますが、皆さんテレビくらいはしっかり見ましょうね。


 で、年度末で忙しいのはうちの会社も同じ。年度末で忙しくてなかなか帰れないのはわかりますが、会社でバカ殿を見るのはやめてもらえませんでしょうか?>所長


背中押されて

2005年03月28日 23時58分00秒 | 尾崎亜美

  尾崎亜美さんのコンサートに行ってきました。場所は天王洲アートスフィア。開演は七時ですから仕事終わってからでも間に合わないではない時間ですが、野暮用で呼び出されちゃかなわんということで午後休みにしました。

 今回は一家四人での参戦。ただし、私はファンクラブ予約の最前列、家族はチケットぴあでゲットした5列目。一人だけいい思いしてしまいました。長年ファンやってますが、亜美さんのコンサートホールでのライブを最前列で見たのは初めてです。おまけに、演劇関係が多い劇場らしくステージがかなり低い!

 今回のコンサートは盛りだくさんの内容でしたが、圧巻は中盤のハッスル(?)メドレー。尾崎亜美というと「弾き語りでしっとり」と思ってる人が多いでしょうが、ソングライターとしてもシンガーとしても相当ポップでソウルフルな人です。私が好きなのは、ハンドマイク片手にステージ狭しと駆け回りながら歌う姿。ここ数年はピアノかキーボードを弾きながらのライブしかなかったので、常々「ハンドマイクで歌う姿が見たい!」と言ってた私の望みがかないました。

 そのメドレーは「ごめんねDarling~愛に恋~DEEP~フォギーナイト~You…魂のままに~Southern Cross」という内容。ファンなら誰でも知っているというハードな曲をこれでもかと並べられた上に、ステージ最前列に亜美さんが出てきて歌ってくれたのでもう涙ものです。初めてステージを見た20年前に「ああ、尾崎亜美ってこういう人だったんだ」と思ったときと同じくらいの感動でした。

 そんときゃまだ座ってみてたのですが、次の「Angela」という曲で私の真後ろの人が立った気配がしたので、「ここを逃すと一生後悔する」と思って即座に立ちました。普段は会場で真っ先に立つというのがポリシーなのですが、今日は背中を押されてしまいました。押してくださった方にはここでお礼を申し上げます。ありがとうございました。おまけに、アンコールの「天使のウインク」では久々の会場ほぼ総立ち。(私の隣の人は座ってたので“ほぼ”です) 私の参加したライブでは3年ぶりかな? 最近では「3人立ち」「まばら立ち」「7分立ち」とかいう状況でしたので。

 後半は小原さんのベースの音の直撃をくらってかなり耳がこたえましたが、とにかく熱いライブでした。こうやって心の洗濯が出来ると、明日からまた元気に暮らしていくことができます。ありがとう>亜美さん


インターネットがメディアの主役

2005年03月27日 22時18分20秒 | 日記・雑記・ただの戯言
 「そうなります」と言われれば、将来的にそうなるであろうことには同意せざるを得ません。が、ほりえもんにそう言われるとなんかすんなり受け入れられないんですよね。ただ、彼のせいだけじゃなくていろいろと問題はあります。私なんぞは12年前にパソコン通信でネットデビューし、「いつかはきっと楽しいネット社会に」なんて思ってたのが、今も期待を裏切られ続けてますから。

 私が考えるポイントは4つあります。「業者側の技術、設備の問題」「ユーザー側の技術、設備の問題」「ネット社会のモラル、ルール」「お茶の間におけるパソコンの位置付け」など。

 業者側の設備については、回線速度は相当上がってきました。その点はいいのですが、例えば@niftyのココログなんかもサービスに入れないことがちょくちょくありました。最近はかなりマシになりましたが、それでも時間帯によってはまともに表示されないことも多いです。それ以外でも@niftyのMHPにしてもOKWebにしても、ちょっとアクセスが増えるとすぐに表示されなくなったりするので、まだまだかなぁと。

 その程度のトラブルは想定内だから辛抱せいと言われればそれまでですが、例えば自分が心臓血管外科医だったとして、何回かに1回は必ず手術中にストップしてしまう機械があったとしたらそんなもなぁ使いたくありません。あるいは、高速道路で時々止まってしまう車とかもヤですし。

 ユーザー側の技術、設備についても言い出したらキリがありません。業者側の回線速度が速くなったとはいえ、結局は「ベストエフォート」の一言で言いくるめられてしまってます。我が家はADSL24Mの契約なのですが、実際の速度は下りで1.2Mくらい。世の中にはまだまだISDNの家庭も多いでしょうし、PHSカードで通信してる人は128Kですか? 速度だけでも差が大きすぎます。

 さらに、安くなったとはいえパソコンを最新機種に次々買い換えるのも無理。「インターネットやるだけなら、パソコンは古い機種でも充分」なんてつい数年前まで言われてましたが、私自身が昔「IE4以上で見ろ」とかいうページに入れなかった経験がありました。(5年前までIE3だったので)。んで、OSのバージョンアップしようとしたら機械がついていかなかったり。結局プロバイダから提供される最新のサービスをフルに活用しようと思ったら、マシンのスペックを上げていかねばなりません。

 それと、「固まらないパソコンはない」というところも印象悪いです。我が家のPCはあまり無茶をしないので比較的固まらないのですが、それでも毎日使えば週に何回かは固まります。「マックにすりゃいいのに」と言う声もありそうですが、たかがパソコンが固まって困るというだけの理由でPCまで買い替えにゃならん事自体許せんと。(無茶しない=動画やゲーム関係で酷使しない、という事で)

 また、技術的な問題という以前に、友人にメール書いたが返事が来ないという場合は、「ウイルスにパソコンやられて起動しない」「故障したので修理に出してる」「調子悪くて起動にやたらと時間がかかるから使ってない」「パソコンはあるけど引っ越してからネットに繋がってない」「携帯のメールは見るけどPCのメールはたまにしか見ない」「メールソフトの設定がわからない」「寒いのでパソコンの置いてある部屋に行かなかった」など、いろいろあります。今の世の中でも、自分でPC買ってきてプロバイダと契約して、ネット接続からメールソフトの設定まで一人でなんの滞りもなく出来る人の方が少数派ではないでしょうか。

 で、私をインターネット嫌いにさせてる一番の原因がモラルとルールの問題。もちろん2ちゃんねるをはじめとする匿名掲示板の存在が大きいですが、それにプラスしてウイルスメールや出会い系サイトのメールにもうんざり。さらにはネットオークションで騙されたり。人間のずるい部分、卑しい部分のすべてが見られるという意味では勉強になるのかもしれませんが、メリットよりはデメリットの方がはるかに大きいです。ネットが社会に普及していく過程ではそういう事態も想定内という事かもしれませんが、そういう社会になるならネットなんぞ普及しなくて結構。

 知り合いには「ネットの掲示板に書く勇気がない」という人がいます。「匿名なのになぜ?」と思うのですが、そこはいくら説得してもダメなようです。ただ、匿名だからといって公序良俗に反する書き込みを平気で出来る人よりは人として信用できます。なので、ネット社会に抵抗なく入っていける人がすべて素晴らしいわけではありません。ネットで発せられている声は、あくまでもネットに接続できるの人の中で、なおかつネットで声を発することができる人の声だけであるということは肝に銘じておく必要があります。

 最後に「お茶の間におけるパソコンの位置付け」という問題ですが、これが一番大きいかもしれません。仕事から帰って、嫁さんの話を適当に聞き流しながらテレビのナイター中継に熱中してしまうというおぢさんは許されてると思いますが、これがネットオークションだったりチャットだったりしたら許されないのが現状だと思います。

 あるいは、友達が家に集まって一緒にTVのサッカー中継に熱中するということは普通でしょうが、これもパソコンでは無理。せいぜい可能なのはゲームくらいでしょうか? 別にゲームはテレビでも出来ますし、そもそも折角友達が集まってもテレビゲームしかしないようでは人生終わってます。

 そもそも「お茶の間にパソコンがある」という家庭は、どれくらいの割合なのでしょう? 我が家では1992年に初めてパソコンを買いましたが、リビングに置いてもらえるようになったのは1996年から。それも、妻と子供が実家に帰ってる間にニューマシンを買ってきて無理やり置いてしまった、という状況でした。まぁ、パソコンをバリバリ使ってる人は「どうせ一人暮らしだから」という人が多そうだから、「お茶の間パソコン」という言葉自体が意味ないのかもしれませんね。

 私がパソコン通信を始めたときは青森に住んでたのですが、そのときは目からウロコというか「部屋の壁に15インチの穴を開けてここから世界を覗ける」と思ったくらい衝撃的でした。はたから見ると機械相手に遊んでるとしか思えないのでしょうが、回線の向こうにいる世界中の人間を相手にしてるのじゃ!と思って楽しくて仕方なかったです。なんかすごい事ができそうで。

 それがいつからでしょうか。こんなにネットに期待できなくなったのは。なにかにつけ「インターネットは斜めに見てる」と言っておりますが、心の中ではこういう事を思ってるのでした。全部書いてすっきりしたかと言えばまだまだ書き足りません。続きはそのうちにまた。(またやんのか?)


元気な人

2005年03月26日 22時20分32秒 | 日記・雑記・ただの戯言
 明日27日は人気DJ小林克也さんの誕生日だそうです。なんと64歳ですって。埼玉のFM-NACK5では、毎週金曜日は克也さんが9時間生放送で登場。曲のランキングが主体の番組ですが、9時間目(夕方5時から)は毎週テーマを決めてリスナーからのメッセージを募集してます。昨日は300通以上来てたとか。当然紹介しきれませんが、ランキングのコーナーよりも、克也さんにメールやFAXを読んでもらえるコーナーが人気というのはリスナーのパワーを感じます。それにしても、人気ありますねぇ。私もこの番組は大好きで金曜日は長距離移動も苦にならないのですが。


 「そういえばそんな外人いましたね」という人を集めてイベントをやれば結構話題になるような気がします。ざっと考えただけで、ツィギー、ジミー・オズモンド、マーク・レスター、エマニエル坊や、ジャネット・リン、ラベック姉妹、ローラ・ボーと、スペシャルライブはフリオ・イグレシアス。司会はヨン様とアグネス・ラムでどうでしょう? 軽く東京ドームは満杯に出来ると思います。どーですか、お客さん。ま、今の若い人は知りはれへんやろなぁ。ちなみに、「ニカウさんも呼んで」という意見は受け付けません。


 発売中の「わしズムVol.14」は、漫画家放談が最高です。みうらじゅんが相変わらず飛ばしてますが、辛酸なめ子にも受けました。「不自然で不自由なのが恋愛」というタイトルの恋愛論ですが、メンバーは小林よしのり、みうらじゅん、しりあがり寿、倉田真由美、辛酸なめ子ですので、まぁまともな話にはなりません。が、くらたま先生も結構鋭いところを突いてます。皆様是非お読み下さい。


 本日は図書館に行ってCDを借りました。まずは上松美香の「サルー」というライブ。正月にテレビで初めて見たのですが、超絶技巧の美人アルパ奏者です。が、このCDは2002年の録音。結構前からいたんですね。新作は前述の小林克也氏の番組でアルバムランキングに登場してましたが。

 もう一枚はYMOの「増殖」。学生時代に友人の家で聞いて以来だから25年ぶりでしょうか? 実はスネークマンショーが聞きたかったのですが「ここは警察じゃないよ」がハイファイ娘2号に受けてました。


 格闘技イベント「HERO’S」ですが、宇野の試合が面白かったですが結果は残念でした。で、全体的には面白いことは面白いですが、今回は特にPRIDEとの違いがないような気もします。中量級をメインにするなら、海外からもそういう人をバンバン呼んでマッチメークしませんとね。

 昨日は会社の飲み会だったのでお休みしましたから、今日はいつもよりたくさん書いております。


ゴルゴと聞いただけで

2005年03月24日 22時29分25秒 | 日記・雑記・ただの戯言
 ゴルゴで思い出すのはコンタロウの漫画。ゴルゴ十三という殺し屋が出てきて「え、あの有名なゴルゴ13?」と聞いたら、「いえ、大阪の盛り場十三(じゅうそう)で生まれたのがゴルゴ十三」「なんか頼りないなぁ」という設定。おまけに、登場するときも「ゴルゴはここにゴルゴ!」というダジャレにもならないセリフだったり。結構面白かったです。オチは忘れましたが。

 また、ゴルゴ13が「かごめかごめ」をやってて「俺の後ろに立つな!」と言ったのは村上たかしのギャグでしたか? それにしてもゴルゴさんってば握手は嫌いなのに、しっかりエッチはするというあたりがポイント高いです。(なんやそれ?)

 ゴルゴで思い出す話がもう一つ。学生時代に深夜の書店で立ち読みしてたら、どっかのおぢさんが凄い勢いで駆け込んできて「ゴルゴ13の新巻が出たはずやけど!」と店員さんに聞いてたのを見たことあります。さすがに熱烈なファンがいるもんだと感心した瞬間でした。

 で、なぜいきなりゴルゴを思い出したかというと、今夜テレビ東京で高倉健主演の「ゴルゴ13」の映画があるですよ。大昔にゴールデン洋画劇場で放送してましたが見損ねたので、今回は是非見ねばと早速録画予約しました。楽しみというより、恐いもの見たさというのもありますが。しかし、この深夜の同じ時間帯にBS-2ではELOのライブを放送するんですと。う~む、残念!


イヤな季節

2005年03月23日 23時52分48秒 | 日記・雑記・ただの戯言
 運転中に「おや、雨が降りそう。天気予報聞かなきゃ。」と思ってNHKラジオを聞いたら、また私の大嫌いな高校野球中継。ただのアマチュアスポーツをウダウダ聞いてて面白いと思っとるのか?と怒る瞬間でした。ちゃんと受信料支払ってるのに、私の願いは通じてないです。まじめに番組を作って欲しいと思ったり。


 裁判所の判断がどうだか知りませんが、最近自分の中ではっきりしてきたのは、「堀江社長嫌い!」というこってすね。法的にどうだとか、やり方がどうだというのじゃなくて、完全に個人的な問題で。物の言い方とか存在自体が嫌いですので、別にイチイチ揚げ足を取ったりはしません。私はパソコン通信は好きでしたがインターネットは斜めに見てる人間ですので、その辺のスタンスの違いですね。

 あと、フジテレビなんぞはTBSのサスケのパクリをゴールデンタイムで堂々とやってたり、下請けに低レベルなバラエティ作らせてたりする割には社員は高給取りとかいう話ですので、外部の人が乗っ取って体質変えるのもいいかもしれませんが、ニッポン放送には昔も今も楽しませてもらってるので、愛情をもたない人が出しゃばってくるのはいかんと思うわけです。私はカメカメ合唱団のレコードを2回も買ったんですよね。ファイト!>亀渕社長


青春の悶々

2005年03月22日 22時47分07秒 | 日記・雑記・ただの戯言
 「ヒロシです…」以来、九州の人は自虐的ネタで笑いをとるものと思われてるとです。が、夕べTBSで「青春の門」を見てたら九州男児はかっこいいと思いました。ただし、九州男児というと、大酒飲み、声がでかい、豪快、骨太、男尊女卑、自信家、荒っぽい、バンカラ、楽天的、ばくち打ち、などと勝手にイメージが広がるのは、ああいうドラマのせいであるかもしれません。

 九州に比べて、「北海道の人はこうだ」というイメージは不思議にありません。「北の国から」を見てても、北海道の人がみんな田中邦衛のようだとは思いませんし、黙して語らず、不言実行、辛抱強く粘り強い、慎重、勤勉、人見知り、正直者、律儀、朴訥、純粋、努力家、というイメージはどちらかというとトーホグですものね。私は北海道出身の知り合いが多くて九州出身の知り合いはあまりいないのですが、北海道にしても九州にしてもトーホグにしても、共通するイメージは「大酒飲み!」という事。いえ、誰がどうだというのではありませんが。

 私はというと、加賀百万石の高貴な生まれですので、この地域の人の特色は世間一般に思われているような、上品、温厚、誠実、端麗、崇高、冷静、清潔、秀逸、抱かれたい、財産を全部あげてもいい、このblogを友人知人家族に紹介したい、尾崎亜美さんを応援したい、というようなイメージそのものです。(どんなんや?)

 ところで、「青春の門」については昔チラッと見た映画では菅原文太と松坂慶子が絡み合ってたような記憶がありますが、俳優が違ったかな? 仲代達也だったか、吉永小百合だったか。まぁ別にいいです。ちなみに、昔のフォークニューミュージックを集めたMDを会社の後輩に貸したら、「信ちゃんの歌が耳から離れないんですが」とすごく嫌そうに言われました。もちろん山崎ハコの「織江の歌」で、あれはなかなか強烈です。私も耳から離れません。歌手たるもの、あれくらい人に強烈な印象を与えるものでないと認められないとも思いますが。

 なお、昨日は途中までしか見てませんで、信介が悶々としているあたりまで見ました。今日は今日で救命病棟24時の最終回見てたので全然見てません。でもいいもん、ビデオにとってあるもん、あとで見るもん。(もんもん言うな!)


B.G.M.

2005年03月21日 22時12分24秒 | 日記・雑記・ただの戯言
 午前中にハイファイ娘2号がパソコンでゲームをやってたので、BGMとしてMDラジカセでゲルニカの「改造への躍動」を大音響で鳴らしてあげました。が、そしらぬ顔でゲームを続けてました。(我が家はパソコンの横にMDラジカセがありますので、ほぼ耳元で鳴ります) 思えば、家の中でゲルニカの音楽を聞いて「やめてくり」と言われなかったのは初めてです。案外根性が太いのかも。ま、ゲームに熱中してて音楽が耳に入らなかっただけかもしれませんが。

 ちなみに、私はこのアルバムはアナログ盤でしか所有しておりません。amazonで調べたら、昨年ゲルニカのデビュー20周年記念の3枚組CDも出てたようですね。ただし、すでに在庫なしになってました。残念! 聞きたい人は、是非中古で探しましょう。

 なお、私はアナログ盤を録音する際にはMDを使いますが、ゲルニカの後には中古で買い集めたシングル盤ばかりが録音してありました。久しぶりに聞いたのが、「グッドバイ/福島邦子」「逃避行/麻生よう子」「オレンジ村から春へ/りりぃ」「ああ宮城県/吉川団十郎」「愛しのティナ/ダウンタウンブギウギバンド」「でも何かが違う/鈴木ヒロミツ」「電話/ベル」「アバンチュールはルックス次第/シュガー」「ちぎれたハートをつくろいもせずに/ラブポーション」など。

 今聞いても「いいなぁ」と思うのが「逃避行」ですが、初めて聞いたのは小学生の頃でした。もちろん雰囲気はわかりませんでした。この歌の登場人物は「だめんずうぉーかー」の元祖ですね。「そーれがなきゃいい人なのーにー」って聞いて「それだけで最低の人間やん」と突っ込む自分がいたりします。


 竹島の問題で韓国が騒いでますが、ヨン様にこういう風に言わせるのもちょっとねぇ。アイドルが政治に首を突っ込むのは反則です。ただ、この問題を考えるに「よそんちに勝手に長年居座った上に開き直る」という態度を許すのは、子供の教育上よくありません。たまたま叱られなかったからといって、悪いことをズルズル続けるとダメっていうのは、あびる優で学習したでしょうに。

 日本の戦争責任についての朝ナマで「『悪いことをしたら謝りなさい』と子供の頃から両親に言われてきました」と言うのを決めゼリフにしてた左翼の女子学生がいましたが、今回の問題では韓国に言ってあげねばいけませんね。彼女は今でも活動家なんでしょうか?