今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

あしたも晴れ!人生レシピ 「名曲『異邦人』を超えて~音楽宣教師 久米小百合」

2018年04月30日 14時44分11秒 | TV番組レビュー

 ヒット曲「異邦人」でお馴染みの久保田早紀さんは、今は久米小百合という名前で音楽宣教師として活動しているそうです。2月にNHKで録画した「人生レシピ」という番組をようやく見たのですが、当時の不思議ちゃんなイメージとは違って、やりたいことをやりたいようにやっている感じが凄く素敵でした。

 音楽宣教師とは、神父さんとか牧師さんが言葉で聖書の内容を伝えるように、歌でそれを伝えるというものだそうです。今のような活動になるきっかけは、クリスチャンでゴスペルシンガーでもある小坂忠さんから言われた言葉が大きかったのだとか。「テュッシュペーパーのように使い捨てられる音楽か、どっしりとした川の流れのような、何百年も歌い継がれていくような音楽か、どっち作っていきたいの?」というようなことだったそうです。

 この番組では小坂忠さんへのインタビューもあって、ご本人は「ティッシュペーパー」という言葉を使ったことは忘れてましたが、そのような趣旨のことはアドバイスしたのだとか。

 久米小百合さんの現在の活動としてチャペルコンサートの様子も紹介してましたが、一人でピアノかキーボードを演奏しながら歌う形でした。教会なので100人くらいのお客さんの前で「アメイジング・グレイス」などの賛美歌を歌うわけですが、あるコンサートでは司会者が「皆さんの心の中にあるアンコールとして異邦人を…」というと、特に嫌がるわけでもなく「皆さんがカラオケでこの曲を歌うと私に印税が入るようになってるので(笑)」と笑いも取りつつ、ちゃんと歌ってました。

 私は特に彼女のファンではなく、当時も美形だとは思ってましたが「異邦人」が大ヒットして、常にあのイメージを求められるから普通の曲を歌えなくて大変そうと思ってたくらい。ご本人もそれで苦労したそうですが、今はすごくいい表情の自然な笑顔が見られました。ま、当時とは相当見た目は変わってますから街で見かけてもまったくわからないですが。来年還暦だそうですし。ですが、やりたい音楽をやってる人はいきいきしてて魅力的だなぁと思いました。今回はとにかくいいものを見せてもらったと。

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TBS日曜劇場「ブラックペアン」

2018年04月29日 22時44分21秒 | ドラマレビュー

 先週から始まりましたが。が、録画を忘れてて第一話は今日のダイジェストで見て、2話はリアルタイムで見ました。特に評価は高くありません。小泉孝太郎が出るだけでドラマが安っぽく見えるのは相変わらずで、この人と加藤綾子が二人だけで会話するシーンなどはバラエティかかくし芸大会かと思ってしまうくらい。

 原作が海堂尊氏なので、医療ものとしてはそれなりにリアリティがあるのかもしれませんが、一歩間違えば患者が死んでしまう手術ばっかり出てきて、そこでみんなかっこつけてるのであまり気持ちのよいものではありません。

 主役の嵐二宮については賛否両論あるでしょうが、彼の場合どうしてもキャラとして人の良さが見えてしまうので私は違和感あり。その辺狙ってやってるのかもしれませんが、この時間帯のドラマは「下町ロケット」にしても「陸王」にしても「小さな巨人」にしても、脇役でお笑い芸人とか歌手とか妙なキャストを使うので、あれは主役を盛り立てることになってるのだろうかと思ったりします。一応来週も見ますが、キャストになじんでくるか違和感が続くか…。

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MUST BE UKTVでシンディ・ローパーのライブを

2018年04月28日 23時08分54秒 | TV番組レビュー

 NHKのBSプレミアムで「MUST BE UKTV」というのを放送してます。番組サイトによると「70~80年代にイギリスで放送された音楽番組を中心に、一流アーティストの貴重なパフォーマンス映像をセレクト。1時間ノンストップでお届けする洋楽プログラムです。」ですと。

 いろんな人が出てますが、私は洋楽は極めてストライクゾーンが狭いので見たい回はほんの一部。今回録画したのはシンディ・ローパーが見たかったので。

 映像はスタジオライブなのですが、演奏は「CHANGE OF HEART」と「WHAT'S GOING ON」の2曲。収録が1987年2月となってましたが、前年の秋に来日した時とバンドのメンバーはほぼ同じで、ギターだけAldo NovaからRick Derringerに代わってました。キーボードは当然David Rosenthalです。

 スタジオライブで多少の客は入ってましたが、この2曲だけで盛り上げるのはさすがです。「CHANGE OF HEART」は私は彼女の曲では一番好きかも。最近だとしっとり歌い上げる女性シンガーが主流のような気がするので、ああいう風にエキサイティングでエモーショナルなステージはかえって新鮮でした。

 Rick Derringerがこのバンドにいるのも意外ですが、単にロックのギタリストというよりはスタジオミュージシャンとしても活動してたようですね。今回も凄いソロを披露してましたが、スタインバーガーは似合わないような気がするのは私だけでしょうか。

 Cyndiの次にはバングルスが出て、当然「マニックマンデー」も歌ってましたが、実は彼女たちの映像を見たのは初めて。勝手にアイドル的な女性コーラスグループだと思ってたのですが、バンドだったんですね。そういえば、「マニックマンデー」はプリンスが作った曲だったというのも思い出しました。

 バングルスといえばCyndiの「CHANGE OF HEART」でコーラスで参加してましたね。そんなことも懐かしく思い出しました。興味のある方はこちらで放送予定をご覧ください。Cyndi Lauperのライブの回も5月にまた放送されます。

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気付けば風吹ジュンに包囲されてたという

2018年04月27日 23時55分24秒 | ドラマレビュー

 日本映画専門チャンネルで「前略おふくろ様Ⅱ」を見ておりますが、いよいよ佳境に入ってきて主人公のサブちゃんが山形の学生時代の知り合いのタヌ子と結婚しそうな流れになってきました。(何回も見てるのでドラマのストーリーは知ってるのですが) そのタヌ子が風吹ジュン。ドラマの中では色黒で小柄な女子という設定です。

 そしてその風吹ジュンは朝ドラ「半分、青い。」ではヒロインの祖母役で、早々に他界してしまいますが、ナレーターとして家族たちを天から見守る役柄になってます。

 そしてフジのドラマ「モンテ・クリスト伯」では、主人公のディーン・フジオカの母親役で出てます。こんなに母親だ祖母だと出てくるとは、映画「蘇える金狼」で松田優作とワッチコンしてた頃に想像できたでしょうか。

 そんなことを思いながら、いつのまにか風吹ジュンに包囲されていたという話です。ま、「モンテ・クリスト伯」でももう死んじゃってるようですが。

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モンテクリスト伯は日本巌窟王を超えられるか

2018年04月26日 23時06分33秒 | ドラマレビュー

 フジで「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」というドラマが始まりました。妻に「モンテ・クリスト伯ってどんな話だっけ?」と聞かれて「ん~、巌窟王みたいな話だったと思う」と答えたのですが、元々アレクサンドル・デュマの小説「モンテ・クリスト伯」が日本では「巌窟王」の名で知られてるんですね。ああ、恥ずかしい…。

 巌窟王のドラマというと、以前草刈正雄主演で「日本巌窟王」というのがありました。調べてみると1979年1月~6月までの放送だったそうで、私は最初と終盤だけ見た記憶があります。考えてみれば高校受験~進学という時期だったので2月~3月はあんまりテレビ見てなかったのでしょう。

 その「日本巌窟王」はもちろん舞台が日本ですが時代劇でした。ストーリーはというと「キリシタン討伐のため島原の乱に出陣した月之介は、彼の婚約者に横恋慕していた従兄弟らにキリシタン側に内通したという濡れ衣を着せられ、南海の孤島への流刑に。10年ののち、獄中で知り合った老人から宝のありかを託されて脱獄。琉球の王族の姫の協力も得て莫大な財宝を手にし江戸に舞い戻ったが、父が切腹し家が断絶したこと、婚約者は悪の従兄弟の妻となり、さらに自分を陥れた悪党たちも出世していることを知り復讐に出る」というもの。

 当時はなんとなく見てたのですが、こうやってストーリー見ると凄く面白そうですね。草刈正雄が琉球で武術を習得する設定だったそうで、確かに結構アクション場面があった気がします。あとは、三林京子と三木のり平がすごくかっこ良かった記憶があって、ちゃんと見とけばよかったなぁ。最終回のラストシーンは記憶にあるのですが。

 また、「そういえばエドモン・ダンテスっていう話も似た感じじゃなかったっけ?」と思って調べたら、元々巌窟王の主人公がエドモン・ダンテスで、脱獄後に変装した姿がモンテ・クリスト伯爵なんですね。恥を2回上塗りしますが。

 なお、子供の頃に漫画で巌窟王の話を見た記憶があって、それで「エドモン・ダンテス」という名前を覚えてたわけですが、「永井豪か石川賢だったような…」と思って調べてみたら正解はみなもと太郎の「モンテ・クリスト伯」でした。1972年に週刊少年マガジンに掲載されてたようですが、いまだに覚えてるというのはよほどインパクトあったんでしょうね。あれもまた見てみたいです。やっぱり巌窟王の話は盛り上がりますね。(と、一人で盛り上がってますが)

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連続ドラマW「闇の伴走者」見ました

2018年04月25日 22時58分32秒 | ドラマレビュー

 原作は長崎尚志という人の「闇の伴走者- 醍醐真司の博覧推理ファイル -」という小説だそうですが、そちらはまったく知りませんでした。また、WOWOWのドラマも2015年に放送されたそうですが、今回が初見。

 ストーリーとしては、ある漫画の巨匠が亡くなってから未発表の画稿が見つかり、それが女性を拉致監禁しついには殺人に至る様子がリアルに描かれており、さらに数十年前に実際に起きた事件と状況が酷似しているため、果たしてその本当に巨匠の作品か誰かが画を似せて描いたのか、という推理もの。

 その調査を頼まれた調査員に松下奈緒、偏屈だがその博覧強記な知識で調査に協力することになる編集者に古田新太、その他に野間口徹、要潤、平田満、田中哲司、という個性的なキャストが揃って見応えありました。古田新太がこんなに準主役級で出てくるドラマは珍しいのではないでしょうか。

 その謎の画稿がチラチラ出てくるのですが、不気味であり本格的であり石ノ森章太郎の漫画のようであり、その辺も魅力でした。結構怖い場面もあったのでお茶の間での一家団欒には向かないかもしれませんが。

 今月にそのパート2が放送されたのですが、前作が人気あったのでしょうね。興味ある人は機会があれば是非どうぞ。

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そうしてドラマが溜まっていく

2018年04月24日 22時55分59秒 | ドラマレビュー

 フジ月9の「コンフィデンスマンJP」は二回目まで見て終了、「シグナル」はわかりにくくて初回で脱落、日テレの「正義のセ」は毎回見ることにして、TBSの「あなたには帰る家がある」も見ることにして、BSジャパンの「噂の女」も見ます。

 その他フジの「モンテクリスト伯」、TBS日曜劇場「ブラックペアン」、NHK「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」は初回録画したけどまだ見てなくて、「西郷どん」と朝ドラの「半分、青い。」も毎回見てると。

 その合間にWOWOWの「闇の伴走者」も見てたりして。おまけに4月は結構仕事も忙しいし、週末は家庭の事情で遠出してたし、ドンドン溜まります。まぁいわば幸せなことでしょう。ちなみに「コンフィデンスマンJP」を初回で止めなかったのは2回目のゲストが本仮屋ユイカちゃんだったわけで、そういうのも大事ですね。知らんけど。

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プリンセス・プリンプリンが寅さんに

2018年04月23日 23時03分05秒 | 石川ひとみ

 BSジャパンで「徳光和夫の名曲にっぽん」という番組をやってます。先週金曜のゲストはピーター、山本譲二、石川ひとみ、永井龍雲の4人。(なんちゅう組み合わせや…) 番組の構成として、ピーター、山本譲二、石川ひとみがそれぞれの代表曲を歌って、トークではそれぞれの「My favorite」としてお気に入りを紹介し、それにちなんだ持ち歌とは違う曲を歌うというもの。(永井龍雲さんはトークの場面にはおらず別に一人だけ登場)

 今年デビュー40周年の石川ひとみさんは代表曲として当然「まちぶせ」を歌ったわけですが、リリースから37年経ってもあの曲を当時のキーのまま聞かせてくれるのはファンとして嬉しい限り。イントロから何から雰囲気のある曲なので、そこが変わってしまうと寂しいものです。今回はすごく丁寧に歌っている印象でした。いろんな苦労を乗り越えてきて、今も素敵な笑顔でこの曲を聞かせてくれることにはグッと来てしまいました。

 そして、「どうやら『男はつらいよ』を歌うらしい」という事前情報があったので、なんか罰ゲームで寅さんのコスプレでもやらされるかと思ったらさにあらず。療養中で活動をお休みしてた頃は週に一度の通院以外は自宅にいて退屈だったそうで、たまたま「男はつらいよ」の映画を見てみたら、完全にはまってしまったのだとか。彼女自身が人気歌手だったのが身体を壊して孤独な生活になってしまった時に、あの人情ものの話がとにかく胸に染みたのだとか。

 そしてある時偶然に渥美清さんに出会ってサインを貰って感激したのだとか。(そのサインの現物の画像も出ました。日付も入ってて) そんなことがあったのでこの曲を歌ってみたかったそうですが、今回は番組オリジナルヴァージョンの演奏。イントロでは「わたくし 生まれも育ちも葛飾柴又…」というセリフもしっかりと披露。プリンセス・プリンプリンが寅さんになった瞬間でした。

 「男はつらいよ」という曲は何気なく聞いてましたが、実際じっくり聞いてみるとすごくメリハリがあって、歌詞もジーンと来るものがありますね。こういう番組でしかないであろう場面でしたので、いいものを見せて貰いました。

 そういえば、「まちぶせ」がヒットしてた頃は山本譲二さんの「みちのくひとり旅」も同じくランクインしてました。「ザ・ベストテン」では最後の記念撮影の時になぜか石川ひとみさんが「さあみんな、写すわよ!」というのが定番でしたが、ある時彼女が地方にいてスタジオにおらず、代わりに山本譲二さんがそのセリフを言うことに。いきなり話を振られた彼が「さあみんな… ウツシマショー!」と叫んでみんなずっこけてたというシーンがありました。皆さん、覚えてます?

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なんと、尾崎亜美さんがのんさんに曲を

2018年04月22日 15時58分28秒 | 尾崎亜美

 のんさんというと、NHK朝ドラ「あまちゃん」の主演女優能年玲奈さんの現在のアーティスト名です。「あまちゃん」で一世を風靡した後の活動では、なんといっても「この世界の片隅に」で主役の声優を担当したのが記憶に新しいところ。現在は絵を描いたり、歌を歌ったりですが、そのニューアルバムに尾崎亜美さんが曲を提供したとのこと。

 亜美さんのブログでも情報がありましたが、もう昨年のうちに歌入れも行っていたとのこと。そもそも彼女が本名である「能年玲奈」で活動できないことに芸能界の難しい部分を感じますが、それでも彼女を支持し支援する人がいて現在の活動があるわけで、そのアルバムに亜美さんが曲を提供したわけですから是非応援したいところです。

 私は「あまちゃん」の大ファンであり、聖地巡礼(?)としてロケ地も訪れたことがあるくらい。のんさんには女優として再びテレビや映画で見られることを期待してますので、いろんなところで大活躍して一般のメディアも取り上げざるを得なくなるようになるまでになって欲しいです。下手すりゃNHKの番組が「あまちゃん」の紹介する時でも彼女の映像がなかったりしたことがありましたし。

 ちなみに「あまちゃん」は、現在もCSのファミリー劇場で毎週土曜日午前11時から放送中です。

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連続ドラマW「闇の伴走者」

2018年04月21日 19時11分53秒 | 日記
 どういう話か知らなかったのですが、ちょっと気になったので録画しました。2015年のドラマだそうです。まったく予備知識無しで、「闇」と付くから怖い感じかと思ったら、確かになかなか凄い話ですね。何しろ「これでもか」というくらい、いろんな俳優が出てるので金がかかってるというか手間がかかってるというか。

 実はWOWOWで最近これの新シリーズが始まったのですが、まだ旧作の第一話を見たばかりですので先は長いです。松下奈緒は好きじゃないのですが、話はなかなか面白いですね。原作は人気小説のようですが、それもまったく知らず。とにかくドラマの感想はまたあらためてということで…。
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永遠のロッカーたち # 9 りりィ

2018年04月20日 21時52分59秒 | 日記
 歌謡ポップスチャンネルの番組ですが、先週録画したのは「りりィ」の回でした。この人の曲は数曲しか知らないのですが、生い立ちとかは今回初めて知りました。また今回初めて知ったことはもう一つあって、「私は泣いています」は最初研ナオコのために作ったんですと。研ナオコも気に入ったそうですが、「これはりりィが歌った方がいい」と本人に薦めたのだとか。今回の番組に研ナオコ本人がインタビューで出てました。

 りりィの曲ではすごく気になるのがあります。20年以上前にたまたま借りて来たニューミュージック系のオムニバスCDに入ってたのが「お元気ですか」という曲。その時はカセットテープに録音して聞いてたのですが、そのテープはもうなく曲も聞けません。

 調べてみたら、この曲はシングルでは発売されておらず、なぜそのオムニバスに入ってたのかは不明。今はamazonもWikipediaもありますから簡単に調べられますが、なんとファーストアルバムに入っていた曲だということが判明。今は1曲だけ買うこともできますから、買ってみるかなぁ。あの淡々とした曲をガラガラ声で歌うのがどうも印象に残ってまして。
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「青い山脈」もああなると

2018年04月19日 22時25分17秒 | 日記

 昨日の午前中にラジオで「青い山脈」を聞いたのですが、これが禁断の舘ひろしヴァージョン。当然違和感ありありで聞いてたのですが、その番組アシスタントの女性の感想は「エロい…」の一言。

 これは1988年の作品だそうで、そうなると私も当時聞いたはずですが完全に忘れてました。なんというか、服はガウンかバスローブ、手にはブランデーグラス、場所はホテルのスウィートルーム、という感じですね。

 多分私もリアルタイムでは「ふざけんな!」と思ったはずですが、今となってはそこはかとない味わいを感じるので大人になるのはいいことですね(?)。それにしても、この曲の録音中のスタッフが笑い出してしまって舘ひろしに殴られたりしてなかったか心配です。気になる方は動画サイトでお調べ下さい。

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TBS金曜ドラマ「あなたには帰る家がある」

2018年04月18日 22時28分03秒 | ドラマレビュー

 先週金曜から始まりました。中谷美紀主演という以外は事前情報無しで見ました。共演は、木村多江、玉木宏、ユースケ・サンタマリアなど。中谷美紀も含めて好きな人は誰もいません。原作は小説で、脚本は大島里美という人ですが、これまで私が見たドラマだと「花燃ゆ」しか思い当たらないので、その点はさっぱり参考にならず。

 サイトの宣伝文句によると「豪華キャストがお送りする大人ドラマの神髄がここに!」だそうですが、そんなに豪華でしょうか。「夫婦は家族だけど、他人。」「平穏に見える夫婦の足元にも、実は大きな落とし穴が!?」ともありますが、それだけだとさっぱりわかりませんね。

 初回見ましたが、中谷美紀と玉木宏が夫婦で、木村多江とユースケも夫婦。そして玉木宏と木村多江が初回からワッチコンするわけで、ユースケはユースケで不気味な旦那で今後どうなるかはまったく読めません。

 ということで、面白いかどうかというと…。いろんな「夫婦あるあるネタ」を取り入れているそうで、確かに「あるある」とは思いますがそれが楽しいかというとそうではありません。要するに「まぁ面白いことは面白いけど楽しくない」というドラマです。(意見には個人差があります)

 来週も一応見ますが、好きな女優が一人も出てない状態で見続けられるかどうか。

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日テレドラマ「正義のセ」

2018年04月17日 22時21分08秒 | ドラマレビュー

 先週から始まりました。水曜10時なので、結構本格的なヒット作の多い枠かと思います。前クールは「anone」でした。

 このドラマは主演が吉高由里子という事前情報だけで見始めたのですが、原作は阿川佐和子の小説で人気シリーズだそうです。脚本家は名前を見て思い当たらなかったのですが、「ごくせん」とか「花咲舞が黙ってない」の人ですね。結構人気作を書いてます。

 実はTwitterで「面白い」という声を聞いたので結構期待して見たのですが、確かに面白いです。開始数分で「なんか面白そう」と思ったのですが、いわゆる「つかみは充分」ということでそういう雰囲気は大事ですね。

 「正義のセ」というくらいなので、吉高由里子が新米検事役なのですが、それをサポートする安田顕もいい味出してたし、同じ職場の人や吉高由里子の家族もいい雰囲気だったので「初回から出来すぎでは?」と思いました。吉高由里子も久々にドラマで見た気がしますが、元気でハツラツとしててなおかつ可愛いです。気持ちが先走る熱い新米検事の雰囲気をよく表現してたと思いました。演出もいいんでしょうね。

 前クールではTBSの金曜ドラマ「アンナチュラル」が受けてましたが、今クールではこれが行くかもと予感させます。(1話だけで判断するのは危険ですが) 実は先週から始まったフジのドラマを2本ほど見たのですがレビューを書くのをためらってました。つまらないドラマにケチつけるより、面白いものを他の人に勧める記事を書く方が気分が乗りますしね。

 ということで、見逃した人は2話目から是非どうぞ。結構元気出ます。

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朝ドラ同窓会「カーネーション」

2018年04月16日 23時20分02秒 | TV番組レビュー

 NHK朝ドラ「カーネーション」の再放送が始まってます。それに先だって7日の土曜日にその「カーネーション」の同窓会という番組が放送されました。集まったのは、主役である糸子の尾野真千子さん、母親役の麻生祐未さん、次女直子役の川崎亜沙美さん、幼なじみの勘助役の尾上寛之さん、勘助の義姉役の田丸麻紀さんなど。もちろん、ほっしゃんはいません(笑)(当たり前)

 役の上では饒舌でも実生活では大人しかったり、カメラの前でのフリートークが苦手だったりする役者さんは多いですが、尾野真千子さんはこういう場面では最高ですね。糸子役のイメージは崩さず、その上で当時の話を表情豊かに語ってくれるので見てて楽しいです。本当に魅力的な人だと思います。

 当時の仰天エピソードとしては、デパートで國村隼さんに走り寄る場面でオノマチさんが転倒してしまって、前歯が折れたことがあったとか。ただし、神経の方まではいかず本当に歯の部分だけが粉砕したため、顔にも口にも傷はつかなかったのが不幸中の幸いだとか。それを知らなかった出演者がいたのはなんとも…。

 また、あの父親役の小林薫さんに引っぱたかれる例のシーンについては、小林さんが「ほんまにやろか?」と打診してきて受けたそうです。ただ、妹役の役者さん達にはナイショだったので本当に叩かれて周りがびっくりしてあの雰囲気になったとか。

 なお、視聴者からの投票による名場面ベスト3もありましたが、3位は「綾野剛に告白した後抱きしめられる」という場面、2位はオノマチさんのラストで「岸和田で生きていく」という場面、1位はミシンのだんじりに乗って引っ張られるシーンでした。が、1位はオノマチさん本人が一番恥ずかしいシーンだそうで、やたらと照れてました。ちなみにほっしゃんとのシーンは入ってません。当たり前か…。

 ちなみに私個人としての名場面は、枡谷パッチ店の窓硝子に鼻の頭をくっつけて「へぇ~」と見てるところとか、空襲に遭って「死なへんで!」と叫ぶところとか、まぁいろいろあります。

 終盤では他のドラマの収録が終わってから駆け込んできた甲本雅裕さんも登場しましたが、オノマチさんとの本音のやりとりを聞けて仲が良いんだろうなぁと思って、そこも微笑ましい場面でした。

 最後はオノマチさんが締めたのですが、すっかり泣いてたのでそれだけ思い入れのあったドラマなんでしょうね。すごく感情豊かな人だと思いますます好きになりました。そういう「カーネーション」が毎日地上波で放送されてると思うとなんか嬉しいですね。ま、私は夕方の時間では見る機会がないのですが、「そこにカーネーションがあるだけで…」と思うだけで満足することにします。

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